【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(181〜190)
逆様ポルカドットスティングレイ

ジャズっぽいニュアンスとキャッチーなメロディーが詰め込まれた、スリリングなロックチューンです。
ポルカドットスティングレイによる楽曲で、2026年4月にリリース。
テレビアニメ『氷の城壁』のエンディングテーマとして起用されました。
感情の裏返りや見え方のズレといったテーマが表現された、影のある歌詞が特徴。
物語の余韻を増幅させるような、ドラマチックな仕上がりです。
気分を変えたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
エゴレトロリロン

2026年4月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします Season2』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
周囲への責任と自分の意思の狭間で揺れ動く葛藤や決意を描いた世界観が、ソウルフルな歌声とともに胸を打ちます。
大きなプレッシャーを抱えながらも、自らの選択を信じて力強く前に進みたい、そう願う方に勇気をくれるドラマチックなロックチューンです。
言葉の続きロクデナシ

2026年4月に配信リリースされた『言葉の続き』は、ボカロPのMIMIさんが作詞作曲と編曲を担当したミディアムナンバーです。
にんじんさんのはかなくて優しい歌声と、透明感のあるピアノの旋律が美しく重なり合った仕上がり。
歌詞には前向きになれない心の迷い、言葉にならない思いを抱えながらも、少しずつ前へ進もうとする姿が描かれています。
孤独を感じたときや、心が疲れてしまったときに聴いてみてください。
真っ白いページと水彩の主人公初星学園

スマートフォン向けアプリゲーム『学園アイドルマスター』の世界観から展開されているプロジェクト、初星学園。
2026年4月に配信された本作は、キャラクターである花海佑芽のSTEP3実装と連動した、ゲーム内タイアップ曲です。
何もない真っ白な空間に自分だけの夢や成長の軌跡を色鮮やかに描いていく前向きなストーリーが、明るくアップテンポなメロディーに乗せて表現されています。
夢に向かって思いきり走り出したい時のBGMとしてぜひ聴いてみてください。
Kill or Kiss平手友梨奈

鋭いビートと妖しげなシンセサイザーの音色が響く、中毒性の高いダンスナンバーです。
平手友梨奈さんの楽曲で、2026年4月に配信リリースされた本作は、アニメ『マリッジトキシン』のオープニングテーマに起用されました。
甘さと毒、誘惑と危険といった相反するものがせめぎ合う世界観に引き込まれます。
また海外のクリエイターフレッド・ボールさんを迎えて制作された洗練されたトラックと、平手さんの冷たさを帯びた歌声も魅力。
常に刺激を求めている人にぴったりです。
トキハナテ獅白ぼたん

アーティストとしてやeスポーツイベントの主催者など、多岐にわたる活動で存在感を放つ獅白ぼたんさん。
2026年4月にリリースされた本曲は、抑圧を振り切って突き抜ける強さと爽快感をあわせ持つデジタルチューンです。
鋭い音像、高速で駆け抜ける電子音が心地よく、耳に残ります。
瞬時にテンションを引き上げたいシチュエーションにぴったりな、エッジの効いたアッパーチューンです。
章緑黄色社会

愛知県出身の4人組ロックバンド、緑黄色社会が2026年4月に配信リリースしたデジタルシングル『章』。
本作は、日本テレビ系ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
大人になるにつれて背負う役割に埋もれ、見失いかけてしまった自分自身の物語を取り戻す、というメッセージが込められています。
長屋晴子さんの透明感のあるボーカルと、ドラマの世界観に寄り添う内省的で優しいメロディーが心に響きます。
自分を見つめ直したい方に、ぜひじっくりと聴いてほしいです。
BELIEVERSASH DA HERO

2026年5月27日に発売のシングル『BELIEVERS』は、テレビアニメ『杖と剣のウィストリア』シーズン2のオープニングテーマに起用されました。
弱さや迷いを抱えつつも進もうとする強い意志を込めたリリックは、物語の主人公たちへ向けたエールでもあり、聴く人の背中を力強く押してくれるメッセージでもあります。
疾走感あふれるハイテンポなアンサンブルが気持ちをたかぶらせてくれるロックチューンです。
ネバーランドマルシィ

