【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】
会社の付き合いや友人との集まり、スナックなどの飲みの場で、カラオケで歌わないといけない機会は意外と多いものではないでしょうか?
そんな中で、「実はカラオケが苦手…」という方も多いんですよね。
ボイトレを習っている方で、「音痴を克服したい」「十八番がほしい」という方は、とても多いんですよ!
本記事では、大人の落ち着いたトーンにぴったりな歌いやすい名曲や、乗って楽しめる楽曲をたっぷりとご紹介します。
まずは、ご自分が好きだと思う楽曲を探してみてくださいね!
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【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(161〜170)
ワンダーフォーゲルくるり

アンニュイなメロディや深いメッセージ性で人気を集め続けるロックバンド、くるり。
めちゃくちゃな人気を集めたバンドというわけではありませんが、まちがいなく現代の邦ロックのスタイルを形作ったバンドと言えるでしょう。
そんなくるりの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品として40代男性の方にオススメしたいのが、こちらの『ワンダーフォーゲル』。
近未来的な演奏に単調なボーカルを乗せた楽曲のため、非常に歌いやすいと思います。
高音がまったく登場しないのも嬉しいポイントですね。
Make-up Shadow井上陽水

井上陽水さんというと40代よりも上の50代から人気が高いようなイメージを持つかもしれませんが、意外にも90年代のヒットも多いので、一部の40代からは人気を集めています。
そんな井上陽水さんの隠れた名曲としてオススメしたいのが、こちらの『Make-up Shadow』。
キレのある渋いボーカルラインですが、音域は狭く、ファルセットを使うようなパートもないため、歌いやすさはバツグンです。
昭和感にあふれた楽曲が好きな方はぜひチェックしてみてください。
波乗りジョニー桑田佳祐

軽やかなピアノが弾けるイントロを聴いただけで、思わずあの頃の夏が脳裏によみがえってしまう……2000年代初頭を彩った平成の大名曲です!
説明不要、サザンオールスターズのボーカリストである桑田佳祐さんのソロ名義で2001年にリリースした大ヒット曲『波乗りジョニー』は、カラオケでも定番曲ですし世代を問わず歌い継がれていますよね。
桑田さん節炸裂といった感じで音域の幅が広く、低音と高音を忙しく行き来するメロディ展開は実際に歌ってみると意外と難しいと感じられるかもしれませんが、同時に聴けばすぐに覚えてしまうくらいにキャッチーなメロディですから、伸びやかな部分とリズミカルな部分を意識してメリハリをつけて歌うことで、カラオケでの高得点も狙えますよ!
CIRCUS布袋寅泰

布袋寅泰さんの名曲『CIRCUS』。
13枚目のシングルとしてリリースされた本作は、アンダーグラウンドのようなエレクトロミュージックをディスコ調にアレンジした楽曲で、全国的なヒットを記録しました。
そんな本作はおどろおどろしい音楽性とは打って変わって、ボーカルラインは非常にシンプル。
高音がなく、ロングトーンも登場しないため、誰でも簡単に歌えます。
リズムも頭打ちが大半なので、非常に歌いやすいと思います。
歌えニッポンの空サザンオールスターズ

幅広い世代から愛され続けているバンド、サザンオールスターズ。
10代や20代の方でも両親が聞いていたりなどで、親しみがあるのではないでしょうか?
そんなサザンオールスターズの新曲が、こちらの『歌えニッポンの空』。
夏をイメージさせるゆったりとした楽曲で、全体を通して南国風にまとめられています。
ボーカルラインは基本的に低音でまとめられているため、高い声が出ない男性にも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
ずっと好きだった斉藤和義

青春時代の思い出と未練が詰まった叙情的なラブソング。
すれ違った恋、かなわなかった思いを優しく包み込むアコースティックギターの音色と、心に響く歌声が秘めた思いを静かに伝えます。
斉藤和義さんの優しい歌声とギターの調べが、過去への郷愁と現在の感情を見事に表現しています。
2010年4月にリリースされ、資生堂『IN&ON』シリーズのCMソングとして話題を呼びました。
また2017年2月からは伊藤園『お〜いお茶』のCMでも使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。
同窓会や久しぶりの再会の場面で、懐かしい思い出とともに口ずさみたくなる一曲です。
仲間と集まってカラオケで歌えば、誰もが共感できる歌詞の世界観に心が温かくなることでしょう。
home木山裕策

