【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲
40代にさしかかってくると声帯の筋肉が落ちてしまったり、飲酒や喫煙といった生活習慣の積み重ねから声が出づらくなってくることがあります。
自分が音痴と感じている方は、「昔より高音が出なくなった……」など、変化をより感じやすいのではないでしょうか?
今回はそんな音痴で悩める40代の女性の方に向けて、カラオケで楽しめるような楽曲をピックアップしました!
歌う中で簡単なコツにも触れているので、音痴を克服したい方は必見ですよ!
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【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(71〜80)
あなたに逢いたくて〜Missing You〜松田聖子

『あなたに逢いたくて』は松田聖子さん38枚目のシングルで1996年4月リリース。
歌の苦手な女性の方がカラオケで歌う曲を選ぶ時、この曲に限らず、元アイドルの方がある程度の年齢になってからリリースされている曲はなかなかの狙い目です。
この曲も印象的で覚えやすいメロディと、そしてミディアムスローの歌いやすいテンポで作られており、歌の苦手な方がセレクトするにも「取っつきやすさ」があるのではないかと思います。
キーの選択さえミスしなければきっと大丈夫だと思いますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
誰より好きなのに古内東子

40代になってくると、若い頃の声が思うように出ないことがあります。
そのため、自分が歌える曲しか歌えないことも……。
そういった方のなかで、自分の世代の楽曲を歌いたいという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい楽曲が、古内東子さんが歌うこちらの『誰より好きなのに』。
1990年代後半に大ヒットを記録したラブソングですね。
この楽曲は音域が狭い作品なので、声が出ない方でも歌いやすい傾向にあります。
おまけにブラックミュージックの要素を取り入れているので、スタイリッシュな聴かせ方もできます。
ぜひチェックしてみてください。
ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~森口博子

「機動戦士ガンダムF91」のエンディングテーマとしてリリースされた森口博子さんの楽曲『ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~』。
ガンダムは典型的な男性向けの作品なので、リアルタイムで本作を知っていた方は少ないと思いますが、非常に歌いやすい作品です。
本作は中音~中音域にまとめられた作品で、全体を通してスローなテンポにまとめられています。
スローテンポですが、ロングトーンが意外にも登場しないので、人によっては声に衰えが出始める40代女性でも問題なく歌えるでしょう。
向日葵Ado

TBSのドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として2025年の7月に公開されたAdoさんの作品『向日葵』。
Adoさんというとハイトーンボイスやシャウトに定評のあるシンガーですが、本作ではそういった要素は抑えられています。
とはいえ、音域はmid1G#~hiD#と決して狭くはなく、ある程度は音程の上下も激しいので、しっかりと事前にボーカルラインを覚えきってから挑戦するのが良いでしょう。
本作を歌いこなせるころには、もう音痴から脱却できているはずです。
いのちの歌竹内まりや

2009年にNHKドラマ『開拓者たち』の主題歌として作られた曲で、作詞はMiyabiさんという名義で竹内まりやさんが担当しています。
語り要素がある『いのちの歌』は、音域に無理がなく感情で歌えるようなバラードです。
テンポも136とゆったりしているため、一つひとつ丁寧に歌えるのがいいですね!
特にAメロは言葉をつなげるように、語尾の母音までしっかり発音すると、語り要素が強くなり曲としてよくなると思います。
ラスサビ前に一部高音も登場しますが、張るように歌うと喉をつかってしまうため、軽くハミングするように歌ってみてくださいね!
さよなら大好きな人花*花

甲陽音楽学院のボーカル専攻、ジャズピアノ専攻の同級生により結成された女性デュオ・花*花の通算8作目のシングル曲。
テレビドラマ『オヤジぃ』の主題歌として起用された楽曲で、ゆったりとしたテンポであることからカラオケでリズムを取るのが苦手な方でも歌いやすいナンバーです。
全体的に音程の高低差も少ないため歌いやすいですが、いきなり高音へ跳躍する部分があるため音を外さないように注意が必要です。
世代である40代の女性であれば一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ですので、カラオケのレパートリーとしてオススメのバラードナンバーです。
揺れる想いZARD

ZARDの通算8作目のシングルで1993年5月19日リリース。
ミリオンヒットが連発していた90年代、J-POP全盛期にリリースされた楽曲でZARDの歴代2位の売上枚数を誇る楽曲だそうなので、本稿執筆の2021年現在で40代の女性の方なら、この曲に耳なじみのある方も多いのではないでしょうか。
90年代と言えば、カラオケで選曲されやすいことがメジャーレーベルが楽曲をリリースする上で、とても重視していた時代でもありますので、この曲に限らず90年代のヒット曲には、歌の苦手な方や普段あまり歌に縁のない方でも歌いやすい曲が多くて、いつもカラオケの選曲に迷われている方にはとてもオススメです。
とくにZARDのこの曲はサビメロもとても覚えやすくキャッチーなものなので、どなたでも気軽に楽しめるのではないかと思います。
ぜひ歌ってお楽しみください。
You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

