「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(81〜90)
Birthday Eve倖田來未

恋人の誕生日を祝うために一生懸命準備をしている人にピッタリの1曲です!
倖田來未さんが歌うこの楽曲は、誕生日の前日に愛する相手のために手作りのケーキ作りに奮闘する様子が明るく描かれています。
相手を喜ばせたいというワクワクする気持ちが詰まっていて、聴いているだけでハッピーな気分になれますよ。
本作は、2005年12月に5万枚限定となる12週連続リリースの第2弾として発売されたシングルです。
NTTドコモ東海のTVCMソングにも起用され、のちに名盤『BEST~second session~』に収録されています。
ライブでファンからサプライズで合唱されるほど愛されているナンバー。
大切な人を思い浮かべながら、聴いてみてはいかがでしょうか。
Bussin’ feat. ¥ellow BucksAK-69

東海地方をレペゼンして活動する¥ellow BucksさんとAK-69さんのマイクリレーが聴きどころのナンバーです。
この楽曲は、自身の代表曲をサンプリングした野性的なナンバーで、リズミカルなラップとハングリーなリリックが闘争心を高めてくれます。
2020年7月当時にリリースされた楽曲で、同年8月のアルバム『LIVE:live』に収録されています。
テレビ東京系「流派-R since 2001」の2021年2月度オープニングテーマ曲に起用され、若い世代のヘッズたちに高い人気を誇っています。
わが道を貫くスタイルが垣間見える本作は、そのアグレッシブなラップとともにテンションを上げてくれますよね。
敗北から立ち上がって見返したい気持ちにもフィットすることでしょう!
Bass Ninja ft. Red Eye & ACE COOLSO-SO

2019年に行われた国際大会で日本人として初めてトップ4入りを果たし、プロデューサーとしても活動しているSO-SOさん。
ラッパーのRed EyeさんとACE COOLさんをゲストに迎えたこちらのナンバーは、忍者をイメージしたミニマルで攻撃的な低音のビートにテンションが上がりますよね。
むき出しの感情や研ぎ澄まされたラップが、重厚なベースサウンドとともに強烈なインパクトを感じられるのではないでしょうか。
2026年3月にリリースされ、これまでにアルバム『Party』などを手がけてきたクリエイターとしての進化をみせつける1曲です。
クラブミュージックが好きな方はもちろん、ヒップホップのリスナーもぜひチェックしてみてください。
バビロンハンバートハンバート

平和と暴力、生と死といった対照的な人間の営みを男女の視点から描いた、深く考えさせられる作品です。
2008年6月当時にリリースされたアルバム『まっくらやみのにらめっこ』に収録されています。
のちのベスト盤やセルフカバー集などにも収録。
絡み合う夫婦の歌声は本当に心地いいんですが、歌詞の世界観は人と人の関係に潜む両面性が描き出されていて、ハッとさせられるな内容。
。
ご自身の生きてきた道を振り返りながら、じっくりと聴いてみてください。
バレエ – 幻想・ワルツErik Satie

『ジムノペディ』などで知られるフランスの作曲家エリック・サティさん。
彼がまだ10代の1885年当時に作曲したのが、こちらの『バレエ – 幻想・ワルツ』です。
一般的にイメージされる静ひつな作風とは異なり、ショパンや当時のサロン音楽を思わせる愛らしい旋律が特徴的ですね。
春の陽気のような明るさと、ふと影が差すようなサティらしいアンニュイさが同居しており、聴く人の心を軽やかに弾ませてくれます。
1887年7月に出版されたこれら初期の小品は、サティの原点を知るうえでも貴重な作品といえるでしょう。
どこか懐かしさを感じるワルツのリズムに身を委ね、春の訪れを感じながら、優雅なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(91〜100)
Back To YesterdayFall To Pieces

メタルシーンで異彩を放つプロジェクト、フォール・トゥ・ピーシーズ。
コーディ・ライザーさんが作詞作曲や制作を一手に担い、AI技術の活用も噂されるなど、その実態は多くの謎に包まれています。
そんな彼らの新曲が、2026年2月に公開されたこちらの『Back To Yesterday』。
戻りたいけれど戻れない過去への未練をテーマにした本作は、7分を超える長尺で構成されており、重厚なサウンドと悲哀に満ちた世界観が聴き手を圧倒します。
2024年のアルバム『Bound By Death』や2025年の『Pernicious』など、精力的なリリースを続ける彼らの現在地を示す一曲。
失恋の痛みを癒やしたい時や、ドラマティックな展開に浸りたい方にはたまらない仕上がりと言えるでしょう。
BASH BASH (feat. JP THE WAVY & Awich)LANA

圧倒的な歌唱力と独自のスタイルでZ世代から注目を集めるLANAさん。
ラッパーのLEXさんを兄に持ち、ジャンルを越えた才能は多くのリスナーを魅了しています。
そんなLANAさんの楽曲のなかでも、強烈なインパクトを放っているのが、こちらの『BASH BASH (feat. JP THE WAVY & Awich)』。
2023年7月に発売されたEP『19』のリード曲である本作は、JP THE WAVYさんとAwichさんという豪華ゲストを迎えたクラブバンガーです。
ZOT on the WAVEさんらが手掛ける重低音ビートに乗せて、仕事と遊びを全力で楽しむ姿勢がパワフルに歌われています。
聴くだけで自己肯定感が高まるような一曲なので、テンションを上げたい時にぜひ聴いてみてください。
ばくはつ🔥 ~ Detonation ~Dreamcat
甘いお菓子を食べすぎてしまったときのような、背徳的で刺激的なサウンドをぜひあなたの耳で体感していってください!
Sunoで注目を集めるDreamcatさんによる作品で、2026年3月に公開されました。
エレクトロスウィングの軽快なリズムとEDM風味のビートが融合したサウンドが織りなす世界観はどこかシアトリカルでもあって、リリックの言葉遊びも実におもしろいですね。
歌詞に描かれた物語をイメージしながら聴いてみることをおすすめします!
Batonwacci

