【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】
会社の付き合いや友人との集まり、スナックなどの飲みの場で、カラオケで歌わないといけない機会は意外と多いものではないでしょうか?
そんな中で、「実はカラオケが苦手…」という方も多いんですよね。
ボイトレを習っている方で、「音痴を克服したい」「十八番がほしい」という方は、とても多いんですよ!
本記事では、大人の落ち着いたトーンにぴったりな歌いやすい名曲や、乗って楽しめる楽曲をたっぷりとご紹介します。
まずは、ご自分が好きだと思う楽曲を探してみてくださいね!
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【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(141〜150)
世界に一つだけの花槇原敬之

誰もが共感できるメッセージを持つ名曲です。
この楽曲は2003年3月にSMAPによってシングルカットされ、ドラマ『僕の生きる道』の主題歌として大きな注目を集めました。
本作は、花屋の店先に並ぶ様々な花を通じて、一人ひとりの存在の価値と尊さを歌い上げています。
槇原敬之さんによって書かれたこの曲は、SMAPのメンバーに愛され、多くの人々に受け入れられるようになりました。
音程が高すぎず、リズムもゆったりしているので、歌うことに自信がなくても楽しめる一曲です。
カラオケで場の雰囲気を和ませたい時や、自分らしさを大切にすることの意味を再確認したい時に、ぜひ選んでみてはいかがでしょうか。
スーパーシンドローマー10-FEET

2025年10月リリースの、アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールオープニング主題歌として作られた曲です。
疾走感と魂が炸裂するロック曲で、音痴と感じる方でも「勢いと気持ち」で乗りきれるような曲ですよ!
10-FEETは男性曲の中でも中音域が多く、高すぎる音はほぼ登場しないため、高音が苦手な方でも歌いやすいと思います。
また、曲を聴いているだけでは、一瞬「英語なのかな?」と思うはず!
しかし歌詞を見てみると、難しい漢字や言葉が多く並んでいますね。
目と耳で歌詞とメロディを覚えてから歌う方がよさそうです。
ぜひ感情のまま気持ちをぶつけて歌ってみてください!
全力少年スキマスイッチ

大橋卓弥さんのやわらかく力強い歌声と、爽やかなアコースティックギターの響きが見事に調和しています。
成長と挑戦をテーマに、大人になっても心の中の純粋な気持ちを忘れないことの大切さを優しく語りかけてくれます。
2004年4月に5枚目のシングルとしてリリースされ、NTTドコモのCMソングとして幅広い世代に愛されました。
同年発売のアルバム『空創クリップ』にも収録され、順調なセールスを記録。
ゆったりとしたテンポで、安定感のある音程で展開されるメロディは、歌っていてもわかりやすく音程をとれるためオススメです。
誰もが楽しめる爽やかな名曲として、多くの人々の心に残り続けることでしょう。
POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜反町隆史

俳優としてはもちろんのこと、歌手としても活躍した反町隆史さん。
彼の色気にとりこになった40代女性も多いのではないでしょうか?
そんな反町隆史さんの名曲といえば、もちろん『POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜』ですよね。
本作は名ドラマ『GTO』のテーマソングとして使用されたということもあり、全国的な人気を集めました。
低音が多い楽曲ではありますが、音域はmid1B~mid2Eとかなり狭いので、キーの上げ幅があります。
適正キーで歌えば、何も難しいところがない作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
浪漫飛行米米CLUB

世代を問わず長年に渡って愛され続ける曲は、やはり誰もが歌える普遍的な魅力を持ったメロディのものが多いですよね。
米米CLUBの代表曲の一つ『浪漫飛行』はまさに時代をこえて歌い継がれる名曲中の名曲です。
1990年にリリースされてバンドのお茶の間での知名度向上を後押しした大ヒット曲であり、現在40代半ばから後半の方々にとっては小学生~中学生の頃を思い出させるノスタルジックな気持ちにさせられる思い出の曲でしょう。
カラオケで歌う際にはAメロの低音部分とサビの伸びやかな高音とのコントラストを意識しつつ、最後のサビで転調するところは音程を外さないように注意してみてください。
白い雲のように猿岩石

有吉弘行さんと森脇和成さんによるお笑いコンビ、猿岩石。
当時、アイドル的な人気をほこっていた彼らの人気を決定づけた楽曲といえば、やはりこちらの『白い雪のように』。
楽曲としては非常にオーソドックスなJ-POPといった仕上がりで、音域は非常に狭くまとまっています。
歌手が本職ではない二人が歌っているということもあり、ボーカルラインも難しさを感じさせるものは一切ありません。
カラオケでのウケも良い楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
ミッドナイト・シャッフル近藤真彦

