「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
- 世界で活躍するサックス奏者・寺久保エレナが京都へ!カルテット・ツアー京都公演を10月28日に開催
- 「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
- 「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「づ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
- 「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(161〜170)
堕落ちゃん¿?shimon

重く沈み込むようなビートが癖になる、ダウナーなエレクトロチューンです。
ボカロPの¿?shimonさんが手がけた作品で、2025年8月にリリースされました。
この楽曲は、変われない自分への無力感や、気怠い日常から逃避したいという虚無的な感情を、反復するリズムに乗せて描いています。
陰鬱なサウンドとメロディーが、主人公のどうしようもない閉塞感とシンクロしているんですよね。
何もかもが嫌になった夜、ただ音楽にひたりたいあなたに聴いてほしいです。
Dang Dang 気になる中村由真

日本のグルメブームを牽引したアニメ『美味しんぼ』のオープニングテーマとして長年愛されている名曲です。
シティポップの巨匠、林哲司さんが作曲を手がけた本作は、きらびやかなシンセサイザーの音色と心地よいビートが織りなす、まさにおしゃれな一曲に仕上がっています。
中村由真さんが1989年6月に発売した作品で、カップリングの『LINE』も同アニメのエンディングに起用されました。
歌詞に描かれる、都会の夜を舞台にした少し大人びた恋模様も魅力的。
相手のことが気になって仕方ない、そんな甘酸っぱくも切ない感情が、中村さんの透明感あふれる歌声と相まって胸に響きますね。
DAHLIAX JAPAN

スピードメタルと荘厳なシンフォニックサウンドが融合した、まさにX JAPANの真骨頂といえるナンバーですね。
1996年2月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで1位を獲得し、後にバンド最後のスタジオアルバムとなる名盤『DAHLIA』からの先行シングルでもありました。
YOSHIKIさんが描く歌詞の世界は、華麗さの裏に隠された悲劇や、避けられない運命に引き裂かれる魂の叫びを感じさせます。
激しく叩きつけられるドラムと繊細なピアノの旋律が交錯するなか、Toshiさんの切なくも力強いハイトーンボイスが響き渡る様子は圧巻です。
どうしようもない感情に押しつぶされそうな夜に聴けば、その激情的なサウンドが心に深く寄り添ってくれることでしょう。
だからみんなで岩渕まこと

仲間と力を合わせることの大切さを教えてくれる、心温まる1曲です。
この楽曲は、1982年公開の映画『ドラえもん のび太の大魔境』のエンディングテーマに起用されました。
歌唱を担当した岩渕まことさんは、前年の『心をゆらして』や翌年の『海はぼくらと』でも主題歌を手がけており、当時のドラえもん映画を彩ったシンガーの一人といえるのではないでしょうか。
自分の勇気は小さくても、みんなと一緒なら強くなれるという本作のメッセージが、映画で描かれる友情物語と重なり胸が熱くなりますよね。
少し心細く感じた時に聴くと、友達の顔が思い浮かんで勇気をもらえますよ!
だんご大家族茶太

どこか懐かしい気持ちにさせてくれるのが、こちらの作品です。
同人音楽シーンでも活躍する茶太さんが歌う楽曲で、アニメ『CLANNAD』のエンディングテーマに起用されました。
2007年10月にシングルとしてリリースされた本作は、童謡のようなメロディーと、ソフトな歌声が心を優しく包み込んでくれます。
お月見の季節、この曲でほっこりしてみてはいかがでしょうか。
大車輪MAS-RAO

にじさんじの企画ユニット、MAS-RAO。
「剛」サイドが担当したこの楽曲は、2025年8月リリースの『MAS-RAO 1st』に収録された1曲です。
ギラついた男たちの闘いを描くハードなミクスチャーロックチューンで、下剋上を狙うハングリー精神あふれるリリックが、聴く者の闘争心をかき立てます。
何かに打ち勝ちたい時や、底辺から這い上がるような力強さがほしい時に聴けば、きっと背中を押してくれますよ。
ダイジョウブ小田和正

