「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 昭和初期の春の歌。春を感じる歌謡曲や唱歌まとめ
- 【男性に歌ってほしい】女性の心をつかむカラオケソング・人気曲を一挙紹介
- 「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
- 「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
- 【春の歌】女性におすすめ!カラオケ定番&人気曲をピックアップ
- 4月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(121〜130)
ハローSUPER HELLER

「1人インターネットバンド」として、宅録から広がる独自の音楽世界を構築してきたソロプロジェクト、SUPER HELLER。
2026年5月に配信リリースされたシングル『ハロー』は、同年6月に発売予定の1stフルアルバム『HELLO』へ向けた重要な先行曲です。
歪んだギターの残響に溶け込むようなボーカルが印象的で、過去の友人へ呼びかけるような切実な言葉が胸を打ちますね。
シューゲイザーの浮遊感とオルタナティブロックの熱量が同居した本作は、深夜の静寂の中で孤独や懐かしさに浸りたい時におすすめのナンバーです。
晴るヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによる音楽ユニット、ヨルシカの『晴る』は、明るいメロディと疾走感あふれるサウンドが魅力の1曲です。
2024年1月に配信された本作は、アニメ『葬送のフリーレン』第2クールのオープニングテーマとして書き下ろされました。
雲が晴れていくような清々しい情景のなかに、旅の途中の切なさや前向きな願いが込められています。
跳ねるようなドラムや軽快なギターの音色に合わせて、思わず体を動かしたくなるはず!
爽快なリズムに乗って、子供たちと一緒に元気いっぱい踊って楽しめるナンバーです。
おうちでのリズム遊びにもぴったりですよ。
花びら哀歌MIMI

心を優しく包みこんでくれるような音楽を探しているときにぴったりなのが、この楽曲。
MIMIさんが2026年2月に公開した作品です。
ボカコレ2026冬TOP100ランキングで7位に入賞しました。
本作は、風に舞うことにおびえる小さなつぼみが、誰かの優しさにふれて大空へと飛び立つ様子を描いています。
繊細なメロディーと合わさる重音テトの歌声が、心の奥底にある悲しみを静かに溶かしてくれるでしょう。
怖くて前に進めないとき、ぜひ聴いてみてください。
(^。^)// ハイNikoん

2023年に始動したオルタナティブロックバンド、Nikoん。
ギターボーカルのオオスカさんとベースボーカルのマナミオーガキさんというツーピースを基軸に、固定ドラマーを置かない自由なスタイルで活動しています。
現代的な制作方法から生まれるサウンドは、ロックを土台にしながらもポップやR&Bの要素も感じさせる独自のもの。
2024年6月にリリースされた1stアルバム『public melodies』は、翌年に音楽賞の特別賞を受賞するなど高く評価されています。
これからのシーンを引っ張る存在として、ぜひチェックしておきたいバンドです。
howlPARUXU

PARUXUさんが手がけたボカロ曲『howl』。
2026年5月に公開された本作は、Synthesizer Vの宮舞モカをボーカルに起用したオリジナル作品です。
夜明け前の空をテーマに、心の内に秘めた感情の揺らぎを表現しています。
ギターを中心とした壮大なロックサウンドに、宮舞モカの芯のある歌声が見事にマッチ。
空を見上げながら、じっくりと聴き入りたくなる1曲です。
初風blues

吹き抜ける風のような音色にひかれるポップチューンです。
ボカロPのbluesさんが手がけた本作は、2026年5月に公開。
明るさと切なさが同居するメロディーと、涙や言葉、記憶を運ぶ風のイメージが、聴き手の胸に深く染みわたります。
明確な物語を語りすぎない、感情の余白を残した叙情的な歌詞に、自分自身の思い出をつい重ねてしまうんですよね。
心の中に整理しきれない思いを抱えているとき、耳を傾けてみてください。
花は朧すれなぐ

マスロックとエレクトロニカが融合したような作品です。
ボカロPのすれなぐさんが手がけた楽曲で、2025年8月にリリース。
記憶や大切な人との関係性が少しずつ薄れていく切ない感覚を、初音ミクの凛とした歌声で表現しています。
ギターとピアノの繊細な音色に乗って、はかない思いが駆け抜けていくよう。
別れの余韻にひたりながら、思い切り涙を流したいときに聴いてみてください。
ハラッパ松代航

