「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
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「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(141〜150)
どりーむもーどAtena

現実を「ハードモード」から「ドリームモード」へ切り替えて前進する、ゲーム感覚のポジティブソング!
Atenaさんが音街ウナと歌愛ユキのデュエットで描いたこの楽曲。
2025年10月に公式コンピレーションアルバム『Una-Chance!3 feat.音街ウナ』への書き下ろし曲です。
ピコピコしたサウンドアレンジに言葉遊びが光る歌詞の相性がばつぐん。
場を明るい雰囲気にしたいときにピッタリのナンバーです!
土星のポルカナユタン星人

宇宙を舞台にした軽快なポルカで盛り上がりましょう!
ナユタン星人さんによる作品で、2025年7月に公開されました。
アルバム『ナユタン星からの物体V』に収録されている、活動10周年を記念する1曲でもあります。
土星の環で2人が踊る様子を描いたロマンチックな歌詞に、2拍子のリズムと合いの手が入るにぎやかなサウンドアレンジが絡み合い、思わず体が動いてしまいます。
みんなで歌えば、宴会がいっそう楽しくなること間違いなし!
do do pi doCAPSULE

2005年にリリースされたアルバム『L.D.K. Lounge Designers Killer』に収録されたこの曲は、軽やかなビートとキラキラしたシンセが織りなすかわいらしさが魅力です。
オノマトペを活かしたフレーズと、ガーリーな歌詞が印象的で、等身大の心情が当時の若者の共感を呼びました。
中田ヤスタカさんによる洗練されたサウンドに、こしじまとしこさんの透明感ある歌声が重なり、ラウンジ感とポップさが絶妙に融合しています。
2014年にはきゃりーぱみゅぱみゅさんがカバーし、CHINTAIのCMソングとしても使われました。
学校帰りに友達と聴いたり、部屋でのんびり過ごすときに流したくなる、あの頃の甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれる1曲です。
doll羊文学

2025年9月15日に配信リリース、疾走感のあるギターロックが特徴な『doll』。
曲全体の音域も中低音にまとまっていて「歌いあげる」というよりは、語り要素があるような曲ですね。
歌唱力よりも表現力で活きるタイプで、歌に自信がない方でも歌詞の言葉一つひとつを丁寧に歌うことで曲のよさが出そうです。
サビ以外のリズムが独特なので、何度か練習する必要がありそうです。
歌詞のどこで切っているのか、歌詞を見ながら一つひとつ確認してみてください!
フレーズを伸ばすよりは、ハキハキ切って歌っていますね。
思っているより語尾は切っていいかもしれません!
Don’t Boo!ドンブラザーズMORISAKI WIN (森崎ウィン)

2022年3月から放送された特撮番組『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』のエンディングテーマである本作は、違いを認め合い、どんなときも前を向いて進もうというメッセージが込められた楽曲です。
多様性を肯定する言葉と、挑戦を励ます力強いフレーズが随所にちりばめられ、家族みんなで口ずさみたくなる親しみやすさが魅力ですよね。
2022年4月に発売されたシングル『暴太郎戦隊ドンブラザーズ 主題歌』に収録され、限定盤には番組玩具と連動するアイテムが同梱されました。
アッパーなダンスポップのアレンジと手拍子のリズムが一体感を生み出し、番組を観終わったあとも元気が続く1曲です。
お子様がヒーローと一緒に踊りたくなったとき、ぜひ家族で楽しんでみてくださいね。
Dreams!!!!NEK

2024年4月にデビューを果たした4人組ガールズロックバンド、NEK!。
ネット発の新世代バンドとして急速に注目を集める彼女たちが、2024年12月に配信した楽曲は、ライブで既に大合唱が起きていた人気ナンバーです。
本作は、夢を夢のままで終わらせないという強い意志を歌い上げた内容で、自分自身を信じて前に進もうとする決意が込められています。
速いテンポのロックサウンドに乗せて、コール&レスポンスを誘うフレーズが随所にちりばめられ、聴く人の背中をぐっと押してくれる力強さがありますよ。
2025年3月には2nd EP『TR!CK TAK!NG』に収録され、同時にミュージックビデオも公開されました。
新しい挑戦を前に一歩踏み出す勇気がほしいとき、仲間と一緒に何かを成し遂げたいときにぴったりの一曲です!
DOLLSJanne Da Arc

