「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(71〜80)
the same as…ONE OK ROCK

大切な人との変わらない絆と、未来への希望を歌ったロックバラードがあります。
時間がたち環境が変わっても、相手を思う気持ちは同じだという普遍的なメッセージが、聴く人の胸を打ちます。
未来への期待と少しの寂しさが入り混じるセンチメンタルな歌詞を、ボーカルTakaさんのエモーショナルな歌声が優しく、そして力強く表現している名曲です。
この楽曲は、2013年3月発売の6枚目のアルバム『人生×僕=』に収録されたナンバー。
大泉洋さんと麻生久美子さんが主演を務めた映画『グッモーエビアン!』の主題歌として書き下ろされたことでも有名ですよね。
離れて暮らす家族や友人を思うとき、本作を聴けば心が温まるのではないでしょうか。
新しい一歩を踏み出すあなたの背中をそっと押してくれる、お守りのような1曲です。
The Magic of Halloween土屋アンナ

モデルや女優としても活躍する土屋アンナさんによる、ちょっぴり大人なロックナンバーです。
ハスキーでパワフルな歌声が、吸血鬼たちが集う妖しくも美しい夜の世界を鮮やかに描き出します。
この楽曲は、ソロデビュー10周年という節目だった2014年10月発売のミニアルバム『LUCIFER』に収録。
表題曲がホラーゲーム『サイコブレイク』のCMに起用されたことから、その発売記念イベントでもライブ披露されました。
ありきたりな曲ではもの足りない、本格的なゴシックホラーの世界観に浸りたい夜にピッタリではないでしょうか。
残酷な夜に輝け-Shine in the Cruel NightLiSA

2025年7月19日リリースの、映画『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』の主題歌になっている曲で、LiSAさんらしいロックバラードですね。
大人気な鬼滅の刃の曲ということもあり、この曲を知っている方も多いはずです!
カラオケで歌うと映画の話題にもなりそうで曲以外でも盛り上がれそうですね!
全体の音域はF3~F5で幅広く、10代女性ならとても歌いやすそうなキーです。
曲調は少しダークな部分がありますが、その分物語とリンクしていると思うので歌詞が伝わりやすいと思います。
サビ部分は一つずつ丁寧に歌うと感情も入りやすく気持ちよく歌えると思いますよ!
長めの曲ですが、1曲の中にたくさん曲があると思って楽しみながら歌ってみてください!
The truth亀梨和也

2025年8月リリースの曲ですが、なんと約2年ぶりのソロ曲だそうです!
曲を聴いてみると、音域は中低音~中高音が中心となっていて、高音に慣れていない方は少しだけ高いかもしれません……。
ですが、メロディはシンプルで特に難しいところもなく、サビは同じフレーズが繰り返されるのでとても覚えやすい印象です。
歌い方としては、Aメロは張り上げずに語るように、BメロはD4に音が上がるところがあるので、そこの部分をアクセントすると気持ちよく出ますよ!
サビではC4からA4に少し音が飛ぶところ、ここを迷わずアクセントしましょう!
一般男性は比較的歌いやすい音域だと思うので、ロック調のこの曲は歌っていてすごく気持ちいいはずです!
熱いテーマなのでぜひ歌ってみてください!
THE LAST SONGX JAPAN

バンドのあまりにもドラマティックな歴史を象徴する、11分超えの壮大なシンフォニックバラードです。
YOSHIKIさんが手掛けた本作は、繊細なピアノの調べと重厚なオーケストレーションが絡み合い、Toshlさんの魂の叫びのようなボーカルが胸に迫ります。
英語と日本語が交錯する歌詞は、別れの瞬間のどうしようもない痛みや後悔、そして自問自答する主人公の姿を描き出しているかのようです。
1998年3月に解散後最後のシングルとして発売された作品ですが、2008年3月の再結成公演では始まりを告げる1曲として演奏されたことも、この曲の持つ物語性を深くしています。
バンドの壮絶な歩みと、そこに込められた感情の渦に飲み込まれたい夜にぴったりの1曲ですね。
the Beat of Life久保田利伸

人生という長い道のりを刻む、太く温かいビートが胸に響く作品です。
本作は、まるで大地を踏みしめるようなどっしりしたリズムが印象的ですね。
計画通りには進まない日々の面白さや、これまでの苦労さえも未来の強さに変わると、その深みのある歌声が優しく教えてくれるようです。
この楽曲は2024年6月に公開され、CITIZENのブランド時計100周年記念コレクションのCMソングとして制作されました。
「時の積層」というテーマに寄り添ったメッセージが、聴く人の心を温かく包み込みます。
何かに迷ったときや、少しだけ一息つきたい夜に聴けば、そっと背中を押してもらえるような、そんな力強さを持った1曲です。
the Fourth Avenue CaféL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielの、秋の街角を舞台にした1曲です。
弾むようなホーンセクションがとっても華やかで、疾走感あふれるバンドサウンドとの相性ばつぐん。
しかし、そんな明るい曲調とは裏腹に、歌詞につづられているのはカップルの別れ際の切ない情景。
季節の移ろいとすれ違う心を重ね合わせた世界観に、胸が締め付けられます。
この楽曲はアルバム『True』に収録、テレビアニメ『るろうに剣心』のエンディングテーマに起用されました。
ライブでの「演奏曲目リクエスト投票」で1位に輝いた、ファンからの支持が熱い曲でもあります。
ザ ウルフ賀来賢人