心地よいグルーヴ感が魅力のボカロ曲です。
松代航さんの楽曲で、2026年5月にリリースされました。
ファンクを基調としたリズムに、R&Bやジャズの要素を取り入れたアレンジがとてもスタイリッシュ。
またラジオDJによる英語の語りや、ラップとメロディーのかけ合いなど、遊び心あふれる構成にも引き込まれます。
新しい音楽を探している方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
はんぶんこHIPPY

温かな歌声とストレートなメッセージが胸を打つカバーナンバーです!
広島を中心に活躍するシンガーソングライター、HIPPYさんによる楽曲で、2026年5月にシングルとしてリリース。
同郷の先輩バンドであるBivattcheeが2002年1月に発売した名曲を、公認という形で大切に歌い継いでいます。
HIPPYさんの力強さと包容力を併せ持つボーカルが、原曲の素朴なメロディをさらに際立たせていますよね。
本作は同日にミュージックビデオも公開されて話題を呼びました。
誰かと喜びや痛みを分かち合う大切さを感じさせる温かい仕上がり。
かつての青春時代を懐かしみたい時や、大切な人とゆっくり過ごす時間に聴いてほしいポップチューンです!
Hallelujah[Alexandros]
![Hallelujah[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/8mam-1mb5_g/sddefault.jpg)
アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』のオープニングテーマとして書き下ろされ、2026年4月に配信リリースされた楽曲です。
作詞作曲はボーカルの川上洋平さんが手がけ、「強さとは?」というテーマを掲げた力強いロックナンバーとなっています。
[Alexandros]といえば、川上さんのハイトーンが特徴的なバンドで、AメロやBメロは比較的落ち着いている音域ですが、サビになると急にミックスボイスのような高音域に上がり、高音に慣れていない方は力んでしまわないか心配なところです。
力任せにならないようにしっかり息をつかって声を抜きましょう。
英歌詞も多いため、ハキハキよりは軽く歌うとメロディにのれますよ。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(131〜140)
ハピネスチャージプリキュア!WOW!仲谷明香

仲谷明香さんによる、テレビアニメ『ハピネスチャージプリキュア!』のオープニングテーマです。
2014年3月に発売された本作は、プリキュアシリーズ10周年の節目を飾る記念すべき主題歌として、多くのファンの心に刻まれています。
歴代プリキュア主題歌を思わせるような、明るくパワフルで王道的なサウンドが特徴的ですよね。
掛け声がふんだんに盛り込まれ、子供から大人まで一緒に歌って盛り上がれるキャッチーなメロディがたまりません。
「幸せ」や「笑顔」といったポジティブなメッセージが詰め込まれた歌詞も、日曜日の朝を元気に彩ってくれました。
仲谷明香さんのはつらつとした歌声が、前を向いて進む勇気を与えてくれる、元気をもらいたいときにピッタリの1曲です!
Hello,world!BUMP OF CHICKEN

鋭いギターリフと疾走感あふれるロックサウンドが心地よい、BUMP OF CHICKENの楽曲です。
見知らぬ世界へほうりこまれても、自分の感覚を信じて進む姿を描いたテーマが、当時の青い衝動を思い出させます。
テレビアニメ『血界戦線』の主題歌に起用されており、2015年4月に発売された両A面シングルの一つとして知られています。
のちに名盤『Butterflies』にも収録された本作は、物語の世界観を見事に表現しつつ、バンドらしい思いが詰まっています。
新しい環境に飛びこんだときの焦燥感を抱えていた学生時代を振り返りたい方や、テンションを上げて駆けだしたいときにオススメの作品です。
初音ミクの激唱cosMo@暴走P

高速高密度なチップチューン楽曲。
2010年発売の『初音ミク -Project DIVA- 2nd』のボス曲として書き下ろされ、前作『初音ミクの消失』から続く「喜びの讃歌」をテーマに、葛藤の末に「生きていく」意志を歌っています。
最初はわりと穏やかなメロディラインなので、「歌えるかも!」と思う方がきっと多いはず。
YouTubeのコメントにも多いですが、後半につれてかなり早口になっていくので、ぜひ最後まで聴いていただきたいと思います。
圧倒的な情報量と速さが特徴で、ブレスも難しいため、まずは再生速度を落とした状態で聴くのがオススメですね。
春と修羅くじら

春の暖かさと心の中の荒波が入り交じるような、独特の空気をまとうポップスです。
ボカロシーンから活躍を広げるクリエイター、くじらさんによる自身歌唱曲で、2023年3月当時にリリースされたのち、同年11月に発売されたアルバム『野菜室』に収録されています。
軽やかなメロディラインと肩の力を抜いた歌声が合わさっていますが、描かれているのは日々をやり過ごす無力感や幸せに対するためらい。
明るい季節の情景と内面の不安定さが同居しており、重苦しいテーマでありながらさらりと聴かせてくれます。
どうしようもない疲労感に慣れてしまったとき、少しだけ距離を置いて感情に寄り添ってほしい方にオススメの鬱曲です。
墓場まで持っていくわアルコサイト

