「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】
楽曲のタイトルに使われている「び」から始まる言葉って思い浮かびますか?
BelieveやBeautifulのほかに、Bitterという単語も使われていそうですし、「be 〇〇」といったタイトルの曲もありそうですよね。
この記事では、そうした「び」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
しりとりのヒントとして参考にしていただいたり、「〇で始まる曲」を集めてプレイリストを作りたいなど、「び」から始まるタイトルの曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
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「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(481〜490)
病棟305号室ハチ

「こわいこわいこわい!」これがまぎれもない、最初に聴いた時の感想でした。
『雨降る街にて風船は悪魔と踊る』という曲のセルフリメイクであるこの曲は、女性の妊娠・出産、そしてそれに伴って女性が精神のバランスを失ってしまう様子を描いた曲です。
精神に焦点を当てているだけあって、とてもあいまいで不気味で不安定、そういった曲に仕上がっています。
B.Bマキシマム ザ ホルモン

マキシマムザホルモンのメジャーデビューCD「ブルペン キャッチャーズ ドリーム」に収録された楽曲。
今のホルモンより少し大ざっぱな感じはありますが、ホルモンらしいかっこよさと、しびれそうなベースラインが最高です。
ビールとプリンレミオロメン
同棲しているカップルの日常ソングです。
夕食を作る彼女。
その間に自転車でコンビニまでビールを買いに行く彼氏。
何気ない日常の中に幸せを感じ、こんな穏やかな日々がずっと続くことを願う胸を打つ楽曲です。
めちゃくちゃいい曲です。
ビュンビュン外道

外道のライブ会場には暴走族が集い、ケンカなどが日常的であったため、警察の機動隊が出動することもありました。
またサウンドのクオリティーは高く、日本で初めて海外のロックフェスティバルに招待されたバンドとしても知られています。
be alive小柳ゆき

小柳ゆきさんの5枚目のシングルで2000年7月リリース。
デビュー当時から、その歌唱力は非常に高く評価されている小柳ゆきさん、その高い歌唱力、表現力はこの曲でも健在!
高い音をファルセットやミックスボイスを使って歌うシンガーが多い中(もちろん、これ自体も高度な歌唱テクニックが必要になることですが)、彼女は堂々としたパワフルな地声でハイトーンを朗々と歌いこなしています。
しかもピッチがフラットしたりすることもほとんどないのは驚異的とも言えるでしょう。
歌や発声に自信のある方はぜひカラオケでチャレンジしてみてください。
ビューティフル・ヨコハマ平山みき
平山みきのデビューシングルとして1970年に発売されました。
いしだあゆみの「ブルー・ライト・ヨコハマ」の続編的な路線を意識し作られた楽曲で、レコードジャケットの写真は、山下公園で撮影されました。
オリコンチャートでは64位でした。
Beautiful Day徐若瑄
特に、90年代の日本のテレビ番組で活躍した台湾出身のタレント、ビビアン・スーの楽曲です。
2010年に、ソロでは4枚目のシングルとしてリリースされました。
飼い猫たちの日常を描いたアニメ『くるねこ』の主題歌に起用されました。
ビューティフル・エネルギー甲斐バンド

甲斐バンドは1970年代半ばに結成されたロックバンドです。
フロントマンは甲斐よしひろ。
本作では通常とは異なり、リードボーカルをドラムスの松藤英男が担当しました。
1980年リリース。
化粧品のCMに使われていた作品で、作品に登場する女性は当時大人気だったアグネス・ラムをイメージして描かれたそうです。
Be Affected西川 貴教 x Fear, and Loathing in Las Vegas

西川貴教さんと、ベガスの愛称で親しまれるFear, and Loathing in Las Vegasによるコラボレーション楽曲です。
アニメ『学園BASARA』のテーマソングとして起用された曲で、作詞作曲と編曲はベガスが担当しています。
ベガスの持ち味ともいえる重量感とスピード感、体の奥底からパワーと高揚感が湧き上がってくるようなサウンドが印象的です。
2ステップが踊りたくなるようなリズム感、空間全体を楽しい気持ちにさせるような勢いが魅力的な楽曲ですね。
ビビディ・バビディ・ブー酒井ゆきえ

ディズニープリンセスのなかでも特に人気の高い「シンデレラ」。
そんなあこがれのお姫様が主役の作品中で特に印象的な歌といえば『ビビディ・バビディ・ブー』ではないでしょうか?
この曲は日本語訳の異なるパターンがいくつか存在しますが、ここではかつての人気子のども番組『ピンポンパン』のなかで歌われたバージョンをピックアップしました。
早口言葉のような魔法の呪文、練習したことがある方も多いのでは?
「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(491〜500)
BEAMS黒夢

SADSやソロアーティストとしても活躍するカリスマシンガー清春がメンバーの黒夢のナンバー!
懐かしいカセットテープのCMソングとしても起用され、黒夢のメンバーもCMに出演しました。
そのCM出演をきっかけに黒夢が広く世に知られ、ブレイクのきっかけにもなりました。
清春の独特な出で立ちと絡み付くような歌声が目と耳に強く印象に残る軽快なロックナンバーです。
BEATNIK ROCKERØKI、SEIZI

