「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(441〜450)
抱いて…松田聖子

アメリカのトッププロデューサー、デイヴィッド・フォスターさんを迎えて1988年にリリースされた松田聖子さんにとっては通算15枚目のアルバム『Citron』に収録された『抱いて…』は、シングルカットされていないにもかかわらずファンの間で人気の曲として知られています。
CMソングとして起用されてこともありますし、ファンならずとも耳にしたことがある方は多いでしょう。
アイドルからシンガーへと成長を遂げた松田さんの堂々たる歌唱を再現すること自体は難しいのですが、メロディ自体はとても素直で歌いやすいのですよ。
エモーショナルが爆発するサビの部分はありったけの感情を込めて、自分なりに伸びやかに歌ってみてください!
ダンスパーティーの夜林伊佐緒

林伊佐緒さんの『ダンスパーティーの夜』は、1950年にリリースされた失恋ソングの名曲です。
ダンスパーティで出会った女性との甘く切ない恋を描いた歌詞に、胸が締め付けられます。
ゆったりとしたリズムと林さんの穏やかで力強い歌声が、心に染み入りますね。
映画やテレビドラマの挿入歌としても使用され、幅広く愛されてきました。
昔の恋を思い出しながら聴くと、青春時代の懐かしい思い出がよみがえってくるかもしれません。
大魔王ドスマンモス楽趣味

独創的な世界観に引き込まれるボカロラップ!
本作は楽趣味さんが手がけた作品で、2025年2月に公開。
魔王が世界征服を目指すファンタジックなストーリーが展開する楽曲です。
キュートな雰囲気のサウンドアレンジに乗せて初音ミクが高速ラップをくり出し、キャッチーなフックへと突き進んでいく構成が実に痛快。
ノリのいい曲を求めているあなたにぴったりな1曲です!
Dungeon檀上大空

聴く人の心を揺さぶる、ミステリアスな世界観を持つ楽曲です。
檀上大空さんがwotakuさんに楽曲提供を依頼し制作、2025年5月にリリースされたアルバム『魔法が溶けるまで』の4曲目として収録されており、檀上大空さんが画業11周年を記念して開催した初個展で頒布されました。
初音ミク、鏡音リン、巡音ルカ3人のボカロが織りなすハーモニーとダークな雰囲気をたたえたエレクトロニックサウンドが印象的。
そして都会の喧騒、現代社会を生きる若い世代の心をダンジョンに例えた歌詞が最大の特徴です。
ぜひこのスタイリッシュな音楽に耳を傾けていってください!
抱いてフラ・フラフラ水谷千重子 & 春澪

お笑いタレント友近さんが演じる演歌歌手の大御所、水谷千重子と、お笑いコンビ雨上がり決死隊の宮迫博之さん似の演歌歌手、春澪による楽曲。
古き良き歌謡曲のようなメロディとダンサブルな曲調は、カラオケでも盛り上がることまちがいなしのナンバーですよね。
お笑い芸人同士のデュエットソングと言っても歌唱力は折り紙付きなので、しっかり歌い切らないとおもしろさも感動も生まれないことを意識することが大切です。
大まじめに歌って、その日のカラオケの主役を狙いましょう。
ダイヤモンド ダスト氷室京介

1999年に発売された18枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『氷の世界』の主題歌で、2012年には、セガから発売されたゲーム『龍が如く5夢、叶えしもの』でエンディングテーマとしても用いられています。
人肌が恋しくなる寒い季節に至極のバラードを聴いてみませんか?
優しいピアノと力強いギターの音色に氷室京介さんの色気の漂う歌声が、愛情の暖かさにあふれ心に染みわたります。
寒さでかたまったしまった心と体をほぐしてくれるような楽曲です。
大丈夫氷川きよし

人生にはさまざまな困難や喜びが訪れますが、それを優しく受け止めるような温かみのある曲を、氷川きよしさんが届けてくれます。
2019年に発表された本作では、誰もが経験する悲しみや恋心を、美しい歌声で表現しています。
月が沈んで太陽が昇るように、明日は必ず来るという希望に満ちたメッセージが心に響きます。
アルバム「新・演歌名曲コレクション9」にも収録されている本作は、レクリエーションなどで一緒に口ずさむのにぴったりな一曲です。
みんなで歌って楽しめる親しみやすいメロディーと、前向きな気持ちになれる歌詞が魅力ですよ。
壇ノ浦恋歌津吹みゆ

