「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(21〜30)
FAKE中森明菜

情熱的なラテンのリズムと都会的なサウンドが絶妙に絡み合うこの楽曲。
1980年代から日本の音楽シーンを牽引してきた中森明菜さんによる作品で、2026年7月に発売されたシングル『ごめんと、すきと、』に収録されています。
本作はナオト・インティライミさんが楽曲提供とプロデュースを手がけたことで話題を集めており、同シングルに収録されている『カサブランカ』はテレビ番組のエンディングテーマとして使用されているんですよね。
自分の心を守るために嘘を重ねる人物の孤独を描いた大人の魅力あふれるポップチューンに仕上がっています。
圧倒的な表現力を味わえるので、本当の自分を見つめ直したい夜にぜひ聴いてみてください。
FAR和久井沙良

幼少期からクラシックピアノや作曲を学び、ジャズを起点にジャンルを横断する音楽家として注目を集める和久井沙良さん。
2026年7月にリリースされたシングル曲は、同年8月に発売予定のアルバム『Nothing But Living』へ向かう流れに位置づけられる作品です。
作詞や作曲から編曲までを本人が単独で手がけており、声と言葉を中心に据えたセルフプロデュース色の濃いナンバーとなっています。
R&Bに通じる柔らかなグルーヴとジャズ由来のコードワークが交差するサウンドは、心の奥にある感情と静かに向き合いたい夜のひとときにぴったりですよね。
美しい鍵盤の響きと声の質感が内省的な温度を届けてくれる、エモーショナルなオルタナティブポップです。
触れたら最後なきそ

無垢な歌声と病みを帯びたサウンドの融合が心をとらえて離しません。
本作は2021年10月にリリースされた楽曲。
愛情と支配の境界が曖昧になっていく、危うい感情が濃縮されています。
またピアノを基調に展開する、奥行きのある音像も魅力です。
誰かに対する強い執着を抱えて眠れない夜を過ごす方にオススメ。
危うい依存のループを、ご自身の耳で体感してみてください。
フォルテシモ乃木坂46

結成から世代交代を重ね、新たな魅力を放ち続けているアイドルグループ、乃木坂46。
5期生の小川彩さんがアンダーセンターを務める本作は、音楽記号で「非常に強く」という意味を持つフォルテシモがタイトルにつけられています。
抑えきれない感情の爆発を日常的な情景に重ね合わせたドラマチックなポップナンバーですよね。
内に秘めた思いが限界を超えてあふれ出すような、真っすぐな熱量と疾走感を感じさせます。
2026年6月に先行配信された作品であり、42ndシングル『是非に及ばず』に収録されています。
テレビや映画とのタイアップは確認されていませんが、ライブでのパフォーマンスが目に浮かびますよね。
自分の殻を破って前に進む力がほしいときにピッタリの1曲です!
Forever反町隆史

夏の気配を感じると、海辺の情景が目に浮かんでくる方も多いのではないでしょうか。
そんな夏への思いをさらに高めてくれるのが、俳優として数々の名作を彩ってきた反町隆史さんが歌手デビューを果たしたこの作品です。
1997年7月に発売されたシングルで、ご自身も主演を務めたテレビドラマ『ビーチボーイズ』の主題歌として大ヒットしました。
また1997年9月に発売されたアルバム『メッセージ』にも収録されています。
ボン・ジョヴィのギタリストであるリッチー・サンボラさんが参加したスケールの大きなギターサウンドと、反町隆史さんの低く響くまっすぐな歌声が絶妙に絡み合いますよね。
夏の海沿いを爽快に駆け抜けたくなるような、自由と高揚感にあふれた本作。
海岸線のドライブのBGMをお探しの方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
フローリア岡咲美保

声優として大活躍しながら、ソロアーティストとしても多彩な表現を見せてくれる岡咲美保さん。
2026年6月当時に先行リリースされた楽曲で、同年9月発売のアルバム『MY ÉTOILE』のリードトラックとなっている本作は、アーティスト活動5周年の節目を祝うような多幸感あふれるナンバーです。
明るく透明感のある歌声と華やかなアレンジのコントラストは、ずっと聴いていたくなる魅力がありますよね。
5周年記念ライブのテーマとして機能するセルフタイアップのような1曲です。
過去と未来に思いを馳せながらも前を向く意志が込められたリリックは、新しいことへ挑戦したい方の背中を力強く押してくれる、エモーショナルなポップチューンです。
フェイクMr.Children

2007年1月24日に40万枚完全限定シングルとして発売された楽曲です。
猥雑と混沌を表現したロックナンバーで、映画『どろろ』の主題歌として書き下ろされました。
当テーマである「フェイク」と同じタイトルとのことで選曲してみましたが、ハネるようなリズムでメロディにもところどころ遊び感がありますね。
とくにサビはフェイク初心者さんにはちょうどいいかもしれません。
フェイクはアドリブでもあるので、「こんな感じで少しずつ慣れていこう」という気持ちで歌ってみてくださいね。


