「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】
楽曲のタイトルに使われている「び」から始まる言葉って思い浮かびますか?
BelieveやBeautifulのほかに、Bitterという単語も使われていそうですし、「be 〇〇」といったタイトルの曲もありそうですよね。
この記事では、そうした「び」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
しりとりのヒントとして参考にしていただいたり、「〇で始まる曲」を集めてプレイリストを作りたいなど、「び」から始まるタイトルの曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
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「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(241〜250)
Be…Ms. OOJA

2012年に発売されたMs.OOJAさんのシングルです。
ドラマ『恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
人は誰でもひとりでは生きていけない、助け合って生きていると語りかけてくれるような内容の歌詞、大切な人といっしょにいるからこそ自分らしく輝けると前向きなようすが表現されています。
歌声の力強さもあって、未来に向かって進んでいく希望をイメージさせ、背中を押してくれるようにも思える楽曲です。
Beautiful EyesNEWS

キャッチーで聴きやすい歌詞の世界観が若年層からの高い支持を集めているニュースによるラブソングです。
男子中学生にもしっかりと馴染むアーティスト性となっており、カラオケソングとしても抜群のフィット感を示してくれるムーディーな作風が魅力となっています。
betweenNOA

BIGBANGへの憧れから12歳で韓国へ渡り、スカウトをきっかけに日本人初のYGエンターテインメント練習生となったシンガーソングライター、NOAさん。
2023年10月27日にリリースされたデジタルシングル曲『between』は、2ステップのディープハウスサウンドがスタイリッシュですよね。
あふれる気持ちと変わらない関係性を変えたいというリリックは、片思いを経験したことがある方であればご自身の思い出がオーバーラップするのではないでしょうか。
疾走感のあるアンサンブルがクールな、カラオケでも歌いたくなるポップチューンです。
Because Of YouNe-Yo

耳なじみの良いボーカルとポップスとしての圧倒的な洗練性によって世界中からの高い支持を集めているニーヨによるラブソングです。
ダンサブルなトラックが踊りやすく、リズムに乗りながら二十代の男性にも歌いやすい曲としてカラオケでも歌いたい曲となっています。
病名は愛だったNeru

ダブステップの要素が取り入れられた、スタイリッシュなボカロ曲です。
押入れPという名義でも知られている人気ボカロP、Neruさんによる楽曲で、2017年に公開されました。
圧が強くて先進的なエレクトリックチューンで、そのサウンドアレンジだけでずっと聴いていたくなる魅力を持っています。
歌詞は、Neruさんが「共依存と綻び」がテーマだとおっしゃっているように、人と人との関係性について考えさせられる内容。
好きな相手との距離感……難しいですよね。
VenusNick Kroll & Reese Witherspoon

オランダ出身のロックバンド、ショッキング・ブルーの1969年のヒット曲を、イルミネーションピクチャーズ制作のアニメ映画「SING」に出演するリース・ウィザースプーンとニック・クロールの二人がカバーしています。
サイケデリックなループが癖になる名曲です。
BELIEVENiziU

日本語と英語、韓国語で歌われる本作は、自信と希望にあふれたポップチューン。
NiziUの明るくエネルギッシュなサウンドに乗せて、困難に立ち向かう勇気や自分を信じる大切さを歌っています。
2024年7月にリリースされた1st EP『RISE UP』に収録され、アニメ『神之塔 -Tower of God- 王子の帰還』のエンディングテーマにも起用されました。
J.Y. Parkのプロデュースのもと、NiziUのメンバーたちが一丸となって作り上げた楽曲です。
新たな挑戦に踏み出そうとしている方や、自分の可能性を信じたい方にぴったり。
この曲を聴けば、きっと背中を押されるような勇気をもらえるはずです。
BittersweetNolzy

