【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(201〜210)
トンツカタンタンクレイジーウォウウォ!!

クレイジーウォウウォ!!の陽気なエネルギーが爆発したポップロックナンバー。
2025年10月に配信が開始されたシングルで、Billboard JAPANのHeatseekers Songsで通算3週目の首位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
ブラックミュージック風のシンセサイザーや鉄琴の音色、ラップ的なフレーズを盛り込んだ情報量の多いアレンジが楽しいですね。
人気イラストレーターの生活さんが手がけたアニメーションMVをきっかけに、TikTokなどのSNSでダンス動画がバズっています。
月曜日の憂うつな気分も吹き飛ばしてくれるような、にぎやかな合いの手が印象的。
みんなでワイワイ盛り上がりたいときにオススメのアッパーチューンです。
ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけどモナキ

純烈のリーダーである酒井一圭さんがプロデュースを手がける4人組男性歌謡コーラスグループ、モナキ。
2026年4月に発売されたメジャーデビューシングルです。
関西弁のフレーズを連発するタイトルがインパクト抜群で、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディが特徴的ですよね。
昭和の歌謡曲が持つ親しみやすさと、現代のSNSで拡散されやすいコールや振り付けが見事に融合しています。
デビュー前からTikTokでダンス動画がバズり、関連動画が5億回以上再生されるなど、凄まじい反響を呼んだ本作。
みんなでワイワイ盛り上がりたいときや、カラオケで一体感を楽しみたいときにピッタリの元気が出るダンス歌謡曲です。
最初はキュン!中島健人

ソロアーティストとして多彩な魅力を放つ中島健人さん。
2026年2月にリリースされたアルバム『IDOL1ST』のボーナストラックとして収録された本作は、彼自身のアイドル像をキャッチーに表現したポップチューンです。
じゃんけんやあっち向いてホイといった遊びを恋の駆け引きに見立てた言葉選びが秀逸ですよね。
まねしやすい振り付けや耳に残るフレーズが盛り込まれ、ショート動画などで友達と一緒に盛り上がりたいときにピッタリです。
本人作詞作曲による、令和ならではの新しいアイドルソングの輝きに思わずときめいてしまうのではないでしょうか。
アニョハセヨ千葉雄喜 & Lil Moshpi

キャッチーなあいさつの言葉をモチーフにしたフレーズと、強烈なヒップホップビートが見事に融合した本作。
短い尺のなかに、言葉の反復とリズムのおもしろさがぎゅっと詰まっています。
日本と韓国のヒップホップシーンをけん引する千葉雄喜さんとLil Moshpitさんの共同名義で、2026年1月にリリースされたシングルです。
オリコンのTikTok音楽チャートにランクインするなど、SNSの動画使用を通じて爆発的な広がりを見せています。
短時間で強烈なインパクトを残す構造なので、友達と一緒に楽しいダンス動画を撮りたいときや、日常の空き時間に気分を上げたいときにオススメですよ。
人誑し / ひとたらし桑田佳祐

日本を代表するロックバンド、サザンオールスターズのフロントマンとして長年活躍を続ける桑田佳祐さん。
デビュー48年目にして初のアニメ向け完全書き下ろしとなった本作は、言葉で人を魅了する落語の世界観と、ポップスの表現力を重ね合わせたナンバーです。
躍動的なビートにグループサウンズや民族音楽のエッセンスを織り交ぜたサウンドが、主人公の前に進む力強い姿を彩ります。
2026年6月にシングルとして発売される予定で、テレビアニメ『あかね噺』のオープニング主題歌として制作された話題作です。
熱い闘争心と祝祭感が詰まった、今年ぜひ聴いておきたいポップチューンです。
It’s Alright藤井風

