曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
タイトルが「が」から始まる曲を紹介します。
「が」から始まる言葉というと「ガラス」や「ガール」「頑張る」といった言葉がありますが、曲のタイトルにもそういった言葉が使われた曲がたくさんありましたよ。
しりとりなどをする際にもちょっと出てきづらい「が」。
ですが、この記事があれば曲名しりとりで「が」が回ってきても大丈夫です!
ぜひこの記事を参考に、言葉遊びやカラオケ、新たなプレイリストの作成を楽しんでみてくださいね。
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曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(251〜260)
Gasoline妖艶金魚

スタイリッシュな音楽性で人気を集める女性R&Bデュオ、妖艶金魚。
最近のR&Bシーンはポップの要素が強い楽曲が多いのですが、彼女たちは違います。
良質かつディープなR&Bやヒップホップからインスパイアを受けた音楽性は本格派そのもので、その優れた音楽性からアングラでも人気ですよね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Gasoline』。
1990年代や2000年代初頭の良質なヒップホップ&R&Bを体現した本作は、どのバースも最高にドープな音色で仕上がっています。
かっこよさの割には歌いやすい楽曲なので、グルーヴがある程度身についている人は、ぜひ歌ってみてください。
ガッチャマン子門真人

大合唱になる鉄板曲!
誰だよ~「ガッチャマン」入れたの~!と、笑われたりもするものの、そう言いながら、50代でこの曲の歌詞を知らない人はホントにいないです。
歌い方もちょっと子門さんに寄せたりして楽しんでください!
Girls War山下七海(Wake Up Girls!)

この曲は人気声優アイドルユニットWake Up, Girls!の楽曲です。
このグループのメンバーの山下七海さんは徳島県の出身です。
高校在学中にオーディションに合格して声優デビューを果たしました。
今後の活躍が期待されるグループになっています。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(261〜270)
がいこつの唄岡林信康

岡林信康1946年7月22日生まれ。
フォークシンガー。
1968年、京都第3回フォークキャンプに参加。
同年「山谷ブルース」でビクターよりデビューしました。
反戦フォークソングを歌い「フォークの神様」と評価される。
ユーモラスな曲調に痛烈なメッセージの曲ですね。
GATTI’N’RULL!!岩崎慧(セカイイチ)

「GATTI’N’RULL!!」は、アニメ「ベイブレードバースト ガチ」のオープニングテーマ。
歌唱を担当しているのは日本のスリーピースバンド、セカイイチのメンバーである岩崎慧です。
岩崎のとても男らしい歌声と熱いメッセージが込められたこの曲は、男の子なら大好きではないでしょうか?
曲自体はとても短いですが、曲を聴くとアニメも気になてしまう、とてもカッコイイ1曲です。
Garnet Moon島谷ひとみ

2005年にリリースされたこの「Garmet Moon」は、島谷ひとみの17枚目のシングルです。
「月」=「私自身」のように、いつも愛する人を照らし、自分の元に帰ってきた日には月のように輝く……というとても情熱的な1曲です。
学修巡巡

ボカロPの巡巡さんが、コンテストプロセカNEXTにエントリーしたのが『学修』です。
こちらは初音ミクを使ったオペラ調の楽曲。
主人公が絶望や孤独にむしばまれる様子と、そこからさまざまなことに気が付いていく様子を描いています。
壮大かつダークな作風に引き込まれることでしょう。
また一定のリズムをくり返すことで、中毒性のあるサウンドに仕上げているのも大きな特徴ですよ。
だんだんと口ずさみたくなってくるはずです。
ガソリンタンク帝国喫茶

関西大学の軽音サークルによるメンバーで結成された大阪のロックバンド、帝国喫茶。
2023年の執筆時点でフロントマンの杉浦祐輝さん、ベースの疋田耀さん、ドラムの杉崎拓斗さん、ギターのアクリさんの4人からなります。
2000年代前半にメジャーシーンでも人気を博したパンクバンドの青春的な世界観を感じさせる彼らの曲。
ロックンロールの中でも内なる叫びが体に響きわたる魅力を感じさせますね。
心地よいアンサンブルに乗せて真っすぐな言葉が響き、晴れやかな気持ちにさせてくれますよ!
GIRL FRIEND平井大

夏の終わりに聴きたい失恋ソング『GIRL FRIEND』はシンガーソングライター・平井大さんが2020年8月24日にリリースしたデジタルシングル楽曲です。
失恋ソングでありながらポップなナンバーでもあり夏と秋が入り混じった9月に聴くにはぴったりですよね!
彼の軽やかな甘さのある歌声にしびれる1曲です。
夏に失恋してしまった方はしんみりと、軽快な恋愛ソングを歌いたい方もカラオケで盛り上がれそうですよね!
ぜひ選曲してみてくださいね。
ガタゴト弌誠

静寂を切り裂くように始まるダークなサウンドが、聴く人の心臓を掴みます。
2025年6月に登場した弌誠さんの楽曲で、映画『きさらぎ駅 Re:』の主題歌に起用されました。
歌詞の世界観は、出口のない恐怖の中で正気を失っていく人物の心情を鮮烈に描き出しています。
そして息遣いまでもが音楽の一部となったボーカルワークが圧巻!
都市伝説やホラー作品が好きな方が、その空気感にひたりたい時にピッタリだと思いますよ。
ガラスのパンプス後藤真希