R&BやネオソウルなどをJ-POPに落とし込んだ音楽性とシニカルなリリックで人気を集めるマルチアーティスト、Nolzy。
おしゃれな楽曲が多いことで有名なアーティストなので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Bittersweet』。
本作の裏声の魅力はなんといっても、サビ終盤の裏声。
ロングトーンかつかなりの高さなので、相当な迫力と美しさを秘めています。
BELIEVERNorthern19

メンバーが北陸や東北などの北国出身者で構成されていること、19歳の時に結成したことからバンド名が名付けられた3ピースロックバンド。
メロコアバンドらしいハイスピードなビートと、そこに乗るツインボーカルやハーモニーでオーディエンスを熱狂させています。
また、2016年には「毎月19日はノーザンの日」と題して精力的なライブ活動をおこなうなど、そのエネルギッシュなスタイルにパワーをもらっているリスナーも多いのではないでしょうか。
これからメロコアバンドを聴こうと思っている方にもオススメの、ぜひライブに足を運んでみてほしいバンドです。
Believe ItNulbarich

Nulbarichが2024年12月に配信リリースしたこの楽曲は、活動休止前最後のシングルとして話題に。
失ったものを再び手に入れる可能性や、過去の悲しみを抱えながらも前進する姿勢を描いた歌詞が心に残ります。
USポップを彷彿とさせる温かいサウンドと希望に満ちたメッセージが、新たな一歩を踏み出そうとしている人にオススメ。
聴き込めば聴き込むほど味わいの増す、とてもステキなポップソングです。
「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(251〜260)
Viva Violet Fellow ~美しきモッシュピット~ONE OK ROCK

ツインギター体制としては最後となった3rdアルバム『感情エフェクト』に収録されている『Viva Violent Fellow〜美しきモッシュピット〜』。
目まぐるしく変化するイントロのギターサウンドが強烈なインパクトを作り出していますよね。
メロディこそ複雑ですがキーがそこまで高くない上に音域も広くないため、カラオケでも挑戦しやすいのではないでしょうか。
ボーカルとアンサンブルとのコントラストがクールな楽曲ですので、ぜひ意識して歌ってほしいナンバーです。
VivianOXZ

82年に関西で結成されたオルタナ系ガールズパンクバンド、オックスゼット。
3人が表現した世界観はダークさ、ダウナーさにおいては他の追随を許しませんでした。
『Vivian』もある種、その異様さに満ちています。
B-Side BluesOfficial髭男dism

日常のはかなさと思い出の大切さを歌い上げる、Official髭男dismの珠玉の1曲。
ブルース調の楽曲に乗せて、過ぎ去った日々への愛おしさや、未来への希望を優しく語りかけてくれますよね。
本作は2024年7月発売のアルバム『Rejoice』に収録され、CMソングとしても使用されました。
幅広い世代の方に聴いてほしい、人生の1ページを彩るすてきな楽曲です。
まるで親友との会話のような、温かみのある歌詞と心地よいメロディーに包まれて、あなたの大切な思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。
ビンテージOfficial髭男dism

淡いサウンドや構成が印象的なOfficial髭男dismの名曲『ビンテージ』。
本作はJ-POPというよりもポップロックに近い演奏が特徴です。
といってもリズムは取りやすい楽曲なので、ジャンルによる歌いづらさは感じないでしょう。
やや音域が広い作品で、裏声もそれなりに使いますが、難易度の高い低めのファルセットは登場しないので、しっかりとファルセットで音程を合わせられる方であれば、音域はそこまで気にならないと思います。
より上手に歌いたいという方は、「あ」と「え」の母音が登場したときに、やや「R」の発音を混ぜてみてください。
こうすることで、藤原聡さんや平井大さんのようなメリハリのある、洋楽っぽい発声に近づけます。
Be The OnePANDORA feat.Beverly

