「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(71〜80)
フラジールぬゆり

人間関係の不安定さや感情のすれ違いを描いた、都会的な空気がただようこちらの作品。
ぬゆりさんが手がけた本作は、2016年9月に公開。
のちに4thアルバム『plotoplan』そしてスマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への収録されました。
聴いていると脆く繊細な心理に引き込まれてしまうんですよね。
クールなメロディーと独特なリズム感をぜひ体感してみてください。
風鈴抄秋山涼子

下町育ちの親しみやすさと粘り強い活動スタイルで、多くの演歌ファンから愛されている秋山涼子さん。
2026年5月に発売されたシングルCDの表題曲『風鈴抄』は、彼女自身が作曲を手がけたメジャー調の哀愁演歌です。
風鈴の涼やかな音色に重ねて、人生の季節の中で出会いと別れを静かに振り返る情景が描かれています。
暗く沈みすぎない温かなメロディーと、語りかけるような情感豊かな歌声が心地いいですよね。
カップリングの「崖っぷちロック」は、テレビ番組で話題になった彼女のキャラクターを反映した明るいナンバー。
カラオケでしみじみと歌い込みたい方や、心に寄り添う優しい演歌を求めている方にぴったりの一曲です。
Fuego1000℃

オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE 新世界』から生まれた熱気あふれるダンスチューン。
番組内のコンセプト評価で結成されたユニット、1000℃が2026年5月にリリースした楽曲です。
EP『35 BOYS 5 CONCEPTS』に収録された本作は、ラテンのグルーヴとヒップホップの鋭いビートが融合した情熱的なサウンドが持ち味。
明日へ向かうエネルギーをもらいたいときや気分を上げたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
フラグメdaniwell

跳ねるリズムが心地よいエレクトロポップです。
ボカロP、daniwellさんによる楽曲で、2026年5月に動画公開されました。
重音テト、小春六花、宮舞モカという3つの合成音声を組み合わせた、軽快でミニマルなボーカルワークが特徴です。
深い意味を探るよりも、かわいらしい音の粒や、反復するフレーズの気持ちよさに身を委ねたくなる本作。
テレビ番組などのタイアップはありませんが、本人が手がけた自作アニメーションと電子音が一体化していて、視覚からも楽しめちゃう仕上がりなんですよね。
日常のちょっとした隙間時間、リフレッシュしたいタイミングに聴くのがぴったりですよ!
フレンドカウンセリング句るり

友だちへの善意が、いつの間にか関係を歪ませてしまう。
そんな心理を描いた、句るりさんによる楽曲です。
2026年5月に公開された本作は、初音ミクと重音テトの2人をボーカルに迎えて制作。
対等だったはずの友情が次第にバランスを崩していく様子を描いています。
少し不穏な空気感を持った世界観に引き込まれてしまうんですよね。
人間関係に疲れてしまったとき、聴いてみてはいかがでしょうか。
FLASH BACK!!!!!!!!Chevon

頭の中をからっぽにしたいときにぴったりの、爆発的なエネルギーを感じるロックチューン!
Chevonの楽曲で、2025年10月にリリースされた本作は、全国ツアーの初日公演で初披露された熱量をそのままパッケージしたような勢いがあります。
ボーカルの谷絹茉優さんの表現力豊かな歌声と、予測不可能なバンドサウンドが相まって、心に深く突き刺さります。
あえてふたをしていた嫌な記憶が急に呼び起こされる感覚を、圧倒的なスピード感と大きな音で描いていて、聴いていると胸の奥のもやもやが吹き飛んでいくはずです。
どうにもならないイライラを抱えているときにオススメのパワフルなナンバーです。
音楽の力に身を任せて、思い切りスカッとしちゃいましょう!
Who I amFear, and Loathing in Las Vegas

エレクトロと重厚なバンドサウンドを融合させたアグレッシブなスタイルで人々を踊らせるFear, and Loathing in Las Vegas。
孤独を抱えながらも自分自身の存在証明を高らかに叫ぶ世界観が胸に響く、力強いナンバーです。
オートチューンを使った歌声や激しいビートが次々と切り替わる怒とうの展開に圧倒されますよね!
2026年5月に発売された8作目となるアルバム『StandBy』の最後に収録されている本作は、これまでの歩みを総括するような熱量を持っています。
エモーショナルなメロディーが交差するサウンドは、何かに挑戦して自分を奮い立たせたいときや、思い切りストレスを発散したい人にぴったりですよ!
FuckJUMADIBA

2026年5月に配信リリースされたシングル曲『Fuck』は、ラッパーのJUMADIBAさんがセルフプロデュースを手がけたナンバーです。
過激なタイトルとは裏腹に、都市生活の焦燥感や諦観、仲間との刹那的な時間をスナップショットのように切り取った、哀愁漂う空気が魅力的な一曲。
ミニマルで反復的なビートと独特のフロウが合わさり、非常に中毒性の高いグルーヴを生み出しています。
ご自身がディレクションしたMVでは、生活感のある街並みや仲間たちとの空気感が疾走感たっぷりに表現されているので必見です。
都会の喧騒の中で孤独を感じた時や、ドライブなどで気分を上げたい時にぜひ聴いてみてください。
不眠星人Suupeas

