「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(101〜110)
大大大好きHY

2025年1月から放送されたTVアニメ『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』のオープニングテーマとなった1曲です。
沖縄出身のHYが手がけ、伝統的な三線の音色と軽快なロックサウンドが融合しています。
南国の風を感じさせるような明るさのなかに、恋する切なさやもどかしさがたっぷり込められています。
好きな人に思いを伝えたいけれど、あと一歩が踏み出せない……という方も多いのではないでしょうか?
聴くだけで胸が高鳴り、思わず踊り出したくなるようなポジティブなエネルギーが、あなたの背中を優しく押してくれるはずです。
勇気を出してチョコレートを渡したい方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
ダリアちゃんみな

ラッパーとしてだけでなく、高い歌唱力でも多くのリスナーを魅了しているちゃんみなさん。
そんな彼女が2021年4月に発売したEP『美人』のラストを飾る本作は、美しさの裏にある痛みや切実な願いを歌い上げた名バラードですよね。
表題曲の『美人』が持つ鋭いメッセージ性とは対照的に、演歌のような情念さえ感じさせるボーカルが、聴く人の心の奥深くにまで響くのではないでしょうか。
公式なタイアップこそありませんが、ライブでのパフォーマンスや映像の余韻が話題となり、ファンの間でも根強い人気を誇る1曲です。
誰かと比べて苦しくなってしまった時や、自分自身の弱さと向き合いたい夜にぜひ、聴いてみてくださいね。
大好物スピッツ

映画『劇場版「きのう何食べた?」』の主題歌として書き下ろされ、2021年11月に配信が開始された通算45作目のシングル曲『大好物』。
物語の世界観に寄り添う温かくもほろ苦いメロディーと、しなやかなバンドサウンドが心地よいポップチューンです。
全体的に穏やかなテンポで進行し、音域もそこまで広くないため、カラオケではご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですよ。
サビのメロディーも極端な高音や複雑な動きが少ないため、言葉を大切にしながら気持ちよく歌い上げられるでしょう。
のちにアルバム『ひみつスタジオ』にも収録された本作は、日常の大切さを感じさせてくれる楽曲です。
大切な人を思い浮かべながら歌うのにぴったりな、ぜひレパートリーに入れてみてほしい一曲です。
DANCE INTO FANTASYEXILE

2015年3月に発売されたアルバム『19 -Road to AMAZING WORLD-』。
その世界観を華やかに彩る新録曲として収録されているのが本作です。
80年代のファンクやディスコの要素に、現代的なEDMのビートを融合させたサウンドがとっても刺激的ですよね。
テレビ朝日系『お願い!
ランキング』のエンディングテーマとしても起用されていたので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
理屈ではなく、ただ音に身をゆだねて踊りたくなるような高揚感にあふれています。
まばゆい光のなかで時間を忘れて楽しむ、そんな非日常的な空間へと連れ出してくれる1曲です。
DIRTY LUVKAT-TUN

サイレンを思わせる音色と重厚な低音が響くビート、そこに重なるラップの掛け合いがたまらない1曲。
2023年2月に発売されたKAT-TUNのアルバム『Fantasia』で、幕開けとなる1曲目を飾った楽曲です。
歌詞ではただ甘いだけではない刺激的な愛の形が描かれており、聴く人を一瞬でダークで官能的な世界観へと引きずり込みます。
「ジャンルレス」を掲げた名盤『Fantasia』の中でも、彼ららしい硬派なかっこよさと大人の色気が凝縮されたナンバーとして、ファンの間でも熱い支持を集めているんですよね。
日常に刺激がほしいときや、彼らの圧倒的な強さを感じたいときには、ぜひ爆音で聴いてみてください。
団地でDAN!RAN!怒髪天 feat. キヨサク(MONGOL800)

団地の夕暮れ時、どこかの家からただよってくる夕食の匂いを思い出させてくれる、生活感たっぷりのナンバーです。
ロックバンド、怒髪天とMONGOL800のキヨサクさんがコラボした楽曲で、2013年7月に発売されたシングル『団地でDAN!
RAN!』の表題曲として収録。
NHK総合テレビのアニメ『団地ともお』のオープニングテーマです。
増子さんとキヨサクさんが織りなす軽快なかけ合いと4つ打ちのリズムは、聴いているだけで心が弾みます。
湯気の立つカレーライスが無性に恋しくなること間違いなし。
誰かあいつを知らないか黒川真一朗

