「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
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「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(121〜130)
ドーピングはやめろSHO

勇気と誠実さを訴えかける社会派サウンドです。
スキー選手から転身したミュージシャンSHOさんによる楽曲で、2024年8月にリリースされました。
クラシックなヒップホップビートに現代的なアプローチを加えた音像が特徴。
ドーピング問題に警鐘を鳴らし、健全な生活の大切さを伝えています。
そのシンプルイズベストなメッセージ性をぜひご自身でキャッチしてみてください。
Dried Flowerimase

裏語を使いこなすシンガーソングライターと聞かれたら、最近はimaseさんを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
そんなimaseさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Dried Flower』。
ダウナーな曲調にまとめられた本作は、楽曲のほとんどが裏声で歌われています。
まさに、裏声を聴くために存在する楽曲と言った感じでしょうか。
金切り声に近いファルセットから、包み込むようなウィスパーボイス気味のファルセットまで、幅広い裏声を味わえる作品です。
道化師のソネットさだまさし

映画『翔べイカロスの翼』の主題歌として生まれた、さだまさしさんの代表作。
ピエロの笑顔の裏に隠された哀しみや、人々を笑顔にすることで自分も救われるという想いが、優しくも切ない歌声とメロディーに乗せて表現されています。
1980年2月にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録した本作は、後にゆうちょ銀行やユーキャン通信講座のCMソングとしても起用されました。
さだまさしさんのコンサートでも欠かせないレパートリーとなっており、多くの人々の心に寄り添い続けています。
人生に悩んだ時や、誰かを励ましたい時に聴いてほしい、心温まる1曲ですよ。
どしゃぶりの雨の中で和田アキ子

失恋の深い悲しみを、激しく降る雨の中で情熱的に歌い上げる和田アキ子さんの若き日の歌声が、聴く人の心を強く揺さぶる一曲ですね!
本作は、愛する人との別れの痛みを胸に抱きながらも、一途に信じた愛への断ち切れない想いを叫ぶ女性の切実な心情が、ストレートに表現されている楽曲です。
ドラマティックな展開と力強い歌唱が、聴く人の心に深い共感を呼び起こすでしょう。
こちらの作品は、和田アキ子さんの2枚目のシングルとして1969年4月に発売され、オリコンチャートで最高19位を獲得しました。
2018年にはサンボマスターがアルバム『アッコがおまかせ』でカバーするなど、時代を超えて歌い継がれている名曲ですね。
歌謡曲でありながらR&Bやソウルの力強いリズムが感じられるため、そうした音楽がお好きな方にはたまらない一曲と言えそうです。
感情を込めて歌いたい時や、切ない気分に浸りたい時に、カラオケで挑戦してみるのも素敵ですよ!
どONRIP SLYME

約9年ぶりに5人全員が揃って制作されたRIP SLYMEの楽曲は、パーティーを盛り上げるのにぴったりの一曲です。
2025年4月にリリースされた本作は、壮大なイントロから疾走感あふれるトラックへと展開し、4MCによるマイクリレーが次々と繰り出されます。
タイトルはメンバーの造語で、誰もが持つ「夢中になり続けているもの」を表現しており、聴く人にポジティブなエネルギーを届けてくれます。
DJ FUMIYAによるトラックメイクは、現代的なサウンドを取り入れつつも彼ららしさを失わない絶妙なバランス。
2025年5月の「JAPAN JAM 2025」への出演も決定しており、ライブでの盛り上がりも期待大です。
結婚式の余興やイベントのオープニングなど、会場を一気に華やかにしたい場面にオススメですよ!
Dragon NightSEKAI NO OWARI

歓迎会で盛り上がりたいときにぴったりな、SEKAI NO OWARIの名曲。
2014年10月に発売されたメジャー7枚目シングルで、メンバーが出演した映画『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』のエンディングテーマとして起用されました。
オランダのDJ、ニッキー・ロメロさんがサウンドプロデュースに参加しており、EDM的なエレクトロ要素とバンドサウンドが融合した踊れる1曲に仕上がっています。
サビの部分は覚えやすいメロディーなので、みんなで一緒に歌えば盛り上がること間違いなし!
ドキドキ!すりぃ

