【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(241〜250)
桜色Yell&TEAM

「離れても変わらずに味方でいる」という温かいきずなを描いた、春の空気感あふれるバラードナンバー。
ピアノやストリングスなどのやわらかなサウンドに乗せられた優しいメロディーが、別れと旅立ちの季節に寄り添ってくれます。
ボーイズグループ、&TEAMが2026年4月にリリースするアルバム『We on Fire』の収録曲で、2026年3月に先行配信。
日本テレビ系『DayDay.』内で新生活応援ソングとして披露されたことも話題となりました。
これからの未来に向けて勇気をもらいたいときに聴くのが合いますよ。
アイ・アイ・アAdo

多彩なボーカル表現と独自の世界観でリスナーを魅了し続けるAdoさん。
2026年3月に配信リリースされた『アイ・アイ・ア』は、ボカロPのきくおさんが作詞、作曲、編曲を手がけたナンバーです。
同月の「THE FIRST TAKE」でメディア初披露された本作は、愛を求める切実な思いをカオティックなサウンドと言葉遊びで描いています。
予測不能なメロディーライン、Adoさんの変幻自在な歌声がジェットコースターのように展開していきます。
刺激的で中毒性のあるポップソングをぜひ聴いてみてください。
Waltz for LilyKing&Prince

運命的な出会いを歌う、ピュアなラブソングです。
King & Princeの楽曲で、2026年3月に発売された18枚目のシングル。
同月に公開の映画『鬼の花嫁』の主題歌として起用されました。
和のエッセンスを加えた大人びたワルツを基調とし、大切な人との巡り合わせをロマンチックに描いています。
彼らが持つ華やかさとしっとりとした情緒が見事に融合した仕上がりです。
はかなくも美しい愛の物語に、ぜひどっぷりとひたってみてください!
こんな日はLANA, Elle Teresa

Z世代から圧倒的な支持を集めるシンガーのLANAさんと、日本の女性ラップシーンを切り開いてきたラッパーのElle Teresaさん。
そんなお2人がコラボレーションした本作は、2026年3月に配信リリース。
国内最大級のヒップホップフェス「POP YOURS 2026」のオリジナル楽曲として制作されたナンバーです。
ストリートでの経験からセンターステージへと歩みを進めた2人の等身大なストーリーが描かれており、夢を追いかける方の背中を押してくれます。
洗練されたトラックとキャッチーなメロディーが心地よい、エモーショナルなポップラップチューンです。
Get Up And DanceMAZZEL

ダンス&ボーカルグループMAZZELが2026年3月に配信した『Get Up And Dance』は、同年4月発売の2ndアルバム『Banquet』のリード曲です。
原曲はUSファンクバンドのFREEDOMによるもので、日本ではスチャダラパーがカバーし、ヒット。
そんな名曲をサンプリングしたサウンドは、ファンキーなグルーヴと多幸感に満ちています。
また「立ち上がって踊ろう」という前向きなメッセージが込められた歌詞も、聴き手のテンションを自然と引き上げてくれるんです。
HEAD UP introduced by ZeebraTHE JET BOY BANGERZ

圧倒的なパフォーマンス力を誇るダンス&ボーカルグループ、THE JET BOY BANGERZ。
2026年2月に配信された本作は、ヒップホップ界のレジェンドであるZeebraさんを迎えた話題のナンバーです。
80年代のエレクトロミュージックや初期テクノを思わせるレトロフューチャーなサウンドと、彼らのキレのあるダンスとが見事にマッチした仕上がり。
そして、下を向かずに前へ進む強い意志を感じさせる歌詞のメッセージが、日々挑戦を続ける人の背中を押してくれます。
ストリートの熱気を帯びた、エネルギッシュなダンスチューンです。
Rapper’s Flow Pt.2WILYWNKA