津吹みゆさんは福島県出身で、2015年にデビューした演歌歌手です。
彼女の歌声は、演歌の伝統を重んじながらも新たな音楽の形を模索しています。
特に『壇ノ浦恋歌』はタイトル通り山口県下関市壇ノ浦を舞台にした楽曲で、情熱的な愛情を描いており、こちらまで気持ちが熱くなる作品。
歌詞に込められたストレートな思いに気持ちが揺さぶられます。
ここは一つ、ボリュームを上げて楽しんでみてはどうでしょうか!
DANCE浜田省吾

人生の苦境やどうしようもない孤独に対し、ただひたすら踊ることであらがうう姿を描いた、浜田省吾さんのロックナンバーです。
この作品は1984年10月に発売されたアルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』に収録され、それに先がけて同年8月には12インチ・シングルとしても世に出ています。
時代が変わっても人の心をつかむ普遍的な力強さがありますよね。
どうしようもない閉塞感に押しつぶされそうなとき、本作の躍動感あふれるサウンドが、心を奮い立たせてくれるのではないでしょうか。
大東亜決戦の歌海軍軍楽隊

戦時中の国民的アニメを思わせる情熱的な吹奏楽曲です。
海軍軍楽隊さんによる力強い演奏は、威厳と荘厳さを兼ね備えたマーチ調のアレンジメントとなっています。
本作は1942年3月に日本コロムビアとビクターレコードから同時発売された作品で、宣伝映画も制作されました。
映画には歌舞伎役者の市川猿之助さん、市川八百蔵さん、市川段四郎さんら一流の役者陣が出演し、振付付きダンスまで収録されています。
吹奏楽アレンジも多く存在し、合唱団やブラスバンドでの演奏に向いた楽曲です。
国民的な歴史を感じさせる、迫力のある吹奏楽サウンドを味わいたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(451〜460)
Damage清水翔太

聴けば今の、大好きな愛犬・愛猫との暮らしをもっと大切に思えるはずです。
シンガーソングライター、清水翔太さんによる楽曲で、2016年に21枚目のシングルとしてリリース。
会えなくなってしまった大切な存在、その記憶をたどるたびに痛む胸……深い悲しみが歌詞に投影されています。
別れる時が来るのは仕方ないこと、それまでの時間をどう過ごすか、この曲を聴きながら考えてみるのはどうでしょうか。
ちなみにMVには清水さんの飼い犬、エマが出演しています。
黙ってロックをやれって言ってんの!猫舘こたつ

力強いギターロックで心を揺さぶられていってください!
本作は2024年6月に公開された作品。
商業化や流行りに流されない音楽への愛、そして心の底から湧き上がる情熱が、初音ミクの力強い歌声を通じて鮮やかに表現されています。
そして圧倒的な存在感を放つバンドサウンドが、さらなる前進を求める気持ちを呼び覚ましてくれるんです。
ロックンロールがあなたの背中をしっかり押してくれますよ。
橙一点獅子志司

以前はChoisauceという名で活動し、ボカロ曲を投稿するのと同時にボーカリストとしてセルフカバーも発表しているボカロP、獅子志司さんの楽曲。
キャッチーなピアノのフレーズをフィーチャーしたイントロがテンションを上げてくれるロックチューンです。
ドラマチックなサウンドと楽曲構成は、疾走感のあるサビとのコントラストによりお互いを引き立て合っていますよね。
タイトなギターサウンドが曲全体を味付けしている点も聴き逃せない、和の世界観が秀逸なボカロナンバーです。
だからね生田絵梨花

