【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(341〜350)
ピカレスクヒーローano

独特なキャラクターでバラエティ番組でも注目を集め、バンド活動や俳優業などマルチな才能を発揮しているシンガーソングライター、anoさん。
2026年1月に配信されたデジタルシングルである本作は、アニメ『TRIGUN STARGAZE』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
PaleduskのDAIDAIさんが作曲を手がけたことも話題となりました。
正義だけではない矛盾や衝動を抱えながら進む姿を描いたリリックは、割り切れない感情を持つ人々の心に深く刺さるのではないでしょうか。
疾走感あふれるロックサウンドとanoさんの個性的な歌声が融合し、聴く人の背中を力強く押してくれる、エネルギッシュなナンバーです。
Ur ZoneNumber_i

セカンドフルアルバム『No.Ⅱ』からの先行曲として2025年9月にリリースされた、Number_iのナンバーです。
重心の低いクラブミュージック志向のビートと、激しく展開するラップが唯一無二の世界観を生み出しています。
また、周囲の評価に臆することなく、自分たちだけの新たな領域を切り拓いていく強い意志を描いたリリックは、多くの人が共感してしまうのではないでしょうか。
攻撃的なトラックが印象的な、フロアを揺らすダンスチューンです。
結唱中島健人

夢に向かって走るすべての人の背中を押す、力強いメッセージソングが『結唱』。
中島健人さんが2026年1月18日に配信リリースした作品で、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのTEAM JAPAN公式応援ソングに起用されました。
m-floの☆Taku Takahashiさんが手がけた疾走感あふれるビートは、聴いているだけで高揚感に包まれます。
合わせて「決勝」や「結晶」など、複数の意味を重ねた言葉のチョイスが心も奮い立たせてくれるですよね。
ここ一番の勝負を前にしたときぴったりの、熱い思いが詰まったアンセムです。
世界が終わりました優里

心を揺さぶる歌声と共感性の高い歌詞で、現代の音楽シーンを牽引し続けているシンガーソングライター、優里さん。
テレビ朝日系ドラマ『再会~Silent Truth~』の主題歌として書き下ろされた本作は、2026年1月に発売されたデジタルシングルです。
世界の秩序よりもたったひとつの守りたい存在を選ぶという強い意志が込められた物語は、ドラマの重厚なテーマとも深くリンクしますよね。
2025年12月のタイアップ発表時から大きな注目を集めていたことでも知られています。
壮大なスケール感を持つミディアムロックに乗せた、ハスキーで力強いボーカルが胸に迫るのではないでしょうか。
大切な人への揺るぎない想いを再確認したい時に聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。
アドレナYOASOBI

2026年1月に配信が開始された本作は、テレビアニメ『花ざかりの君たちへ』のオープニングテーマとして書き下ろされたアップテンポなナンバーです。
津山冬さんの短編小説『Magical』を原作に、学園での恋のドタバタや高揚感を、Ayaseさんらしいハイセンスなサウンドメイクとikuraさんの軽快な歌声で鮮やかに描いています。
気分を上げたい朝に聴いてみてはいかがでしょうか。
よあけのうたjo0ji

テレビアニメ『呪術廻戦』「死滅回游 前編」のエンディングテーマとして書き下ろされた、2026年1月にリリースの本作。
WONKのAyatake Ezakiさんを編曲に迎えて制作されており、その奥行きのあるサウンドで、深い夜から朝へと移ろう空気を繊細に表現しています。
また、主人公である虎杖悠仁の葛藤に寄り添った、どんなに暗い夜にも必ず光が差すことを願うリリックは、困難を抱える多くの人の心に温かく響くはず。
静かな夜に1人でじっくりと聴き入ってみてはいかがでしょう。
ウィマーマ・サーガしぐれうい

イラストレーターやVTuberとしてマルチに活躍、個展やライブなど活動の幅を広げ続けているクリエイター、しぐれういさん。
2026年1月に公開されたデジタルシングル曲『ウィマーマ・サーガ』は、音楽制作チームIOSYSが手がけた電波ソング全開の高速ビートと、コール&レスポンスが強烈なインパクトを残します。
「9歳のうい」と「16歳のうい」という異なる年齢のキャラクターが対決するユニークな設定で展開、中毒性の高いフックとともに聴く人をカオスな渦へ引き込んでしまうんです。
頭を空っぽにして音楽にひたりたいときにぴったり!
favorite songふみの

2026年1月にリリースされたデビューシングル『favorite song』はエレキギターが映える、ポップなバンドサウンドが心地いい作品です。
ちゃんみなさんから彼女への「贈り物」として制作された本作は、日本テレビ系『シューイチ』での生披露も大きな話題となりました。
ありのままの自分を肯定するような温かさと力強さに満ちた世界観は、挑戦しようとしている人の背中を優しく押してくれます。
聴くだけで元気がわいてくる、まさにビタミンソングです。
A WaterfallYOLOZ

2026年1月に発売されたシングル『A Waterfall』は、YOLOZがグループとしての表現をさらに更新したような1曲です。
タイトル通り、滝のような勢いを持ったサウンドが印象的で、その圧倒的なダイナミクスに心奪われます。
TAICHIさんとRyo Takanabeさんが手がけた緻密なアレンジが、アイドルソングの枠を超えた没入感を与えてくれるんですよね。
何かに挑戦する前に聴くのがぴったりだと思います。
Secret GardenBE:FIRST

メロウで洗練されたトラックが魅力的なナンバーです。
BE:FIRSTによる『Secret Gardenは、2025年8月にリリース。
一聴すると甘美なラブソングのようですが、実は音楽そのものへの深いリスペクトと愛情を歌っています。
二重構造になったテーマ性を、メンバーの表現力豊かなボーカルがしっかり、しっとり描き出しているんです。
大切なものと静かに向き合いたい夜に聴くのが合うかもです。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(351〜360)
WACHA☆WACHASTPR Creators