70年代から80年代にかけて活躍したイメージの強い近藤真彦さんですが、実は90年代にもヒットナンバーがあります。
それが、こちらの『ミッドナイト・シャッフル』。
40代男性であれば、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
一般的なJ-POPではあまり聞かないメロディが特徴ですが、ボーカルラインの難易度はかなり低く、複雑な音程の上下を要するパートがないことに加え、音域もかなり狭くまとまっています。
どんな声質の方でも歌える楽曲なので、レパートリーに入れておいて損はないでしょう。
決意の朝にAqua Timez

Aqua Timezのデビューシングルで2006年7月リリース。
同バンドのメジャー第一作目のシングルですが、アニメ映画『ブレイブ ストーリー』の主題歌に起用され、また後の2011年には、サッポロビールの『新春スポーツスペシャル箱根駅伝』用特別CMソング、「それぞれの箱根駅伝物語」のCMソングにも起用されていました。
曲の随所に施されたストリングアレンジが印象的な、スローテンポの美しい楽曲ですね。
ボーカルメロディも、とても素直で優しい構成になっているので、どなたにとっても気軽に口ずさむように歌える気がします。
Aメロパートのメロディの譜割がちょっと難解なので、そのあたりは、できれば予習してから歌ってくださいね。
桜コブクロ

コブクロらしいアコースティック感のあるギターデュオ編成。
シンプルなメロディラインでお二人の歌声、ハーモニーが心地いい曲ですよね。
出だしに高めな裏声は登場するものの、テンポも速くなく他の音域は高すぎないため、歌に自信がない方でも楽しめます。
サビのメロディラインは知っている方も多いはず。
裏声の部分は歌っても歌わなくてもいいと思いますが、せっかくならかっこよく決めておきたいですね。
結構高いので思っているより息をつかいます。
腹式呼吸で息をたくさん吸ってから細く真上に声を出しましょう。
口笛するような感じ……だとわかりやすいでしょうか?
もしくはストローで息を吐く感じです。
最後に息を吐ききれればバッチリ!
相方さんがいればお二人でハモリながら楽しんでください!
口唇GLAY

切ない恋心と情熱的な愛を描いた官能的なナンバーです。
主人公が抗いがたい欲望に翻弄され、相手への思いに心が乱れていく様を、GLAYならではの疾走感のあるサウンドに乗せて力強く表現しています。
印象的なギターリフと高めのキーで歌われるメロディは、心の中に渦巻く感情をよりいっそう際立たせています。
1997年5月にリリースされたこの曲は、同年4月から6月までフジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマに起用され、バンド初のオリコン1位を獲得する大ヒットを記録しました。
仲間とカラオケでテンションを上げたい時や、気持ちを発散させたい時にピッタリの一曲です。
【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(151〜160)
栄光の架橋ゆず

夢と希望に向かって進む姿を力強く描いた応援歌で、NHKのアテネオリンピック公式テーマソングとしても親しまれたゆずの代表曲です。
アコースティックギターの心地よい響きに乗せて、隠された涙や、迷いながらも歩み続けた道のりを優しく歌い上げます。
オリコン週間シングルランキング1位を獲得し、2004年7月のリリース以降、多くの人々の心を温め続けています。
メロディがゆったりと進むため、音域にも余裕があり、カラオケでも歌いやすい曲調が特徴的です。
日々の努力を重ねる人、困難に立ち向かう人、そして人生の新たな一歩を踏み出そうとする人に寄り添う、心温まるメッセージソングとしてぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。
TRAIN-TRAINザ・ブルーハーツ

1980年代から2000年初頭まで、ロングヒットを記録したザ・ブルーハーツの名曲『TRAIN-TRAIN』。
本作はブルーハーツらしい情熱的なパンクロックで、荒々しいサウンドが持ち味です。
ボーカルにおいても喉への負担が大きい楽曲と思いきや、mid1G#~mid2F#の比較的狭い音域にまとまっています。
ボーカルライン自体も複雑さはないのですが、2番からやや語り口調のような要素が含まれるので、1番に比べて微妙な音程の変化があります。
語り口調に近いという特性上、音楽的な音程の変化ではないため、ここはしっかりと耳コピするようにしましょう。
歌うたいのバラッド斉藤和義

心に染みる歌声とストーリー性に満ちた大人の名曲が斉藤和義さんの代表作。
愛する人への思いを歌に乗せて、普段は恥ずかしくて言えない気持ちを素直に表現した珠玉のバラードです。
シンプルなメロディとギターの響きが、歌詞の世界観を優しく包み込みます。
1997年11月のリリース以降、多くのアーティストがカバーを手がけ、2017年にはアニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌として使用されました。
2022年8月には「THE FIRST TAKE」での演奏が話題となり、新たな世代にもその魅力が広がっています。
ゆったりとしたテンポで音域も狭めなので、伸び伸びと歌えます。
大切な人への思いを込めて、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
どんなときも。槇原敬之