父から子へとつづられる温かな愛情と成長への願いを込めた、感動的なバラード作品が、木山裕策さんから届けられました。
優しく穏やかな歌声が家族への深い愛情を伝え、シンプルな語り口ながら、聴く人の心に確かな余韻を残します。
2008年2月に発売された本作は、日本テレビ系『歌スタ!!』のエンディングテーマや読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマに起用され、その年の『第59回NHK紅白歌合戦』への出場も果たしました。
カラオケでは、家族との思い出を振り返りたい時や、大切な人への感謝を伝えたい時にオススメです。
明るい空の下で、誰かの手をそっと握り返すように、優しさに包まれた一曲です。
白い恋人達桑田佳祐

冬の切ない恋心を情感豊かに歌い上げた珠玉のバラード曲が、桑田佳祐さんから届けられました。
雪に包まれたような温かな愛の記憶を、祝福の気持ちとともに振り返る感動的な内容となっています。
過ぎ去った恋を単なる失敗として嘆くのではなく、その愛の瞬間を心から祝う姿勢が印象的です。
そして心に響く美しいメロディとともに、冬の寒さの中にある優しい温もりが表現されています。
2001年10月に発売された本作は、コカ・コーラのCMソングとして起用され、オリコン週間チャートで52万枚を売り上げました。
家族や親しい友人と集まる冬のカラオケで、心温まる思い出を共有したい時にオススメの一曲です。
きよしのズンドコ節氷川きよし

民謡や演歌に登場するリズムを生かした、親しみやすい心温まる楽曲。
氷川きよしさんの魅力が存分に発揮された名曲は、恋愛の切なさや男の強さ、故郷への思いが見事に表現されています。
天性の歌唱力と爽やかな魅力で、伝統的な演歌の世界観をモダンに表現した氷川さんならではの作品です。
2002年2月に日本コロムビアからリリースされました。
第44回日本レコード大賞金賞を受賞し、氷川さんの代表曲として知られています。
ゆったりとしたテンポで音程の幅も狭いため、落ち着いた気持ちで歌える楽曲です。
サビの部分では聴いている人に合いの手を入れてもらってもいいですね!
恋とマシンガンFlipper’s Guitar

ネオアコや渋谷系をインディーポップに落とし込んだ独創性にあふれた音楽性で人気を集めたバンド、フリッパーズ・ギター。
コーネリアスと小沢健二さんという二人の名ミュージシャンを作り出したバンドなので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
こちらの『恋とマシンガン』はそんな彼らの代表曲。
ジャズテイストの作品ですが、ボーカルにジャズらしさはあまりありません。
むしろ、起伏の少ないアンニュイなボーカルラインにまとめられているため、その辺のJ-POPよりははるかに歌いやすく仕上がっています。
【音痴さん集まれ】歌に自信がない方でも歌いやすい曲【40代男性】(171〜180)
冒険者たちTHE ALFEE

THE ALFEEの隠れた名曲『冒険者たち』。
彼らのファンでなければなかなか知る由もない楽曲でしょうが、本作はTHE ALFEEの楽曲としては貴重なジャズテイストにまとめられているため、一部の界隈からは高い人気をほこります。
音域は普通くらいで、サビで一気にボルテージが上がる構成が特徴です。
サビはロックテイストになり、繰り返しの多い単調な構成で、AメロやBメロは歌いやすい中低音域にまとめられています。
MUSIC FOR THE PEOPLEV6

1990年代~2000年代初頭に大活躍したアイドルグループ、V6。
いくつものヒットソングを世に生み出してきた彼らですが、その中でも特に歌いやすい楽曲として40代男性にオススメしたいのがこちらの『MUSIC FOR THE PEOPLE』。
本作は当時のトレンドだったユーロビートを主体としており、キレのあるシンセサイザーが印象的に仕上がっています。
そんなサウンド面とは打って変わって、ボーカルラインはかなり控えめで、全体を通して狭い音域にまとまっているのが特徴です。
誰でも歌えるキャッチーなフレーズばかりなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
巡恋歌長渕剛