ネット音楽シーンをけん引する存在でもあるSTPR Creatorsによる、底抜けに明るいパーティーチューンです。
STPRに所属する5つのグループが初めて一堂に会した合同曲で、2025年8月に公開されました。
ライブ会場の熱狂をそのまま詰め込んだような、アップテンポなサウンドが展開。
メンバーそれぞれの決め台詞が飛び交う遊び心満載のリリックと、コール&レスポンスからは、仲の良さやSTPRの賑やかな空気感が伝わってきます。
気分を上げたい時にぴったりの、エネルギッシュなエンタメポップです。
ファンファーレ玉置浩二

ロックバンド安全地帯のボーカリストとして知られ、俳優としても多彩な才能を発揮しているシンガーソングライター、玉置浩二さん。
TBS系日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌として2025年11月に発売されたシングル曲は、疾走感あふれるメロディーと圧倒的な歌唱力が印象的ですよね。
幼少期を過ごした北海道での体験や馬の姿を人生に重ね合わせた本作は、時に傷つきながらも大切なもののために生きようとする人への温かいメッセージを感じられるのではないでしょうか。
自身のキャリアと人生観が反映された深みのあるリリックが心に響く、力強いポップナンバーです。
イイナ祭ゆーり

一度聴いたら頭から離れない中毒性のあるサウンド!
と、変幻自在な「ガチャボイス」が魅力の、ゆーりさんの楽曲です。
この曲は2025年8月にリリース。
プロデューサー原口沙輔さんが手がけたハイパーポップなトラックに、思わず体が動き出してしまいます。
ゆーりさんの言葉を元に制作されたユーモアたっぷりな歌詞世界も注目ポイント。
普段言いたいことを我慢しがちな方が聴けば、気分がスカッとするかもしれません!
AgainAぇ! group

2025年12月にリリックビデオが公開された作品で、2026年2月に発売の2ndアルバム『Runway』のリード曲。
突き抜けるようなボーカルと華やかなブラスサウンドが融合した、力強い応援歌です。
走り出す勇気をくれるようなメッセージが彼らの決意とも重なり、聴く人の胸を熱くさせます。
何かに挑戦しようとする時に聴いてほしいアッパーチューンです。
爽快なアンサンブルがポジティブなエネルギーを届けてくれますよ。
OTAKEBIGRe4N BOYZ

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 公式テーマソングとして書き下ろされた『OTAKEBI』は、グローバルグループの&TEAMがフィーチャリング参加、2025年12月に配信リリースされました。
アリーナに響き渡るような力強いビートと、思わず声を上げたくなるシンガロングパートが闘争心をかき立ててくれます。
2025年10月にはファンの声を楽曲に入れる募集企画も実施されており、聴けばみんなで作った一体感が伝わってくるんです。
スポーツ観戦の前はもちろん、何かに挑戦する自分を鼓舞したいときに聴いてみてください。
だんだんKing&Prince

過ぎ去った夏の情景と記憶の移ろいを描いた、ノスタルジックなサウンドが心地よい楽曲です。
King & Princeによる本作は、2025年12月に発売されたアルバム『STARRING』に収録されました。
Tempalayの小原綾斗さんが作詞作曲を手がけており、変わりゆく季節や心情を繊細につづうったリリックが胸に響きます。
夕暮れ時に1人でじっくりと聴き入りたい、心に優しく寄り添うミディアムナンバーです。
希望の丘King&Prince

底抜けに明るいサウンドとユニークな世界観が融合したエナジーソングはいかがでしょうか。
人気アイドルグループ、King & Princeによる楽曲で、2025年12月に発売されたアルバム『STARRING』に収録されています。
未来での再会を願う熱い思いと、独特なワードセンスが絶妙にマッチした祝祭感あふれる仕上がりです。
仲間と肩を組んで盛り上がりたいときにオススメな、笑顔になれるポップチューンです。
生きがいSUPER BEAVER

心に刺さる言葉と熱いロックサウンドでリスナーを鼓舞する4人組ロックバンド、SUPER BEAVER。
2025年12月に配信された本作は「フジテレビ系2026アスリート応援ソング」として書き下ろされました。
競技に挑むアスリートはもちろん、彼らを支える人々や、目標に向かい日々を重ねるすべての人への応援歌です。
柳沢亮太さんが手がけた歌詞は、結果だけでなくそこに至るまでの軌跡そのものを肯定してくれます。
ぜひこの曲から活力をもらっていってください。
嫉妬ガールSnow Man

ボカロPのDECO*27さんが作詞作曲を手がけ、tepeさんが編曲を担当したことで話題を集めた本作。
Snow Manが2025年11月に発売したアルバム『音故知新』に収録されています。
かわいいのにどこか怖い「嫉妬」をテーマにしており、ポップなサウンドと少しゆがんだ愛の言葉が絶妙に混ざり合っています。
一度聴いたら頭から離れない中毒性たっぷりのこのナンバー。
刺激的な音楽を求めている方にぴったりではないでしょうか。
メロメラiLiFE!

「私と貴方で作るアイドルライフ」をコンセプトに掲げ、キャッチーな楽曲でZ世代を中心に支持を集めるiLiFE!。
2025年12月にリリースされた本作は、冬の全国ツアー「JAPANLiFE! 2025」に合わせて投入されたナンバーです。
恋心を情熱的な言葉で表現しており、聴いた人を一瞬で熱狂の渦に巻き込むようなエネルギーに満ちています。
寒さを吹き飛ばすほどのパワーを持っている本作。
気分を盛り上げたい時にオススメです。


