【2026】50代の男性に!カラオケで歌いやすい洋楽の名曲まとめ
「若い頃に夢中になった憧れの洋楽を、今も楽しみたい」「カラオケで盛り上がれる名曲を探している」そんな声にお応えして、現在50代の男性の皆さまが青春時代を過ごされたであろう1980年代から1990年代の名曲を中心に、おすすめの洋楽をご紹介します。
メロディが美しく音程も取りやすい曲、リズムに乗りやすい曲など、カラオケで楽しく歌える曲を厳選!
懐かしい思い出とともに口ずさめる曲から、今でも色あせない普遍的な名曲まで、シチュエーションに合わせて楽しめる楽曲をお届けします。
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【2026】50代の男性に!カラオケで歌いやすい洋楽の名曲まとめ(21〜30)
Step By StepNew Kids On The Block

1980年代後半から1990年代初頭にかけて、世界中のティーンエイジャーを熱狂させたボーイズバンドの先駆者、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック。
1990年5月にリリースされた本作は、ビルボード・ホット100で3週連続1位を獲得し、全米プラチナ認定を受けたグループ最大のヒット作です。
ディスコ風の弦楽パートとアップビートなダンスリズムが融合したサウンドは、まさにカラオケで盛り上がるのにぴったり。
メンバーそれぞれが「ステップ1」から「ステップ5」までパートを担当しており、仲間同士でパート分けをして歌うのも楽しいでしょう。
同名アルバム『Step By Step』は世界で約2,000万枚を売り上げ、日本でもオリコンチャート10位を記録しました。
青春時代にこの曲で盛り上がった思い出のある方も、初めて聴く方も、本作の親しみやすいメロディとノリのよさにきっと引き込まれるはずですよ!
Youth Gone WildSkid Row

1989年にリリースされたデビューアルバム『Skid Row』からの記念すべき第1弾シングルですね!
規則に縛られず自分らしく生きる若者の反抗心と自由への渇望を歌い上げた本作は、当時リアルタイムで聴いていたという方にとっては青春そのものではないでしょうか?
セバスチャン・バックさんの力強いボーカルと攻撃的なギターリフが織りなすエネルギッシュなサウンドは、カラオケで熱唱すればストレス発散にもぴったりですよ!
ボン・ジョヴィのツアーでオープニングアクトを務めたことでも話題になったこの曲は、ハードロック好きが集まる場なら世代を超えてみんなで盛り上がれる1曲です。
【2026】50代の男性に!カラオケで歌いやすい洋楽の名曲まとめ(31〜40)
You Might ThinkThe Cars

80年代のポップロックとニューウェーブが見事に融合した楽曲で、The Carsのキャリアの中でも最高傑作とされる名盤『Heartbeat City』からのリード曲です。
1984年当時にリリースされ、Billboard Hot 100で最高7位を記録しました。
本作の魅力は、シンセサイザーとギターが織りなすキャッチーなサウンドと、リック・オケイセックさんの独特なボーカルスタイルにあります。
歌詞のテーマは、相手から変わり者だと思われても構わないという一途な想いを描いた恋愛模様。
クールでありながらどこかユーモラスな視点が心地よく響きます。
また、初開催となったMTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀ビデオ賞を受賞したミュージックビデオも話題となりました。
青春時代に聴いた懐かしさと、今聴いても色褪せないポップセンスが同居する本作は、カラオケで盛り上がること間違いなしの1曲です。
SeptemberEarth, Wind & Fire

1978年に発表された本作は、アップテンポで心地よいリズムとキャッチーなメロディが特徴の名曲です。
愛と喜びをテーマにした歌詞は、特定の日の思い出を称える祝祭的な内容となっています。
Earth, Wind & Fireの代表曲として知られ、アメリカのR&Bチャートで1位、Billboard Hot 100で8位を記録しました。
映画やテレビ番組、CMなど様々な場面で使用され、ポップカルチャーに大きな影響を与えています。
カラオケで盛り上がりたいときや、心を軽やかにしたいときにぴったりの一曲。
きっと会場のムードを高めることでしょう。
音楽が持つ普遍的な魅力を感じながら、心ゆくまで楽しんでみてはいかがでしょうか?
ドント・ストップ・ビリーヴィンJourney

アメリカのバンド、ジャーニーの1981年のヒット曲です。
「オープン・アームズ」「セパレイト・ウェイズ」等の多くのヒット曲を持つジャーニーですが、カラオケで歌いやすいのはこのドント・ストップ・ビリーヴィンだと思います。
タイム・イズ・オン・マイ・サイドThe Rolling Stones

ローリング・ストーンズで50代の男が歌いやすい曲としておすすめしたいのが、それほど有名ではないのですが「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」を推します。
明るめのバラードで悲哀感もある渋い曲調で、ストーンズらしさは潜めています。
数年前にCMで沢田研二が歌っていてかっこいいなと思った曲でもあります。
PrivateEyesDaryl Hall & John Oates

ブルーアイドソウルとして70年代から人気のあった男性デュオですが、80年代に入って日本でも大ブレイクしました。
特に70年代後半から80年代初頭にかけては出す曲すべてがヒットチャート上位にランキングされる勢いで、ベストヒットUSAで毎週のようにMVが流れていました。