今や美しいお母さんとなって大人の色気の漂う後藤真希。
そんな彼女がまさに少女から大人の階段を上ろうとしている時期の貴重なシングルです。
少しだけ背伸びをしているようなセクシーな歌とダンスは、この時期にしか感じられない絶妙さ。
ガソスタ心之助

ドライブを楽しむカップルの様子を優しく描いた、心温まるラブソングです。
心之助さんがアルバム『V8』に収録したこの曲は、2024年2月のバレンタインデーにリリースされました。
車好きの心之助さんらしく、恋人への気持ちをガソリンスタンドにたとえた歌詞が印象的。
いつでも恋人のそばにいたい気持ちが伝わってきますね。
スターバックスのドライブスルーや車内にただようキャラメルの香りなど、具体的な描写も魅力です。
ドライブが好きなカップルにぴったりの曲だと思います。
ガラスの星座斎藤高順

東京都生まれの作曲家で、日本吹奏楽指導者協会理事も務めたこともある斎藤高順によるピアノ曲です。
タイトルからイメージできる夜の冷たい空気感、静かに瞬く星の雰囲気が曲調からも伝わってきますね。
緊張感のある作品と言えます。
ピアノを弾ける方、得意な方は挑戦してみてはどうでしょうか。
運指のいい練習になりますよ。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(271〜280)
Guide早見沙織

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ新章迷宮篇』エンディングテーマに起用された『Guide』。
作中のヒロインの1人であるリュー・リオンの声優を務める早見沙織さんが歌唱しています。
どんなことがあっても、仲間とともに未来に進んでいこうというヒロイックな歌詞が印象的。
透明感のあるシンセの音色や美しい彼女の歌声にも癒やされるでしょう。
心に不安を感じるときにこそ、支えになってくれる温かいメッセージを受け取ってみてくださいね。
崖の上のポニョ村方乃々花

ジブリアニメーション『崖の上のポニョ』の公開は2008年。
ポニョと宗介の冒険は今もなお、子供たちの心をつかんではなしません。
テーマソング『崖の上のポニョ』は弾むようなリズムとオノマトペが楽しい一曲。
ぜひ全身を使って表現を楽しみましょう。
子供たちが思いおもいに踊っている姿は観ている大人が癒されそう。
速すぎない楽曲なので、1,2歳児さんが発表するための曲としてもオススメですよ。
ぜひ子供たちと一緒に踊って楽しい時間を過ごしてくださいね。
Girl On Saxophone X東京スカパラダイスオーケストラ

20枚目のオリジナルフルアルバム「Paradise Has NO BORDER」収録曲。
MVは昔ながらのお風呂屋さんで演奏されています。
歌詞はありませんが、そこがまた良いなと思える楽曲ではないでしょうか。
がんばれ!赤胴鈴之助東京城北少年少女合唱団

剣道を主体とした主人公が剣士として修業し、成長していくという正統派ストーリーです。
いろんな技が出てきますが、もちろん、実現不可能なわざばかりで、でもなんとなく挑戦したくてやってみたりしたこともあるのではないでしょうか?
ガラスの林檎松田聖子

少女から大人へと移ろう、その一瞬の輝きを捉えたかのような名曲です。
松田聖子さんの透き通る歌声が、ガラス細工のように繊細で危うい恋心を歌い上げます。
純粋さのなかに秘められた、禁断の果実を前にした主人公の戸惑いが浮かんでくるようですよね。
本作は1983年8月に発売されたシングルで、当初B面だった『SWEET MEMORIES』がCMで大きな反響を呼び、両A面となりました。
1983年11月には、次作の『瞳はダイアモンド/蒼いフォトグラフ』と本作でオリコンチャートの1位・2位を独占する快挙も達成。
静かな夜に一人で聴けば、その神聖ささえ感じるメロディに、忘れていた純粋な気持ちがよみがえってくるかもしれませんね。
月桑田佳祐

サザンオールスターズのフロントマンとしても知られ、その自由な音楽性とソウルフルな歌声がトレードマークのシンガーソングライター、桑田佳祐さん。
4thシングル曲『月』は、桑田佳祐さんが亡き母を送る楽曲として制作されたナンバーです。
刹那的な描写と月明かりをイメージさせるリリックは、神秘的でありながらも深い憂いを感じさせますよね。
オリエンタルなメロディーとピアノの音色が哀愁を生み出している、月の夜に似合う幻想的なバラードナンバーです。
ガード下のメニュー歩く人

都市の片隅で感じる喪失感と静かな再生を描いた、心に染みるエレクトロニカです。
ボカロP、歩く人さんによる作品で、2024年8月に後悔。
アイスティーや雨傘という日常的な言葉が登場する歌詞にはリアリティがあって、共感性の高い仕上がり。
タイトル通り、ガード下を歩いているような気分になるんですよね。
朝一など、気分を切り替えたいタイミングで聴くのがオススメです。


