「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
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「げ」から始まるタイトルの曲(1〜10)
幻都巡礼姫神

東北の風土や古代の祈りを電子音楽で描き、国内外で高い評価を集めている音楽プロジェクト、姫神。
デビュー45周年のベストアルバム『姫神 45th Anniversary ULTIMATE BEST』に収録された完全新作は、多層的なコーラスと神秘的なシンセサイザーが重なり合うアレンジが耳に残りますよね。
2026年6月に発売された本作は、特定のタイアップを持たず、プロジェクトの軌跡を象徴するナンバーです。
失われた都へ向かうような精神的な旅を思わせる音響空間は、日常から離れて心を落ち着けたい方にとって深いいやしを与えてくれるのではないでしょうか。
荘厳な響きが想像力をかき立ててくれる、美麗なナンバーです。
げのげなきそ feat. ロス

屈折した感情から耳が離せなくなります!
なきそさんがシンガーのロスさんとコラボレーションして制作、2021年8月にリリースされた楽曲です。
冷たいリズムに乗せられた、温度感を抑えながら狂気をにじませるロスさんのボーカルワークが素晴らしいですね。
愛憎渦巻く歌詞世界も印象的。
恋愛の終着点にある相手への執着、怒りに、ぜひ触れてみてはいかがでしょうか。
GemI’n’Inogi

双子を意味する英単語「Gemini」を再構築したタイトルが目を引く、鏡音リンレンのデュエット曲です。
2026年6月に公開された作品で、ボカロPのnogiさんが手がけています。
本作は、声の重なりをポップな電子音に乗せて駆け抜けさせたアレンジが印象的。
またネット用語や言葉遊びをちりばめた歌詞も特徴です。
明るく密度のある曲をサクッと楽しみたい方へオススメの1曲です。
「げ」から始まるタイトルの曲(11〜20)
Get a millionziproom

クラブミュージックとヒップホップを融合させた独自の世界観を持つ神戸発のコレクティブ、ziproom。
2026年6月にリリースされたシングルです。
彼らは2026年1月に名盤『ZOOM IN PEOPLE』を発売しており、本作はそれに続く注目作となります。
エレクトロやダブの要素を取り入れたミニマルで硬質なビートと、Arichさん、Shimonさんのクールなラップが絶妙に絡み合います。
目標に向かう上昇志向をテーマにしながらも、過度に派手にならない乾いたテンションが特徴で、短い時間の中に彼ららしい美学が凝縮されていますよね。
都会の夜を一人で歩くときや、日常の中で気分を静かに高めたい人にぴったりのナンバーです。
空間を包み込むような洗練されたサウンドをぜひ体感してみてくださいね。
幻想オフコース

静かで温かなメロディとコーラスが心を包み込むような一曲です。
小田和正さんが言葉を紡ぎ、鈴木康博さんが旋律を手がけた本作は、同じ時代を生きる人へのまなざしややさしさへの願いといった深いテーマを、アコースティックな響きとともに描いています。
1975年12月に発売されたアルバム『ワインの匂い』の終盤を彩るアルバム曲として、当時の2人の息の合ったハーモニーが堪能できます。
タイアップなどで派手に飾られた作品ではありませんが、アルバム全体の精神性を象徴する大切な存在です。
ふと1人で物思いにふけりたい夜や、人間関係に疲れを感じて静かなやさしさに触れたいときに、じっくりと耳を傾けてみてください。
GAME CHANGER八木勇征

FANTASTICS from EXILE TRIBEのボーカルであり、俳優としても活躍する八木勇征さん。
2026年6月に配信限定シングルとしてリリースされたデビュー作がこちらの楽曲です。
ロックなギターリフとダンスミュージックが融合したサウンドが印象的。
そして、自分の弱さを認めつつ、局面を変えようとする前向きな姿勢を描いた歌詞から、ソロという新たなステージに踏み出す八木さんの覚悟が感じられます。
力強さと艶やかさを併せ持った歌声も魅力。
一歩を踏み出したい時に聴くのが合うかもです。
檄!帝国華撃団真宮寺さくら(横山智佐)帝国歌劇団

セガサターンの名作ゲーム『サクラ大戦』の顔ともいえる名曲です。
真宮寺さくら(横山智佐)&帝国歌劇団が歌う本作は、1996年12月に発売されたシングルで、のちにテレビアニメ版のオープニングテーマとしても親しまれました。
太正時代の帝都を舞台に戦う乙女たちの姿を描いた本作は、軍歌風の力強い行進曲のリズムと、レビュー音楽のような華やかさが絶妙にミックスされています。
大正浪漫を感じさせるブラスサウンドと、思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディは、聴く人を一気に作品の世界へ引き込んでくれます。
明るく勇ましい和風テイストの曲を探している方や、テンションを上げたい時にぜひ聴いてほしい一曲です!


