【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(261〜270)
ホットラインふみの

学生時代からの親友に向けられた、温かな思いをつづった歌です。
オーディション番組を経てソロデビューを果たしたシンガーソングライター、ふみのさんによる楽曲で、2026年3月にリリースされたセカンドシングル。
アコースティックギターとハーモニカの素朴な音色が飾らない言葉をよりいっそう引き立てた仕上がりで、等身大な歌声も曲調とよく合っています。
遠く離れて暮らす大切な人を思い出すときにぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
愛って羨ましい乃木坂46

自分の思いを伝えられないまま他者の関係性を見つめる、羨望や諦めを描いています。
2026年4月に発売の41作目のシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』に収録、2026年3月に先行リリースされました。
5期生の岡本姫奈さんがセンターを務めるアンダー曲です。
切ないテーマでありながら、サウンドは前へ進む推進力を持つアップテンポなポップチューンに仕上がっており、そのギャップが魅力。
もどかしい感情を抱えながらでも前向きにがんばりたいときにオススメです。
えび♡バディLOVE私立恵比寿中学

「永遠に中学生」というコンセプトのもと、長期プロジェクトとして独自の文化を育ててきたアイドルグループ、私立恵比寿中学。
『えび♡バディLOVE』は2026年4月に発売の16枚目のシングルで、キャッチーなメロディーが耳に残る多幸感あふれるポップチューンです。
そのままの自分を愛することの大切さをテーマにしており、そのメッセージと華やかな歌声が心を明るくしてくれます。
これから新しい環境で一歩を踏み出すという方にオススメです。
スパートシンドローマー10-FEET

京都出身の3ピースロックバンド、10-FEETが2025年10月にリリースしたこの曲は、テレビアニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールのオープニングテーマとして書き下ろされました。
闘いに挑むキャラクターたちの姿をイメージしながら制作されたこのナンバー。
疾走感あふれるギターリフと緩急を活かした構成が特徴的です。
練習の記録を超える瞬間に必要な精神力や思考の研ぎ澄まし方を音楽で表現した、という歌詞は、目標に向かって全力でスパートを切るすべての人の心に響きます。
挑戦を続ける方にオススメしたい熱いロックチューンです。
私が選んだもの『ユイカ』

2025年12月に配信された本作は、全国Zeppツアーのために書き下ろされ、ライブで先行披露されていたナンバーです。
もしすべてが自分で決めた運命だとしたら、少し楽に生きられるのではないか、そんな視点がつづられたリリックが印象的。
アコースティックギターを軸にしたサウンドは、言葉を真っすぐ届けるような温かみがあり「歌うことを自らの武器として選んだ」というユイカさんの決意がにじんでいるよう感じられます。
人生の選択に迷いを感じているとき、聴いてみてはいかがでしょうか。
僕のかわい子ちゃんMON7A

若い世代を中心に人気を博しているシンガーソングライター、MON7Aさん。
2026年3月に配信リリースされた本作は、恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました ハロン編』で弾き語り披露されたオリジナル曲を音源化したナンバーです。
日常的でささいなディテールを知りたいという等身大の恋心をつづったリリックを聴けば、やわらかいメロディやアンサンブルも相まってセンチメンタルな気持ちにさせられるはず。
リリース前からYouTubeで450万再生を記録した、注目度バツグンのエモーショナルなポップチューンです。
恋をしている人は必聴ですよ!
青葉imase

青春のきらめきや成長にともなう迷いを描いた切ないリリックを聴けば、無機質なビートやはかないストリングスも相まってセンチメンタルな気持ちにさせられるのではないでしょうか。
新しい自分を迎えるメッセージは、歌唱の特徴でもあるファルセットと心地よくリンクしています。
歌うのは、TikTokを主戦場として話題を集め、国内外から高い評価を得ているシンガーソングライター、imaseさん。
2026年2月にリリースされた本作は、映画『花緑青が明ける日に』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
映画作品に寄り添った空気感が印象的なエモーショナルなサウンドは、お部屋でゆっくりする時間を彩るBGMとしてピッタリ。
何かと考え込んでしまう方にとって、肩の力を抜くきっかけになるのではないでしょうか。
よもすがらずっと真夜中でいいのに。