俳優の賀来賢人さんがゲスト声優を務めるキャラクター名義で歌った、とっても情熱的なナンバーです。
2025年8月に公開された『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!
灼熱のカスカベダンサーズ』の挿入歌として、物語を華やかに彩りました。
監督が自ら歌詞を書き下ろしたというユニークな制作背景には、作品への深い愛情を感じますね。
インド音楽のエッセンスにロックやポップスのビートが融合した本作は、聴くだけで心も体も踊りだすような魅力にあふれています。
映画の興奮をもう一度味わいたいときや、元気を出したいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
The Moon藤原さくら

シンガーソングライター藤原さくらさんが歌ったこのナンバーは、劇場版アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道』の主題歌として書き下ろされました。
2018年2月に配信リリース、同年6月発売のミニアルバム『green』に収録。
浮遊感のあるサウンドとスモーキーでやわらかな歌声が溶け合って、世界観に引き込まれます。
また、それぞれの正義のためにすれ違い傷つけあう人々の葛藤や悲しみが描かれたリリックは、物語の世界をこえて、私たちの心にも深く問いかけてくるようです。
じっくりと耳を傾けたくなる、センチメンタルな1曲です。
The Everlasting Guilty CrownEGOIST

高速トランスとロックが融合したサウンドが心を揺さぶる、EGOISTの楽曲。
大人気アニメ『ギルティクラウン』第2クールの主題歌として、2012年3月に公開された作品です。
ryoさんが手掛ける疾走感あふれるビートにのせて、chellyさんの透き通るような歌声が響き渡ります。
歌詞には、罪の王冠を背負い、孤独のなかで戦うことを決意した主人公の悲痛な覚悟が込められているようです。
心が折れそうな瞬間に聴くと、再び立ち上がる勇気が湧いてくるのを感じられるでしょう。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(81〜90)
The Novemberistストレイテナー
切ないギターリフと、どこか物悲しいサウンドが心の奥深くまで響き渡る名曲です。
英語でつづられた詩の世界は、秋が深まり冬へと向かう季節の移ろいと、それによって生まれる感傷的な気持ちを表現しているかのようですよね。
過ぎゆく時間の中で何かを静かに思う、そんな情景が目の前に浮かんでくるのではないでしょうか。
この楽曲は、2006年3月発売のアルバム『Dear Deadman』の冒頭を飾ります。
言葉の意味を追いかけるだけでなく、ホリエアツシさんの歌声と洗練された演奏が織りなす空気感に、ただ身を委ねてみるのもよいかもしれませんね。
一人で静かに物思いにふけたい夜にぴったりの作品です。
ざらめきクリープハイプ

さまざまなジャンルに触れることが容易になった昨今ですが、その中でも邦ロックファンというのはまだまだ根強いかと思います。
そんな中学生の邦ロックファンにオススメしたいのが、クリープハイプが歌うこちらの『ざらめき』。
本作はインディーロックやドリームポップのような雰囲気にまとまっており、全体を音程の上下がゆるやかにまとめられています。
最新の邦ロックなので、トレンドに敏感な中学生にとって、最適の楽曲と言えるのではないでしょうか?
THE WAR SONG山下達郎

ファンクとソウルが織りなす高揚感のあるサウンドにのせて、争いのない世界への祈りが歌われる、山下達郎さんの楽曲です。
1986年4月に発売され、第28回日本レコード大賞の優秀アルバム賞に輝いた名盤『POCKET MUSIC』に収録された1曲。
「戦争」という重いテーマを掲げながらも、本作から伝わるのは国益といった小さな枠組みではなく、地球全体で共存していく未来への強い願いです。
悲しみや絶望ではなく、むしろ希望に満ちた力強いエネルギーが、聴く人の心を揺さぶります。
当たり前の平和な日常がどれほど尊いものか、改めて考えさせられるのではないでしょうか?
THE FUTURE ONEAKLO & XBS

NIKEの30周年を記念して作られた楽曲。
ハードなトラックとクールなビートがバッチリハマっています。
ベテランと話題のルーキーがコラボした話題の1曲!
AKLOさんもこれから活躍を期待されているアーティストです。
THE MEMORY MAKES ME SMILEBACKLIFT

これぞパンクロック、メロコア!
と言わんばかりの疾走感により、聴く人を一瞬で虜にするような力強い曲になっています。
疾走感の中にもしっかりとしたキメ、緩急があり、よりこの曲の激しさを助長しています。
メロコア好きはぜひ聴いていただきたい1曲です!



