「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
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「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(411〜420)
グライダー大森洋平

聴く人を優しく包みこむような歌声が印象的な、シンガーソングライターの大森洋平さんは石川県金沢市出身です。
1996年にシングル『彼女』でデビューし、2004年に尾崎豊さんのトリビュートアルバム『”BLUE” A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』に参加。
2005年に公開された映画『1リットルの涙』には挿入歌として、2004年にリリースした『グライダー』が起用されました。
そして2013年から4年連続で九州の総合金融グループ・ふくおかフィナンシャルグループのCMソングに大森さんの楽曲が起用され、注目を集めました。
Goodbye Happiness宇多田ヒカル

過去の幸せだった日々に別れを告げ、新たな自分として歩み出そうとする決意を描いた、宇多田ヒカルさんの楽曲。
軽快なダンスサウンドとは裏腹に、孤独だけでなく幸福そのものにも別れを告げる歌詞には、過去を受け入れ未来へ進む強さと、その裏にある寂しさが感じられますよね。
本作は2010年11月、活動休止前のアルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL. 2』から先行で公開された作品で、CMソングにも起用されました。
離婚を経て、バツイチとなっても思い出と向き合いながらも力強く一歩を踏み出したい。
そんな方の背中をそっと押してくれる1曲ではないでしょうか。
群青サバイバル小松未可子

ラウドなギターサウンドがかっこいいこの曲は、三重県出身の歌手、小松未可子が2015年にリリースした7枚目のシングルです。
サバゲーに熱中する高校生の物語を描いた青春アニメ『青春×機関銃』のエンディングテーマに起用されました。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(421〜430)
群青小田美樹

東日本大震災後の福島県南相馬市で生まれた楽曲です。
小高中学校の生徒たちと音楽教諭の小田美樹さんが制作に携わり、2014年9月にCDがリリースされました。
震災で離ればなれになった友人たちへの思いや、美しい自然との関わりが歌詞に込められています。
悲しみを乗り越え、希望を見出そうとする心情が伝わってきますね。
卒業式や合唱コンクールで歌われることも多く、震災の記憶と復興への願いを伝える大切な曲として歌い継がれています。
新しい環境に飛び込む小学生の皆さんの心にも、きっと響くはずです。
Glory Days尾崎裕哉

アニメ「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1」のオープニングテーマに起用された曲で、尾崎裕哉さんは「自分は主人公レントン・サーストンと境遇が似ていて、主人公の父親に会いたい気持ちを想像してこの曲を作ったそうです。
家族と気持ちを重なる一曲なので、披露宴や二次会におすすめです。
ちなみに尾崎裕哉さんの父親はあの有名な尾崎豊さんです。
群衆の中の猫尾崎豊

自分の存在を小さく感じてしまう様子と大きな流れに押しつぶされそうな苦しみを描いた楽曲です。
1985年に発売されたアルバム『回帰録』に収録されています。
尾崎豊さんと野良猫とのエピソードからタイトルが付けられたこともあり、温かさが感じられることも大きな特徴ですね。
パワフルな歌唱を引き立てる穏やかなサウンドの、言葉を大切に語りかけるような楽曲です。
音程の上下もゆるやかなので語りかけるようなイメージを持つと歌いやすい楽曲ではないでしょうか。
Green嵐

シングルやオリジナルアルバムには収録されていない未発表曲でしたが、ベスト・アルバム「ウラ嵐マニア」にのみ収録の曲。
「ズームイン!!SUPER×NEWS ZERO Touch! eco 2009」イメージソングとしても起用されました。
本人たちが得意とするPOPバラードで、それぞれのソロパートもありじっくりと進行していきます。
さわやかなイメージを全面に出しつつ、優しさあふれる広い世代に共感を集めている曲。
グロテスク平井堅 feat. 安室奈美恵

優しい歌声と魅力的なエッジボイスで幅広いリスナーから支持を得ているシンガーソングライター平井堅さんの36作目のシングル曲。
社会現象になるほど幅広い世代から人気を集めた女性シンガー安室奈美恵さんがフィーチャリング参加した楽曲で、高い歌唱力を持つシンガー同士、その歌声がそれぞれでしっかりと主張しているハイレベルがナンバーです。
シャッフルビートの跳ねたリズムを意識した上でしっかり歌いこなしたい、カラオケ好きな異性と一緒に挑戦してみてください。
Good One平井大

平井大さんの新たな一面を感じさせる本作は、80年代のディスコやファンクをほうふつとさせるダンスナンバーで、これまでの優しいアコースティックなイメージとはまた違った魅力にあふれています。
トークボックスや華やかなシンセサイザーの音色が、海辺のきらめく夜へと誘ってくれるようですね。
歌詞には、ピンク色のネオンが輝く秘密のロケーションで、朝まで踊り明かすような、ロマンティックで少し大人びた夏の情景が描かれており、聴く人の心をときめかせます。
この作品は、2021年7月に始まった、夏の週末に特別な時間を提供する7週連続配信企画の第2弾として公開された1曲です。
いつもの平井大さんの音楽とは一味違う、おしゃれで開放的な雰囲気なので、夏の夜のドライブや、海辺での特別な時間にぜひ聴いてみてくださいね。
愚図愚図平田義久