親から受け取ったたくさんの愛を、次は誰かへ渡していく。
そんな温かい心の連鎖を描いたwacciの名曲を紹介します。
幼い頃にお母さんと手をつないだ記憶を呼び起こし、成長とともに変化する距離感を優しく肯定してくれる本作。
2019年11月に発売されたシングルで、テレビ東京系ドラマBiz『ハル ~総合商社の女~』の主題歌として書き下ろされました。
ボーカルの橋口洋平さんがつづる言葉は、日常のなかにある確かな愛情を丁寧にすくいあげてくれます。
結婚式での両親への手紙や、普段は言えない「ありがとう」を伝えたいときにピッタリではないでしょうか。
BuddyGLAY

長い時間を共に過ごした仲間との絆、ふとした瞬間に再確認したくなることありませんか?
そんなかけがえのない関係性を描いたのが、GLAYが2023年9月に発売したEP『HC 2023 episode 2 -GHOST TRACK E.P-』のオープニングを飾る本作です。
TAKUROさんが「相棒」をテーマに作詞作曲を手がけ、あえて遅めのテンポで心地よいグルーヴを生み出しました。
芸人さんの生き様にもヒントを得たという、戦友のような深い結びつきを描いた歌詞が胸に響きます。
日本テレビ系『DayDay.』の2023年9月度エンディングテーマとしても起用されたこの作品。
信頼できるパートナーや友人と過ごす時間、互いの存在に感謝しながら耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
BUBBLEMANATO、KAIRYU、REIKO、KANON

切なくも美しいハーモニーが胸に染み渡るR&Bバラードです。
SKY-HIさんが主宰するBMSG所属のアーティスト、MANATOさん、KAIRYUさん、REIKOさん、KANONさんの4人によるユニット曲で、2026年2月に配信リリースされました。
作詞作曲にはMANATOさんとREIKOさんも参加し、MY FIRST STORYのShoさんらとともに制作されたことも話題を集めています。
「泡」をモチーフにした歌詞は、触れると消えてしまいそうな儚い恋心を描いており、聴いていると切ない感情があふれ出してしまいます。
フェス『BMSG FES’25』で初披露された本作は、音源だけでなく映像でも世界観を楽しめます。
静かな夜、一人でじっくりと歌の世界に浸りたいときにぴったりの一曲ですよ。
Buddy平井大

大切なパートナーと過ごす何気ない日常の尊さを歌った、心温まる1曲。
平井大さんが2021年5月に配信した楽曲で、アルバム『HOPE / WISH』にも収録されました。
相棒を意味するタイトルが付けられた本作は、ありふれた日々の幸せを肯定するような優しさに満ちています。
SNSをきっかけに話題となり、ストリーミング再生数が累計1億回を突破するなど、多くの恋人たちに愛されているんですよね。
リリックビデオのように手と手を取り合う温かい関係性は、これから人生をともに歩むふたりにピッタリ。
互いの存在に感謝し合うプロフィールムービーや退場のBGMとして流せば、会場全体が幸せな空気に包まれるでしょう。
BANQUET BANGMAZZEL

SKY-HIさんが代表を務めるBMSG所属のダンス&ボーカルグループ、MAZZEL。
2026年4月に発売されたアルバム『Banquet』に先駆けて2026年2月に配信された本作は、聴く人を「宴」の熱狂へと巻き込むような圧倒的なパワーを持っています。
ノンストップで駆け抜けるビートと攻めのサウンドが、ライブでタオルを回して叫びたくなるぐらいの高揚感を与えてくれるんです。
日々の悩みなんて忘れて盛り上がりたいときや、自分を解放して踊り明かしたい夜にピッタリ!
バーニング・ラヴTravis Japan

ディズニー実写映画『リロ&スティッチ』の日本版エンドソングとしてTravis Japanが歌う『バーニング・ラヴ』。
エルヴィス・プレスリーさんの名曲を、なんとブルーノ・マーズさんがプロデュースした豪華なナンバーです。
原曲の熱量はそのままに、日本語詞で歌われる家族の絆やポジティブなメッセージが、聴く人の心を熱く燃え上がらせますね。
2025年6月発売のアルバム『リロ&スティッチ(オリジナル・サウンドトラック)』に収録されている本作。
映画の余韻を彩るだけでなく、ツアー最終公演でも披露され、会場一体となって盛り上がったダンス曲としても話題です。
夏にぴったりの爽快感と体が動き出すリズムは、元気を出したい時にうってつけ。
ぜひ映画の世界観と一緒に楽しんでみてください!
薔薇色の月ファントムシーター

歌い手のAdoさんがプロデュースを手がけ、レトロホラーという独自のコンセプトで異彩を放つアイドルグループ、ファントムシータ。
音楽ユニット「ポチ」による書き下ろしとして2026年1月に公開されたデジタルシングルである本作は、ジャズやロックンロール、さらにはワルツまでが入り乱れる劇的な展開がスリリングですよね。
情熱のない平穏な未来を恐れ、あえて茨の道を選ぶような強い覚悟が描かれたリリックは、まるで一本のミュージカル映画を観終えたあとのような高揚感を与えてくれるのではないでしょうか。
日常を忘れて物語の世界に浸りたい時に聴きたくなる、没入感たっぷりのナンバーです。