WILYWNKAさんが2026年3月に配信したシングルです。
2018年発表のデビュー曲を現在の視点で再構築した本作は、キャリア初期の衝動を引き継ぎつつ、洗練されたフロウとビートでアップデートしています。
Lion Meloさんプロデュースによるトラックに乗せ、ラッパーとしての歩みと自己更新を畳みかける構成が熱いですよね。
何年も現場でマイクを握り、Zeppツアーやビルボード公演などを成功させてきた現在地から放たれる言葉に、確かな説得力が宿っています。
熱い気持ちになりたいとき聴いてほしいヒップホップナンバーです。
ツンデレ feat. セカンドバッカーなえなの

SNSやモデル活動など多方面で活躍し、そのマルチな才能に注目が集まるインフルエンサーのなえなのさん。
2026年3月に配信リリースされた本作は、2人組バンドのセカンドバッカーをフィーチャリングゲストに迎えたポップロックチューンです。
素直になれず反射的に距離をとってしまう不器用な恋心を描いており、恋愛におけるもどかしさを経験した方であればご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
好きな人に素直な気持ちを伝えたいけれど勇気が出ないという方に、ぜひ聴いていただきたいナンバーです。
先方の肩書きが長すぎるバイヤー高橋とMELOGAPPA

ビジネスの現場で名刺を交換する際、相手の長すぎる役職名に圧倒されて、謎の敗北感を味わった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
独自のユーモアと観察眼で支持を集めるバイヤー高橋さんと、音楽クリエイターとして活躍するMELOGAPPAがコラボレーションした本作は、そんな社会人のリアルな心理を笑いに変えたポップチューンです。
2026年3月にリリースされたミニアルバム『INCUBATION』のなかでも、ひときわ目を引くコンセプトを持ったナンバー。
コミカルな視点と親しみやすいメロディーが絶妙に絡み合い、思わずクスッと笑ってしまいます。
仕事で気疲れした帰り道や、気分をリフレッシュしたいときに聴くのが合うかもです。
Wildest Flower初星学園

負けん気と上昇志向を描いたエネルギッシュなナンバーです。
初星学園が2026年3月に配信を開始した本作。
『学園アイドルマスター』内で展開されるシナリオに深く寄り添う花海咲季ソロ楽曲として制作されました。
鋭いビートと洗練されたエレクトロニックサウンドが、聴く人の心を揺さぶります。
目標に向かって突き進みたいとき、自分を奮い立たせたいときにぴったり。
自信に満ちたメロディーラインが勇気をくれますよ。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(251〜260)
不可BoomChroNoiR

VTuberグループにじさんじに所属し、絶大な人気を誇る叶さんと葛葉さんによるユニット、ChroNoiR。
2025年12月に公開された本作は、ボカロPの雨良さんが書き下ろしたナンバーです。
ゲーム中の会話を思わせる軽快なかけ合いと、サビでくり返されるフレーズが生み出すグルーヴ感は、一度聴くと耳から離れなくなる中毒性があります。
強がりながらも互いを認めるリリックの世界観もいいんですよね。
気分を盛り上げたいときにぜひ。
Make Me WonderOfficial髭男dism

2025年12月に配信リリースされた本作は、テレビアニメ『ダーウィン事変』のオープニングテーマとして書き下ろされたロックナンバーです。
未知の領域に踏み込む際の高揚と恐れが入り混じる心情を、重厚かつダイナミックなサウンドで表現しています。
アニメの世界観を楽しみたい人はもちろん、骨太なロックを求めている方の心にも強く響くのではないでしょうか。
呼び声Vaundy

シンガーソングライターVaundyさんがNHK総合『Vaundy 18祭』のテーマソングとして書き下した本作、2025年12月に配信リリースされました。
「全国から集まった1000人の18歳世代」とともに歌うことを前提に制作されています。
個人の内省的な感情と未来と向き合う姿勢、集団で声を合わせるアンセム的な高揚感が見事に融合しているんですよね。
本気で何かに挑む人の背中を力強く押してくれる、圧倒的なエネルギーに満ちたナンバーです。
OPTICALすにすて