平田義久さんが手がけた、不器用な愛のもどかしさを歌う作品です。
本作は2025年7月に公開されたアルバム『日本の夜』に収録。
強がって大切な人を傷つけてしまう、自分の愚かさに自己嫌悪している主人公の姿が、ゲキヤクの物憂げな歌声で表現されています。
アコースティック楽器で構成された大人っぽい曲調も特徴。
1度聴けばこの曲の持つ物語性に思いをはせずにはいられなくなります。
愚恋歌早瀬ひとみ

早瀬ひとみさんの新作は、恋愛の痛みを歌った演歌の代表格です。
後悔と未練をテーマにした歌詞が、聴く人の心に染み入ります。
この曲は2025年1月1日に発売され、再始動を果たした早瀬さんの思いが込められています。
恋愛に悩む人や、人生の岐路に立つ人におすすめです。
一人で静かに聴きながら、自分の気持ちと向き合う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
きっと心に響く何かを見つけられるはずです。
Goodbye Day来生たかお

古くから続く歌謡曲に、現代的なエッセンスを加えた独特の音楽性で人気を集めた作曲家、来生たかおさん。
シンガーソングライターとしても活躍しており、いくつもの名曲を生んできました。
そんな来生たかおさんの楽曲のなかでも、特に高得点を狙いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『Goodbye Day』。
本作はmid1B~mid2Eと狭い音域で歌われており、歌詞の数も少ないため、非常に歌いやすい作品です。
ただし、歌詞が少ないという特性上、ロングトーンが頻出するので、しっかりと声が長続きするキーを見極める必要があります。
ミックスボイスよりも1段階下くらいで最高音を歌えるようなキーに合わせるのが、最も安定するでしょう。
GOOD BYE 夏男松浦亜弥

2000年代を代表するアイドルの一人、松浦亜弥さん。
アイドルらしい、元気になれる楽曲が多くその年代が青春時代だ、という方にはきっとなつかしく、パワーがもらえる一人ではないでしょうか?
そんな彼女のこの曲『GOOD BYE 夏男』は2003年にリリースした10枚目のシングル。
いわゆる「ひと夏の恋」のようなものを歌っている1曲で、デジタルサウンドや歌詞に夏っぽさを感じる1曲です。
松浦亜弥さんの巻き舌で歌うところにも「強さ」を感じます。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(431〜440)
グリーディン柊キライ

独創的なサウンドと深い歌詞が魅力の一曲です。
柊キライさんが2023年に発表したこの楽曲は、人間の欲望や貪欲さを鋭く描き出しています。
エレクトロ・スウィングとポップスを融合させたダークな音楽性が、聴く人の心を捉えて離しません。
アルバム『スクラップファーム』に収録されており、他の18曲とともに柊キライさんの世界観を堪能できます。
気分転換したい時や、自分の内なる欲望と向き合いたい時にぴったり。
中毒性のある歌詞とメロディーが、あなたの心に響くはずです。
Glitter柴咲コウ

女優としても高い知名度を誇る作風によって絶妙な華やかさを演出しながらもダークなボーカルを得意としている柴咲コウによる応援ソングです。
30代の女性にも親しみやすいパワフルさで盛り上がっていける内容で雰囲気を盛り上げてくれる仕上がりを生み出しています。
GREEN DAYS槇原敬之

槇原敬之さんの36枚目のシングル『GREEN DAYS』は、2007年にリリースされた楽曲で、その爽やかさとメッセージ性から幅広い世代に愛されました。
「わからないことや迷うことがあっても、皆が一緒だ」というメッセージは、青春時代を過ごしている人々の心に刺さったのではないでしょうか。
心地よいメロディは口ずさみやすく、彼の楽曲の中でも比較的キーの高低差が少ないので、男性でも歌いやすいのでは。
キー調整もしやすい曲なので、カラオケで彼の歌に苦手意識がある方にこそ歌っていただきたいですね!
Glossy:MMM橋本みゆき

橋本みゆきは埼玉県出身のシンガーソングライターで、この曲は14作目のシングルとして2009年に発売されました。
テレビアニメ「咲-Saki-」オープニングテーマに起用された曲で、オリコンチャートでは21位を記録しています。
偶然の答え櫻坂46

2020年に欅坂46から改名、リスタートした櫻坂46の2ndシングル『BAN』のカップリングナンバーです。
恋愛ソングのようでそうでないようにもとらえられるかもしれません。
懐かしい感覚を覚えるイントロのメロディーからふわっとあの日の記憶がよみがえってくるように一気に引き寄せられます。
自分も知らなかった一面や新しい自分に出会ったとき。
不思議と何かに導かれるような瞬間ってきっと一度は感じられることがあるのではないでしょうか。
偶然が重なって運命と思えるような流れもあるかもしれません。
そんな変化に戸惑いながらも、自問自答したいときにとくにグッとくるはず。
センターをつとめる藤吉夏鈴さんの表現力とともに、深みのある歌詞が心に染みる名曲です。
グレートマジンガー水木一郎

ロボットアニメ、マジンガーZが進化した、グレートマジンガー。
男子のあこがれのロボットシリーズアニメです。
アニソンのカリスマ水木一郎さんのワイルドな歌はとてもインパクトがあり、フルコーラス歌えるくらい聴いていた人も多いでしょう。
Glass河村隆一

河村隆一は1970生まれの神奈川県出身のシンガーソングライターで、LUNA SEEのボーカリストです。
少々甘すぎとも言えるスローなバラードソングで、彼の声とよくマッチしたメロディが特徴的です。
サビで一気にトーンが上がるところが歌ってて気持ちが良くなります。