福岡発の3人組バンド、マルシィ。
彼らが2026年4月に配信した本作は、フジテレビ系『めざましどようび』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
週末の朝を彩る明るくキャッチーなサウンドに、吉田右京さんの爽やかなボーカルが心地よく響きます。
社会で着ているよろいを脱ぎ、ありのままでいられる大切な人との時間をあたたかく描いています。
普段は切ない恋の記憶をうたうことが多い彼らですが、ここでは柔らかな肯定感に包まれていますね。
休日の朝、リラックスした気持ちで聴きたいポップチューンです。
よもすがらずっと真夜中でいいのに。

ダークで不穏な空気がおしゃれでかっこいい!
「ずとまよ」の通称で若い世代に絶大な人気を誇る音楽ユニット、ずっと真夜中でいいのにの楽曲。
ドラマ『時計館の殺人』のオープニング曲に起用されたタイアップソングです。
本作は2026年3月に公開された作品で、夜通し続く思考のループやゆがんだ慈愛が投影された歌詞が、聴き心地のいい音像とマッチしています。
オープンリールによる印象的なフレーズが心地よい楽曲でありながら、難解なメロディをポップな曲調に仕上げている、現代の音楽シーンを象徴するような楽曲と言えるのではないでしょうか。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(191〜200)
LET YOU GO美麗-Bi-ray-

過去の幸せと別れの現実の間で揺れ動く感情を描いた、胸がぎゅっと締め付けられるバラードです。
失恋の痛みや未練を抱えながらも、最終的には手放す決意をして自分の道へ進もうとする等身大の思いがつづられています。
圧倒的な歌唱力と繊細な表現が交差することで、ただ悲しいだけでなく、確かな熱や力強さも同時に感じられます。
YOSHIKIさんがプロデュースを手がける平均年齢15歳のガールズボーカルグループ、美麗-Bi-ray-による作品で、2025年6月に『Butterfly』で世界デビューを果たしたのち、2026年3月にリリースされました。
忘れられない過去を断ち切り、心機一転して新たな一歩を踏み出したいとき、本作がそっと背中を押してくれるはずです。
My Place藤井風

英語と日本語が混ざる歌詞が多文化的な舞台に寄り添い、競技の熱量や多様性を温かく包みこむような内容に仕上がっているこの楽曲。
国や文化における自らの居場所といったテーマが、心を震わせるエモーショナルなナンバーです。
多彩な音楽性でシーンを席巻しているシンガーソングライター、藤井風さんが2026年3月に配信スタートした本作は、2026 World Baseball Classicの公式サウンドトラック収録曲として制作され注目を集めました。
目標に向かって頑張る人をたたえ、気持ちを軽くしてくれる1曲。
国際大会の高揚感を味わいながら、一味違った曲が聴きたい方にオススメの1曲です。
HIROYUKIMasato Hayashi

東京都八王子市出身で、かつてはPablo Blasta名義でも活動していたラッパーのMasato Hayashiさん。
本作は2026年1月に配信されたシングルで、ineedmorebuxさんが作曲を手がけたビートの上で、Masato Hayashiさん自身のリアルな体験とユーモアを交えたリリックが展開されます。
過去と向き合いながらも前に進む、そんな力強さが感じられるんですよね。
ここ一番の勝負所で背中を押してほしいときにぴったりです。
ぶちかませよ!FRUITS ZIPPER

明日へ向かうための大きなエネルギーをくれるのがこちらのナンバー。
アイドルグループ、FRUITS ZIPPERが2026年3月にリリースした本作は、毎日放送のプロ野球中継『MBSベースボールパーク』の2026年テーマソングに起用されました。
ケツメイシのRYOJIさんが制作に携わった疾走感のあふれるサウンドは、聴いているだけで胸が熱くなります。
スポーツの試合観戦はもちろん、勉強や仕事など自分を奮い立たせたい場面で聴くのにぴったり。
タオルを回しながら熱狂したくなる、痛快なダンスチューンです。
DECOTORA15LiSA

