【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲
40代にさしかかってくると声帯の筋肉が落ちてしまったり、飲酒や喫煙といった生活習慣の積み重ねから声が出づらくなってくることがあります。
自分が音痴と感じている方は、「昔より高音が出なくなった……」など、変化をより感じやすいのではないでしょうか?
今回はそんな音痴で悩める40代の女性の方に向けて、カラオケで楽しめるような楽曲をピックアップしました!
歌う中で簡単なコツにも触れているので、音痴を克服したい方は必見ですよ!
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【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(81〜90)
My Revolution渡辺美里

渡辺美里さんの4枚目シングルで1986年1月リリースの渡辺美里さん最大のヒット曲。
作曲を手がけた小室哲哉さんは、当時TM NETWORKとしてすでにデビューしていたとはいえまだ無名に近く、この曲で作曲者として認められた面もありますね。
これまで何度もCMソングなどにも起用された曲なので40代の女性なら、とくに音楽に興味ない方でもメロディに聞き覚えのある方が多いことと思います。
音域が広すぎずとても歌いやすい曲だと思うので、歌の苦手な方にも気軽に歌うことに取り組んでみてほしいと思いますね!
セカンド・ラブ中森明菜

中森明菜さん、3枚目のシングルで、リリースは1982年11月。
82年リリースといえば、2019年の今、40代の方でもほとんどはまだ小学生ですよね。
当時、ザ・ベストテンなどのテレビの歌番組で歌っているのを見ていた方も多いのでは?さて、その「セカンドラブ」ですが、やはり作られた時代を強く反映していて、少々ニューミュージックテイストの昭和歌謡という感じで、現代の曲のような難解なメロディやコード進行などもなく、非常にわかりやすく、誰にでも歌いやすいものとなっています。
普段は歌を歌わない方でも原キーのままで歌えるんじゃないでしょうか。
ただ、低音に独特の魅力のある中森明菜の曲なので、これを歌うに当たっては、低い音がカラオケに埋もれないように、しっかりと声を支えることに留意して歌っていただきたいと思います。
それから、歌詞がボソボソとならないように、明瞭な発音にも気をつけてくださいね。
SWEET MEMORIES松田聖子

1980年代を代表するアイドル、松田聖子さん。
日本を代表するアイドルの1人ですね。
いくつもの名曲を残してきた松田聖子さんですが、その中でも特にオススメしたい楽曲がこちらの『SWEET MEMORIES』。
松田聖子さんを代表するバラードですね。
サビの終わりのロングトーンが少しだけ高いものの、基本的には音域が狭い作品です。
英語の部分が苦手な方には合わないかもしれませんが、そこが問題でなければ、どんな声質の人にも合う楽曲と言えるでしょう。
愛に抱かれてSuperfly

歌唱力、表現力とともにすばらしいSuperfly。
そんな彼女の曲が歌いやすい?と思いそうですよね。
この曲は2009年にリリースされた彼女の2枚目のアルバムに収録されています。
この曲は結婚する友達のために書かれた曲で優しいラブソング。
落ち着いたメロディでゆったりとしていてSuperflyの曲の中でも歌いやすい一曲だと思います。
Ding DongZoo

1990年代に大活躍した音楽グループ、ZOO。
日本において、ブラックコンテンポラリーを広めたグループで、当時は一般的ではなかったジャンルをキャッチーに仕上げた音楽性で人気を集めました。
そんなZOOの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Ding Dong』。
やや抑揚の激しい楽曲ですが、あくまでも表現上の抑揚であって、声量はわりと一定しているため、そこまでの難しさはありません。
音域も狭い作品なので、しっかりとリズムとピッチを追って歌えば、カラオケで高得点を狙うことも可能です。
【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(91〜100)
ジプシー・クイーン中森明菜

1986年にリリースされた中森明菜さんの『ジプシー・クイーン』は異国情緒漂うアレンジが特徴的で、カラオケでも挑戦がしやすいです。
透き通った声で、AメロからBメロへと落ちつきつつ切なさを誘う展開が心を揺さぶります。
歌唱力と表現力を全開で発揮する中森さんの歌声が卓越したメロディを生み出し、包み込むようなサビはまさに圧巻です。
高音が苦手な方でも歌いやすい音域なので、これまで中森さんの曲を歌ってみたいと思っていた方は、この曲から始めることをオススメします。
優しい雨小泉今日子

小泉今日子さんの名曲『優しい雨』。
1994年にリリースされた本作は感傷的なリリックと、甘いメロディで人気を集めました。
1990年代の王道バラードといった仕上がりで、全体を通してスローテンポにまとめられています。
音域は狭いわけではありませんが、高音部分が一瞬しか登場しないので、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。
ロングトーンも少ないので、ビブラートができなくてもそれなりの完成度に聞こえるところも嬉しいポイントですね。
BEACONDREAMS COME TRUE