別れを決意した恋人同士の最後の会話が心を締め付ける、Janne Da Arcのバラードです。
夕暮れの波打ち際で交わされる問いかけ、涙の理由、そして抱きしめられた瞬間の記憶が、まるで映画のワンシーンのように鮮明に浮かんできます。
2004年5月にメジャーデビュー5周年企画の3週連続シングル第1弾として限定生産で届けられた本作は、オリコン週間7位を記録し、ゴールド認定も受けました。
ノンタイアップながら、yasuさんが描く切ない物語性とストリングスが響くアレンジで根強い人気を誇る1曲。
お互いを想いながらも別々の道を選ばざるをえなかった経験がある方なら、この曲を聴くたび胸がぎゅっとなるはずです。
ドリーマーズハイROF-MAO

にじさんじ所属の4人組VTuberユニット、ROF-MAOが結成4周年を記念して2025年10月に配信した本作。
自分たちの夢を貫く覚悟と、まだ見ぬ道へ進む決意がストレートにつづられた応援ソングです。
誰かに無謀だと笑われても全力で挑んでいく姿勢が歌われていて、聴けばこちらまで勇気が湧いてくるんです。
夢に向かって一歩踏み出したいとき、前向きな気持ちになりたいときにぜひ!
どなる、でんわ、どしゃぶりチャットモンチー

雨音と電話の声が織りなす激情が、耳から離れなくなる1曲。
2006年にリリースされたメジャー1stフルアルバム『耳鳴り』に収録されている本作は、別れを告げる電話越しの怒号と激しく降り注ぐ雨という象徴的なモチーフで、やりきれない感情を描き出しています。
終わったと分かっていながら謝り続けてしまう主人公の姿は、別れの場面で誰もが経験する迷いそのもの。
怒りと未練が交錯する本作が、気持ちを吐き出したいときに響くはずです。
どろんKing Gnu

独創性にあふれた音楽性で人気を集めるバンド、King Gnu。
センスのある楽曲が多い反面、難曲も多いことで知られる彼ら。
そんな楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『どろん』。
映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」のテーマソングとして知られる本作は、ダーティな雰囲気がただよう曲調で、音域はmid1A#~hiA#とかなり広め。
加えて、音程の上下もなかなかに激しいのですが、何よりも難しいのはサビとCメロ。
サビとCメロに入ると一気にテンポが上がるので、ブレークポイントが少なく、音程の上下の激しさも相まって、ピッチを合わせるのが非常に難しい作品です。
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(151〜160)
どうかしてるダンダダン

WurtSさんが歌うこの楽曲は、シンプルなバンドサウンドをベースにしながら、ダンスミュージックのエッセンスを織り交ぜた聴いて心地いいナンバー。
妖怪や怪異が登場するアニメ『ダンダダン』の2期エンディングテーマでした。
歌詞にはアニメの設定が盛り込まれていて、気持ちを伝えたいのに不器用で拗らせてしまう、そんな切ない心の揺れが伝わってきます。
アニメ好きの仲間とのパーティーBGMとしてや、カラオケで盛り上がりたいときにオススメです。
ドタバタ☆クリスマス来栖りん

元アイドルグループ「26時のマスカレイド」のセンターを務め、現在は声優・歌手として活動する来栖りんさん。
2024年11月にリリースされた3rdシングル『わっちゅあね?』のカップリング曲として収録されたこちらの曲は、聖なる夜の準備に心躍らせる女の子の姿が描かれています。
イルミネーションに彩られた部屋でプレゼント探しに奔走する慌ただしくも楽しい時間、そして大切な人と過ごす夜への期待感が詰まった華やかなポップス。
来栖りんさんは「これまで歌ってきた冬の楽曲は失恋ソングが多かったが、明るいクリスマスの曲はあまりなかったからシンプルに嬉しかった」と語っています。
友達とのクリスマスパーティーの前に、みんなでワイワイ盛り上がりながら歌ってみてはいかがでしょうか。
Dream FighterPerfume

2008年11月にリリースされたこの楽曲は、夢に向かって戦う人々の背中をそっと押してくれる、力強くも優しい応援歌です。
歌詞には、諦めずに進み続けることの大切さと、今いる場所はまだゴールではないという前向きなメッセージが込められています。
中田ヤスタカさんによる疾走感あふれるエレクトロサウンドと、鋭いシンセベースが織りなす音の世界は、聴く人の心を自然と奮い立たせてくれるでしょう。
夢に向かって努力しているけれど、ときどき立ち止まりたくなってしまう……そんな方にこそ聴いてほしい1曲です。
DOGLANDPEOPLE 1