自分らしく生きるという普遍的なメッセージを、力強く優しいメロディに乗せて届けた槇原敬之さんの代表作。
人生の迷いや不安を抱えながらも、本当の自分を大切にしようという強い意志が込められた名曲です。
アルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』にも収録され、1991年6月のリリースから半年で100万枚を超える大ヒットを記録。
1992年春の第64回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として採用されました。
メロディはアコースティックなギターが印象的で、落ち着いたテンポで歌いやすい楽曲です。
人生の岐路に立ったとき、自分を見失いそうなときに、心に響く一曲として多くの方に親しまれています。
いかれたBabyFISHMANS

世界的な音楽レビューサイトとして知られる「Rate Your Music」で日本人グループ最高評価を記録しているバンド、フィッシュマンズ。
コアな音楽マニアであれば、大抵は知っていると思います。
こちらの『いかれたBaby』は彼らの作品のなかでも特に人気が高い楽曲で、レゲエを主体としたアンニュイなボーカルラインが特徴です。
グルーヴを感じる必要はありますが、音域自体は非常に狭いので、ある程度のリズム感を持っている方にとっては非常に簡単な楽曲と言えるでしょう。
イノセントワールドMr.Children

1994年に発表されたミスチルの5枚目のシングルで、いわずもがなの大ヒットを記録した名曲ですが、今聴いても古さを感じさせないところがポイントです。
軽快なサウンドにポップなメロディが年代を問わず人気ですよね。
夢に向かっていた過去を思い出し、日常の忙しさに埋没されそうな日々に活を入れ、光に向かって進んでいこうというメッセージが、みんなの共感を呼ぶのではないでしょうか。
歌のうまさなど気にせず、ありのままの自分で歌い上げてみてください!
桜坂福山雅治

優しく懐かしいメロディが心に響く曲です。
失われた愛と記憶への慕情を歌った歌詞は、多くの人の共感を呼びました。
2000年4月にリリースされ、TBS系バラエティ番組『ウンナンのホントコ! 未来日記V』のテーマソングとして使用されました。
発売初週に75.1万枚を売り上げ、男性ソロアーティストのシングル初動売上枚数で歴代1位を記録。
累計売上は229.9万枚に達しています。
福山雅治さんの安定感のある歌声と、落ち着いたトーンの歌詞は、歌が苦手な方でも歌いやすいでしょう。
カラオケで披露すれば、周囲の人々にも好感をもって受け入れられること間違いなしです。
永遠にゴスペラーズ

愛する人との永遠の絆を歌い上げた名曲は、形のない愛だからこそ壊れない思いを優しく包み込むように表現しています。
物理的な距離を超えて、相手を思い続ける強い気持ちが美しいハーモニーとともに心に響きます。
2000年8月にリリースされた本作は、オリコンチャートで44週という長期にわたってランクインを果たし、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマにも起用されました。
アルバム『Soul Serenade』での「Album Version」や、シングル『ひとり』に収録された「unplugged live version」など、ゴスペラーズならではの多彩なアレンジバージョンも魅力の一つです。
仲間との語らいの後、大切な人のことを思い出しながら歌いたくなる一曲として、皆さんに愛され続けています。
Sync Of Summer山下達郎

山下達郎さんの通算53作目のシングルで、2023年7月リリース。
キリン「午後の紅茶」のCMソングとして書き下ろされたそうです。
夏と言えば山下達郎さん!!というイメージですが、この楽曲、そのタイトルとも相まって、まさに夏を感じさせてくれる達郎節で埋め尽くされた夏ソングに仕上げられていますね!
その達郎節で作られたメロディで使われている音域もさほど広くなく、これなら普段あまり歌うことのない方にとっても非常に歌いやすいのではないでしょうか。
楽曲全体を通してあまり感情を込めすぎず、少しぶっきらぼうに歌うのがいい気がしますね。
Summer TribeDragon Ash

40代男性はヒップホップ黎明期を生きてきた世代でもあります。
アンダーグラウンドに興味がない方は、ヒップホップといえばDragon Ashをイメージする方も多いのではないでしょうか?
そんなDragon Ashの楽曲のなかでも、特に歌いやすいヒップホップ作品としてオススメしたいのが、こちらの『Summer Tribe』。
涼やかなビートにオールドスクールスタイルのラップを乗せた楽曲です。
現代のヒップホップに多い高難度のフロウは登場しないので、ラップをカラオケで歌いたい40代男性の方はぜひ挑戦してみてください。