小室哲哉さんと浅倉大介さんによるユニットPANDORAが、フィリピン出身のシンガー、ビバリーさんをフィーチャリングして制作した本作。
希望と光を象徴する力強いメッセージが込められた歌詞と、デジタルサウンドが融合した楽曲は、聴く人の心に深く響きます。
2018年1月にリリースされ、オリコンシングルデイリーランキングで3位を獲得。
また、ドラマ『仮面ライダービルド』の主題歌としても使用され、幅広い世代に支持されました。
自分自身の中にある光をみいだし、それを世界に向けて放つことの大切さを伝える本作は、前向きな気持ちになりたい時や、困難に立ち向かう勇気が必要な時にピッタリの1曲です。
B.B.M. ft. ピノキオピーPAS TASTA

型破りなサウンドと風刺的メッセージのコラボが実現。
PAS TASTAとピノキオピーさんによる本作は2024年10月に発表されました。
消費主義社会へのアイロニーが込められた歌詞と、デカダンな雰囲気を持つバイレファンキポップスが融合。
また、歌詞の「自分たちは物を買うために生まれたのか」という問いかけが印象的です。
MVではスーパーで暴れ回る謎のキャラクターが登場。
目でも耳でも楽しめる、先鋭的なナンバーです。
beautiful worldRAM WIRE

千葉県で結成された、ボーカルのMONCHさんとトラックメイカー・DJのRYLLさんからなるユニット、RAM WIRE。
この曲は2010年にリリースされたアルバム『beautiful world』のタイトルナンバー。
弱い自分を感じながらも大切な人がいるだけで頑張れる、幸せを感じると歌詞で歌われています。
大切なわが子を見ながらこの曲を聴くと心を強く持てる気がしますね。
わが子の笑った顔を見るだけでつらいことも吹き飛ぶという方も多いのではないでしょうか。
B-BOYイズムRHYMESTER

日本のヒップシーンを語るうえで欠かせない存在といえば、RHYMESTERでしょう。
彼らの評価を確固たるものにしたのが『B-BOYイズム』です。
こちらはアルバム『リスペクト』に収録されている楽曲。
タイトルの通り「B-BOYはどうあるべきか」をテーマにし、自分たちの誇りやスタンスを歌う内容に仕上がっています。
ただ語るだけではなく、韻やフロウで説得力を持たせているのが、名曲といわれる証拠でしょう。
今なお多くのヘッズに影響を与える1曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
病みぃ・ラヴィ・ChocolateReLIT

独特な世界観と深い歌詞が特徴の音楽ユニット、ReLITさん。
ポップス、ロック、エレクトロニカなど多様な音楽ジャンルを融合した彼らの音楽は、革新的なスタイルで高い評価を得ています。
メンバーは青野精一郎さん、綾野れんさん、黄ノ瀬はるきさん、滝かなたさん、宮前まさやさん、仁科ひびきさん、朝賀立さんの7人。
これまでにいくつかの音楽賞を受賞しており、ファンとの交流も大切にしているReLITさんから目が離せません。
VIPRega

テクニカルで複雑な演奏やバンド・アンサンブルは好きだけど、やっぱり聴きやすいメロディがほしいという方にオススメのインストゥルメンタル・バンドが、2007年に結成された4人組のregaです。
2017年の活動休止までに4枚のアルバムをリリースしており、エモーショナルなインストゥルメンタル・ロックを愛する音楽ファンから熱狂的な支持を受けるバンドです。
2019年に活動を再開しましたが、残念ながらギタリストの四本晶さんが脱退してしまったようです。
そんな彼らの鳴らすサウンドは、高度な演奏技術に裏打ちされたインストゥルメンタル・ロックであり、最初から最後まで変化を続ける楽曲構成はたしかに複雑ではあるのですが、あくまでさらりと難解なことをやってのけるセンスが素晴らしいのですね。
何より彼らの最大の武器は、どの楽曲においても抜群にキャッチーなフックが多く盛り込まれているということでしょう。
冒頭で述べた意味はつまりそういうことであり、インストゥルメンタルに苦手意識を持っている方であればこそ、ぜひ一度は聴いて体感していただきたいサウンドなのです。
もちろん、LITEなどのバンドがお好きな方でregaを知らなかったという方も必聴ですよ!


