「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(141〜150)
花束back number

back numberの2枚目のシングルで2011年6月に発売された楽曲。
TBS系の音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマなどに起用され、バンドの知名度を大きく引き上げた代表曲の一つです。
恋人同士のリアルな会話を通じて、未来への不安を抱えながらも一緒にいたいと願う等身大の感情が丁寧に描かれています。
ラストのサビにある半音上への転調は、不器用な主人公が少しだけ勇気を出して一歩踏み込むような、心情の変化と見事に重なり合っています。
等身大の恋愛に悩む人や、大切な人と歩む未来に少し迷いを感じている人の背中を、そっと押してくれる温かい1曲です。
はじまりの風平原綾香

新しい場所へ向かって一歩踏み出す勇気をくれるような、前向きな力にあふれたこの楽曲。
クラシックからポップスまで幅広いジャンルで活躍する平原綾香さんの歌声が、ストリングスが響く壮大なメロディと見事にマッチしています。
不安を抱えながらも自分を信じて未来へ進んでいく様子が歌詞につづられており、さわやかな風がそっと背中を押してくれるようなポジティブソングです。
2006年3月に発売された通算4枚目のアルバム『4つのL』に収録されています。
NHKで放送されたアニメ『彩雲国物語』のオープニングテーマにも起用され、物語の世界観を美しく彩りました。
進学や就職など、これから新しい生活を始める人にピッタリですね。
HUGsPaledusk

激しいバンドサウンドと予測不可能な展開で、次世代のラウドシーンを牽引するPaledusk。
彼らが2025年7月に配信した『HUGs』は、テレビアニメ『ガチアクタ』のオープニング主題歌として書き下ろされた楽曲です。
理不尽な状況にも立ち向かう主人公の姿と、彼らの攻撃的かつキャッチーな音楽性がリンクした本作は、メジャーデビューを飾るにふさわしいエネルギーに満ちています。
息つく間もなく展開するジェットコースターのような構成は、聴く者に強烈なスリルを与えてくれますね。
メタルやヒップホップなど多彩な要素が混在するサウンドは、日々の鬱憤を晴らすのにうってつけ。
サビのメロディアスな部分で思い切りシャウトすれば、溜まったストレスも吹き飛びそうです!
HummingSaucy Dog

ボーカルの石原慎也さんがお父さんとの幼少期の記憶をもとに書き下ろした温かい1曲です。
釣りに行けなくて拗ねてしまった思い出など、日常の中にある親子の小さなできごとが描かれており、リアリティのある家族の風景に心が引かれます。
2019年10月に発売されたアルバム『ブルーピリオド』に収録されたこの楽曲は、シンプルなバンド編成をいかし、語りかけるようなメロディが特徴です。
お父さんを理想化しすぎず、不器用な親子の距離感を素直に歌い上げている本作。
正面切って感謝を伝えるのは少し気恥ずかしいという方が、休日のドライブなどで一緒に聴くのにぴったりの作品です。
Saucy Dogが奏でるやさしい響きとともに、父の日にさりげなく思いを届けてみてはいかがでしょうか。
花無双アイナ・ジ・エンド

アニメーション映画『劇場版モノノ怪 第二章 火鼠』の主題歌として、2025年3月にリリースされた楽曲『花無双』。
アイナ・ジ・エンドさんが自身で作詞と作曲を手がけ、河野圭さんが編曲を担当した壮大なバラードです。
穏やかなピアノの旋律と華やかなストリングスが、彼女のハスキーな歌声と絶妙に絡み合い、心を強く揺さぶります。
愛を知る喜びと、それを失うことの深い悲しみが描かれた歌詞は、映画の幻想的な世界観と見事にリンクしています。
生きる上での葛藤や、微かな光を求めて前へ進む強さが込められた本作。
静かな夜に一人で感情に浸りたい時や、大切な何かを思い出したい夜にぜひ聴いてみてください。
映像作品とともに味わうことで、より一層その世界に引き込まれるはずです。
Handz In My Pocket佐藤景湖,木全翔也

日本から世界を目指すグループとして幅広く活躍するJO1には、愛知県出身の佐藤景瑚さんと木全翔也さんが所属しています。
J-POPを軸にしつつヒップホップやR&Bなどを取り入れた多彩な音楽性が魅力です。
2019年に結成され、日本レコード大賞で優秀作品賞に輝いた『Trigger』をはじめ、数々の楽曲を発売してきました。
佐藤景瑚さんはAmazonドラマで主演を務め、木全翔也さんも実写映画に出演されるなど、俳優としても多方面で魅力を発揮されています。
また木全翔也さんはグループの楽曲で作詞も手がけています。
ハイレベルなパフォーマンスと個性豊かなキャラクターを楽しみたい方にぜひ注目してほしいアーティストです。
花火空KulfiQ