はかなさと温もりが共存する楽曲で、心に深く染み入ります。
生田絵梨花さんの歌声が紡ぐメロディは、まるで優しく寄り添うような感覚を与えてくれますね。
2024年4月にリリースされたファーストEP『capriccioso』に収録された本作は、ロックバンドSUPER BEAVERの柳沢亮太さんが手掛けた珠玉の1曲。
1分以上続くアカペラパートが印象的で、生田さんの繊細な表現力が際立ちます。
自己受容や他者への思いやりをテーマにした歌詞は、日々の生活に疲れた心を優しく包み込んでくれるでしょう。
心の居場所を探す旅路の中で、この曲があなたの道しるべになるかもしれません。
大嫌い當山みれい feat. さなり

口では「嫌い」と言えても、本音は……。
恋愛感情の裏表を描き出した、心に来る失恋ソングです。
大阪府出身のシンガーソングライター當山みれいさんの楽曲で、2019年にリリース。
ラッパーのさなりさんがフィーチャリング参加しています。
EDMとR&Bをかけ合わせた壮大なサウンドアレンジが印象的。
そのエモーショナルな音像と歌声に、胸がぎゅっと締め付けられます。
「素直になれなかった」と後悔したとき、この曲がこれでもかと刺さるはずです。
Diamonds白濱亜嵐(GENERATIONS from EXILE TRIBE)

GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーであり、俳優としても活躍している白濱亜嵐さん。
彼は愛媛県松山市で行われたJ Soul Brothersのパフォーマンスを見て、ダンスに興味を持ったそうです。
その後、16歳の時に「第1回劇団EXILEオーディション」に参加し、劇団EXILE風組のメンバーの座を獲得しました。
しかし、19歳の時に劇団を脱退し、ダンサーの道へ、今に至ります。
また、彼はDJとしても活躍しているんですよ。
ダンサー、俳優、DJ、どの方面での活躍からも目が離せません。
だって…盆地で一位

お笑い芸人で構成されたパンクロックバンド、盆地で一位。
メンバーは野性爆弾のくっきーさんとロッシーさん、フットボールアワーの後藤輝基さん、元お笑い芸人で現在は漫画家として活動をしているカネシゲタカシさんです。
リリックはくっきーさんらしい、シュールなものに仕上げられているのですが、メロディーはめちゃくちゃかっこいいパンクロックに仕上げられています。
そのギャップがたまらないので、カラオケでもきっと盛り上がることでしょう!
ダブルプレー相谷レイナ

アイドルをへて2019年にソロ活動スタートした相谷レイナさん。
2020年に公開された楽曲で、スウィートボイスで歌われるフロウが心地いいです。
お笑いと音楽を融合したライブイベント「NANIWAdelic」から生まれた、見取り図盛山の『ショーバン』のアンサーソングとして相谷レイナさん自身が作詞・作曲。
野球のショートバウンドをダブルプレーに絡めたラブソングです。
ラップは時に人生の救世主となるもの。
そんな愛にあふれたリリックもステキです。
代々木公園眉村ちあき

仲間や好きな人たちと一緒に過ごす時間を改めて幸せだと思えるような、温かさに満ちあふれた楽曲です。
歌うのは、自らを弾き語りトラックメイカーアイドルと称し、所属事務所の社長をしながら活動しているシンガーソングライター、眉村ちあきさん。
代々木公園で恵方巻を食べていたら取材されてしまった、そんなイレギュラーな状況に戸惑う子供の姿が描かれた歌詞に、ほっこりせずにはいられません。
この曲を耳にして「昔は家で恵方巻を作って食べるのが楽しみだったな」と思わず幼い頃を振り返ってしまう方も多いのではないでしょうか?
だいこんの花石川さゆり

石川さゆりさんにとって、2010年代の幕開けとなった最初の一曲がこちらの『だいこんの花』です。
石川さんと言えばこの方、吉岡治さんの作詞で『波止場しぐれ』などでコンビを組んだ岡千秋さんが作曲を手掛けており、2010年3月にシングルとしてリリースされました。
哀愁を漂わせながらも、前を向いて歩く人生賛歌といった歌詞とメロディ、石川さんらしい伸びやかな高音が際立つ名曲をカラオケで挑戦してみたいという方も多いはず。
音域の幅は比較的広めで、高音と低音部分のメリハリのつけた歌唱を意識してみてください。
こぶしやビブラートはそこまで強調されているわけではないため、演歌初心者の方でも取り組みやすいですよ。


