「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(331〜340)
Gray Springkiki vivi lily

スイートな歌声が魅力的なシンガーソングライター、kiki vivi lily。
読み方は「キキヴィヴィリリー」です。
サウンドには90年代ポップスの匂いがほのかに感じられ、とてもエモーショナルでロマンチックな印象を受けます。
都会的なトラックがかわいらしい歌声をより引き立てています。
Grab the airmilet

数々のタイアップソングで耳にすることの多いmiletさんの楽曲は、知名度も高く、その点ではカラオケでも披露しやすいのではないでしょうか。
この曲は花王「フレアフレグランス」のCMソングとして起用されました。
この『Grab the air』は、MAN WITH A MISSIONのKamikaze Boyさんが楽曲提供とプロデュースしたことでも話題となりました。
元気で爽快なポップスとハスキーな歌声の組み合わせが新鮮で、とびきりの爽快感も味わえます。
歌い切れればとても気持ちがいいはずです!
GLIDEniki

とがったサウンドアレンジがとてもクールなダンスナンバーです。
「伝説のLilyマスター」とも呼ばれるボカロP、nikiさんの楽曲で、2012年に公開されました。
淡々としたメロディーラインに圧の強い音像、めちゃくちゃかっこいいですね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(341〜350)
グラーヴェniki

ラウドなサウンドアレンジに心が沸き立ちます!
「伝説のLilyマスター」の異名を持つボカロP、nikiさんの楽曲で、2017年に公開。
スマホゲーム『#コンパス』に登場するキャラ、グスタフ•ハイドリヒのテーマソングです。
圧力の強い音像にミクの芯ある歌声がマッチしたエネルギッシュな作品で、自然と気分が盛り上がる仕上がり。
やる気負けん気が欲しいときに聴くのが良いかもしれません。
カラオケで歌うのにもオススメです。
グッバイライアーnolala

京都発のツインボーカル、スリーピースガールズバンドとして、繊細な感情を織り込んだ歌詞と美しいハーモニーで注目を集めているnolala。
2017年の結成以来、等身大の歌詞で共感を呼び、ライブサーキットを中心に精力的な活動を展開しています。
2018年にミニアルバム『harmony』でデビューし、翌年には千陽さんのツイートがきっかけで2万以上の「いいね」を獲得。
SNSでの反響は音源の売り上げにもつながり、メンバーの実体験に基づく歌詞と瑠璃色のハーモニーワークは、若い女性を中心に共感の輪を広げています。
等身大の感情表現と洗練された演奏で、心に響く音楽を届けているnolalaは、繊細な心情が詰まった楽曲を求める音楽ファンにピッタリのバンドです。
Greasenoodles

この飾らない演奏が普段との友達の関係を表しているかの様なnoodlesの「Grease」。
エモーショナルなメロディと吹き抜ける風の様に歌うその姿はロックバンドの真骨頂ともいえます。
3ピースバンドらしいシンプルなリフに身近にいる誰かの存在感を覗かせます。
Goosepupa

主に可不を使用したボカロ曲をリスナーに届けるボカロPのpupaさんが2023年に制作した『Goose』。
ダークな感情が高まる様子を描いた歌詞とともに、壮大なストリングスの音色が響くエレクトロニカサウンドが展開します。
シニカルな目線で相手のことを考えるリリックと可不の中性的な歌声がマッチ。
どこか切なく、はかない心情が読み取れるボーカルと疾走感のあるビートが響きます。
ドレスを着たお姫様という女の子の憧れの存在に向けた思いが込められたボカロ曲です。
Greenshu-tP

リズミカルなドラムフレーズに思わず聴き入ってしまう、さやわかな楽曲です。
プロの作曲家としても活躍しているshu-tPさんの作品で、2012年に公開されました。
MEIKOのコンピレーションアルバム『暁 -AKA-TSUKI-』に収録。
サウンドからも歌詞からも、5月の新緑のイメージが湧いてきます。
そしてつづられている、大切な人への感謝の言葉。
この曲に勇気をもらって、ふだんは言えない「ありがとう」をお母さんに伝えてみませんか?
グライダースライダーsumika

聴く者を魅了するような爽やかさと、格好良さを兼ね備えたハーモニーを響かせるこの曲『グライダースライダー』。
この曲は2015年にリリースされたミニアルバム『Vital Apartment.』に収録されています。
ピアノとギターとの共演が楽曲を引き立て、エモーショナルな印象を与えるナンバー。
この曲のメロディは思わず口ずさんでしまいそうになる、一度聴けば耳に残る1曲。
sumikaらしさのある疾走感が心地よいナンバー、ぜひカラオケでチャレンジしてみてください!
Good Fine Everydaysus4

sus4は根本美緒さんと太田美帆さんの2人による女性デュオです。
聖歌隊出身のユニットですが、テレビアニメの主題歌を担当することもありました。
『Good Fine Everyday』はアニメ『フォーチュン・クエストL』の主題歌です。
グライダーthe peggies

