「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
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「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(101〜110)
グータラ節ジェニーハイ

アルバム『ジェニーハイストーリー』に収録された、遊び心あふれる1曲です。
この楽曲は、新垣隆さんが奏でる跳ねるようなピアノリフが際立ちつつ、小籔千豊さんとくっきー!
さんが刻む盤石のリズム隊がサウンドに厚みを与えていて、非常に心地いいんですよね。
歌詞では、理想とは少し違うだらしない日常がコミカルにつづられており、完璧じゃない自分も悪くないなと思わせてくれます。
本作は2019年11月にアルバムからの先行曲として公開された作品。
何だかうまくいかない日に聴けば、そのユーモラスな世界観が心を軽くしてくれるかもしれません。
GUDAGUDAFushi

エネルギッシュなギターロックサウンドに圧倒される楽曲です。
2025年9月に公開された作品で、よしだなすびさん、SPIKEさんによってMV制作されました。
焦燥感と揺らぎを抱えながらも前に進もうとする感情が、疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて描かれています。
その耳と頭にガツンとくる音像がめちゃくちゃにかっこいい!
モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたいときにぜひ聴いてみてください!
GrowingARU

2006年に大学で活動を開始し、海外のエモバンドからの影響を独自に昇華したエモーショナルロックを鳴らしてきた、岐阜出身の彼ら。
2010年5月にはキーボードとドラムが加入して新体制になり、翌2011年にはフルアルバム『Crystal Mind & Sense』をリリースするなど、精力的に活動していました。
10-FEETやUNISON SQUARE GARDENといった、そうそうたるバンドとの共演を重ねていったエピソードも印象的です。
現在は活動を終えているようですが、胸にせまるようなメロディアスなサウンドは、当時の邦ロックやエモが好きな方の心に響くのではないでしょうか。
G.L.I.T.C.H.Yuta Imai

脳を直接シェイクするような、超攻撃的なハードコアサウンドがたまらない1曲です。
ハードスタイルシーンの第一線で活躍するYuta Imaiさんによる初のボカロ作品で、2025年8月にリリースされました。
本作は、デジタル世界がバグを起こして崩壊していくような、激しいビートと幻想的なシンセが魅力。
そして重音テトの力強い歌声が、制御不能なエネルギーをさらに増幅させている感じがします!
アドレナリン全開になりたい人に聴いてほしいナンバーです!
Glorious Edoジョン・グラム

ハリウッド映画でも活躍する作曲家ジョン・グラムさんが音楽を手がけた、NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』のテーマ音楽です。
この楽曲は、下野竜也さん指揮、NHK交響楽団による演奏で、出版人蔦屋重三郎の情熱と江戸文化の華やかさを壮大に表現しています。
序盤に響くツィンバロンの神秘的な音色は主人公の「ひらめき」を象徴、そこから力強いオーケストラサウンドへと展開していく構成が聴く者の心を揺さぶります。
2025年2月発売のアルバム『Original Soundtrack Vol.1』に収録された本作。
挑戦するあなたの背中を押してくれる音楽です。
ぐるぐるOLDUCT

めまぐるしい展開に頭がぐるぐるしちゃう、超キュートなエレクトロポップです。
ボカロP、OLDUCTさんによって2025年8月に公開されました。
本作で歌われているのは、猫のかわいさにメロメロになって思考が停止してしまう、あの幸福な感覚。
情報過多な日々に疲れたときこそ、猫の癒やしが必要なんだ!
というメッセージが、サウンドとマッチしているんですよね。
歌愛ユキと初音ミクのデュエットもかわいすぎ。
何も考えずにノリたいときにぴったりです!
中国語歌詞にも注目しながら聴いてみてくださいね。
ぐちゃぐちゃぬるぽSTEAKA

硬質でビビッドなサウンドをたたみかけてくる、ポップかつ破壊的なエレクトロニックナンバーです。
ハードコアテクノを得意とするボカロP、STEAKAさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
ボカコレ2025夏では10位に入賞しました。
「ぬるぽ」「ガッ」というネットスラングをフィーチャーにしており、ハイセンスなメロディー構造に驚かされます。
音に情緒をかき回されるような感覚のおかげで、一度聴いたら忘れられなくなるんですよね。
何もかも忘れて盛り上がりたいときのために、ぜひあなたのプレイリストに入れておきましょう!
Grandma Is Still AliveGEISHA GIRLS

GEISHA GIRLSが1994年7月に発売したデビューシングルで、ダウンタウンさんの漫才が、坂本龍一さんの手によって前衛的なテクノサウンドに再構築されています。
コミカルな語りがクールなビートと絡み合うユニークな世界観なので、初めて聴く方は非常に驚くと思います。
この楽曲はオリコンチャートで最高15位、約26万枚のセールスを記録。
その人気から直後にはリミックス盤『Geisha “Remix” Girls』も作られました。
常識を打ち破る斬新なサウンドは、友人との集まりでかければ、その場の空気を一気に盛り上げてくれることでしょう。
Good for UBoA

韓国と日本の音楽シーンを繋ぐ架け橋として活躍し、2002年のシングル『LISTEN TO MY HEART』でミリオンセラーを記録したBoAさん。
彼女が2025年8月にリリースした1曲は、洗練されたグルーヴがクセになるナンバーです。
耳なじみの良い反復的なメロディーとクールなボーカルが中毒性を生み出しています。
派手な展開を抑えた構成は、恋愛において相手に媚びない、自立したムードを演出。
大人の余裕を感じられるんですよね。
気分を上げてくれるアーバンポップです。
GOOD DAYSZONE