ソウルやR&B、ヒップホップに日本の和楽器の音色を巧みに融合させた、藤井風さんの独自の世界観が光る楽曲です。
2025年9月に発売されたアルバム『Prema』の初回盤に先行収録され、2026年4月に配信が開始されました。
SNSでも話題を集め、大きな反響を呼んでいます。
大地や太陽といった自然の情景とともに、すべてを包みこむような温かいメッセージが心に響きます。
不安な気持ちを優しく受け止めてくれるような、前向きなエネルギーに満ちた本作。
日々の生活のなかで少し立ち止まって安心感を得たいときや、心を落ち着かせたいときに、ぜひゆったりと聴いてみてはいかがでしょうか。
電話番号教えて!≒JOY

2026年1月に先行配信が開始され、2月に4thシングルとして発売された本作は、恋の始まりにおける初期衝動を描いた王道アイドルポップです。
好きな人に近づきたい、勇気を出して連絡先を知りたいという甘酸っぱい感情が表現されていて、聴く人の胸をときめかせます。
センター天野香乃愛さんのキュートな魅力が光る、学校を舞台にしたダンスMVもポイント。
フレッシュな彼女たちの歌声を、ぜひチェックしてみてください。
一体いつから初星学園

育成シミュレーションゲーム『学園アイドルマスター』の楽曲。
月村手毬のソロ曲として制作された本作は、自分の弱さや過去と対峙し、新たな一歩を踏み出す決意を歌ったエモーショナルなナンバーです。
作詞と作曲をシンガーソングライターの大橋ちっぽけさんが担当しており、心に刺さる言葉選びと切なくも力強いメロディーが印象的。
現状を変えたい、変わりたいと願うすべての方に聴いてほしい、勇気をくれる1曲です。
ラメグラデーション浦島坂田船

ラメを少しずつ重ねていくように深まる、大切な人との距離感を描いた歌詞が印象的なナンバーです。
2026年1月にリリースされた本作は、実写ドラマ『コスメティック・プレイラバー Season2』の主題歌として書き下ろされた作品。
メンバー4人が織りなすハーモニーが、透明感あふれるメロディーと相まって心地よい余韻を残してくれます。
また辻村有記さんが制作に参加したサウンドは、キャッチーさと爽やかさを兼ね備えた仕上がり。
恋のきらめきに満ちたポップチューンです。
シャケナベイベーAKASAKI

テレビアニメ『マリッジトキシン』のエンディングテーマとして2026年4月に発売された配信シングルです。
AKASAKIさんにとって初めて地上波アニメタイアップ作品。
間違いだらけの恋でも自分たちらしく突き進む、そんな思いを込めたという歌詞世界と、疾走感あふれるレトロポップサウンドが見事に融合しています。
スピード感のあるキャッチーナンバーを、ぜひチェックしていってください!
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(211〜220)
C’est la vie超特急

おしゃれでキュートな世界観に惹き込まれます!
ダンス&ボーカルグループ、超特急の『C’est la vie』は、2026年4月に配信された楽曲です。
同年5月発売の23rdシングル『ガチ夢中!』のカップリングとして収録されており、テレビアニメ『ただいま、おじゃまされます!』のオープニングテーマに起用されました。
フランス語で「それが人生さ」を意味するタイトルの通り、恋の駆け引きやもどかしい日常を軽やかに楽しむ、前向きなラブソングです。
恋に悩む背中を押してくれますよ!
Bad GirlHANA

2026年3月に配信リリースされた本作は、AppleのCMソングに起用されたことでも大きな話題を呼びました。
好きな人を前にして本当の自分のままでいられず、相手の理想に近づこうとしてしまう、その不器用さを描いた少しビターなラブソング。
青春性と感情の生々しさが際立った仕上がりです。
恋愛で迷っているときに寄り添ってくれるポップロックナンバーを、ぜひ聴いてみてください。
初恋Kobo Kanaeru

インドネシアを拠点に活動し、多国籍なファン層を持つ存在として広く知られているVTuber、Kobo Kanaeruさん。
2026年3月に配信リリースされた本作は、シンガーソングライターのもさをさんが作詞と作曲を手がけたナンバーです。
待ち合わせ前の落ち着かない様子や、恋に落ちた瞬間の高揚感を真っすぐな言葉で描いたリリックが、恋愛感情のきらめきを真正面からイメージさせてくれます。
また、ミドルテンポの温かいメロディーも耳に残りますね。
ピュアな感情にそっと寄り添ってくれる作品です。
エルダーフラワーOfficial髭男dism