デビュー以来、新作が次々とヒットし話題になっています。
この曲はライブでは特に人気があるノリの良い曲です。
かわいいというよりも、かっこよくもあり少しはかない雰囲気の彼女たちが作り出す音楽に魅了される方も多いのではないでしょうか。
GRIDOUTyama

洗練されたサウンドに心奪われます。
yamaさんによる『GRIDOUT』は、2025年4月に配信リリースされました。
テレビアニメ『ユア・フォルマ』のオープニングテーマです。
ストリングスの音色が耳に残る壮大なロックサウンドとエモーショナルなボーカルが絶妙に組み合わさった本作。
近未来的な雰囲気がアニメの世界観と見事にマッチしています。
ボリュームを上げて没入したくなるんですよね。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください!
偶然シンフォニー≠ME

歌声が立ち上る瞬間、胸の奥がきゅっと締め付けられるような、そんな感覚に包まれるアッパーソング。
≠MEさんによる『偶然シンフォニー』は、恋愛の始まりを音楽に例えた、若々しさに満ちたナンバーです。
クラス替えで隣の席になった「君」への思いを秘めた歌詞は、ときめきと緊張感をリアルに描写。
聴き手の記憶にも触れる、青春時代の恋心をみごとに表現しています。
2024年3月発売のアルバム『Springtime In You』の1曲目です。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(351〜360)
GOOD NIGHT BABYあいみょん

あいみょんさんらしい、軽やかなハスキーさとナチュラルな歌いまわしが存分に楽しめる名曲『GOOD NIGHT BABY』。
2019年にリリースされたセカンドアルバム『瞬間的シックスセンス』に収録された楽曲で、Reebok CLASSICとのコラボレーションでMVも制作されており、2025年5月現在で1,870万回をこえる動画再生数を記録していますね。
コード進行は『マリーゴールド』とほぼ同じで王道のJ-POPという趣の非常に分かりやすいメロディ、全体的に激しい音程の上下もないですしそこまで極端に低い音も登場しないですから低い音が苦手という方でも歌いやすいですよ。
ぐっとらっく。あべたかしGOLD&キラキラみさこ

夫婦のアコースティックデュオ「あべたかしGOLD&キラキラみさこ」が歌うのは、いつも「慌ただしい日々に忘れがちな「暮らし」に潜む小さな幸せや喜び」です。
この曲「ぐっどらっく」も友達との関係性を親しみやすい楽曲と自然体な歌声で表現しています。
ggrks-ググれカス-あー民P feat.巡音ルカ&神威がくぽ

巡音ルカと神威がくぽのデュエット曲です。
ネタ8割本気2割の歌っていて楽しいネタ曲です。
男性パートも女性パートも無理ない高さの曲なので、人間がカラオケで歌うには最適な曲かもしれません。
ラストサビのルカのデレ部分を女の子が歌うのはかわいいと思います。
Good Morningいきものがかり

今では国民的アーティストといっても過言ではない存在になった、いきものがかり。
彼らの曲の中でも朝を歌った曲として有名なのが、こちら『Good Morning』です。
さわやかな朝と明るい未来を感じられる曲調で、気分が下がりがちな寝起きでもこの曲を聴けばテンションを上げられそうですよね。
カラオケでも定番なので、ぜひ覚えて歌ってみてください。
群青かりゆし58

思わず一緒にシンガロングしたくなるようなイントロが印象的なこの曲は、2022年のアルバム『七色とかげ』に収録された1曲です。
激しく歪んだ歯切れのいいギターサウンドが印象的なロックチューンに仕上っており、非常に聴き心地がいいんですよね。
この曲は2022年の6月23日沖縄慰霊の日にMVが公開されたことからもわかるように、沖縄の過去の出来事とそれを受け入れて未来へと希望を託すようなメッセージが込められています。
沖縄出身の彼らが歌うからこそ説得力が増す平和と幸せを願う1曲です。
glory daysくるり

2012年発売の10thアルバム「坩堝の電圧」の19曲目に収録されています。
「eveybody feel the same」「ばらの花」「ロックンロール」「東京」の歌詞が引用された7分越えの大作です。
MVのロケ地は代表曲「ばらの花」と同じく、福島県いわき市の薄磯海岸です。
「東電」「関電」などのワードにドキッとするかもしれません。
過去と未来に向けた応援歌です。
グッドモーニングくるり

曲の世界観が完成されてるこの曲は、くるりの「グッドモーニング」。
無駄な力を脱力させてくれる流れるような、マッサージをしてもらっているような心地よさを感じる曲の展開は、聴くものを魅了します。
朝の穏やかな時間に流したいそんな曲です。