どこか寂しさを帯びたバンドサウンドが胸を打つボカロックです。
ボカロPのKulfiQさんが手がけた本作は、2011年2月に動画投稿、アルバム『SQUARE FALL』に収録されました。
初音ミクの透明感ある歌声と、鏡音リンの力強い歌声が重なり合うデュエットソングです。
花火のように美しくも儚い記憶、そして未来への思いを表現した歌詞が、疾走感のあるサウンドに乗って届きます。
ノスタルジックな気分にひたりたいときにぜひ。
歯ラ歯ラしなこ

原宿のカルチャーを牽引するクリエイターとして幅広い層に支持されるインフルエンサー、しなこさん。
彼女が2024年10月にリリースした本作は、かわいらしい世界観とパラパラの要素を融合させたダンスナンバーです。
お菓子を食べた後の習慣をテーマにしており、キャッチーなメロディーとともに思わず口ずさみたくなる魅力があります。
テレビなどの明確なタイアップはありませんが、2025年のTGC香川や関西コレクションといったイベントで披露され、会場を大いに盛り上げました。
親子で楽しめるわかりやすい振り付けやコール&レスポンスが特徴なので、カラオケでみんなと笑顔になりたいときにぴったりの1曲です!
初恋ふきのとう

みなさんは、しとしとと雨が降る季節にそっと思い出す記憶はありますか?
ふきのとうの本作は、名盤『思い出通り雨』の収録曲として1978年7月に発売されたフォークバラードです。
のちにシングルのカップリングとしても親しまれました。
かつて心を寄せた人が別の人と結ばれていく様子を、静かなあきらめとともに見つめるせつない感情が描かれています。
あでやかな花嫁の姿と、主人公の寂しい心象風景を映すような6月の雨が重なり合い、胸の奥をきゅっと締めつけます。
アコースティックギターの音色が心地よく、しっとりと歌い上げたい日や、雨音の響くカラオケで静かに余韻に浸りながら歌声を響かせたいかたに、ぜひおすすめしたい1曲です。
はなと、さいごのあおぞらふわりP

梅雨の時期、アスファルトのすきまに咲く小さな花の、短くも美しい命の輝きを描いた1曲。
さとうささらの透き通るような歌声と、穏やかで優しいメロディーがスッと胸に響きわたります。
ボカロP、ふわりPさんによる楽曲で、2022年9月に公開されました。
雨上がりの澄んだ空を見上げたときに聴くと、とくに来るものがあると思います。
静かな感動を、ぜひじっくり味わってみてください。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(151〜160)
花結び栗山夕璃

蜂屋ななし名義ででも知られる、栗山夕璃さんの楽曲です。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』内のバンドユニットLeo/needのために書き下ろされ、のちにボカロ版が公開されました。
バンドサウンドにピアノを絡ませたエモーショナルなロックチューンで、サビにかけて一気に広がるメロディーラインが心を揺さぶります。
そしてこの曲はMVのストーリーに思いをはせながら聴くのが、1番切ないです。
花ORANGE RANGE

映画『いま、会いにゆきます』の主題歌やauのCMソングとして起用され、大ヒットを記録したORANGE RANGEの8thシングル曲です。
2004年10月に発売された本作は、これまでの明るく勢いのあるミクスチャーロックのイメージを一新するような、メロディの美しさと情感豊かな表現が際立つJ-POPバラードに仕上がっています。
ちりゆく花びらに重ねて、愛する人への思いや再生の誓いを描いた歌詞は、切なくも温かく心に響きます。
カラオケチャートで42週連続1位を獲得したこともあり、幅広い世代に親しまれている名曲です。
メロディが素直で歌いやすく、サビの印象が強いため、会社や家族の集まりなど、さまざまな場面でのカラオケにピッタリですね。
拝啓、あの日救えなかった君へめェ子

大切な人との別れから生じる、深い後悔と喪失感が胸を締めつけるナンバーです。
めェ子さんが手がけた作品で、2025年8月に公開されました。
ボカコレ2025夏ルーキーランキングで9位を記録。
エモーショナルなバンドサウンドのなかで、初音ミクの切実な歌声とナースロボ_タイプTの静かな語りが重なり合う、心に刺さる仕上がり。
過ぎ去った記憶に立ち止まってしまったときにぴったりの1曲です。
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

