「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
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「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(451〜460)
グノー:アヴェ・マリア袴田美穂

袴田美穂さんは浜松市生まれのヴァイオリニストです。
3歳からヴァイオリンを始め、10歳でモーツァルトのヴァイオリン協奏曲を演奏するなど、早くから才能を発揮しました。
京都市立芸術大学の大学院で学び、スイスでティボー・ヴァルガに師事。
現在はロンドンを拠点に活動しています。
バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、繊細かつ情熱的な演奏で聴衆を魅了しています。
ソロリサイタルや室内楽、オーケストラとの共演など多彩な活動を展開し、国際的な音楽フェスティバルにも出演。
教育者としても熱心に後進の指導にあたっています。
クラシック音楽ファンの皆さんにぜひ聴いていただきたい奏者です。
群青谷村新司

時代を超えて心に響く名曲の代表格と言えるでしょう。
緩やかに流れるメロディに乗せて歌われる戦争の悲劇と平和への願いは、聴く者の心を揺さぶります。
1981年7月にリリースされたこの楽曲は、映画『連合艦隊』の主題歌として使用され、大きな注目を集めました。
谷村新司さんの独特な歌唱と深い歌詞は、多くの人々の共感を呼び、今なお色褪せることのない魅力を放っています。
50代の男性の方々にとっては、若かりし日の思い出とともに蘇る一曲かもしれません。
同窓会や親戚の集まりなど、世代を超えて共有できる場面で歌えば、きっと心に残る時間を作り出せるはずです。
GULLIVER (feat. 友達)重盛さと美

タレントやYouTubeとしても知られる重盛さと美さん。
彼女がリリースした『GULLIVER (feat. 友達)』も必聴です。
こちらはクールな印象のR&Bソングに仕上がっています。
そして、そのリリックは自分の自慢をしたり相手を蹴落とそうとする人をディスするような内容です。
ただし攻撃的というよりはどこか優しい雰囲気なので、リラックスしたいときにも合いそう。
また細かく韻を踏んでいたり、音程がクセのあるものだったりと、聴きどころ満載です。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(461〜470)
グッド・ラック野口五郎

岐阜県出身の歌手、野口五郎さん。
彼の『グッド・ラック』は1978年(昭和53年)にリリースされた甘い雰囲気が魅力の歌謡曲です。
この歌は都会的なギターとベース、シンセサイザーのフレーズが絡み合うようなイントロで始まり、野口さんの洗練された歌い方がよりモダンな印象を感じさせてくれます。
70年代の曲なのですが、どこか今のJ-POPにも通じるようなおしゃれなテイストをこの曲には感じますね。
2番のAメロで右チャンネルから聴こえてくるギターのフレーズなど、細かいところまで工夫された楽器隊の演奏もこの曲の聴きどころです。
ぐるぐる野狐禅

2009年に解散してしまった竹原ピストルさんとハマノヒロチカさんによる二人組フォークユニット、野狐禅。
この曲『ぐるぐる』は2004年に6枚目のシングルとしてリリースされました。
何もかもがうまくいかなくて自分と向き合うということ、誰にでもある時間ではないでしょうか。
自分が何者なのか、何のために生きているのか、何ができるのか……そんな堂々巡りで考えてしまう気持ちに寄り添ってくれるのがこの曲です。
竹原ピストルさんがソロで歌うバージョンもあります。
グリン・グリーンレッド離婚伝説

温かいクリスマスの雰囲気を演出する鐘の音から始まり、離婚伝説の独特な世界観を表現する楽曲が織りなす、心地よいサウンドが印象的です。
甘くメロウなハイトーンボイスと縦横無尽のギタープレイが特徴的な2人が、ロマンチックな雰囲気を作り上げ、大切な人を想う切ない気持ちを歌い上げています。
2023年12月にリリースされたこの曲は、離婚伝説にとって初のクリスマスソングとなりました。
人肌恋しい季節に、大切な人との再会を待ち望む気持ちを歌った歌詞は、カラオケで歌えば心に響くこと間違いなし。
クリスマスパーティーや忘年会などで、恋人や友人たちと一緒に歌って盛り上がりたい方におすすめの1曲です。
Good Love高橋由美子

高橋由美子は埼玉県大宮市出身の90年代アイドル・女優で、この曲は通算10枚目のシングルとして1993年に発売されました。
フジテレビ系列で放送された高橋由美子の連続ドラマ初主演作「お願いダーリン!」の主題歌に起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは17位を記録しました。
グランパ高橋真梨子

13thアルバム『Eternally』に収録されている楽曲『グランパ』。
パートナーとのケンカがきっかけで出会った老人との時間を描いたリリックは、どこかノスタルジックな空気感を生み出していますよね。
全体的に音域が狭い上にキーが低く、さらにテンポもゆったりしているため挑戦しやすいですが、抑揚を意識しないと平坦な歌になってしまうため注意しましょう。
透明感にあふれる歌声とサウンドが爽やかな、ハートフルなナンバーです。
グランパ髙橋真梨子