お昼寝のような絶対的幸福感をコンセプトに掲げるガールズ音楽ユニット、Suupeas。
眠れない夜の焦燥感をハイテンポなサウンドで表現したポップソングです。
宇宙人のような設定と日常的な寝不足の理由が混ざり合うユーモアあふれる世界観が、頭をかき乱すような電子音に乗せて展開されます。
ボカロPのtepeさんが制作を担当し、中毒性のある仕上がりになっていますよね。
2026年5月にリリースされた本作は、これまでの睡眠をテーマにした楽曲の流れを汲むナンバーです。
同年6月開催の定期イベントのテーマにもなっており、ライブでも盛り上がれます。
夜に寝つけず、頭が冴えきってしまったときに、あえて一緒に踊り明かしたい方へオススメです。
ファファファ現象Chinozo

「ファ」の連続が耳から離れなくなる、不思議な中毒性を持ったボカロ曲です。
『グッバイ宣言』などの大ヒット作で知られるボカロP、Chinozoさんが手がけた楽曲で、2026年5月に公開。
v flowerのどこかあどけない歌声と跳ねるようなビートが重なった音像が特徴です。
そして日々の生活で抱く感情のズレや違和感を軽快なリズムで振り切るような世界観がクセになるんですよね。
日常のモヤモヤから少しだけ逃避したい時にぜひ聴いてみてください。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(81〜90)
FightCreepy Nuts

Creepy Nutsの2026年4月の曲『Fright』、読み方は「フライト」です。
TBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、新たなスタートを切る際の「恐怖」と「再出発」への思いを描いています。
出だしからの独特なテンポやリズム、R-指定さんのラップが炸裂している曲で、バックの音を聴いているだけではメロディがズレてしまいますね。
早口メロディのあとのテンポがゆったりする部分は、そのまま勢いがついてタイミングがズレてしまうため、十分に注意です。
浮遊した理想D’espairsRay

2000年代のネオヴィジュアル系シーンにおいて、暗黒的な美学と重厚なサウンドで独自の世界観を築いたD’espairsRayの楽曲です。
本作は、2004年9月に発売されたシングル『GEMINI』に収録されています。
インダストリアルメタルやニューメタルを感じさせる重く歪んだギターと、地の底を這うようなリズムが特徴的です。
そこに重なる、痛覚や喪失を描いた詩的な歌詞と、荒々しさとメロディアスさを行き来するボーカルが、幻想と現実が入り交じる退廃的な空間を生み出しています。
翌年に発売された1stフルアルバム『Coll:set』にも収録され、インディーズチャートを賑わせた初期の代表作です。
激しいロックアンサンブルと耽美なメロディを併せ持つため、ラウドな音を求める方にも、メロディアスなヴィジュアル系を好む方にもおすすめのナンバーです。
ファイトソングEVE

疾走感あふれるギターロックと、ファンタジックでどこか陰りのある世界観が融合した、Eveさんによる話題の1曲です。
アニメ『チェンソーマン』第12話のエンディングテーマとして書き下ろされ、2022年12月に配信リリースされた本作。
跳ねるようなリズムと鋭いバンドサウンドが交差するアレンジは、聴く人の心を前へ前へと力強く押し出してくれます。
きれいごとだけではない、痛みや葛藤を抱えながらも走り続けるような切迫感をもったこの曲は、少し息が上がるようなペースでのランニングや、自分自身を鼓舞したいシチュエーションにピッタリ。
アニメの世界観ともリンクする独自のエネルギーを感じながら、颯爽と駆け抜けたくなるナンバーです。
ファタールGEMN

中島健人さんとキタニタツヤさんによる異色のユニット、GEMNが手掛けたナンバー。
アニメ『【推しの子】』第2期オープニング主題歌に起用された楽曲で、2024年7月に配信が開始されました。
華やかなアイドル性と鋭利なロックサウンドが交差するスリリングな展開は、聴く者の心を強く揺さぶりますよね。
Gigaさんによる先鋭的なビートとダンサブルなアレンジが疾走感を生み出し、ランニング中のテンションを自然と引き上げてくれます。
華やかなショービジネスの裏にある焦燥や依存を描いた世界観も刺激的で、足取りを軽くしてくれるオススメのダンスチューンです。
不可逆リプレイスMY FIRST STORY

2014年9月24日にリリースされた3枚目のシングルです。
疾走感あふれるエモーショナルなロックサウンドと力強いハイトーンボイスが特徴で、アニメ『信長協奏曲』の主題歌として大ヒットを記録しました。
ボーカルのHiroさんといえば、『千鳥の鬼レンチャン』に出演した際に、すべての曲をキー2つ3つ上げで挑戦していたのが印象に残っています。
それほど高音が得意な方なので、ミックスボイスを練習している方は、他のマイファスの曲も要チェックですね。
『不可逆リプレイス』は出だし、弱めの裏声での歌唱ですが、それ以外は力強く歌われているのでぜひマネしてみてください。


