【2026】50代の男性に!カラオケで歌いやすい洋楽の名曲まとめ
「若い頃に夢中になった憧れの洋楽を、今も楽しみたい」「カラオケで盛り上がれる名曲を探している」そんな声にお応えして、現在50代の男性の皆さまが青春時代を過ごされたであろう1980年代から1990年代の名曲を中心に、おすすめの洋楽をご紹介します。
メロディが美しく音程も取りやすい曲、リズムに乗りやすい曲など、カラオケで楽しく歌える曲を厳選!
懐かしい思い出とともに口ずさめる曲から、今でも色あせない普遍的な名曲まで、シチュエーションに合わせて楽しめる楽曲をお届けします。
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【2026】50代の男性に!カラオケで歌いやすい洋楽の名曲まとめ(1〜10)
Basket CaseGreen Day

最初の歌い出しで思わず体が動き出してしまうほどに有名な1994年にアルバム『Dookie』からの2枚目のシングルとしてリリースされた本作は、パンクロックとポップなメロディーを見事に融合させた名曲です。
ボーカルのビリー・ジョー・アームストロングさんが自身のパニック障害を題材に書き上げた歌詞は、不安や混乱を抱える主人公の心情を率直に綴っています。
テンポよく駆け抜ける3分間は、カラオケでも盛り上がること間違いなし。
音域も比較的狭く、リズムに乗りやすい構成なので、グリーン・デイを聴いて青春時代を過ごした方にとっては、懐かしさとともに気持ちよく歌える一曲でしょう。
仲間との二次会などで、みんなで盛り上がりたいときにぴったりです。
Heal the WorldMichael Jackson

マイケル・ジャクソンさんの平和への想いが込められた珠玉のバラード、こちらは1991年発売のアルバム『Dangerous』に収録され、翌年11月にシングルとしてもリリースされた名曲です。
戦争や貧困に苦しむ世界を愛と思いやりで癒そうというメッセージが歌詞全体に優しく流れており、彼が設立した同名の慈善団体の活動とも重なります。
テンポは80BPMとゆったりしており、音域もそれほど広くないため無理なく歌えるのが魅力。
後半のクワイアとの掛け合いは周りの方と一緒に口ずさんでいただけると、より一層感動的な雰囲気になりますよ。
人道的なメッセージを込めた名曲を、心を込めて届けたい方におすすめです。
Summer Of ’69Bryan Adams

カナダが生んだ大スターにして、2020年代も現役で活躍するシンガーソングライター、ブライアン・アダムスさん。
端正なルックスとハスキーボイスを武器に、天性のロックンローラーとしてここ日本においても根強い人気を誇っていますよね。
そんなアダムスさんが1984年にリリース、世界中で1,200万枚という特大ヒットを飛ばした名盤『Reckless』に収録されている人気曲がこの楽曲です。
『想い出のサマー』という邦題でも知られるこの曲は、アメリカでも定番の夏ソングとして知られており、かのテイラー・スウィフトさんも自身のコンサートでカバーしています。
爽やかでノリのいいサウンドとノスタルジックな哀愁を帯びたメロディは、時代をこえていつまでも愛され続けることでしょう。
【2026】50代の男性に!カラオケで歌いやすい洋楽の名曲まとめ(11〜20)
Tears in HeavenEric Clapton

ギター・ゴッドとして世界中から称賛されるエリック・クラプトンさん。
穏やかなアコースティックギターの響きに包まれたこのバラードは、1992年に映画『Rush』の主題歌として公開された作品です。
この楽曲が生まれた背景には、1991年に起きた息子さんの痛ましい事故という悲劇がありました。
天国で再会できるだろうかと問いかける歌詞は、深い悲しみのなかにも希望の光を見出そうとする父親の姿を映し出しています。
グラミー賞で主要3部門を受賞したこの名曲は、ゆったりとしたテンポと取りやすい音程で歌いやすく、かつてよく聴いていたという方なら懐かしさとともに感情をこめて歌えるはず。
しっとりと聴かせたいシーンにぴったりの一曲ですよ。
The Final CountdownEurope

1986年にリリースされたこちらの楽曲は、スウェーデンのロック・バンドEuropeを一躍世界的なスターダムへと押し上げた代表曲です。
地球を離れ金星へと旅立つという壮大なテーマを掲げたリリックは、人生の転換期や大きな決断を前にした心情を象徴的に描いており、青春時代に抱いた夢や冒険心を呼び起こしてくれますよね。
冒頭のブラス風シンセサイザーのリフは一度聴いたら忘れられないインパクトがあり、全世界25カ国以上でチャート1位を記録したのも納得の完成度です。
メロディーはキャッチーで覚えやすく、音域も中音域を中心にまとまっているため、洋楽に苦手意識がある方でも挑戦しやすいのではないでしょうか。
サビはみんなで大合唱になることまちがいなしの、時代を越えて愛されているナンバーです。
The Power Of LoveHuey Lewis & The News

1980年代を代表する全米No.1ヒット作は、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のために書き下ろされた記念碑的なナンバーです。
歌詞では、お金や名声よりも大切なものとして「愛の力」の偉大さを歌い上げており、ダイヤモンドよりも強く、ときに残酷でありながらも人生を救う力だと表現しています。
サックスとハーモニカが印象的な、軽快でポップなメロディーラインは覚えやすく、音域も極端に広くないため無理なく発声できますよ。
1985年8月にビルボードチャート1位を獲得し、アカデミー賞にもノミネートされた本作は、映画のオープニングシーンでも使われており、青春時代を思い出しながら盛り上がれる一曲です。
Under The BridgeRed Hot Chili Peppers

1991年にリリースされた名盤『Blood Sugar Sex Magik』に収録されたこの楽曲は、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの転機となったバラードです。
アンソニー・キーディスさんが麻薬依存からの回復途上で感じた孤独や疎外感を赤裸々に綴った歌詞が胸を打ちます。
ロサンゼルスの街への複雑な思いと、自分を取り戻したいという切実な願いが込められた本作は、ファンク・ロック一辺倒だったバンドの新たな一面を示しました。
ミドルテンポで音域も極端に広くないため、カラオケでも挑戦しやすい一曲です。
かつて洋楽ロックに夢中になった方々にとって、青春時代の記憶とともに歌える名曲としてオススメです。
1992年にはMTVビデオ・ミュージック・アワードで2部門を受賞し、全米チャート2位を記録した実績も輝かしいですね。