リズミカルなポップナンバーで盛り上がってみませんか!
『テレキャスタービーボーイ』『エゴロック』などのヒット曲で知られるボカロP、すりぃさんが2025年10月に公開した作品で、初音ミクと鏡音レンのデュエットソングです。
「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」参加曲。
タイトルどおり胸の高鳴りや期待感をテーマにした歌詞と、すりぃさんらしいキャッチーなメロディーラインが絶妙にマッチしています。
聴く人の気持ちをパッと明るくしてくれるエネルギッシュなサウンドなので、披露宴や忘年会で会場を沸かせたいときにぜひ選んでみてください!
ドーケヒーローKuratu

滑稽な道化と救いのヒーロー、相反する存在を一つに溶け合わせた作品です。
Kuratuさんによる本作は2025年12月にリリース。
作詞作曲からイラストまでを1人で手がけるマルチクリエイターならではの、音と絵が密接に結びついた世界観が魅力です。
歌詞では、人のために奮闘しながら自分自身を見失いそうになる葛藤が描かれており、自嘲と希望が入り混じった感情の揺れが胸に迫ります。
ピエロのように笑ってみせるけれど、その裏には必死さがある。
誰かのためにがんばりすぎてしまう方にぜひ聴いてみてほしい作品です。
ドキドキドン!1年生作詞:伊藤アキラ/作曲:桜井順

小学校への入学を控えた子供たちの心情を描いた、伊藤アキラさん作詞、桜井順さん作曲の楽曲です。
1986年にフジテレビ系『ひらけ!ポンキッキ』の挿入歌として発表されました。
新しい環境への期待と不安が入り混じる気持ちを、明るく軽快なメロディに乗せて歌い上げています。
ひとりで通学できるかな、となりに座る子と仲良くなれるかなという素直な感情が、子供たちの目線でていねいに表現されているのが魅力ですね。
卒園式で年長クラスの子供たちが歌えば、これから始まる新生活への決意を先生方に届けられます。
不安を抱えながらも一歩踏み出そうとする姿は、先生方にとってもうれしい成長の証。
園での日々を見守ってくださった先生への感謝と、新たな旅立ちへの希望を同時に伝えられる1曲です。
Don’t say “lazy”桜高軽音部

アニメ『けいおん!』のエンディングテーマに起用された楽曲です。
作中に登場するキャラクターたちが結成したバンド、桜高軽音部のセカンドシングルとして2009年にリリースされました。
秋山澪役の日笠陽子さんがメインボーカルを務めています。
力強いバンドサウンドがかっこいいですね!
メロディーはクールで、曲調にぴたりとハマっています。
ちなみに演奏するのが簡単なので、バンド初心者のコピー曲として、人気が高い作品でもあります。
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(131〜140)
DriverOfficial髭男dism

未来への希望と偶然の出会いをドライバーに例えた、爽快で前向きなメッセージが込められたナンバーです。
曲全体の音域は、E3~B4とヒゲダンの中では高すぎないキーですね。
Aメロ~Bメロは比較的落ち着いた音域でまとまっていますが、サビでは最高音のB4が何度も登場し、ピッチが下がらないように気をつける必要がありますね。
メロディライン自体はとてもシンプルなので、高音域が得意な方は曲を覚えたあと気持ちよく歌えるかもしれません!
高音域が苦手な方、最初は裏声から入りましょう!
眉毛をしっかり上げて眉毛から真上に声を出すイメージで息をたくさんつかってみてください!
泥虫カンザキイオリ

「美しくなりたい」と願うことは、罪なんかじゃないはず。
そんな風に誰もが抱える願いを肯定するメッセージが込められているのが本作です。
カンザキイオリさんが2025年8月に配信リリースし、同年11月にMVを公開しました。
重音テトSVのざらついた歌声とロックサウンドが、心に溜まった泥のような感情を激しくかき回すんですよね。
1人でいたいけれど愛されたい、そんな割り切れない思いに寄り添い、その存在すべてを肯定してくれる力強さが魅力。
小説家としても活動するカンザキイオリさんならではの言葉選びが、ピクセルアニメーションとともに胸に刺さります。
自分を好きになれない夜、誰かと比べて落ち込んでしまうあなたにこそ、聴いてほしいです!
どんぐりころころ作詞:青木存義/作曲:梁田貞

