「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(51〜60)
ENDLESS SUMMERSugLawd Familiar

沖縄を拠点に活動し、自由な感覚を混ぜ合わせたスタイルで注目を集めるヒップホップクルー、SugLawd Familiar。
2026年5月にリリースされたシングル曲は、楽しい夏が終わらないでほしいというノスタルジックな願いが込められたサマーソングです。
もともと3年ほど前からメンバー間で温められていたデモをもとに、さまざまなアレンジを加えて再構築された本作。
90年代のヒップホップからの影響を感じさせる、明るくキャッチーなパーティーチューンに仕上がっていますよね。
同時期にリリースされたシングル『SADISTIC FURAAMAN』とは対照的に楽しさに振り切った本作は、海辺や真夏のドライブなど開放的なシチュエーションで聴くのにぴったりな1曲です。
エターナル・フォビアつる

失った存在への切実な思いを抱えたまま日々を暮らす、オルタナティブロックチューンです。
ボカロPのつるさんによる楽曲で、2025年8月に公開。
のちにリリースされたアルバム『and,then』に収録、つるさんご自身が制作された短編ノベルゲーム『ai m ai』のエンディングの一つに起用されています。
鋭く響くギターサウンドと鏡音リンの張りのある歌声が、心に抱えた痛みを鮮明に描き出した仕上がり。
心象風景を走る路線に例えた世界観が美しく、聴く人の胸を強く締め付けるんです。
喪失感を癒やしたいときや、忘れたくない記憶にひたりたいときにオススメです。
エンドレスエイトめりー

現実と夢の境界線が曖昧になっていくような情景を描き出した作品です。
めりーさんによって2026年2月に公開された本作は、ボカコレ2026冬で49位を記録するなど多くの支持を集めました。
疾走するドラムとゆがんだギターが織りなす重厚なサウンドが、夏の終わりに感じる寂しさ、また幻想的な雰囲気にぴったりです。
終わらない記憶のループに身を委ね、ひたってみてください。
絵空事西城なつ美

熊本県出身で、ポップスのエッセンスをちりばめた歌唱が魅力の西城なつ美さん。
彼女が2026年5月に発売したシングル盤の表題曲がこちらです。
本作は藤あや子さんが小野彩名義で手がけたシャンソン風ワルツで、夢と現実のはざまで揺れる心情をえがいています。
三拍子に乗せた大人の哀愁がただよい、劇的な台詞まわしが印象に残りますね。
映画やテレビとの明確なタイアップはありませんが、2024年7月発売の前作『花筐/恋はDAN DAN』と同様に、歌謡番組を通じて魅力が広がっています。
カラオケで情感たっぷりの表現を楽しみたい方にぴったり。
優雅なリズムに身をゆだねて、歌唱に挑戦してみてはいかがでしょうか。
エンドレス・サマー西城秀樹

1980年7月に発売されたシングルです。
1970年代から情熱的なステージで観客を魅了してきた西城秀樹さんが、80年代への新しい季節感を取り入れた開放的なポップス作品となっています。
ラテンやカリブ音楽を思わせる明るいリズムが、夏の海辺のきらめく情景を鮮やかに思い起こさせてくれますね。
当時の巨大な球場コンサートの空気感も相まって、視覚的な華やかさと熱気がそのままパッケージされたような楽曲です。
日常から解き放たれて、ひと夏の高揚感を味わいたいときにぴったりな名曲ですね。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(61〜70)
えラブたびシュガーフィールズ

限られた音数で生み出される極上のポップチューン!
原朋信さんのソロプロジェクト、シュガーフィールズの楽曲です。
最小限のサウンド編成でありながら、立体的な音像を生み出した作品。
シャレな雰囲気で、自然と肩が揺れます。
また歌詞では、日々の小さな選択の積み重ねが自分自身を形作っていくというテーマを、軽やかなニュアンスで表現。
心地よいリズムにぜひ身を委ねてみてください。
ええじかんプロ – チルアウト feat.重音テトええじかんプロ

肩の力を抜いて前に進む、そんな気持ちにさせてくれる曲です。
ボカロPのええじかんプロさんが手がけた作品で、2026年5月に公開されました。
ローファイなサウンドアレンジと、重音テトの少しざらついた歌声が見事に調和しています。
そして歌詞の、未完成な自分を肯定しながら一歩踏み出す、心に余白を与えてくれるようなメッセージ性が胸に響くんです。
日々の生活に疲れ、ふと立ち止まって深呼吸したい人にぴったり。
心地よいメロディーと丁寧なミックスに身を委ねてみてください。
evergreenkurayamisaka