40代女性にとって、DREAMS COME TRUEは最もポピュラーな音楽デュオと言えるのではないでしょうか?
多くの名曲を持つ彼女たちですが、その中でも音痴でも歌える楽曲としてオススメしたいのがこちらの『BEACON』。
本作は比較的新しい楽曲で、ドラマ「大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜」とともに2025年7月に主題歌として公開されました。
本作は1990年代後半~2000年代初頭のスタイルに回帰しており、切なくも懐かしいメロディに仕上げられています。
特にベースラインは現代的な邦楽では耳にしないノスタルジックなエフェクトがかかっていますよね。
ボーカルラインに関してはドリカムの作品としては音域が狭く、ロングトーンこそ多いものの、全体的に音程の上下がゆるやかです。
愛のしるしPUFFY

40代のなかでも、前半の方にとって、PUFFYは非常にポピュラーな音楽デュオと言えるでしょう。
彼女たちのファッションをマネた方も多いのではないでしょうか?
そんなPUFFYの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『愛のしるし』。
本作の音域はmid2B~hiBと男性ボーカルでもおかしくはないくらいに低い音域で構成されています。
最高音もサビで2回しか登場しないので、高音で音程が外れてしまう方でも問題なく歌えるでしょう。
Candy具島直子

最近はリバイバルブームということもあり、1980年代の音楽性を取り込んだ楽曲が増えました。
現代の楽曲は歌詞がつまっていて、歌いにくい傾向にあるのですが、昔の音楽はそれがなく、歌いやすい楽曲が多く存在します。
具島直子さんが歌うこちらの『Candy』もそういった楽曲の1つです。
最新の楽曲ですが、1980年代の女性アイドルのような音楽性にまとめられており、全体を通して言葉のつまりが少なく、非常に歌いやすい構成に仕上がっています。
さぁ鐘を鳴らせDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEの50枚目のシングルで2013年7月10日リリース。
フジテレビ系『救命病棟24時』主題歌としても採用されていた楽曲なので、そちらでお耳にされたことのある方も多いかもしれませんね。
ドリカムのボーカル、吉田美和さんと言えば、その歌唱力が高く評価されているシンガーさんなので、「歌が苦手な自分にも本当に歌えるの??」とお思いになられる方も少なくないかもしれませんが、この曲はボーカルメロディに使われている音域もさほど広くなく、比較的平坦なメロディの楽曲なので、歌の苦手な方でも歌いやすいのではないかと思います。
テンポが少し重めではあるので、歌が前のめりにならないように注意して歌ってくださいね。
世界に一つだけの花SMAP

誰もが知る国民的アイドルグループ、SMAPの名曲。
一人一人が特別な存在であることを肯定的に歌い上げる本作は、2003年3月にシングルカットされ、オリコン週間シングルランキング1位を獲得。
草彅剛さん主演ドラマ『僕の生きる道』の主題歌としても使用され、幅広い層から支持を集めました。
音域が広くないメロディラインは、カラオケで歌いやすく、世代を問わず愛されています。
忙しい毎日を送る方々にも、この歌を通じて自分らしさを思い出す瞬間を大切にしてほしいですね。
きっと元気が湧いてくるはずです。
渡月橋 ~君想ふ~倉木麻衣

倉木麻衣さんの41作目のシングルで2017年4月リリース。
サビメロの和音階を効果的に使った印象的な曲で、そのおかげもあって、歌の苦手な方にも比較的歌いやすいメロディの楽曲に仕上げられていると思います。
使われている音域もそんなに広くないので、キー的に苦しいと思われる方は、カラオケの機械でキーを下げれば十分に対応できるでしょう。
本格的に声を張って歌う必要もない曲なので、一曲通して優しく歌うことを心がけてくださいね。
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

『CAN YOU CELEBRATE?』は、安室奈美恵さんの単独名義では9枚目のシングルで1997年2月リリース。
安室さんのシングルの中で最大のヒット曲で、結婚式の定番ソングにもなっていますね。
2020年現在で40代の女性の方なら、まさにこの安室さんの全盛期をリアルタイムで経験されているのではないでしょうか。
この曲の作曲者である小室さん、おそらく曲をヒットさせるためにカラオケ市場で歌われることも強く意識して作られているのでしょう、非常に覚えやすく歌いやすい楽曲に仕上げられていますね。
そんな「歌いやすさ」も結婚式で歌われる定番ソングになったゆえんなのでしょう。
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

登美丘高校ダンス部の活躍によって、再び注目されるようになった楽曲、『ダンシング・ヒーロー』。
40代の方にとっては子供のころに聞き覚えがある懐かしい楽曲ではないでしょうか?
ノリノリのディスコミュージックが印象的な本作は、実のところ、ボーカルラインが簡単な楽曲でもあります。
というのも、この作品は高音が一切登場せず、ひたすらに中低音域で歌われています。
お酒の席などでは声が出づらいと思いますが、この曲であればそういったシチュエーションでも無理なく歌えるでしょう。