本作は、2007年4月に発売された小田和正さんのシングルで、NHK連続テレビ小説『どんと晴れ』の主題歌として書き下ろされました。
穏やかで温かいメロディラインと、小田さんの透きとおるようなハイトーンボイスが心地よく響きますよね。
どんな困難にも屈しない強さを肯定し、聴く人の背中をそっと押してくれる歌詞は、ドラマの物語と深く重なります。
アルバム『自己ベスト-2』にも収められ、後年JR盛岡駅の新幹線ホーム発車メロディに採用されるなど、今なお多くの人に親しまれている名曲です。
新しい1日を始める朝に聴きたい、心温まる楽曲といえるでしょう。
Dark SidePHAIDIA

切り裂くような歌声と重く響くサウンドが、聴く者を一瞬で暗く美しい世界へと誘います。
日本のゴシック・ロックシーン初期を代表するPHAIDIAが放つ、初期の魅力が凝縮された一作です。
本作が収録されたのは、1985年に発表された名盤『In The Dark』。
絶望や内面の闇を描きながらも、そこには抗いがたい退廃的な美しさが宿っているのを感じますよね。
1985年5月に都内のスタジオで録音されたという事実からも、当時のアンダーグラウンドシーンの熱気が伝わってくるようです。
日常を忘れ、美しくミステリアスな世界観に深く浸りたい夜に聴けば、その退廃美が心に響くことでしょう。
Dark Horse feat. JESSE (RIZE / The BONEZ) Prod. KM(sic)boy

オルタナティブ、エモ、ラウドロックの要素をヒップホップに落とし込んだサウンドで存在感を示しているアーティスト、(sic)boyさん。
RIZEの中心人物としても知られるJESSEさんをゲストボーカルに迎えたシングル曲『Dark Horse feat. JESSE (RIZE / The BONEZ) Prod. KM』は、地元の先輩後輩の縁で実現したコラボレーションであることも話題となりました。
がなり声で畳みかけるフロウは、ラウドなサウンドも相まってテンションを上げてくれますよね。
ロックファンにもヒップホップファンにも聴いてほしい、新時代のミクスチャーチューンです。
ダンシング! 夏祭り10人祭

ハロプロのグループをシャッフルして結成された10人祭が2001年にリリースした『ダンシング! 夏祭り』。
がっつり祭りの熱気やワクワク感が詰まった曲は、夏祭りなどのBGMにもぴったりです!
普段はいろんな場所でそれぞれに生活している人も、お祭りの季節がやってくると里帰りして地元のお祭りを盛り上げるんだ!という様子が歌われています。
子供の頃はよく地元の祭りに行っていたなという方は、この曲を聴くと当時の楽しかった思い出がきっとよみがえってきますよ!
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(171〜180)
Dancing Dreamer4-CaraT

70年代のファンクとディスコのリズムが新しいサウンドと融合した4-CaraTのデビュー曲。
ドラマ『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』の主題歌として話題を呼びました。
メンバーのフレッシュな歌声とダンサブルなビートが印象的です。
家族や社会での理解と尊重をテーマにしたドラマにぴったりの、エネルギッシュでポジティブな1曲。
2024年2月のデジタルリリースで注目を集めましたね。
疲れているときや元気が欲しいときにぜひ聴いてみてください。
思わず体を動かしたくなる、パワフルな楽曲です!
だんだん高くなる40mP

タイトルだけでも聴いてみたくなりませんか?
長年ボカロシーンの第一線で活躍しているボカロP、40mPさんの楽曲です。
2015年に公開され、そのユニークな曲展開が話題に。
サビの歌フレーズごとにタイトル通り、半音ずつキーが上がっていきます。
途中一旦下がりますが、大サビでは最高音に。
自分がどれだけ歌えるか試してみる楽しみ方ができますよ。
テンポが変わっていく『だんだん早くなる』という関連曲もあります。
そちらも合わせてぜひ。
Dark cageA Ghost Of Flare