STPR MUSIC所属のすにすてによるこの曲は「光になって君のところへ」というコンセプトを掲げたダンスチューンです。
ここでいう光とは、ステージ上の照明、だけでなく、オンラインで人と人をつなぐインターネットも意味しているのだとか。
配信やSNSを通じてファンとのきずなを育んできた彼ららしい視点ですよね。
疾走感あふれるサウンド、そしてメンバーとファンが出会う瞬間を描いた歌詞が胸を熱くさせます。
慶びの種Mrs. GREEN APPLE

信じることの尊さや生きる喜びを教えてくれる、珠玉のナンバーです。
ロックバンドMrs. GREEN APPLEがデビュー10周年を締めくくったベストアルバム『10』に収録した本作は、もともと2014年7月に会場限定で販売されたCDの収録曲。
ボーカルの大森元貴さんが17歳でつぅった幻の名曲が、壮大なオーケストラアレンジで生まれ変わりました。
大切な人とのきずなを確かめたい時に聴けば、きっと心が温まります。
ALL DAYBE:FIRST

高級感のあるヒップホップナンバーです。
オーディションから結成されたボーイズグループ、BE:FIRSTがデビュー5周年を迎えるにあたり、生涯グループであり続けるという熱い覚悟を示した本作。
2026年3月にリリースされました。
新しい挑戦へと向かっていく、エネルギッシュな空気感にあふれた仕上がりです。
全力で前進したいときや、気分を高めたいシチュエーションでぜひ聴いてみてください。
違うDaichi Yamamoto, MIKADO, NENE

独自の感性と背景を持つ3人のラッパーが交差した、刺激的なコラボレーションナンバーです。
2026年3月にリリースされたこの楽曲は、4月開催のヒップホップフェスティバル「POP YOURS」のオリジナル楽曲として企画された公式コラボ曲です。
Daichi Yamamotoさん、MIKADOさん、NENEさんがそれぞれの個性をぶつけあうアプローチが魅力。
協調するのではなく、あえて個々の差異を残したまま中毒性のあるトラップビートに乗る姿がかっこいいんですよね。
モヤモヤとした気分をスッキリさせたいときや、自分の心を奮い立たせたいときに聴いてみては?
Breezy LoveJO1

多彩なパフォーマンスでファンを魅了しているグローバルボーイズグループ、JO1。
2026年3月にリリースされた本作は、ヘアケアブランドであるSoruleのCM「なりたい髪は、いつだって」篇にタイアップソングとして起用されました。
心地よいシンセサウンドで包み込まれるような愛情を表現したダンスポップです。
メンバーが楽曲制作に深く関わっており、彼らの等身大の感性がそのまま反映されています。
リフレッシュしたいときや、暖かい日差しのなかでお散歩するシチュエーションにオススメです。
YouWILD BLUE

ボーイズグループWILD BLUEが2026年3月に8作目としてリリースしたこの曲は、ドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』の主題歌として書き下ろされたミディアムバラードです。
温かさと切なさが同居するメロディーが心地いいナンバーで、恋愛における後悔や未練を受け止めながら、前へ進んでいこうとする気持ちを歌っています。
多くの方が、聴けばご自身の経験と重ねてしまうような内容。
失恋の痛みを乗り越えたいときに聴いていただきたい作品です。
秒で落ちたaoen

多幸感あふれるパフォーマンスと等身大の青春を描く世界観で注目を集めているグループ、aoen。
2026年3月に発売された本作は、時計の秒針音を取り入れたサウンドアレンジが耳に残ります。
また一瞬で恋に落ちる衝撃を表現したリリックに、ご自身の経験と重ねてしまう方は多いのではないでしょうか。
日常の中でふとした瞬間心が動く、そのときめきを味わいたい方にぜひ聴いてほしいです。