パンクロックの奔放なエネルギーと、しなやかなメロディの両立を追求し続ける広島が誇るパンクロックバンド、THE STREET BEATS。
1984年に広島市で結成され、1988年にビクターエンタテインメントからアルバム『NAKED HEART』でメジャーデビューを飾りました。
中心メンバーであるØKIさんとSEIZIさんの実の兄弟による鋭いギターワークと、力強いメッセージ性のある歌詞で、日本のパンクシーンに新たな風を巻き起こしています。
2008年には映画「クローズZERO」シリーズの主題歌を担当し、25万ダウンロードを記録する大ヒットを生み出しました。
2019年には結成35周年を記念して初のバラードセレクションアルバム『旅人の詩』を制作。
全国15公演の記念ツアーも展開し、ロックバンドとしての成熟と進化を見せています。
パンクロックの真髄を求める音楽ファンに、心からおすすめできるバンドです。
Big Boss Menザ・ブルー・ヘヴン

ザ・ブルー・ヘヴンが1982年に発表したアルバム『Big Boss Men』は、和製ブルースロックの傑作として知られています。
アメリカのブルースを土台にしながらも、日本独自の感性を加味したこのアルバムは、心揺さぶる演奏と歌で多くの日本人ファンを虜にしました。
タイトル曲「Big Boss Men」では、ギターの鋭いリフと迫力あるヴォーカルが際立ち、ブルースの情感とうねるようなロックのリズムが絶妙に融合しています。
時を超えて愛され続けるこの作品は、音楽ファンはもちろん、新しい世代のアーティストたちにも大きな影響を与えているのです。
ザ・ブルー・ヘヴンの名演からは、ブルースの奥行きとロックのダイナミズムがあふれ、聞く者すべてを魅了します。
美女と野獣作曲:Alan Menken

映画のタイトル曲である『美女と野獣』は、ヒロインのベルと野獣が織りなすハーモニーが最高に美しい1曲です。
セリーヌ・ディオンさんとピーボ・ブライソンさんの完璧なデュエットに、思わず聴き入ってしまいますよね。
二人のすれ違う友情や、恋愛に発展する可能性を示唆する歌詞は、友達以上恋人未満の関係の二人が歌うのにピッタリ!
カラオケメンバーの中に気になる人がいるときに、冗談ぽく誘って一緒に歌ってみてはいかがですか?
それとなくあたなの好きな気持ちが伝わるかもしれませんよ!
Vivid古家蘭、前川流輝

実力派ダンス&ボーカルグループMAZZELのメンバーとして、熊本県出身の古家蘭さんと福岡県出身の前川流輝さんが熱い注目を集めています。
2023年5月にBMSGよりデビューを飾った8人組グループの中核を担う2人は、それぞれ熊本県と福岡県の出身。
14年以上のダンス歴を持つ古家さんは数々のダンス大会での優勝経験を誇り、一方の前川さんはEXPG福岡校で培ったボーカル力でグループを牽引。
オーディション番組『THE FIRST』や『iCON Z』での実力発揮を経て、BMSGのトレーニーとして切磋琢磨した2人は、ポップスからR&B、ヒップホップまで幅広いジャンルで個性を発揮。
九州魂とダンス&ボーカルの融合による新しいエンターテインメントを求める音楽ファンにぜひおすすめしたいアーティストです。
B・BLUE高橋まこと

数多くのバンドに影響を与えた伝説的ロックバンド、BOØWYの4枚目のシングル曲。
BOØWYをあまり聴いたことがない人や世代でも、一度は耳にしたことがある楽曲ではないでしょうか。
スタンダードでありながらタイトなリズム隊のビート、個性的で存在感のあるキャッチーなギター、聴く人の心をつかむロックなボーカルと、1986年に発表された曲でありながら現在も色あせない、日本のロック史を語る上で必ず名前が上がるナンバーです。
VISION OF THE LAKE BOTTOM赤尾和重
82年に大阪で結成されたヘビーメタルバンドTERRA ROSA。
そのボーカル赤尾和重(あかおかずえ)さんが力強いハスキーボイスの持ち主です!
熱量のあるサウンドに負けないエネルギッシュな歌声、めちゃくちゃかっこいいんですよね!
TERRA ROSAとしては1987年にアルバム『The Endless Basis』でデビュー、92年に解散。
その後1999に再結成し、活動を継続しました。
一つ、ジャパメタの完成系が彼女たちかもしれません。
VIVID VICEWho-ya Extended

クリエイターズユニットのWho-ya Extended。
これまでに多くのアニメソングを手掛けてきたことでも知られていますよね。
そんな彼らがアニメ『呪術廻戦』第2クールのオープニングテーマとして手掛けたのが『VIVID VICE』です。
こちらははロックソングながら、激し過ぎず抜け感のある歌唱がされています。
これはアニメの世界観や、描かれているキャラクターの成長を表現したいというおもいからなんだそうですよ。
Because… I amflumpool

2012年にリリースされた9枚目のシングル日本テレビ系「スッキリ!!」7月期エンディングテーマなど多くのメディアで使用されています。
イントロから心を掴んでくるflumpoolには珍しい激しい曲調になっており、鳥肌が立ちます。
必読!27通りのもふもふ術!ラマーズP

イントロを聴いただけで「あ、これ楽しい曲だ!」と分かる1曲です。
音楽としてはギターやベースといったロックサウンドが目立ちますが、歌い方や歌詞はやわらかく、決してアップテンポで派手な曲ではありません。
タイトルからはちょっとふざけた曲のように感じますが、抱えている不安やそれを相手に打ち明ける苦悩など、揺れ動く心描いた、本当にタイトルからは想像できない、いい意味で予想を裏切ってくれるボカロ曲です。






