【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(321〜330)
君と目があったときFRUITS ZIPPER

メガネブランドZoffとのコラボレーション企画として制作されたこちらの楽曲。
2026年1月にリリースされた本作は「夢ができる瞬間」をテーマに、メガネを通して視界が変わることで世界が違って見える、その様子を描いています。
作詞作曲は数々のヒット曲を手がけてきたヤマモトショウさんが担当しており、明るくポップなサウンドが心を浮き足出させてくれる仕上がり。
歌詞には人と視線が交差する瞬間から始まる心の変化や、一歩踏み出す勇気をくれるメッセージが込められています。
日常に彩りを加えてくれるナンバーです。
Cold NightHANA

冷たい夜風に吹かれながらも内なる炎を燃やし続ける、そんな力強さを感じられるがHANAの『Cold Night』。
自分を信じきれない不安や孤独を抱えながら、それでも夢に向かって一歩を踏み出す、決意が込められたメッセージソングです。
2026年1月にシングルとして発売された本作。
フィギュアスケートの世界を描くテレビアニメ『メダリスト』第2期のオープニングテーマに起用されました。
現状を変えたいと願う夜、自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてみてください。
ここで暮らしてるよMy Hair is Bad

ロックバンド、My Hair is Badが2026年1月に配信した『ここで暮らしてるよ』は、肩の力を抜くことを肯定してくれる、温かみのあるミディアムナンバーです。
テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』の主題歌に起用されました。
華やかな世界への憧れと、地味ながらも愛おしい日々との間で揺れる心が表現されています。
一息つきたい時や、自分らしい歩幅を取り戻したい時に聴いてほしい1曲です。
3XLNumber_i

Number_iにとっては初となった恋愛ソングです。
2026年1月に配信リリースされたデジタルシングルで、ピュアな恋心を描いたリリックとベースの効いた骨太なトラックの対比が印象的。
甘いだけではない、彼らならではのグルーヴを感じさせる現代的なダンスポップに仕上がっています。
恋のときめきを感じたいときや、気分を前向きに盛り上げたいシチュエーションで聴くのにぴったりです。
WonderlandOmoinotake

島根県出身のピアノトリオバンド、Omoinotake。
2026年1月に配信リリースされた本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「ユニ春2026」CMソングとして書き下ろされた1曲です。
卒業という人生の節目をテーマに制作しており、UKガラージの要素を取り入れた跳ねるようなビートと、藤井怜央さんのソウルフルな歌声が見事に融合。
身体を揺らしたくなる高揚感に胸を締め付ける切なさが混ざり合った「踊れて泣ける」仕上がりなんですよね。
別れの季節、前を向いて進もうとする人の背中を押してくれる温かいナンバーです。
DEAD CENTER feat. LiSAREOL

Reolさんが2026年1月に発売したアルバム『美辞学』に収録されている本作は、数多くのアニソンを担当し国内外で人気を博しているシンガー、LiSAさんを迎えたコラボ曲として話題となりました。
英語スラングで「ど真ん中」を意味するタイトル通り、互いの歩んできた道が正面から合流するような力強いメッセージは、自分を信じて突き進む大切さを教えてくれます。
エッジの効いたビートと2人の歌声が鮮烈にぶつかり合う、ここぞという勝負の時に聴きたいアッパーチューンです。
ARTRyohei Abe / Ren Meguro(Snow Man)

まるで美術館に迷い込んだようなサウンドが心地よい1曲。
Snow Manの阿部亮平さんと目黒蓮さんがタッグを組んだ作品で、2025年11月に発売された5thアルバム『音故知新』に収録されています。
2026年1月にYouTubeでMVが公開、ACEesなどの後輩をバックダンサーに従えたパフォーマンスが「事務所の伝統」を感じさせると話題になりました。
2人が織りなすミステリアスなボーカルワークと洗練されたダンスが、聴く人を幻想的な世界へといざなってくれます。
ぜひじっくりと味わってみてくださいね。
地球してるぜRyota Miyadate / Daisuke Sakuma(Snow Man)

戦隊ヒーローの主題歌を思わせる熱いイントロに、思わずテンションが上がってしまいます!
Snow Manの宮舘涼太さんと佐久間大介さんがタッグを組んだ本作は、2025年11月に発売されたアルバム『音故知新』に収録。
2026年1月にMV公開され話題になりました。
前山田健一さんが手がけたキャッチーなサウンドに乗せて、地球への愛と感謝を高らかに歌い上げています。
また、コミカルなようでいて、環境やマナーについてのメッセージも込められており、背筋が伸びるような感覚も味わえるんですよね。
元気を出したい朝にもぴったりの応援歌です。
Night DriveSTUTS, Julia Wu, Phum Viphurit

トラックメイカーのSTUTSさんが、台湾のJulia WuさんとタイのPhum Viphuritさんを迎えて制作した都会的なナンバーです。
英語詞のリリックと滑らかなグルーヴが夜の街をドライブするような浮遊感を演出しており、三者の個性が自然体で溶け合っているんですよね。
アルバム『Pushin’』などで培われたセンスが光る、きらめくビル群を眺めながら聴きたくなる1曲ではないでしょうか。
アザレアの風UNISON SQUARE GARDEN