秋の野山を転がり落ちていく様子を描いた、誰もが口ずさめる童謡といえばこの名曲ですね。
作詞の青木存義さんが幼少期に過ごした松島での実体験が元になっており、池に落ちた主人公がどじょうと遊ぶも、やがて山を思って涙する物語が愛らしく表現されています。
本作は、日本の歌百選に選ばれているほか、JR青梅線奥多摩駅の発車メロディにも採用されました。
シンプルな旋律は輪唱にもぴったりで、追いかけるように歌声を重ねれば、自然と一体感が生まれるでしょう。
幼い頃の記憶をたどりながら、高齢者の方同士で手拍子を交えて楽しんでみてはいかがでしょうか。
心が温まるひとときになりますよ。
Don’t wanna cry安室奈美恵

1996年、社会現象となっていたアムラーブームのまっただなかに発売された名曲です。
それまでの激しいダンスビートから一転、本格的なブラックミュージックの要素を取り入れた本作は、安室奈美恵さんが表現者として新たな扉を開いた重要な転機となりました。
ただ待つだけでなく、自分の足で未来へ進もうとする前向きな歌詞は、迷いを抱えた背中を優しく、力強く押してくれますよね。
名盤『SWEET 19 BLUES』にも収録されや本作。
現状に満足せず新しい世界へ飛び出したいときに聴けば、勇気が湧いてくることまちがいなしのナンバーです。
曇天DOES

鋭いギターリフが鳴り響いた瞬間、テレビの前で心をわしづかみにされた方も多いのではないでしょうか。
人気アニメ『銀魂』のオープニングテーマとして2008年6月に発売されたシングルです。
どんよりとした空の下でも、迷いを断ち切って突き進もうとする意志を感じる歌詞と、研ぎ澄まされたサウンドが融合して、聴く者の魂を熱くさせてくれます。
ここ一番で気合を入れたい時に聴けば、背中を強く押してくれるはずです!
ドゥルーピーアイズサバシスター

ピュアで不器用な恋心がつづられた、疾走感あふれるロックナンバーです。
スリーピースガールズバンド、サバシスターによる楽曲で、2025年10月に発売されたアルバム『たかがパンクロック!』に収録されています。
好きな人への想いを胸に秘めたまま、なかなか言い出せずに葛藤する主人公の姿が描かれており、同じような経験をしたことがある方ならきっと共感できるはずです。
本作は、アルバム発売と同時に公開されたMVにお笑い芸人の小籔千豊さんが出演したことでも話題になりました。
爽やかなビートと少し切ないメロディが絶妙にマッチしていて、聴いていると胸がキュッと締め付けられます。
ビルボードの新人チャートでも注目を集めた人気曲で、片思い中で一歩踏み出せない時に聴いてほしい一曲です。
ドゥーマー東京真中

東京真中さんの『ドゥーマー』はいかがでしょうか。
2025年8月に公開された本作は、インディーポップにエレクトロニカを融合させたような、浮遊感のあるサウンドが魅力。
そして、重音テトが平凡な日常への反発や夜への逃避願望を軽快に歌い上げており、聴く人の心を解き放ってくれます。
深夜の勉強や仕事中、現実から離れて作業に没頭したい時にぴったりのBGMだと思います。
どかーん真心ブラザーズ

真心ブラザーズによる、フォークとロックの衝動を詰め込んだナンバー。
もともとテレビのスポーツコーナー向けに作られた作品。
歌詞は「失敗してもいいから思い切ってやってみよう」という開き直りのポジティブさにあふれており、聴くだけで勇気が湧いてきます。
今では高校野球のブラスバンド応援でもおなじみですね。
ここぞという勝負の前に気合を入れたい方や、スカッとしたい気分の時にオススメですよ!
どうかしてるね湯原昌幸

徳間ジャパンへの移籍第1弾として2025年11月にリリースされた湯原昌幸さんの『どうかしてるね』は、妻から突然別れを告げられた男性の戸惑いを描いたラテンタッチの歌謡ポップス。
及川眠子さんの作詩、弦哲也さんの作曲という豪華な布陣で制作された本作は、長年「おしどり夫婦」として知られる湯原さんがあえて「三行半を突き付けられる男」を演じるという意外性が魅力です。
人生経験を重ねた大人にこそ響く1曲だと思います。
DOMINANCEINI

INIが2025年6月にアルバム『THE ORIGIN』の先行配信曲としてリリースした『DOMINANCE』。
激しいビートと重厚なベースラインが特徴です。
頂点に立つ決意を描いた歌詞には、既存のルールを書き換えて新しい世界を支配するという強いメッセージが込められています。
ハイテンポなトレーニングで自分を追い込みたい、というときに最適な1曲だと思います!