大阪を拠点に活動するロックバンド、アルコサイト。
彼らが2022年3月に全国流通盤として発売したEP『思い出に変わるまで』に収録された本作は、両思いなのに結ばれない切ない恋心を鮮やかに描き出したバラードです。
関西弁のやわらかな響きと、誰も知らない2人の秘密を心に沈めようとする覚悟が、聴く人の胸を強く締めつけます。
駅のホームのような日常の風景が目に浮かぶ生々しい描写は、かなわない恋に悩む人の心に深く寄り添い、優しく背中を押してくれるはずです。
HANAGATAMIファントムシーター

静けさの中に揺れ動く感情が、傷ついた心にそっと寄り添ってくれます。
Adoさんがプロデュースを手がけるアイドルグループ、ファントムシータの楽曲で、2024年10月に発売されたアルバム『少女の日の思い出』に収録されています。
作詞をinterfaceさん、作曲と編曲をbermei.inazawaさんが担当したバラードです。
囁くようなやわらかい歌声と激しい感情が交差するサウンドに乗せて、内面に抱えた痛みや衝動が繊細に描かれています。
触れたら壊れてしまいそうなはかない世界観は、悲しみに暮れてふさぎ込んでいるときにピッタリ。
1人で静かに涙を流したい夜、本作が心の痛みを優しく包み込んでくれるかもしれません。
HANAMARUVIBY

うまくいく日もそうでない日も、前を向いて歩く人に自分を肯定してほしいというあたたかいメッセージが込められたナンバーです。
期待の日本人ボーイズグループ、VIBYが2026年5月にリリースした作品です。
疾走感のあるさわやかなビートと、等身大の青春像を描いたポジティブなエネルギーが魅力の一つ。
聴くだけで自然と笑顔になれるような、軽やかな仕上がりですね。
この楽曲は、2026年6月に発売されるCDシングル『Miracle : The First Light』にも収録される予定で、初期の軌跡をたどることができます。
完璧ではなくても、悩みながら前に進もうとしているときに寄り添ってくれる音楽かも。
原宿のカフェでのプロモーション企画でも世界観を体験できる注目の作品です。
Honey神FUN×FUN

楽しさや応援をコンセプトに活動しているアイドルグループ、FUN×FUN。
彼らが2026年5月に発売したファーストシングル『Honey神』は、推しのはにかむ表情を神様のように尊く感じるファン心理が詰め込まれた1曲です。
明るくてキャッチーなメロディーにのせて、推しへのあふれる思いがユーモラスに描かれていますよね。
コールや真似しやすい振り付けが用意されているので、ライブ会場でメンバーと一緒に盛り上がれるのも本作の魅力ではないでしょうか。
自分の推しへの気持ちを重ねて聴きたくなる、多幸感にあふれたポップチューンです。
HEARTLOUDKis-my-ft2

Kis-My-Ft2のデビュー15周年企画の一環として、2026年4月に配信されたデジタルシングル曲。
高橋留美子さん原作のテレビアニメ『MAO』のオープニングテーマに起用された楽曲で、和風ロックとEDMが融合したサウンドが印象的ですよね。
言葉の力や心の叫びをテーマにした歌詞と、和楽器の旋律が絡み合うアレンジは、ダークファンタジーな世界観とも見事にマッチしています。
6人の力強いユニゾンやラップパートなど、成熟した魅力が詰まった本作。
和のテイストを感じながらも、スタイリッシュで激しいダンスポップを楽しみたい方にピッタリのナンバーです。
二十歳の恋Lamp

シティポップやボサノヴァを独自の解釈で織り交ぜる音楽性が魅力的なインディーポップ・バンド、Lampの楽曲です。
名盤『ランプ幻想』の8曲目に収録されており、2008年当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
春の花びらや過ぎ去っていく若さといった情景が、榊原香保里さんの透明感のあるボーカルと繊細なアレンジによって描かれています。
Spotifyなどのサブスクリプションサービスを通じて海外のリスナーにも発見され、近年では北米や中南米でのツアーが決定するなど、国境を越えた支持を集めていますよね。
休日の昼下がりに、ノスタルジックな雰囲気に浸りたい時におすすめのナンバーです。


