【定番カラオケ】50代女性が歌いやすい音域が低めの曲
50代に差しかかると高い声が出にくくなり、「昔歌っていた曲が歌えない!」なんて悩んでいる方が多いはずです…。
実際、そんな理由でボイトレに通っている方がたくさんいるんですよ!
とはいえ、時間を作ってボイトレに通ったり、毎日歌う習慣がない方は、カラオケで「いざ歌おう!」と思っても、今ご自分に合う曲がなかなか見つからない…そんな経験もあるのではないでしょうか?
今回は、そんなみなさんに誰でも聴きなじみがある定番曲をメインに、音域が落ち着いている曲をお届けします。
久しぶりのカラオケでも気持ちよく声を響かせられる名曲ばかりですので、この記事をキッカケに、歌ってみたい曲が見つかると嬉しいです!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
- 【年代別】50代女性に歌ってほしいと思う有名曲
- 50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選
- 【50代女性向け】カラオケで点数が出やすい楽曲
- 【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介
- 【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう
- 【40代女性】声が低めでも歌いやすく楽しめる名曲
- 50代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
- 【30代女性向け】声が低くても歌いやすいカラオケソング
- 【60代女性】低い声でも無理なく響くカラオケ世代曲
- 【50代向け】カラオケで盛り上がる!歌いやすい懐かしのヒット曲特集
- 【50代男性向け】高得点が狙える!カラオケで歌いやすい曲
- 【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー
【定番カラオケ】50代女性が歌いやすい音域が低めの曲(1〜10)
あゝ無情アン・ルイス

TBS系ドラマ『不信のとき〜ウーマン・ウォーズ〜』の主題歌に起用され、『六本木心中』に続く大ヒットを記録したロックナンバーです。
この曲は、カラオケでもライブでもスナックでもかなり盛り上がりますよね。
サビでは合いの手もできるので実際に歌っている人も楽しそうですし、聴いている側もかなり楽しめるのでとてもオススメですよ。
ロックな曲なので、終始表情筋や眉毛を上げてしっかり声を響かせると、より声量も上がり気持ちよく歌えますね。
イメージは目の前ではなく遠くに向かって声を出すことです。
そうすると喉に引っかからず、すんなり声が出るため、楽に声が出ている感覚が体感できると思いますよ。
恋におちて-Fall in love-小林明子

TBS系金曜ドラマ『金曜日の妻たちへIII 恋におちて』の主題歌として大ヒットを記録し、1985年8月31日に発売された小林明子さんの代表曲です。
メロディはとてもシンプルですが、2番から英歌詞も多めに登場するため、避けていた方もいるのではないでしょうか?
曲全体の音域はG#3~C#5と広めではありますが、最高音はサビの高い部分なので、そこさえ裏声でクリアしてしまえばきっと歌いやすい曲リストに追加できると思いますよ。
スムーズに音程を取るためには、常に眉毛を上げて眉毛の位置から前に声を出すことです。
難しいと感じる方は、手を眉毛の位置に掲げて歌うだけでも意識できるはずなので、ぜひやってみてくださいね。
やさしさに包まれたなら松任谷由実

スタジオジブリ映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとしても広く知られており、歌詞に込められた前向きなメッセージが世代を超えて愛されています。
アコースティックギターの雰囲気がとてもやさしくて、心安らぐ感じがありますよね。
曲全体の音域はF3~A#4と、サビの一部が少し高いと感じるかもしれませんが、ガツガツしている雰囲気ではないため、裏声でふんわり歌うのもオススメですよ。
強く歌うよりもタイトル通り、やさしく歌うとキレイな曲にまとまりそうですね。
軽く横揺れしながら歌ってみてください。
【定番カラオケ】50代女性が歌いやすい音域が低めの曲(11〜20)
マリーゴールドあいみょん

50代の方に向けた記事はどうしても古い曲が主体になりがちですが、50代でも最近の楽曲を聴くという方は意外に多いですよね?
そこでオススメしたいのが、あいみょんさんのマリーゴールド!
令和の名曲のように思えますが、実は平成30年の楽曲なんですよね……恐ろしい(笑)。
さて、そんな本作はmid1F#~hiBと一般的な女性でも問題なく歌える音域で構成されており、ボーカルラインのアップダウンも穏やかです。
50代女性でもキーさえ合わせれば、すんなりと歌えるでしょう。
異邦人久保田早紀

1979年にリリースされた久保田早紀さんの名曲『異邦人』。
情緒にあふれた歌詞とメロディーが印象的な本作ですが、実は割と軽快なメロディーに仕上げられています。
特にサビは長調で、Aメロのさみしげな雰囲気とのギャップが素晴らしいですよね。
そんな本作の音域は、mid1C~hiC#。
音域自体はかなり広く、一聴すると難しいように感じるかもしれませんが、高さが目立つというよりは低さが目立つ楽曲です。
50代の方であればむしろこの低音は歌いやすいと思うので、ぜひ挑戦してみてください。
丸ノ内サディスティック椎名林檎

丸サ進行でおなじみ、椎名林檎さんの『丸の内サディスティック』。
シングルカットされた楽曲ではないものの、カラオケのランキングでも常に上位に君臨するなど、根強い人気をほこる本作。
音楽性はジャジーにまとまっており、おしゃれな雰囲気が終始にわたって続きます。
同じコード進行の『Just the Two Of Us』と比べて、やや退廃的な雰囲気がただよっているのが印象的ですよね。
そんな本作の音域はmid2A~hiG。
若干、広い音域ではありますが、平均音域はmid2F#で、低い音域が多いため、50代女性でも歌いやすい部分がある楽曲と言えます。
待つわあみん

岡村孝子さんと加藤晴子さんの女性デュオにより1982年7月21日に発売されました。
ヤマハポピュラーソングコンテストでグランプリを受賞し、1982年のオリコン年間シングルチャート1位を獲得したミリオンセラー楽曲ですよ。
わたしもライブでハモリパートを歌いましたが、低音女性さんにピッタリな曲だなと思いました。
主メロのサビは高い方なので、そこをクリアできるといいですね。
張り切りすぎず、ハミングしている感じで軽く声を出すのがオススメですよ。
一緒に歌ってくれる方がいるなら下ハモが素敵なので、ぜひそちらも練習してみてください。