40代前半はユニコーンのようなゆるいロックがトレンドだった世代ですが、40代後半の方は男らしいロックにも触れてきた世代です。
なかには長渕剛さんの楽曲を聴いていたという方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『巡恋歌』。
本作はややフォークの要素を含んだ楽曲で、全体を通して中低音~中音域で構成されています。
サビ終盤で少し高いフレーズが登場しますが、それでも中高音程度ですので、発声面で問題を感じることはほぼないでしょう。
ハートを磨くっきゃないTOKIO

TOKIOといえばロックテイストの男らしい楽曲のイメージが強いと思います。
こちらの『ハートを磨くっきゃない』はそんなTOKIOの男らしいボーカルが味わえる楽曲なのですが、まだバンドの要素が薄く、全体を通して昭和のアイドルチックな古めのメロディにまとまっています。
そのため、全体の音域は狭めで、複雑な音程の上下を要するパートも登場しません。
どんな声質の方でも歌いやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Eureka星野源

星野源さんの2025年1月28日配信曲で、医療ドラマ『まどか26歳、研修医やってます!』の主題歌となった曲です。
全体の音域はD3~A4で中低音~中高域と、男性が歌いやすいキーにまとまっています。
Aメロの語尾を切るようなリズムのとり方や、テンポが走らないように意識すると、より歌いやすくなるかなと思います。
また、落ち着いた曲調なので喉を使わないように常に表情筋を上げて声帯が鳴るようにしましょう。
眉毛の前や斜め上に声を出すイメージで、低音はゆっくり前に声を出す、高音はアクセントする感じで早めに声を出す、ということを意識して歌ってみてください!
ちなみにどちらも息はしっかり使うので、口から吸って歌ってくださいね!
MARIONETTEBOØWY

ヴィジュアル系の先駆けとして1980年代に人気を博した氷室京介さん率いるロックバンドがBOOWYです。
彼らが1987年7月22日にリリースした『MARIONETTE』はバンド初の1位を獲得し大ヒットしました。
近年ではお笑い芸人のチョコレートプラネットの長田さんがマネしていてこの曲を知ったという方も多いかもしれません。
かっこよすぎるサウンドが頭から離れず何度もループしてしまいますよね!
高いキーが少ない楽曲でもあるので、歌が苦手な40代男性でもかっこよく歌えると思いますよ!
恋しくてBEGIN

BEGINの名曲『恋しくて』。
ブルースの良さをたっぷりと詰め込んだ作品で、全体を通して哀愁がただよっています。
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもテンポ。
非常にスローテンポなのですが、だからといってロングトーンが多いわけではないため、息が続かない方でも問題なく歌えます。
また、ブルースを主体としている特性上、ミスしてもアレンジに転換できるので、そういった意味でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
My Babe君が眠るまでシャ乱Q

歌謡曲らしさとロックらしさを組み合わせた独創的な音楽性で人気を集めたバンド、シャ乱Q。
バラードに定評のある彼らですが、中でもこちらの『My Babe君が眠るまで』は特に歌いやすい作品としてオススメです。
音域はmid1C#~mid2G#とかなり狭めです。
各フレーズの歌い出しでヒーカップというテクニックをよく使っているため、ここは技術として習得しておくと、クオリティが一気に上がります。
ぜひ参考にしてみてください。
ガラガラヘビがやってくるとんねるず

バラエティ番組のヒットだけではなく、楽曲のヒットにも恵まれたお笑いコンビ、とんねるず。
多くのヒットナンバーを世に生み出してきた彼らですが、その中でも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのがこちらの『ガラガラヘビがやってくる』。
いわゆるコミックソングにあたる作品で、主に小中学生を対象としているのですが、ボーカルラインは意外にもファンキーで渋いものにまとまっています。
全体的な音域はかなり狭めですので、どんな声質の男性でも歌えるでしょう。
夏を抱きしめてTUBE

爽やかな青空と輝く太陽を思わせるサウンドで、TUBEの真骨頂ともいえる夏曲です。
眠れないほど胸を締め付けられる恋心を、情熱的な歌詞とメロディで表現しています。
主人公の二度とないほどの強い思いは、誰もが経験したことのある切ない恋の記憶を呼び覚ましてくれるはずです。
1994年5月にリリースされ、オリコン1位、94万枚の大ヒットを記録した本作は、トヨタ『カローラセレス』のCMソングにも起用され、カラオケの定番として多くの人々に親しまれています。
気心の知れた友人や同僚と、思い出話に花を咲かせながら、人生の節目をともに振り返るひと時にピッタリな一曲です。