ダークで不穏な空気がおしゃれでかっこいい!
「ずとまよ」の通称で若い世代に絶大な人気を誇る音楽ユニット、ずっと真夜中でいいのにの楽曲。
ドラマ『時計館の殺人』のオープニング曲に起用されたタイアップソングです。
本作は2026年3月に公開された作品で、夜通し続く思考のループやゆがんだ慈愛が投影された歌詞が、聴き心地のいい音像とマッチしています。
オープンリールによる印象的なフレーズが心地よい楽曲でありながら、難解なメロディをポップな曲調に仕上げている、現代の音楽シーンを象徴するような楽曲と言えるのではないでしょうか。
Let you go feat. HIROTO (INI)ちゃんみな

圧倒的なセルフプロデュース力と強烈なメッセージ性でファンを魅了しているアーティスト、ちゃんみなさん。
アルバム『LEGEND』のリリースを控えた10周年イヤーの幕開けとして、2026年3月にリリースされたのがこの楽曲です。
INIのHIROTOさんをフィーチャリングに迎えた本作は、かつてバックダンサーとして支えてくれた仲間が別の道へ進む際に、相手の未来を思いやり手を放したという実体験が背景にあります。
切なくもエモーショナルなリリックは、メロウなR&Bサウンドとともに心を震わせますよね。
大切な人との別れや変化に直面し、前に進む勇気がほしい方がいたらぜひオススメしたい、深い絆を感じさせてくれるナンバーです。
千鳥ヨルシカ

文学的なメッセージ性を持つ歌詞世界と、その世界観を鮮明にイメージさせる楽曲で人気を博しているロックバンド、ヨルシカ。
2026年3月に公開されたアルバム『二人称』に収録されている本作は、宮沢賢治の詩をモチーフにしたセンチメンタルな歌詞のストーリーが切ないナンバーです。
suisさんの透明感あふれる歌声が胸の奥まで染み込んできますね。
小説のストーリーとリンクするリリックは、作品のファンであればその情景が見えるのではないでしょうか。
歌詞だけをじっくりと読むのが楽しいという人も、ぜひ注目して聴いてみてくださいね。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(271〜280)
LET YOU GO美麗-Bi-ray-

過去の幸せと別れの現実の間で揺れ動く感情を描いた、胸がぎゅっと締め付けられるバラードです。
失恋の痛みや未練を抱えながらも、最終的には手放す決意をして自分の道へ進もうとする等身大の思いがつづられています。
圧倒的な歌唱力と繊細な表現が交差することで、ただ悲しいだけでなく、確かな熱や力強さも同時に感じられます。
YOSHIKIさんがプロデュースを手がける平均年齢15歳のガールズボーカルグループ、美麗-Bi-ray-による作品で、2025年6月に『Butterfly』で世界デビューを果たしたのち、2026年3月にリリースされました。
忘れられない過去を断ち切り、心機一転して新たな一歩を踏み出したいとき、本作がそっと背中を押してくれるはずです。
My Place藤井風

英語と日本語が混ざる歌詞が多文化的な舞台に寄り添い、競技の熱量や多様性を温かく包みこむような内容に仕上がっているこの楽曲。
国や文化における自らの居場所といったテーマが、心を震わせるエモーショナルなナンバーです。
多彩な音楽性でシーンを席巻しているシンガーソングライター、藤井風さんが2026年3月に配信スタートした本作は、2026 World Baseball Classicの公式サウンドトラック収録曲として制作され注目を集めました。
目標に向かって頑張る人をたたえ、気持ちを軽くしてくれる1曲。
国際大会の高揚感を味わいながら、一味違った曲が聴きたい方にオススメの1曲です。
ぶちかませよ!FRUITS ZIPPER

明日へ向かうための大きなエネルギーをくれるのがこちらのナンバー。
アイドルグループ、FRUITS ZIPPERが2026年3月にリリースした本作は、毎日放送のプロ野球中継『MBSベースボールパーク』の2026年テーマソングに起用されました。
ケツメイシのRYOJIさんが制作に携わった疾走感のあふれるサウンドは、聴いているだけで胸が熱くなります。
スポーツの試合観戦はもちろん、勉強や仕事など自分を奮い立たせたい場面で聴くのにぴったり。
タオルを回しながら熱狂したくなる、痛快なダンスチューンです。
EVERUVERworld

冬のスポーツシーンを熱く盛り上げるナンバー!
2025年12月の横浜アリーナ公演でファンに向けて初めて披露されたことでも大きな話題となりました。
テレ東系『ウィンタースポーツ2026』のテーマソングとして起用された本作は、勝利だけがすべてではないけれど、それでも勝ちたいと願うアスリートの葛藤や情熱に寄り添うようなメッセージが印象的。
ボーカルのTAKUYA∞さんの魂を揺さぶるような歌声と、バンドが奏でる力強いサウンドが、挑戦するすべての人の背中をそっと、でも確実に押してくれるでしょう。
夢に向かって走り続ける勇気がほしいときに、ぜひ聴いてみてほしい1曲です!
Hontosumika

