「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(21〜30)
Buddy阿部真央

NHK『みんなのうた』の2026年2月3月放送曲として書き下ろされた楽曲で、アコースティックギター、オルガン、カホン、その他すべての楽器を阿部真央さん本人が演奏しており、相棒という特別な関係が持つ力や温かさ、脆さ、切なさをシンプルなメロディにのせて歌っています。
音域はあまり高くないため、原曲キーのまま歌えると思いますが、やさしい雰囲気の曲なので、あえてキーを少し上げて裏声のような声で歌うのもオススメですね。
2分くらいと短めな曲なので、カラオケの合間休憩にでも歌って、一緒にカラオケしている仲間に癒しを与えてみてください。
Burning羊文学

静寂の夜、心の奥でくすぶる思いにそっと寄りそうようなロックチューンです。
シューゲイザーの揺らぎを感じさせるギターサウンドに、塩塚モエカさんの透明感のある歌声が重なり、内側からじわじわと広がる熱や不安を描いています。
この楽曲は、羊文学が2024年7月にリリースした作品で、テレビアニメ『【推しの子】』第2期のエンディング主題歌として制作されました。
アニメの物語とリンクしながらも、聴く人の内面に響く普遍的な魅力を持っています。
暗闇のなかで一人きりになったとき、抱え込んだ焦燥感や孤独を優しくとかしてほしい人にオススメです。
本作の燃え残る火種のようなあたたかい温度感に、じっくりと耳を傾けてみてくださいね。
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(31〜40)
盤上のアリアDJ Mukkurosu
戦略と感情が交差する、知的なロックの世界に足を踏み入れてみませんか。
DJ Mukkurosuさんが手がけた『盤上のアリア』は、2026年6月に公開された楽曲です。
アニソンやJ-ROCKを思わせる高速のビートとゆがんだギターが駆け抜ける、ドラマチックな構成が魅力。
歌詞はタイトルの通り、盤上でくり広げられる熱い駆け引きを、緊張感とともに描き出しています。
架空のバトルアニメ主題歌を聴いているかのような、胸高鳴るサウンドに酔いしれてみてください。
BOUNCE ft. C.O.S.A.Litty

軽快なトラックに跳ねるようなラップが絡み合い、自然と身体が揺れるような仕上がりになっているのがこちら。
他人の視線を気にせず自分らしくいることの大切さがテーマになっており、聴く人に自信を与えてくれます。
プロデューサーであるLion Meloさんによるビートも心地よく、シリアスになりすぎない遊び心がたっぷりと詰まっていますね。
LittyさんがC.O.S.A.さんを客演に迎えて2025年11月に公開した作品で、アルバム『Get Litty?』にも収録されています。
本作は夏の夜のドライブや、友達と楽しく盛り上がりたいシチュエーションにオススメの1曲です!
ぜひあなたのプレイリストに加えてみてください。
バタフライエフェクト山本彩

NMB48の初代キャプテンとしての活動を経て、自身の言葉と音楽でキャリアを築いてきたシンガーソングライター、山本彩さん。
2026年5月に配信リリースされた『バタフライエフェクト』は、ソロデビュー10周年の節目に届けられたデジタルシングルです。
些細な選択や揺らぎが未来の追い風になっていくという前向きなメッセージが込められており、等身大の揺れや決意を丁寧に伝える歌声が心に響きますよね。
バンドサウンドを基盤にしたポップロック的なアレンジも心地よく、自分の歩みを振り返りながらも前へ進みたい時にぴったりなナンバーです。
Burn Me AgainMwk

疾走感あふれるサウンドに乗せて、過去の情熱をもう一度たぎらせましょう。
ボカロPのMwkさんが手がけた『Burn Me Again』は、2026年5月に公開された楽曲です。
同年開催の「プロジェクトセカイ クリエイターズフェスタ2026」で頒布。
壮大なシンセと力強いビートに、巡音ルカの芯のある歌声が重なります。
挫折を乗り越えて再び走り出そうとする前向きなメッセージが、何かに思い悩む人の背中を力強く押してくれるはずです。
Bye by meVaundy

生活の隙間にすっと入り込むような作品です。
2020年4月に配信された楽曲で、のちにアルバム『strobo』に収録されました。
ドラマ『捨ててよ、安達さん』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作。
カントリーやフォークの要素を感じさせる軽やかなアコースティックサウンドが特徴です。
穏やかな口笛パートなど、癒やされポイント満載。
心をリセットしたい時間に聴いてほしい、心温まる1曲。