アメリカ映画のワンシーンをイメージさせるかっこいい歌です。
恋人とケンカして一人旅にでた彼女が、初老の男性との偶然の出会いをきっかけに、いつしか素直に心が和んでいく彼女の姿が自然に描かれています。
新たな出会いは、人を成長させるのですね。
good bye my love鬼束ちひろ

失恋の痛みや孤独感に包まれたとき、心の隙間を優しく包み込む楽曲といえば、鬼束ちひろさんの『good bye my love』です。
この楽曲は2016年11月2日にリリースされた記念すべき21枚目のシングルで、失恋をテーマにしたミディアムバラード。
非常に感情が訴えかけてくるメロディーは、つらいときこそ人々の心に響きます。
美しいピアノの旋律が耳をくすぐり、鬼束さんの独特の優しさが漂う歌声が、どこか慰めを与えてくれるんですよね。
アン・ルイスさんへのオマージュも込められたタイトルには、敬愛する心が感じられます。
Good TimesDony Joint feat. 呂布

未だ知名度こそそこまで高くないアーティストでありながらも心地良いグルーヴのギターサウンドとクールなラップが今風で元気の上がる楽曲です。
まさに年式の新しいテンションの上がる隠れクラシックと言えることで音楽に敏感なキッズを虜にします。
GLITTER DAYSFo’xTails

黒子のバスケ第3期のエンディング曲です。
この作品はマンガもアニメも大人気で中高生だけでなく大人にも人気があります。
この曲はエンディング曲なので今週も終わっちゃったなと悲しくなっていたのを思い出しました。
この曲で初めてFo’xTailsを知ったのですが歌もうまくてカッコイイと思いました。
good-morning HideL’Arc〜en〜Ciel

1996年にリリースされたアルバム「True」の5曲目に収録されたナンバーで、ラルク初の全英語詞曲で、作詞を旧ドラマーのsakuraが担当しています。
タイトルのHideはhydeのことで、旧名に由来しています。
ドラマーのsakuraは1997年に覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕され、その後脱退となりました。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(471〜480)
Green Eyed MonsterLINDBERG

「今すぐKiss Me」の大ヒット曲で知られている、1990年代に人気のあったロックバンド、LINDBERG。
この「Green eyed Monster」通算26枚目のシングルで、1996年に発売されました。
モンスターをテーマにハッピーな雰囲気の曲調でとてもいいですね。
ぐるーみぃLeta

失恋して落ち込んでいるという方もいるのではないでしょうか。
そこで元気が出る曲として『ぐるーみぃ』を紹介します。
こちらは2023年からYouTube上に楽曲を投稿しているLetaさんの作品。
女性の目線から、失恋してしまった相手を忘れようとする様子が描かれています。
失恋をテーマにしていますが、悲しい雰囲気ではなくハイテンションな内容に仕上がっていますよ。
相手を忘れようとする様子をさまざまなものに例えているのも聴きどころです。
Glitter Flatter ScatterProject B-

音楽ゲームjubeat Qubellで一番最後に解禁される曲です。
歌詞はありません。
不規則的な拍のとり方が独特であり、曲中に落ち着く部分、また重なるパートが増える部分など、非常に起伏の激しい曲です。
出だしのシンセサイザーの音色が非常に頭に残ります。
グレイシャルLOVESIAM SHADE

ハイテンポでシンプルで非常に聴きやすい一曲です。
とても入ってきやすい曲です。
しかしシンプルと言っても非常に計算されており、曲の展開は非常におもしろいです。
シンプルに聴こえるのは彼らのテクニックが素晴らしいからではないでしょうか。
GLORIAYUI

デビュー当時は「天使の琴声」とも呼ばれ、そのパワフルでありながらはかない歌声がリスナーを魅了した福岡県出身のシンガーソングライターYUIさんの15作目のシングル曲。
ベネッセコーポレーション「進研ゼミ高校講座」のCMソングに起用された楽曲で、哀愁を感じるロックテイストのサウンドが秀逸なナンバーです。
欲しいものがあるなら何度心が折れても前に進もうというメッセージは、まさにバレンタインデーのある2月にぴったりですよね。
疾走感のあるキャッチーなサビが背中を押してくれる、一歩を踏み出す勇気をくれるロックチューンです。
Glory Days中西圭三

アルバム『Steps』に収録されている曲で、「代々木ゼミナール」のCMソングに起用されました。
アップテンポなアレンジで、さわやかな疾走感がここちよく、間奏のビブラフォンのような音色のソロがかっこいいです!
ブラスやストリングスの使い方も、彼の曲の代表的な特徴です!
グランマンマーレ久石譲

ポニョの母はグランマンマーレという名前の海の女神のような存在です。
人間の姿をしているものの、その大きさは人間よりもはるかに大きく、海でその姿を見た船の船員たちは彼女を「観音様」と呼んでいました。
そんな偉大で神々しいグランマンマーレの姿を表現したような優しくやわらかく大きな雰囲気で演奏した1曲です。
ストリングスの音色はまるでグランマンマーレの大きな姿に包まれているような温かな雰囲気です。