A Ghost Of Flareは2009年結成のメタルコアバンド。
結成以降多くのメンバーチェンジを経験しながらも、叙情ハードコアの要素を強く感じさせる、メロディを感じさせながらも攻撃性を失わない独自のメタルコアを追求しています。
多彩なボーカルスタイルに加え、テクニカルな要素と突進力を兼ね備えたギターリフは必聴です。
ストリングスも楽曲の中で効果的に配置されており、ソングライティングのセンスが光ります。
大作戦です。A4。

美しい夏の思い出を描く『大作戦です』を紹介します。
こちらは、A4ことTadano Kaedeさんが発表した楽曲。
その曲中では、裏命の超高音ボイスで夏の恋模様が歌われています。
やや奥手な男性の目線が勇気を出してアプローチするというストーリーなので、応援したり共感したりしながら聴いてみましょう。
それから、夏の空を思わせる青を基調としたMVのアニメーションも必見ですよ。
登場するキャラクターの表情に注目です。
Dancing QueenABBA

ABBAによるダンスフロアの魅力を存分に伝える1曲ですね。
若さと自由を讃える歌詞が印象的で、聴く人を元気にしてくれます。
1976年8月にスウェーデンでリリースされ、その後世界中でヒット。
映画『Mamma Mia!』でも使用されるなど、幅広い世代に愛されています。
本作は結婚式でも人気で、新郎新婦の入場曲としてピッタリ。
会場が一気に盛り上がること間違いなしです。
ダンスが好きな方はもちろん、楽しい雰囲気作りをしたい方にもおすすめですよ。
Dancing FieldARTEMA

KIRA☆COREという独自の音楽性を掲げ、打ち込みによるデジタルサウンドとラウドなバンドサウンドを融合させたメタルコアバンド。
デジタルサウンドとバンドサウンドが入り乱れた曲構成やサウンドは王道のメタルコアとは一線を画し、さらにJ-POPを感じさせるキャッチーなメロディーが耳に残る楽曲の完成度が高いアーティストです。
2016年に惜しまれつつも解散してしまいましたが、後進のバンドに広く影響を与えたロックバンドです。
【ダンス】唱Ado

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィーンホラーナイトでおなじみの、Adoが歌う『唱』をダンスで踊ってみませんか?
とても人気のある曲なので、聞いたことがある子供たちも多いのではないでしょうか。
動画ではサビの所の振り付けは、実際にユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも踊られている振り付けを踊っています。
早い曲なので動きが難しいと思いますが、シンプルな振り付けも動きがそろうことで迫力が増すので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
Dance all night my friendsAge Factory

奈良県出身のオルタナティブロックバンド、Age Factoryによる2020年の1曲。
爽やかなビート感があふれるロックサウンド、ボーカルギターの清水エイスケさんのハスキーな歌声が持つセクシーさにグッと引きつけられますね!
青春、まさに友達と一晩中楽しんでいるようなそんな光景を思い浮かべます。
いつまでもそんな無我夢中な時間を大切にしていたいなと思える、じんわりとエモみがにじんでくるようなロックチューンです。
2020年のアルバム『EVERYNIGHT』に収録されています。
誰か、海を。Aimer

アニメ『残響のテロル』のエンディングテーマに起用されたのがこの曲、『誰か、海を』。
未来を不当に奪われた少年たちが世の中に一矢報いるという内容のアニメで、この楽曲からもアニメで描かれていた怒りや絶望、そして諦めといった主人公たちの思いが感じられます。
歌詞の内容というより、落ち込んでいる気持ちをそのまま受け止めてくれるような楽曲の雰囲気がとてもオススメ。
歌っているのは独特な歌声で人気のシンガー、Aimerさんです。
DAREDAAnly

こちらは沖縄の伊江島生まれのAnlyさん。
ループペダルを用いたソロライブやバンド編成ライブ、アコースティックギターの弾き語りなど、演奏スタイルも変幻自在。
卓越した演奏スキル、力強くも心地の良い歌声で話題沸騰しました!
なかでもループペダルのソロライブスタイル、鳥肌立つくらいめちゃくちゃかっこいいので一度は見てほしいです。
日本語詞、英語詞を巧みに織り交ぜた歌詞も心にスッとなじみます。
唯一無二の世界を一人で創り上げる歌姫です!