ガールズバンドという印象が強いZONEですが、実はダンスグループからキャリアをスタートさせていたんですよね。
そんな彼女たちが2001年2月に発売したメジャーデビューシングルです。
楽器を持ちながらパフォーマンスする「バンドル」という新しいスタイルでの船出に、メンバーは葛藤も感じていたそう。
しかし本作は、そんな背景を感じさせないほど、希望に満ちた明るいロックチューンに仕上がっています。
つらい時も仲間がいれば大丈夫、というポジティブなメッセージが、聴く人の背中を優しく押してくれますよね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(111〜120)
Green Lightfrom Audition THE LAST PIECE

妖しさと高揚感をあわせ持つドラムンベースのビートが印象的なダンスチューンです。
本作は、BE:FIRSTやMAZZELが所属するBMSGによるオーディション『「HE LAST PIECE」の課題曲として、2025年8月にリリースされたナンバー。
プロのステージを擬似体験する第5次審査のために制作されました。
不安を振り切り、未来へ全力で駆け抜ける姿を描いた本作は、歌っている彼らの目標に向かって進んでいく覚悟を感じさせてくれます。
迷いを断ち切って前進したいと願う人の心を強く後押ししてくれる曲だと思いますよ。
Graffitiストレイテナー

過去の記憶がふと時間を止め、立ち止まってしまった心に、鮮やかな色彩で未来への道を描き出すようなポップチューン。
ホリエアツシさんの紡ぐ詩的な言葉と、あえて音を削ぎ落とした”引き算”のアレンジが、聴く人の心に軽やかに染み渡ります。
この楽曲は2020年4月にリリースされたシングルで、アルバム『Applause』にも収められています。
オリコンROCKシングルランキングで週間1位を記録したことも、支持された証でしょう。
何かを変えたいと願いながらも迷ってしまう時、「きみはきみのままで強くなれる」と、ありのままの自分を肯定する勇気を与えてくれるはず。
変化の波の中で自分らしさを見失いそうな人の心に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
群青Ayase

漫画『ブルーピリオド』にインスパイアされ、YOASOBIが制作した壮大な応援ソング。
好きなことに夢中になるからこそ感じる苦しみや葛藤、それでも自分の信じる道を進む情熱が、疾走感のあるサウンドに乗せて力強く描かれています。
2020年9月に公開されたこの楽曲は、ブルボン「アルフォートミニチョコレート」のCMソングのほか、第94回選抜高校野球大会の入場行進曲にも採用されました。
本作の持つ、背中を押してくれるようなエネルギーをピアノで表現するためには、Bメロからサビへの高揚感を大切にすることがポイント。
壮大なコーラスパートは、ペダルを効果的に使って豊かな響きを生み出すと、聴く人の心をさらに揺さぶるはずですよ。
Goodbye Happiness宇多田ヒカル

過去の幸せだった日々に別れを告げ、新たな自分として歩み出そうとする決意を描いた、宇多田ヒカルさんの楽曲。
軽快なダンスサウンドとは裏腹に、孤独だけでなく幸福そのものにも別れを告げる歌詞には、過去を受け入れ未来へ進む強さと、その裏にある寂しさが感じられますよね。
本作は2010年11月、活動休止前のアルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL. 2』から先行で公開された作品で、CMソングにも起用されました。
離婚を経て、バツイチとなっても思い出と向き合いながらも力強く一歩を踏み出したい。
そんな方の背中をそっと押してくれる1曲ではないでしょうか。
Glow in the DarkTakanashi Kiara & La+ Darknesss

小鳥遊キアラさんとラプラス・ダークネスさん、異なる個性が見事に調和した楽曲です。
この作品は、ホロライブEnglishと日本人メンバーによるコラボ企画「Mythmash」の一環として2025年7月にリリースされました。
高揚感あふれるEDMサウンドに乗せて、暗闇の中でも希望を失わず2人で手を取り合えばもっと強く輝ける、というメッセージが歌われています。
その姿は、2人のきずなを象徴しているかのようで胸が熱くなるんですよね。
気分を盛り上げたい時や、何かに挑戦する勇気が欲しい時に聴いてみては!
Greed Greed GreedAcid Black Cherry

ABCの中でも一際メタルの色が強く、特に間奏部分のスラップがかなり激しくて、バンドで完璧に演奏できたりした日には内輪内だけでも、人気をもぎ取ることができるかもしれません。
ギター、ベース、ドラムどれをとっても難易度はABCの中で最高の位置に属すると思われます。
Good LuckBEAST

2014年6月に発売された6thミニアルバム「Good Luck」のタイトル曲。
メンバーのヨン・ジュニョンが作詞作曲を手掛けた1曲です。
「君が僕に残した傷の分、君はもっと幸せにならなければならない」と皮肉のこもった歌詞が印象的で、特に導入部のヤン・ヨソプの力強い歌声が聴く人を惹きつけます。
GREAT HELPBRAHMAN

2015年8月12日発売のアルバム「尽未来際」(じんみらいざい)の5曲目にしゅうろくされています。
マイナースカ調になっていて、ライブでは大盛り上がりまちがいなしです。
ちなみにアルバム名の意味は、仏教用語で「永遠の未来」とのことです。
GLAMOROUS -FLUXUS-BUCK-TICK

2000年にリリースされた17thシングル。
カップルのほほえましい様子を歌った、BUCK-TICKの楽曲のなかでも明るく爽やかな1曲です。
恋人がいる方もいない方も、元気づけられたり思いにふけったりすることができるのではないでしょうか。
グッドラックBUMP OF CHICKEN

日本の高校生などの若者の大半がアイドル好きで、その残りの一部がエグザイルやこのバンドのようなロックバンドを聴いていると思います。
それ故にマニアックな少数派だと思いますが、それでもシングルが売れない時代に約20万枚を記録したのは立派です。


