【50代女性向け】カラオケで点数が出やすい楽曲
50代の女性は昭和歌謡と洋楽からインスパイアを受けたポップスの両方を実感してきた世代です。
まさにどちらの良いところも吸収していた時代とも言えるでしょう。
この世代の楽曲は歌いやすいものも多い反面、高い基礎歌唱力を求められるものが多い傾向にあります。
意外に歌いやすい楽曲を探しづらいと感じている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、50代女性に向けて、歌いやすい楽曲をピックアップしました。
キャッチーな楽曲が多数ラインナップしておりますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
- 50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選
- 【定番カラオケ】50代女性が歌いやすい音域が低めの曲
- 【50代男性向け】高得点が狙える!カラオケで歌いやすい曲
- 【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう
- 【60代女性向け】カラオケで点数が出やすい曲|懐かしの名曲が登場
- 【年代別】50代女性に歌ってほしいと思う有名曲
- 【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介
- 女性におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲
- 【40代女性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
- 50代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
- 【50代向け】カラオケで盛り上がる!歌いやすい懐かしのヒット曲特集
- 60代の女性にオススメ!歌いやすい邦楽のカラオケ曲
【50代女性向け】カラオケで点数が出やすい楽曲(1〜10)
淋しい熱帯魚Wink

1980年代のシンセポップを代表するデュオ、WINK。
良い意味で気の抜けたボーカルが特徴で、ゆるい雰囲気が一部から絶大な支持を集めました。
こちらの『淋しい熱帯魚』は、そんな彼女たち最大のヒットソング。
高音フレーズが登場するため、カラオケで点数が出しづらいと誤解されがちな本作ですが、実は一つ一つのパートで大きな音階の変化はありません。
高音は高音のパート、中音は中音のパートとしっかり分かれているので、ミックスボイス、もしくはファルセットを使えるのであれば、ピッチを追う上で問題は感じないでしょう。
Mr.サマータイムサーカス

サーカスの代表曲『Mr.サマータイム』。
本作はフランスのアーティストの楽曲を邦訳カバーしたもののため、邦楽にはない特有のグルーヴが感じられます。
ただ、ブラックミュージックのような複雑なグルーヴではなく、全体的に日本向けにアレンジされているので、難易度はかなり低めです。
音域も決して狭いわけではありませんが、ボーカルラインにゆとりがあるので、徐々に高くなってくるところもしっかりと準備した状態で望めます。
イスタンブール庄野真代

庄野真代さんの最大のヒットナンバー『飛んでイスタンブール』。
浮遊感のあるボーカルが印象的な作品ですよね。
本作の魅力はサビ部分の高音フレーズ。
ここが難しいと感じるかもしれませんが、この部分のファルセットは低音のファルセットなので、カラオケで高得点を狙う場合は無理のないミックスボイスで歌えるくらいにキーを調整するのがオススメです。
あまり下げすぎるとサビ終盤のファルセットが出しづらくなるので注意しましょう。
ボーカルライン自体は非常にシンプルなので、高得点を狙いたい方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
【50代女性向け】カラオケで点数が出やすい楽曲(11〜20)
シンデレラ・ハネムーン岩崎宏美

バラエティなどでも頻繁に使用される岩崎宏美さんの名曲『シンデレラ・ハネムーン』。
一時はコミックソングのような扱いを受けていましたが、現在では大いに盛り上がる鉄板の楽曲と言えるのではないでしょうか?
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもサビの歌いやすさ。
最も高い部分はBメロなのですが、ほんの3~4秒しか高いフレーズが登場せず、サビに関しては中低音域でまとまっているため、歌い手の声域を選ばない楽曲です。
探偵物語薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子さんが主演を務めた名作映画「探偵物語」。
本作は映画のテーマソングとしてリリースされた作品です。
薬師丸ひろ子さんのボーカルといえば、包み込むような柔らかい歌声が特徴的ですが、本作はまさしくそういったボーカルが味わえます。
全体を通してボーカルラインの起伏が少なく、音域もある程度の狭さでまとまっています。
若干、高めに感じるかもしれませんが、そこはキー調整でどうにでもなるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
唇よ、熱く君を語れ渡辺真知子

パワフルな歌声で人気を集めた女性シンガーソングライター、渡辺真知子さん。
多くの名曲を残してきた彼女ですが、こちらの『唇よ、熱く君を語れ』は、その中でも特に歌いやすい楽曲です。
力強い歌声のため、一聴すると難しいように思えるかもしれませんが、細かい音程の上下というのはあまりありません。
ただ、サビ途中で、一瞬だけファルセットが登場する場面が登場します。
ここは地声で歌えるキーか、このファルセットが最も出しやすいキーに調整するようにしましょう。
TAXI鈴木真美

ソウルフルなボーカルで多くのリスナーを魅了した女性シンガー、鈴木聖美さん。
こちらの『TAXI』は彼女の作品のなかでも、名作として名高い楽曲です。
ややブラックミュージックの意匠を感じさせるメロディーですが、フェイクという演歌でいうところのこぶしのような技術は登場しないため、割と歌いやすい作品ではあります。
ただし、倍音をはじめとした声の厚みを求められる楽曲ではあるため、そこの意識は必要でしょう。
厚みを出したい場合は、下あごを少しだけ前に出して歌うのがオススメです。