思わず立ち止まりそうなときに、全力で駆け抜ける背中を押してくれる緑黄色社会のアップチューンです。
青春の苦悩や熱狂といった複雑な感情を、長屋晴子さんのエモーショナルなボーカルで鮮やかに描いています。
2024年7月にリリースされた本作は、恋愛番組『今日、好きになりました。
夏休み編2024』の主題歌に起用され、のちにアルバム『Channel U』へ収録されました。
総勢40名のオーケストラが参加した壮大なアレンジに胸が熱くなりますね。
不器用でも本気で何かにぶつかる瞬間を肯定してくれる応援歌。
試合前やくじけそうなとき、ともに汗を流す部活の仲間と聴いてみてはいかがでしょうか?
ハイウェイ35.7

高校生活の延長線上にある感情の揺れをすくい上げた、35.7のデジタルシングル『ハイウェイ』です。
2021年10月に配信された作品で、ミュージックビデオが公開後約1カ月で10万回再生を記録するなど、彼らがインディーズシーンで注目を集めるきっかけとなりました。
失恋の痛みや忘れたいのに忘れられない複雑な心境が、エモーショナルなギターロックにのせて歌われています。
若さゆえの焦燥感と文学的な言葉選びが、過去の恋愛に決着をつけようとする気持ちと重なり合う本作。
失恋から立ち直れず、それでも前に進むための勇気が欲しい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
Hangover (feat. Andr)REJAY

北海道ニセコ出身のシンガーREJAYさんと、台湾のシンガーソングライターAndrさんがコラボレーションした楽曲『Hangover (feat. Andr)』。
2026年4月に配信された本作は、恋愛の熱が冷めたあとの余韻や倦怠感を、まるで二つの異なる視点から見つめるような構成が魅力的ですよね。
インディーポップの温かみを感じるサウンドと、日本語、英語、中国語が交差するリリックが、どこか都会的で洗練された雰囲気を醸し出しています。
REJAYさんの透明感と陰影をあわせ持つ歌声と、Andrさんのクールなボーカルの対比が心地よく、夜にひとりでお酒を飲みながら、ゆったりと音楽に浸りたいときにぴったりな一曲です。
ハッピーエンドSHISHAMO

痛みを伴う別れを正しい結末として受け止めようとする複雑な心理を描いた、SHISHAMOの楽曲。
相手への愛情や未練を抱えながらも、これ以上自分が壊れる前に関係を終わらせる選択をした心情が、真夏の暑さやせみの鳴き声といった情景とともに生々しく表現されていますよね。
2022年7月に配信が開始された本作は、のちに2024年4月に発売されたオリジナルアルバム『SHISHAMO 8』にも収録されています。
好きすぎるからこそ距離を置く苦い決断をしたときに、切ない気持ちに寄り添ってくれるはず。
強がっていても本当はまだ諦めきれない、そんな矛盾した感情に苦しんでいる方にオススメの失恋ソングです。
春を歌にしてback number

群馬県出身の3人組バンドback numberが2009年に発売したミニアルバム『逃した魚』に収録された1曲。
春のやわらかな空気感のなかで、別れを告げたはずなのに消え残る未練をじっくりと歌い上げるバラードです。
言葉にしきれなかった思いが行き場を失うような、やるせなさと等身大の痛みが切実なバンドサウンドに乗せて表現されています。
のちに2016年のベスト盤『アンコール』にも収録され、長く愛される本作。
嫌いになれないまま別れを選び、未整理の感情を持て余している人にぜひ聴いてほしい、切なくも温かい失恋ソングです。
晴れるまでいっしょ傘村トータ

隣にそっと寄り添ってくれるような、暖かくて優しいバラードです。
ボカロP、傘村トータさんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。
VoiSonaの雨衣を初めて起用した作品で、雨衣公式アルバム『アメノチパレード』に収録。
透明感のある歌声と、ピアノの美しい旋律が見事に調和しています。
そして「そのままでいいよ」と語りかけてくれるような歌詞に心が安らぎます。
がんばりすぎて疲れてしまった時、ぜひ聴いてみてください。
はじまりはいつも雨ASKA

優しく包み込むようなメロディと美しい歌声で多くのリスナーを魅了してきたASKAさん。
1991年3月当時にリリースされた本作は、映画『おいしい結婚』の主題歌および松下電器産業「half」のCMソングとして大ヒットを記録しました。
雨という天候を愛の象徴としてとらえ、ふたりの関係性を繊細に描いた世界観が素晴らしいですよね。
同年6月に公開された名盤『SCENE II』にも収録されており、いま聴いても色あせない輝きを放っています。
しっとりとしたバラードでありながら、心の奥が熱くなるような展開は、カラオケで歌い上げるのにもぴったりです。
気心の知れた仲間と集まった際に、当時の思い出に浸りながら情感たっぷりに響かせてみてはいかがでしょうか。