身長178cmのスラリとしたスタイルが印象的な、静岡県静岡市出身の演歌歌手、黒川真一朗さん。
ホテルマンとして働きながら「五木ひろし歌謡コンクール」で優秀賞を獲得し、プロへの道を歩み始めたようです。
2003年8月にシングル『家族』でデビューを果たし、『あかね雲』や『柿田川』などの作品で支持を集めました。
2015年には『なみだ雨』で日本歌手協会「最優秀歌唱賞」を受賞するなど実力は折り紙付き。
かつてはイケメン演歌歌手ユニット「五輪の華」の一員としても活動していたようです。
そんな彼の魅力は、なんといっても包容力のある歌声。
師匠である水森英夫さん譲りの確かな歌唱力と、温かい人柄がにじみ出るステージは必見です。
癒やし系の演歌を求めている方にはぴったりでしょう。
Dancing with the WindsAIVA

AI作曲のパイオニアとして知られるプロジェクトが手掛けた、さわやかなインストゥルメンタルナンバーです。
ルクセンブルクを拠点とするAIVAさんが2025年9月に公開しました。
「Acoustic Pop」というスタイルのもと、生成されたメロディを人間がアレンジして仕上げているんですよ。
タイトルの通り、風が吹き抜けるような流麗なサウンドが特徴的で、心地よいビートが耳に残ります。
2016年の始動から進化を続け、今や250以上の音楽スタイルを操るAIVAさん。
本作でも、その多彩な表現力と人間との協調性がみごとに発揮されていますね。
感情に寄り添う穏やかな音色は、仕事や勉強の作業用BGMとして集中したい時にぴったりでしょう。
テクノロジーと人の感性が融合した、新時代の空気感を楽しんでみてくださいね。
大丈夫RADWIMPS

繊細なピアノとストリングスが織りなす美しい旋律が印象的な、RADWIMPSの心揺さぶるバラード。
新海誠監督による大ヒットアニメ映画『天気の子』の劇中で重要な役割を果たしたナンバーです。
2019年11月に発売されたアルバム『天気の子 complete version』には、映画で使用されたバージョンとは異なるフルサイズが収録されています。
物語の核心に触れるような切実な歌詞と、野田洋次郎さんの温かくも力強い歌声が胸を打ちますよね。
不安や迷いを抱えながらも、大切な人のために前を向こうとする決意を感じさせる本作。
心が少し疲れてしまった時や、誰かの支えになりたいと願う夜に、一人じっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
優しさに包まれるような体験ができるはずです。
ダイアローグASIAN KUNG-FU GENERATION

言葉を交わすことの難しさと尊さを、「対話」という普遍的なテーマで描いた味わい深いロックナンバーです。
アジカンことASIAN KUNG-FU GENERATIONならではの硬質なバンドアンサンブルに柔らかな音色のレイヤーが重なり、聴く人の心に静かに、けれど力強く響いてきますね。
2020年10月に発売された両A面シングル曲で、2019年にロンドンのスタジオでレコーディングが行われたことでも話題となりました。
のちにアルバム『プラネットフォークス』にも収録されています。
ボーカルの後藤正文さんの歌声が言葉の一つひとつを丁寧に届けてくれるので、人との距離感についてふと考えたくなったときに優しく寄り添ってくれるはずですよ。
アジカンの現在地を示す名曲、ぜひ聴いてみてください。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(111〜120)
大不正解back number

弱さや不完全さを抱えながらも、それを認めつつ力強く生きようとするメッセージが胸に響くポップロックナンバーです。
清水依与吏さんが描く世界観は、恋愛の切なさだけでなく、こうした人間臭い泥臭さも大きな魅力ですよね。
本作は2018年8月に発売された18枚目のシングルで、映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の主題歌として書き下ろされました。
オリコン週間チャートでも3位を記録するなど、多くの支持を集めたヒット曲です。
蔦谷好位置さんが編曲に参加したバンドサウンドは疾走感があり、聴くだけで気分が高まります。
自分に自信が持てなくなったときや、理屈抜きで熱くなりたいときに聴いてみてください。
きっと背中を押してもらえるはずですよ。
damn藤井風

ロックな質感とダンサブルなビートが融合した、藤井風さんの名曲『damn』。
2022年3月に発売されたアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録され、同年9月にシングル化された楽曲ですね。
自責の念や葛藤を吐き出しながらも前へ進む歌詞が印象的な本作のポイントは、冒頭の気だるげな歌い方からサビでの爆発力への切り替えではないでしょうか。
リズムの取り方が独特なので、ノリをつかむのが難しいかもしれません。
そんなときは歌詞の語感を大切にしつつ、ビートに身を委ねて聴いてみましょう。
自分自身に喝を入れたい時にオススメの一曲です。
だから僕は音楽を辞めたヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによって構成されるバンド、ヨルシカ。
2019年4月に発売された1stフルアルバム『だから僕は音楽を辞めた』の最後を飾るのが、アルバムタイトルと同名の表題曲です。
音楽を辞めることになった青年が、エルマという人物に向けて綴った手紙を楽曲にするというコンセプトで制作されました。
疾走感あふれるピアノとギターのサウンドに乗せて、suisさんの透明感ある歌声が創作への苦悩や葛藤を痛切に響かせます。
n-bunaさんが自身の経験を投影したとも語られる本作は、夢を追う中で現実に打ちのめされそうになっている人の心に深く刺さるのではないでしょうか。
物語を追体験できる作品として、ぜひアルバムを通して聴いてみてほしい一曲です。
ダメトロボムシぴ

