【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲
40代にさしかかってくると声帯の筋肉が落ちてしまったり、飲酒や喫煙といった生活習慣の積み重ねから声が出づらくなってくることがあります。
自分が音痴と感じている方は、「昔より高音が出なくなった……」など、変化をより感じやすいのではないでしょうか?
今回はそんな音痴で悩める40代の女性の方に向けて、カラオケで楽しめるような楽曲をピックアップしました!
歌う中で簡単なコツにも触れているので、音痴を克服したい方は必見ですよ!
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【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(1〜10)
BOY MEETS GIRLTRF

言わずと知れた小室哲哉のプロデュースユニット、trfの7枚目のシングルで1994年6月リリース。
この曲がリリースされたのは、まさにJ-POPバブルと言っても過言ではない90年代中盤、カラオケで多く歌われることがヒットの大きな条件と考えられていた時代のものなので、歌が苦手な方でも決して臆せずに歌ってみてほしいと思います。
軽く明るく、そしていい意味で「鼻歌でも歌えそうな」メロディなので、きっと歌が苦手な人でも楽しんで歌えると思いますよ!
このシンプルなメロディの曲をここまで仕上げてしまうのは、さすが当時絶好調だった小室マジック!!と言わざるを得ないですね。
ちょこっとLOVEプッチモニ

ハロー!
プロジェクトの黄金期を象徴するユニット、プッチモニ。
モーニング娘から派生し、保田圭さん、市井紗耶香さん、後藤真希さんの3人で結成された彼女たちのデビューシングル『ちょこっとLOVE』は、1999年11月に発売された楽曲です。
オリコン1位を獲得しミリオンセラーを記録した本作は、日常の小さな恋のときめきをコミカルに描いたポップなダンスチューン。
リズミカルで軽快なメロディは、同世代の女性が集まるカラオケで盛り上がることまちがいなしです。
テレビでよくマネしたであろうサビのキャッチーな振り付けを交えながら、当時のようにワイワイと歌って楽しんでみてくださいね。
LOVEマシーンモーニング娘。

2000年代初頭のアイドルブームを盛り上げたグループ、モーニング娘。
意外に軽視されがちですが、彼女たちの楽曲はかなり音楽性がおもしろく、当時のアングラの音楽性を取り入れています。
なかでもこちらの『LOVEマシーン』は、ファンクとディスコをテクノとポップに落とし込んだ素晴らしい作品です。
ブラックミュージックを主体としながらも、ボーカルラインはJ-POPらしいキャッチーさを持っており、全体を通して狭い音域で歌われています。
声が低い女性でも問題なく歌えるでしょう。
【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(11〜20)
ら・ら・ら大黒摩季

1995年10月リリースの大黒摩季の通算10作目のシングルで、ミリオンセラーを記録した、大黒最大のヒット曲。
どちらかと言えば「カッコいいロックソング」が多かったイメージの大黒摩季ですが、この曲ではとてもかわいい世界観を表現してくれてますね。
しかし、持ち前の歌唱力はこの曲でも健在で、歌の苦手な人がこの曲を歌うのは…どうなんでしょう…少し難しいような気がします。
ただ、前述のように非常にかわいい曲なので、大黒の曲の中でも、この曲を歌うに限っては、ダイナミックな歌唱や力強いハイトーンなどは不要。
明るくて少しのんびりしたメロディと、かわいい歌詞の世界を表現するように、肩の力を抜いてかわいく歌ってみましょう。
サビの部分なんかは仲間のみんなで合唱しても楽しいかもしれませんよ!
チェリースピッツ

日本でも大人気のバンド、スピッツ。
誰の心にも突き刺さるキャッチーな音楽性が魅力ですよね。
そんなスピッツの名曲といえば、こちらの『チェリー』をイメージする方が多いのではないでしょうか?
この楽曲、音域が広いように思う方も多いと思います。
たしかに音域が狭い作品ではありませんが、歌ってみると意外に歌いやすいんですよね。
特に女性であれば40代でも問題なく声が出ると思います。
メロディも簡単ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。
リルラ リルハ木村カエラ

木村カエラさん3作目のシングル『リルラ リルハ』。
木村カエラさんの初期の楽曲らしく、全体を通してロック調に仕上げられていますが、決して激しいボーカルラインというわけではありません。
実際、音域はmid2C~hiC#と高さはあるものの、狭い範囲にまとまっています。
音程の上下も非常にゆるやかで、最低音から2つだけ高いmid2Eが平均音程のため、高い声が出ない方でもすんなりと歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
六本木心中アン・ルイス

リリース以降カラオケや有線で支持されてきたことからロングヒットを記録した、アン・ルイスさんの24作目のシングル曲。
合同酒精『ワリッカ・ハイボールCAN』のCMソングとして起用された楽曲で、パワフルかつクールな歌詞やメロディはカラオケで歌っても気持ちいいですよ。
ロックアレンジの楽曲であることから疾走感があり難しく感じるかもしれませんが、メロディ自体はシンプルで抑揚も少ないためカラオケが苦手な方にもオススメです。
一緒にカラオケに行っている人にサビで合いの手を入れてもらえればさらにテンション高く歌える、歌が苦手な方でも勢いで歌えるであろうロックチューンです。