オルタナティブロックとシューゲイザーの要素を昇華し、国内外のメディアからも熱い視線を集める5人組バンド、kurayamisaka。
2023年3月にリリースされたシングル曲『evergreen』は、夏の終わりを淡い喪失感とともに切り取ったインディーロックの佳曲です。
ボーカル内藤さちさんの透明感あふれる歌声と、厚みのあるギターサウンドが絶妙なバランスで絡み合い、過ぎ去る季節の切なさを描き出しています。
物語を限定しない歌詞の余白が、聴く人それぞれの記憶にそっと寄り添ってくれます。
夏の夕暮れ時や、少し涼しくなった帰り道にじっくりと浸りたくなる、郷愁を帯びた名曲です。
HTAGCANDY TUNE

アソビシステムによるアイドルプロジェクトからデビューしたグループ、CANDY TUNE。
2026年5月に配信リリースされた『HTAG』は、ライブ会場での一体感を高めるために制作されたコール&レスポンス型のポップチューンです。
タイトル通り、旗揚げゲームを連想させるフレーズがちりばめられ、観客が瞬時に反応して動けるような、遊び心あふれるアレンジが施されています。
同年6月開催の日本武道館での3周年記念公演に向けて、ファンとの結束を強めるライブ特化型のナンバーとしてリリースされました。
メンバーのカラフルな個性が光る本作は、仲間とワイワイ盛り上がりたいときにぴったりの、エネルギッシュな楽曲です。
Airplane LetterSala, 熊井吾郎

透明感のある歌声が魅力のシンガーSalaさんと、MPCプレイヤーの熊井吾郎さんがタッグを組んだ、心に染み渡る1曲ですね。
2026年5月に配信リリースされた本作は、飛行機の中でつづる手紙をテーマに、夢を追う決意や家族への感謝が描かれています。
オーストラリアで撮影されたミュージックビデオも印象的ですよね。
故郷を離れる際の言いそびれた思いや、空の上だからこそ素直になれる心情が、R&Bの心地よいビートに乗せて表現されています。
新しい環境へ踏み出す方や、大切な人と離れて暮らす方に、そっと寄り添ってくれるようなエモーショナルなナンバーです。
エキストラberry meet

かなわない恋に苦しむ心情に寄り添う1曲です。
好きな人には別に思いを寄せる人がいて、自分は物語の脇役ですらなく背景のような存在だと気づいてしまう……そんな切ない恋の痛みが、ミドルテンポのバンドサウンドに乗せて丁寧に歌われています。
本作はberry meetが2024年10月に公開し、同年11月に発売したアルバム『昼下がりの星、続く旅路』に収録されたオリジナル曲。
彼らのライブや作品の世界観から自然に作られた大切なレパートリーとなっています。
告白する前に終わってしまった恋や、誰にも言えない思いを抱えている方にぜひ聴いてほしい作品です。
どうにもならない後悔ややるせなさを優しく包み込んでくれますよ。
円周率日向坂46

日向坂46が2026年5月に発売した17thシングル『Kind of love』の初回仕様限定盤TYPE-Aに収録された、五期生による単独楽曲です。
数学のπのように終わりなく続くタイトルは、効率では割り切れない青春や感情の揺らぎと重なります。
佐藤優羽さんがセンターを務める本作は、無機質なアンドロイドのような生徒が仲間と触れ合うMVも魅力的ですよね。
初々しさと少しSF的な雰囲気が合わさったポップチューンで、新しい世代の物語を感じたい方にぴったりな一曲です。
炎天下Tattletale

北海道札幌市を拠点とする3ピースのオルタナティブロックバンド、Tattletale。
エモやハードコア、マスロックなど多様なジャンルを背景に持っているバンドで、川上龍太朗さんの感情的な歌声、轟音と静寂が交差する独自のサウンドが支持を集めています。
2024年に発売したEP『0state』以降、精力的に活動を続け、2025年9月にはカナダでの海外ツアーも成功させました。
日常の焦燥や生活感を切り取った歌詞と、複雑なアンサンブルが生み出す熱量は圧巻です。
エム内緒のピアス

愛する人に壊されたいという、破滅的な願望を描いたダークなバラードです。
本作は、ボカロPの内緒のピアスさんが手がけた作品で、2025年2月にリリース。
静かな導入から一気に感情が爆発する展開へと向かうサウンドに引き込まれます。
関連曲『エス』と対になる構成で、傷つけてほしいという受動的な痛みが表現されています。
可不の息遣いやがなりが、歌詞に落とし込まれた不安定な心と重なり、胸に迫るんです。
自分をうまく愛せないとき聴くのに合うと思います。
円相 (Enso)bed

東京を拠点に活動する4人組のロックバンド、bed。
彼らが2026年5月に先行公開したシングル『円相 (Enso)』は、同年6月発売のEP『円相|Enso』の表題曲です。
本作は、初期のパンク的な衝動を残しつつも、ポストパンクやダークウェーブの冷たさ、クラブミュージックの身体性を融合させた、重心の低いグルーヴが魅力。
反復するリフとノイズ感のあるギター、感情をぶつけるようなボーカルが、暴力的なまでの動的さを生み出しています。
既存のポップスにはない、危うさや熱気を感じたい方にオススメしたい、強烈な一曲です。