『You’re My Only Shinin’ Star』は角松敏生さんの作詞・作曲による中山美穂さんの楽曲で、1999年11月に通算25作目のシングルとしてリリースされました。
本人主演のTBS系ドラマ『ママはアイドル』挿入歌としても使われていましたね。
非常にスムーズで美しいメロディが印象的な曲で、使われている音域もさほど広くないので、これなら歌が苦手な女性の方がカラオケで歌うネタとしてセレクトしても、十分に楽しんで歌えるのではないでしょうか。
角松さん自身によるセルフカバーバージョンも後にリリースされていますので、よければそちらもご参考にされるといいと思います!
天使の休息久松史奈

グラムロックやソフトロックなどをJ-POPに落とし込んだ音楽性で人気を集めた女性シンガー、久松史奈さん。
やや低く厚みのある声質をしており、男性ロック歌手のような野太いボーカルが特徴のアーティストです。
そんな久松史奈さんの楽曲のなかでも特にオススメしたいのがこちらの『天使の休息』。
40代後半でロックが好きな方は当時聴いていたのではないでしょうか?
力強いメロディが印象的な楽曲ですが、中低音域が多く音域も狭いため、歌い手の声質を選ばない作品といえます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
恋しくてBEGIN

長年にわたって活躍を続ける沖縄出身のバンド、BEGIN。
CMを通じて人気を集めた『海の声』など、現在でも第一線で活躍し続けています。
そんなBEGINの作品で特にオススメしたい楽曲が、こちらの『恋しくて』。
淡い過去の恋模様を歌った作品で、全体を通してブルースにまとめられています。
ブルースといえば男性のイメージが強いかもしれませんが、この楽曲は女性のしなやかな声質にもピッタリです。
高いパートもないので、お酒を飲みながらでも歌いやすいと思います。
【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲(81〜90)
あいことば絢香

絢香さんの5作目のアルバム『30 y/o』収録曲で2018年11月リリース。
絢香さんの楽曲というと、歌の苦手な方にはハードルが高そうに思う方も多いかもしれませんが、この『あいことば』をはじめとして、メロディ的には比較的わかりやすい曲が多いので、苦手意識を持たずにぜひ挑戦してみていただきたい楽曲です。
サビでのファルセットの使い方さえマスターできれば、比較的歌いやすい曲だと思いますよ。
歌う前にメロディはしっかりと勉強して覚えてから歌ってくださいね。
you倖田來未

2005年にリリースされた倖田來未の「you」です。
冬の寒い日を思わせるラブバラードで、幸せだった日々を一つひとつかみ締めながら思い出している、失恋ソングです。
歌いやすい曲というのはスローなバラードであまりメロディの上がり下がりが激しくないものが多いのですが、こちらもそんな一曲ですよね。
じっくりとしっとりと歌い上げてみましょう!
マリーゴールドあいみょん

時代のはやりとは無縁の普遍的な魅力を持つあいみょんさんの曲は、世代を問わずとても人気ですよね。
2018年にリリースされたこちらの『マリーゴールド』はあいみょんさんの本格的なブレイクのきっかけとなり、どこか懐かしいメロディは平成初頭の雰囲気も感じさせてとても心地良く、老若男女と聴く人を選ばない名曲です。
「青春時代のJ-POPばかり聴いているけど最近の曲も歌ってみたい……」という現在40代の女性の方々であれば、あいみょんさんの曲はぜひオススメしたいですね。
『マリーゴールド』は音程も全体的に低めで音域の幅も激しくありませんし、声が低い方や歌に苦手意識があるという方もぜひ挑戦してみてください!
サンキュ.DREAMS COME TRUE

40代女性の中には、やはりDREAMS COME TRUEを歌いたいと思う方も多いはず!
ドリカムは高音が連発するような曲が多いですが『サンキュ.』は、比較的中音域でまとまっています。
全体の音域は、E3~C#5。
高音よりはリズム重視の曲ですね。
テンポも127と、速すぎず遅すぎずで歌いやすいはずです。
歌うときは、会話調、自然体を意識するといいかもしれません。
途中の高音は、アクセントをしっかり意識しましょう。
一つずつアタックするようなイメージで母音をハッキリ発音すると高音も出しやすいと思いますよ。
後半は転調して音域が高くなっていますが、あまり意識せず楽に歌ってみてくださいね。
淋しい熱帯魚Wink

1989年に非常に大きなヒットを記録したWinkの名曲、『淋しい熱帯魚』。
アイドルらしからぬ無表情なパフォーマンスと1980年代の雰囲気がただようノスタルジックなシンセポップはなんともいえぬエモさがありますよね。
そんな本作は非常に歌いやすい楽曲でもあります。
なにしろ無表情でも歌えるくらいですからね。
高音がないわけではありませんが、お腹から声を出すタイプではないため、サビ終わりのところは鼻歌を歌うくらいの意識で歌うと良いと思います。