小気味のいい音色を楽しむために、ヘッドホンイヤホンで聴くことをオススメします。
ボカロP、ムシぴさんによる『ダメトロボ』は2026年1月に動画公開された作品。
もともとは2025年にリリースされた『ROBO ROBO ROBO』収録曲です。
自虐と諦めがにじむ歌詞をキャッチーに表現。
暗さだけに終始しない世界観、サウンドアレンジから抜け出せなくなってしまいます。
初音ミクの歌声がしっかりしているのも、そうなる理由の一つかも。
ぜひじっくり、音に身を委ねてみてください。
Dunk轟はじめ

ホロライブプロダクションのVTuber、轟はじめさんが2026年1月に発売したデジタルシングル『Dunk』は、本人が作詞と振付を手がけたことでも話題になった楽曲。
バスケットボールの試合展開を恋の駆け引きに重ねた歌詞と、リズム感あふれるサウンドが中毒性の高い仕上がりです。
聴いているうち自分も恋愛したくなっちゃうんですよね!
ダンサブルなビートが体を揺らす、エネルギッシュなダンスチューンです。
Dahliaaldo van eyck

福岡のライブハウス文化から立ち上がり、ポストパンクやガレージロックを軸に活動するバンド、aldo van eyckです。
ジャズやブルースといった要素も取り入れた、鋭くも実験的なサウンドが魅力。
2021年からライブ活動を本格化。
2023年10月に発売されたアルバム『dead shot dan』は「CDショップ大賞2024 九州ブロック賞」を受賞しています。
また2025年6月に発売されたアルバム『das Ding』は全20曲、71分にも及ぶ大作で、圧倒的な熱量と予測不能な曲展開が多くのリスナーを魅了しました。
大丈夫ji ma ma

CMで流れていたあの優しい歌声、覚えている方も多いのではないでしょうか!
沖縄出身のシンガーソングライター、jimamaさんが歌う本作は、聴く人の不安を包み込んでくれるような温かいバラードです。
「いつも支えてくれる大切な人」を思った言葉の数々が、卒業や旅立ちを迎える心に深く響きますよね。
2009年4月に発売されたシングルで、当時は大洋薬品工業のCMソングとしてお茶の間に流れました。
沖縄のチャートで1位を獲得し、2014年のテレビ出演を機に再注目されるなど、長く愛され続けている名曲です。
アルバム『BEST OF jimama ~君に贈るうた~』にも収録されていますよ。
環境が変わる春、不安を感じている友人に贈るのにもピッタリ!
無理に励ますのではなく、ただそばにいるような優しさが詰まっているので、送別会やカラオケで歌えば、きっと会場が温かな空気に包まれることでしょう!
だんだんKing&Prince

過ぎ去った夏の情景と記憶の移ろいを描いた、ノスタルジックなサウンドが心地よい楽曲です。
King & Princeによる本作は、2025年12月に発売されたアルバム『STARRING』に収録されました。
Tempalayの小原綾斗さんが作詞作曲を手がけており、変わりゆく季節や心情を繊細につづうったリリックが胸に響きます。
夕暮れ時に1人でじっくりと聴き入りたい、心に優しく寄り添うミディアムナンバーです。
誰も見てない夢を見ろ天音かなた

ホロライブ4期生として活動し、ファンを魅了してきたバーチャルアイドルの天音かなたさん。
『誰も見てない夢を見ろ』は2025年12月に配信リリースされたシングルで、シンガーソングライターのヒグチアイさんが作詞作曲を手がけています。
卒業、というタイミングでの発表が大きな話題に。
ドラマチックなサウンドと、心の叫びのようなボーカルが重なり合う構成が圧巻。
歌詞では、不安や葛藤を抱えながらも前へ進む意志を力強く歌い上げています。
エモーショナルな余韻が残るメッセージソングです。
dɑ’ːrliŋ有機酸

アルバム『六』の収録曲として、2025年12月に公開された作品です。
「六道輪廻」をテーマにした6曲のうちの一篇。
終わりの宣告から始まる歌詞から伝わってくる、現実の冷たさや分断、救いを求める切なさが胸に響きます。
初音ミクのあどけない歌声と怪しさのただようサウンドアレンジの相性もぴったり。
気に入ったら、ほかのアルバム収録曲もぜひ聴いてみてくださいね。