高い演奏技術とキャッチーなメロディーでリスナーを魅了する3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
『アザレアの風』は、バンドサウンドの鋭さとやわらかな鍵盤の音色が絶妙に混ざり合ったポップソングです。
テレビアニメ『うるわしの宵の月』エンディングテーマに起用されました。
青春の甘酸っぱさを感じる音像、そして斎藤宏介さんの透明感あふれる歌声が胸をキュンとさせてくれます。
好きな人を思いながら聴きたい1曲です。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(331〜340)
HYPNOTIZEXG

2026年1月23日にリリースされた1stフルアルバム『THE CORE – 核』収録曲。
リズミカルなピアノとハウスビートが融合した、幻想的な音像が特徴です。
そしてその没入感のあるサウンドに乗せられた、聴き手を逃げられない魅力で支配するような歌詞が、まさに「催眠」にかかる感覚を味わわせてくれます。
夢と現実の境界をただよう独特な浮遊感が、夜のリラックスタイムなんかにぴったりです。
Turn It Upa子

テレビアニメ『ダーウィン事変』のエンディングテーマとして書き下ろされた、この曲。
2026年1月に配信リリースされた本作は、物語に登場する敵対組織の視点で描かれたリリックと、ジャズやロック、ポップを巧みに織り交ぜたサウンドが鮮烈な印象を残します。
社会的なテーマを含んだアニメの世界観に深く寄り添いつつ、ライブハウスで爆音に身を委ねたくなるような熱量を帯びた本作。
日常に刺激を求めている方にぜひ体感してみてほしいです。
暴露syudou

syudouさんが2026年1月に配信した『暴露』は、フジテレビ系ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
疾走感あふれるビートに乗せて、都市に蔓延する嘘や正義の危うさをシニカルに描いています。
聴いていると、建て前だけの世界を切り裂くような痛快さを感じられるんです。
綺麗事ばかりの世の中に疲れたときに、この曲でスカッとしてみては!
Dawnyama

夢と現実の間で揺れ動く葛藤を夜明けに重ねた歌詞が、聴く人の胸に深く刺さります。
『春を告げる』などのヒットで知られるシンガー、yamaさんの楽曲で、2026年1月21日にリリースされました。
2026年1月23日公開の映画『恋愛裁判』の主題歌として起用。
理想と違う自分に悩んでいるときにそっと寄り添ってくれるような、切なくも優しい世界観が魅力。
yamaさんの繊細な表現力も光る、心に響く1曲です。
Kabukimono¥ellow bucks

名古屋を拠点に日本のヒップホップシーンをけん引するラッパー、¥ellow Bucksさん。
2026年1月にリリースされた4thアルバム『Wataru』に収録されている『Kabukimono』は、和のエッセンスと重厚なビートが融合した迫力あるナンバーです。
自身の本名を掲げたアルバムの中で、既成概念にはまらない「傾奇者」としての生きざまを提示した本作。
反骨精神と美学を貫く姿勢が描かれたリリックは、聴くたびに心を熱くさせてくれます。
恋の段落ハンブレッダーズ

等身大の言葉で青春を鳴らすロックバンド、ハンブレッダーズ。
アルバム『GALAXY DRIVE』に先駆けて2026年1月に配信された本作は、ボーカルのムツムロアキラさんが大切な人の結婚式のために書き下ろしたナンバーです。
日常のふとした瞬間に宿る感情をていねいにすくい上げた歌詞が、聴く人の心に染み渡ります。
また温かみのあるメロディーとバンドアンサンブルがとても心地いいんですよね。
これからパートナーと新しい生活を始める方はもちろん、何気ない毎日の大切さを再確認したい方にもオススメです。
悪い人ヤングスキニー

ヤングスキニーが2026年1月に配信した『悪い人』は、ボーカルのかやゆーさんが戦慄かなのさんに提供した楽曲のセルフカバーです。
代表曲である『ゴミ人間、俺』のアンサーソングとして制作され、男性に振り回される女性の揺れ動く本音が生々しく描かれています。
等身大なバンドサウンドに乗せて、未練や矛盾を抱えた心が映し出された本作。
割り切れない恋心に悩む夜、じっくりとひたってみてはいかがでしょうか。
NOW原因は自分にある。

2026年1月にリリースされた本作は、過ぎ去っていく「今」という瞬間の尊さを描いたナンバーです。
読売テレビのドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』のオープニングテーマに起用。
メンバーの吉澤要人さんがドラマ主演を務めたことでも話題になりました。
カメラのピントや光といった写真的な描写が、時間を切り取るような切なさと温かさを感じさせてくれます。
何気ない日々の大切さを思い出したいときに、ぜひ聴いてみてください。
2026年3月発売のコンセプトEP『文藝解体新書』にも収録。
プラットフォームUru

神秘的な存在感で多くのリスナーを魅了してきたシンガーソングライター、Uruさん。
テレビアニメ『永久のユウグレ』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、軽やかでポップなアンサンブルが心地いい作品です。
どんな形でも「愛」の本質は変わらない、そんな大切な人へのメッセージが込められた歌詞も魅力。
2025年10月にデジタル配信、さわやかなメロディーが背中を押してくれる、前向きなナンバーです。
MY LIFEAYANE

自分らしく生きることの大切さを歌い上げた、AYANEさんの2025年4月の楽曲。
ポップスにR&Bのリズムを取り入れた、洗練されたサウンドが印象的です。
そして透明感のある歌声と感情豊かな表現力で、現代を生きる若者たちの心情に寄り添う力強いメッセージを届けています。
自分の価値観や生き方に迷いを感じている人に、勇気と共感を与えてくれる1曲です。


