カラオケで気持ちよく歌えて、場も自然と盛り上がる曲を選ぶのって意外に難しいと思いませんか?
ボーカルの音域が広すぎたり、リズムが複雑すぎたりすると、楽しさは半減してしまいます。
かといって盛り上がりを意識しすぎた選曲は高くて歌えないなんてことも……。
そこで今回は、懐かしの名曲から心に響く珠玉のメロディまで、歌いやすさにこだわって厳選したカラオケソングをピックアップしました!
世代を超えて共感できる歌詞と、程よい音域で安定して歌える曲ばかりですので、ぜひチェックしてみてください!
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あいにきて I・NEED・YOU!NEW!GO-BANG’S

ポップで軽快なサウンドに乗せて、恋愛の複雑な感情を等身大で表現する魅力があふれる1曲です。
明るいメロディと切迫感のある言葉の対比が、独特のポップロックを作り上げています。
1989年12月にリリースされた楽曲で、スポーツ用品店アルペンのテレビCMソングとして起用され、冬の定番として大ヒットしました。
ボーカルの森若香織さんが所属するGO-BANG’Sの音楽性は今も色あせません。
スキー旅行の道中や、懐かしい友人たちと集まるカラオケの席で、みんなで声を合わせて盛り上がりたい方にぜひオススメしたいナンバーです。
SEVEN DAYS WARNEW!TM NETWORK

日本のポップミュージックシーンにおいて、シンセサイザーを駆使した革新的なサウンドで一時代を築いた3人組音楽ユニット、TM NETWORK。
小室哲哉さん、宇都宮隆さん、木根尚登さんによる彼らの楽曲は、今も色あせない魅力がありますよね。
今回紹介するのは、1988年7月に発売されたシングルです。
映画『ぼくらの七日間戦争』の主題歌として起用され、大ヒットを記録しました。
本作は、ダンスナンバーとは一線を画す荘厳なバラードで、自由への渇望を見事に表現しています。
青春の葛藤を描いた世界観は、50代の皆様なら当時の記憶が鮮明によみがえるのではないでしょうか。
同世代の仲間が集まるカラオケで、ぜひ皆さんで歌って大いに盛り上がってください!
雨にキッスの花束をNEW!今井美樹

大雨の中での突然のプロポーズという、まるでドラマのワンシーンのようなシチュエーションが描かれた今井美樹さんの名曲です。
KANさんの作曲による心が弾むポップソングっぷりと、岩里祐穂さんによる鮮明に浮かびあがる情景描写が心地よい本作。
1990年8月に発売されたアルバム『retour』に収録されました。
シングルカットされていないのですが、アニメ『YAWARA!』の2代目オープニングテーマとして起用され、幅広い層に親しまれています。
憂鬱な気分を吹き飛ばして、楽しくなれるようなかわいらしいポップスを聴きたいという方にとてもオススメです。
今井美樹さんの透明感あふれる歌声とともに、当時の思い出に浸ってみるのも悪くないのではないでしょうか。
ミラクル・ガールNEW!永井真理子

1989年10月に発売されたシングルで、大人気アニメ『YAWARA!』の初代オープニングテーマとしてロングヒットを記録した名曲ですよね。
ボーイッシュなスタイルで支持を集めたシンガーソングライター、永井真理子さん。
本作は、夢をあきらめずに前へ進もうとする姿を描いた応援ソングとして、記憶に残っている方も多いと思います。
躍動感あふれるサウンドと透明感のある歌声がマッチしていて、聴いているだけでアニメ作品のシーンがオーバーラップしますよね。
1990年当時にリリースされた名盤『Catch Ball』にも収録されているこの楽曲。
同世代の方と行くカラオケで歌えば注目されることまちがいなしの、エモーショナルなナンバーです。
Return to MyselfNEW!浜田麻里

自分らしく生きていくことを高らかに歌い上げた名曲をご紹介します。
伸びやかな歌声が持ち味のシンガーソングライター、浜田麻里さんによる作品です。
キャッチーなメロディの中にもメタルを感じさせるパワフルなハイトーンが堪能できるこの楽曲は、夏の爽快感がとてもよく似合います。
1989年4月に9枚目のシングルとして発売され、カネボウ化粧品の夏のキャンペーンソングに起用されて話題になりました。
本作は、大ヒットを記録した名盤『Return to Myself』にも収録されています。
「最近疲れているな」「自信を取り戻したいな」なんてときに聴けば、全てを吹き飛ばしてくれるはずですよ。
当時を懐かしみながら、音楽のパワーをぜひ思いきり楽しんでみてください。
抱きしめてTONIGHTNEW!田原俊彦

80年代の男性アイドル黄金期をけん引したトシちゃんこと、田原俊彦さんの楽曲です。
1988年4月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気がありますよね。
当時の大ヒット連続ドラマ『教師びんびん物語』の主題歌として起用され、テレビから流れてくる華麗なダンスと歌声に魅了された方も多いのではないでしょうか。
この楽曲は、悩んでいる相手に寄り添い、優しく包み込もうとする大人の男性の姿を描いたダンスナンバーです。
キレのあるリズムと哀愁漂うメロディが絶妙に絡み合っていますよね。
同世代の方々が集まる同窓会などで本作を歌えば、当時のステップを思い出しながら全員で大いに盛り上がれますよ!
ぜひみなさんで歌って踊って楽しんでみてください。
しゃぼん玉NEW!長渕剛

都会の片隅で生きる人々の不器用な生きざまや孤独を、ストレートな言葉で歌い上げたこの楽曲。
長渕剛さんが主演を務め、1991年10月から放送されたドラマの主題歌として大ヒットを記録し、累計約110万枚という記録的な売り上げを達成した名曲ですよね。
同年12月に発売されたアルバム『JAPAN』にも収録され、社会への思いが色濃く反映された本作は、傷つきながらも前へ進もうとする姿を描いています。
ミディアムテンポの骨太なアレンジと、感情を振り絞るようなボーカルは聴く人の胸を熱くさせます。
何かと忙しい毎日の中で、かつての青春時代を思い出しながら、カラオケであの頃の熱い気持ちを重ねて思い切り歌い上げたくなるようなナンバーです。