どこか不気味な雰囲気のあるビートに、詩的なリリックが交差する2022年12月のリリース作。
アニメ『チェンソーマン』第10話のエンディングテーマとして話題を集めた本作は、PEOPLE 1にとって初のアニメ主題歌という記録的なタイミングで届けられました。
ラップ調のヴァースから一転、サビではバンドアンサンブルがキャッチーさを演出する構成が印象的で、身体性と内面感情を結びつける歌詞世界が胸に響きます。
後にアルバム『星巡り、君に金星』にも収録され、Deuさんによる作詞作曲とHajime Taguchiさんの編曲が光る1曲です。
曖昧さと強度を共存させたクールな世界観は、日常に洗練された音楽を求める方や、アニメーションと音楽のシンクロに感動を覚える方にピッタリですよ。
ドリームランドみずな

ボカロP、みずなさんによる8作目の楽曲で、2025年9月に公開されました。
太いベースラインが駆動するオシャレなサウンドは、聴いているだけで心が弾むような心地よさ。
そして感情の起伏を内省的に描いた歌詞が、まるで夢の世界へ誘うように響きます。
寿甘すあまさんによるイラストも相まった、ファンタジックで浮遊感のある世界観がとてもステキなんです。
疲れた心を癒したいときにぴったり。
どんな色がすき作詞・作曲:坂田修

「わたしの好きな色はこれ!」と、クレヨンを手に元気よく教えてくれる子供の姿が目に浮かぶようですね。
自分の「好き」を声に出して伝える楽しさを教えてくれる、魔法のような1曲は、作者の坂田修さんが子供たちに好きな色を次々と話しかけられた体験から生まれたそうです。
1992年6月にNHK『おかあさんといっしょ』の「今月の歌」としてお披露目され、アルバム『どんな色がすき』も発売されました。
お絵描きタイムに歌いながら、お子さんが最初に手に取るクレヨンの色を当てっこするのも楽しいかもしれませんね!
ドリーム・キス吐息.

『ドリーム・キス』は吐息.さんによる楽曲で、2025年9月に公開されました。
妄想や呪いといった言葉で描かれるのは、天使と悪魔がささやき合うような危うい恋心。
その詩的な世界観とスピード感と浮遊感が合わさったサウンドアレンジに引き込まれてしまいます。
ミクのウィスパーボイスや合間に挟まるホイッスルの音色も印象的。
ハマってしまえば抜け出せない、そんなボカロ曲です。
Don’t Be妖艶金魚

ヒップホップを土台に“夜”の湿度と艶やかさを表現する妖艶金魚。
おしゃれなR&Bを探しているけれど、なかなか心に響く曲が見つからない、と感じている方もいるのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたいのが、彼女たちが2025年8月にリリースしたこちらの楽曲。
ミニマルで少し影のあるトラックの上で、すれ違う心や孤独感といった複雑な感情が繊細に描かれています。
悲しまないで、怒らないで、といったメッセージを繰り返すことで、エモーショナルなリズムを生み出しているのが特徴です。
初期の代表曲『BLACK』でSpotify国内バイラルチャート1位を獲得した実力派ユニットが作り出す、都会の夜にふさわしい深みのある一曲と言えるでしょう。
DreamingReiRay

長野県伊那市出身のヤジマレイさんとレイ キャスナーさんによるツインボーカル・デュオ。
前身バンドFAITHを経て、2021年10月から本格的に活動しています。
洋楽ポップスを基盤にしつつ、ヒップホップやファンクまで取り入れたサウンドはとても彩り豊かですよね。
2022年8月には再スタートを象徴する『Typhoon』をリリースし、その後も前向きなメッセージが光る『Skate Girl』などを届けています。
伸びやかな歌声と甘いラップが重なるハーモニーは、聴いていてとっても心地よいですよ。
爽やかなポップスがお好きな方は、きっと夢中になるはず。
DRAMATENDRE

ベースやギター、サックスなど多彩な楽器を操るマルチプレイヤーとして活躍するTENDREさん。
こちらは2017年12月に公開されたデビューEP『Red Focus』のリードトラックで、TENDREさんのソロ活動の始まりを飾った1曲です。
ソウルやファンクを基調とした洒脱なサウンドプロダクションが、非常にオシャレな仕上がりを生んでいます。
声にならない思いや傷を抱えていても、それをありのまま受け入れて進んでいこうというメッセージは、静かに心を奮い立たせてくれるのではないでしょうか。
がむしゃらな応援歌とは一味違う、都会的でクールなエールが心に響きます。
通勤中や少し気分を上げたい朝に聴けば、いつもの景色がドラマチックに見えてくるはずです。