Official髭男dismが2026年3月30日に配信を開始したデジタルシングルで、映画『人はなぜラブレターを書くのか』の主題歌として書き下ろされました。
同年4月22日発売の両A面シングル『スターダスト/エルダーフラワー』にも収録されています。
人に気持ちを伝えることの素晴らしさを手紙のように歌い上げる、温かく静かなバラードです。
心温まる音楽で癒やされたい方にぜひオススメしたい1曲です。
スカートSHO-SENSEI!!

ヒップホップとロック、J-POPの境界を自在に行き来する独自のスタイルで支持を集めているソロアーティスト、SHO-SENSEI!!さん。
2026年3月に配信リリースされた『スカート』は、日常の何気ない風景に孤独や所在なさを重ね合わせた1曲です。
自己の存在の軽さを乾いた視点で見つめているような感覚が印象的。
そして10pmさんやOmamurinさんとの共同制作によるメロディアスなサウンドが、聴く人を自然と世界観へ引き込みます。
USOTSUKISTARGLOW

オーディションから誕生したダンス&ボーカルグループ、STARGLOW。
2026年3月に配信、4月にCDリリースされたセカンドシングル『USOTSUKI』は、爽快なビートと切ない後悔を描いた歌詞とのギャップが耳に残ります。
失ってしまった関係、時間を巻き戻したいという願いが込められていて、共感性の高い仕上がり。
ヴァセリン「グルタヒア ボディローション」のWEBCM「主役は、この“白玉水光肌”」篇のタイアップソングにされました。
MelodiesSWEET STEADY

王道のかわいさとエモーショナルな感情が交差する、アニバーサリー感あふれる1曲です!
アソビシステムのアイドルプロジェクトから誕生したSWEET STEADYによる楽曲で、2026年3月に発売された3rdシングル『SWEET STEP』に収録されています。
グループ結成2周年という節目を彩った本作は、仲間やファンと重ねてきた時間や、これからの未来へ向かう決意が表現された胸が熱くなるポップソング。
華やかかつ温かいメロディーが心地よく響きます。
記念日など、大切な瞬間にぜひ聴いてほしい曲です。
ロープウェイTele

2025年から2026年にかけて開催された全国ツアーで披露され、ツアー閉幕直後の2026年3月に配信限定シングルとしてリリースされました。
ポップな曲調と軽やかな推進力が心地よく、日常と非日常のあわいを行き来するような浮遊感を楽しめます。
長くタッグを組んできたGROPUN監督によるMVも、ユーモラスで親しみやすい仕上がり。
新しい季節の始まりに、心をふわりと軽くしたいときにぜひ聴いてみてください。
dance now!chilldspot

2026年3月に配信リリースされた『dance now!』は、chilldspotがそれまで積み上げてきた洗練されたバンドサウンドを開放的なダンスポップへと昇華させたナンバーです。
歌詞には、自分らしく主導権を握る、タフなメッセージが込められています。
他人に見透かされず、自分のリズムで魅力を取り戻そうとする姿勢に思わず体が揺れちゃうんですよね。
日常のしがらみを忘れて、ただ心と体を解放したい時にぴったりの、中毒性あふれるダンスチューンです。
てきとうメイクゆーり

TikTokクリエイターとしても絶大な人気を誇るゆーりさん。
2026年3月に配信された本作は、原口沙輔さんが作詞からミックスまで一手に担った意欲作です。
短い尺の中に詰め込まれたキャッチーな言葉、リズムが耳に残り、思わず体を揺らしたくなります。
またメイクを比喩に、本当の気持ちを隠して社会を乗り切るというテーマは、現代を生きる多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
通学や通勤中の気分転換にぴったりな1曲です。