幅広い世代に愛され、ライブシーンでも絶大な支持を集めているロックバンドsumika。
彼らが2026年2月に発売したシングルは、映画『ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の主題歌に書き下ろされた注目作です!
テレビアニメのエンディングテーマにも起用されているため、耳にしたことがある方も多いのでは?
誰にでもある「正解」ではなく、自分だけの「本当」を見つけようとする歌詞が印象的で、バンドならではの温かいメロディと爽快なサウンドが心に響きます。
ボーカル片岡健太さんが幼少期に親しんだ作品へのリスペクトも込められており、世代をこえて楽しめるのが魅力。
何かに迷っているときや、一歩踏み出す勇気がほしいときに聴けば、きっと背中を押してくれるはずです!
一生僕ら恋をしようねぐせ。

愛知県名古屋発のバンド、ねぐせが歌う、結婚前夜のふたりを描いた心温まるナンバー。
ギターのなおやさんが初めて作詞作曲を手がけました。
飾らない言葉で永遠の愛を誓う歌詞には、聴く人の心を優しく包み込む力があるはず。
2026年2月に公開されたシングルですが、実は2024年の楽曲『花束が似合う君へ』のMVと物語がリンクしている点も見逃せません!
ライブのアンコールでいち早く披露された際も、会場中が幸せな空気に包まれたそうですよ。
これから新しい生活を始めるふたりや、日常の尊さを感じたい人にはたまらない1曲。
本作を聴きながら、隣にいる大切な人との時間をゆっくりと過ごしてみるのもステキですよね!
Through The RAIN三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

圧倒的なパフォーマンスと歌唱力でシーンをけん引するダンス&ボーカルグループ、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE。
2026年2月に先行配信された本作は、R&BとJ-POPが融合したミディアムナンバーです。
雨を避けるのではなく、すべて受け入れて前進するという力強い意志が印象的ですよね。
デビュー15周年イヤーを飾るミニアルバム『ONE』のリード曲で、同作にはドラマ主題歌『What Is Your Secret?』なども収録されています。
MVで描かれる湿度のある大人の世界観も必見です。
迷いや不安を抱えながらも一歩踏み出したいとき、背中を押してくれる1曲をぜひ聴いてみてください。
0.2mm大森元貴

国民的バンドMrs. GREEN APPLEのフロントマンとして知られる大森元貴さんが、ソロ活動5周年の節目となる2026年2月に発売したミニアルバム『OITOMA』。
そのリード曲として収録されているのがこの楽曲です。
映画『90メートル』の主題歌として書き下ろされた本作は、親子や愛、人生の岐路といった普遍的なテーマを、静かな熱量で歌い上げるミドルバラードに仕上がっています。
派手な展開よりも、語りかけるような優しい歌声が心に深くしみわたり、日常の何気ない瞬間の尊さを感じさせてくれるはずです。
バンドでの華やかなエンターテインメント性とはひと味ちがう、内省的でパーソナルな表現に触れたい方や、静かな夜に一人でじっくりと音楽と向き合いたい方にオススメです。
光源櫻坂46

圧倒的なパフォーマンスで世界中のファンを魅了し続けているアイドルグループ、櫻坂46。
2025年に加入した四期生が歌う本作は、センターをつとめる浅井恋乃未さんの力強い眼差しが印象的なナンバーです。
現実の厳しさに直面しながらも、自らの内側に光を見いだし、未来へ向かって声を上げ続ける姿を描いた歌詞には、胸を熱くさせられますよね。
2026年3月に発売された14thシングル『The growing up train』の全形態に収録されており、加藤ヒデジンさんが監督したMVも2026年2月に公開され話題となりました。
本田光史郎さんが作曲を手がけるエモーショナルなサウンドは、何かに挑戦しようとしている方の背中をそっと押してくれるはずです!
排他的ファイター≠ME

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEの11thシングル。
自分の内面と向き合う激しさを描いた本作は、恋愛や青春の要素をあえて排除し、閉じた心と戦う姿を鮮烈に表現しています。
ダイナミックに展開していくサウンドアレンジに、メンバーたちの切れ味するどい歌声がぴたりと合致。
現状に息苦しさを感じているときに聴けば、殻を破る勇気をもらえるかもしれません。