パワフルな歌声で多くのリスナーを魅了するシンガー、LiSAさん。
2026年4月に先行配信された『DECOTORA15』は、同月発売の7thアルバム『LACE UP』に収録されているナンバーです。
ソロデビュー15周年を記念して制作された本作は、ご自身が作詞と作曲を手がけました。
これまでの歩みや未来への思いを、装飾をまとって走るデコトラに重ねた歌詞が胸を打ちます。
華やかなホーンを取り入れた疾走感あふれるポップパンクサウンドは、聴く人のテンションを上げてくれるのではないでしょうか。
新しい挑戦に向かって駆け出したいときに、ぜひ聴いてほしいエネルギッシュな楽曲です。
Too BadNiziU

ポップでキュートな魅力から一転、クールで都会的な一面を見せてくれるグローバルガールズグループ、NiziU。
2026年4月に発売された2nd EPにあたるアルバム『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』の先頭を飾る本作は、これまでのイメージを刷新するようなアグレッシブな1曲です。
他者の期待に応えるだけの自分から卒業し、自分らしさを肯定するという力強いテーマが込められています。
軽快なグルーヴと跳ねるようなビートが心地よく、思わず体を動かしたくなるようなダンサブルなサウンドがたまりませんよね。
新しい自分を見つけたいときや、強い意志を持って進みたい人に聴いてほしい、スタイリッシュなポップチューンです。
透明Novelbright

「人とのかかわりにもどかしさを感じている」という方にぜひ聴いてほしい、Novelbrightが手がけたポップチューン。
青春のなかで抱える不安や感情のゆらぎをふかんして捉えたテーマが、繊細なメロディに乗って胸に響きます。
竹中雄大さんの美しいハイトーンボイスが際立つ本作は、アップテンポでありながらどこか切なさとやさしさをまとっています。
テレビアニメ『氷の城壁』のオープニングテーマとして書き下ろされ、2026年4月に発売されたアルバム『PYRAMID』に収録されました。
心の壁に悩みながらも、未来へ向かって前向きに進みたいあなたにそっと寄りそう、エモーショナルなナンバーです。
BANG!!Snow Man

男性アイドルグループのSnow Manが2026年4月に発売したシングル曲で、目黒蓮さんが主演を務める映画『SAKAMOTO DAYS』の主題歌に起用された楽曲。
スリリングなビートにのせて、アグレッシブなバンドサウンドとデジタルな要素が交差します。
愛や衝動を弾丸にたとえ、暗闇のなかでも覚悟を決めて突き進む姿を描いた歌詞も印象的。
クールでありながら情熱的な彼らの歌声にも魅力が詰まったアップチューンです。
不安や迷いを吹き飛ばすほどの、熱い思いが込められた本作の世界観にも注目して聴いてみてくださいね。
The SILENCEVaundy

ジャンルレスな音楽性とセルフプロデュース力で圧倒的な支持を集めているシンガーソングライターのVaundyさん。
2026年3月に配信されたデジタルシングル『The SILENCE』は、同年に開催され約35万人を動員した大規模なドームツアーの最終公演の熱狂そのままにリリースされました。
轟音のギターノイズから始まり、次第に淡く静かな音像へと溶け込んでいくようなシューゲイザー的なサウンドが印象的ですよね。
巨大な会場でのライブが終わった後の耳鳴りや、ふと日常へ戻る瞬間の個人的な余韻を描いたような世界観は、ライブの感動を胸に静かな夜を過ごしたいときにオススメのナンバーです。
ゴーストtayori

透明感のある歌声とドラマティックなアレンジが持ち味の3人組音楽ユニット、tayori。
2025年9月に先行配信された本作は、ワーナーミュージック・ジャパンからリリースされたメジャー1作目のアルバム『magic』の収録曲です。
亡き愛犬の視点から飼い主への純粋な愛を描いたというテーマでありながら、ブラスやストリングスを取り入れた華やかで跳ねるようなサウンドと、ポップで推進力のあるメロディが、日常の景色をやさしく彩ってくれる心温まるナンバーです。


