「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 昭和初期の春の歌。春を感じる歌謡曲や唱歌まとめ
- 【男性に歌ってほしい】女性の心をつかむカラオケソング・人気曲を一挙紹介
- 「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
- 「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
- 【春の歌】女性におすすめ!カラオケ定番&人気曲をピックアップ
- 4月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(161〜170)
ハッピーシンセサイザGUMI

ポップでキラキラしたエレクトロサウンドとキャッチーなダンスが特徴で、ニコニコ動画でミリオンを達成した殿堂入り名曲です。
ボカロの中では歌詞が難しくなくメロディもシンプルで繰り返しなのでとても歌いやすいと評判ですよ。
初期の頃のボカロでとくに人気があったため、知名度も高くカラオケでも歌いやすいと思います。
後半、転調し音域が少し高くなっているため、力まずに軽く歌い続ける方がオススメですね。
頭の上を鳴らすように歌ってみてくださいね。
花筏Orangestar

春が去っていく瞬間の美しさと寂しさが胸を打つ、情緒あふれる一曲です。
ボーカロイド文化圏から登場し、幅広い世代から支持される音楽プロデューサーのOrangestarさんによる楽曲で、2026年4月にリリースされた作品です。
本作は、テレビアニメ『春夏秋冬代行者 春の舞』のエンディングテーマとして約1年前から準備され書き下ろされたナンバーです。
透明感あふれるメロディーと洗練されたサウンドアレンジに、ボーカルを務める夏背さんのやわらかな歌声が見事に調和していますよね。
過ぎ去る季節の儚さや、人と人とのつながりが繊細に表現されており、心静かにリラックスしたいときや、深い余韻にじっくりと浸りたいときにオススメですよ。
晴れるなSundae May Club

長崎発のウルトラスーパーポップバンドとして名を馳せる3人組です。
Sundae May Clubは、2019年5月に大学のジャズ研で出会ったメンバーで結成されました。
インディーシーンでの地道な活動を経て、2026年4月にメジャー1stフルアルバム『なみなみならぬ』を公開したことで大きな話題を集めていますよね。
過去にはタワーレコードの新人推薦企画であるタワレコメンに選出された実績を持ちます。
ボーカルである浦小雪さんの力強い歌声と、爽快なギター、疾走感あふれるドラムが織りなすアンサンブルは、青春のきらめきや日常の孤独を見事に描き出します。
キャッチーなメロディのなかに切実な感情を味わいたいリスナーは、ぜひチェックしてみてください。
春よ、恋the shes gone

日常にそっと寄りそう音楽を紡ぐロックバンド、the shes gone。
2023年1月に先行配信され、2023年2月に発売されたミニアルバム『HEART』に収録された本作は、さわやかな風を感じるようなバンドサウンドが心地いいですよね。
片思い中のもどかしくも一番楽しい時期の感情が、明るくストレートに表現されています。
暗い影をおとしがちな恋の悩みではなく、相手を思う幸福感をまっすぐに描いたロックナンバー。
好きな気持ちがどんどん大きくなっていく、そんな純粋な男心に寄りそってくれます。
思いを伝えたいけれどなかなか踏み出せない、そんな恋の始まりにいる方に聴いてほしい1曲です。
前向きな気持ちを優しく後押ししてくれますよ。
ハッピーアンドエンド吉田夜世

困難を乗り越えて大団円を目指す、前向きなエネルギーに満ちたエレクトロポップです!
『オーバーライド』の大ヒットでも知られる吉田夜世さんが手がけた作品で、2026年4月に公開されました。
TRPG配信などで活躍する高生紳士さんへの提供曲として制作。
重音テトの明瞭な歌声が魅力です。
歌詞には、何度も失敗をくり返しながら、それでも仲間とともに希望を持って物語をつむいでいく、その尊さが描かれています。
疾走感あふれるサウンドとキャッチーなメロディーが聴く人に勇気を与えてくれるんですよね。
ハッピー☆マテリアル麻帆良学園中等部2-A(鳴滝風香、鳴滝史伽、葉加瀬聡美、長谷川千雨、Evangeline.A.K.McDowell)

アニメ『魔法先生ネギま!』のオープニングテーマとして起用されたナンバー。
麻帆良学園中等部2-Aの鳴滝風香、鳴滝史伽、葉加瀬聡美、長谷川千雨、Evangeline.A.K.McDowellの5人のキャラクターが歌っており、2005年6月にシングル発売されました。
本作は月替わりで歌唱メンバーが変わる、というユニークな連続リリース企画が、話題に。
ポップで軽快なサウンドのなかに、個性豊かなキャラクターたちの魅力がギュッと詰まっています。
2000年代のアニメ音楽シーンを象徴するような、明るく疾走感のある楽曲です。
ハツコイソウFLG4

オシャレで不穏な空気がただようヤンデレソングです。
ボカロP、FLG4さんによる楽曲で、2021年4月に公開されました。
エレクトロスウィングなサウンドアレンジが特徴的なナンバー。
そこにflowerの中性的な歌声が合わさり、スタイリッシュな世界観を生み出しています。
また歌詞には、初恋の裏にある孤独や他者への不安感を描かれており、心の奥底がざわつく感覚が味わる仕上がり。
主人公の切実な思いに触れて、胸が熱くなるはずです。
夜の街を歩きながら聴きたくなります。
離れても好きな人SPICY CHOCOLATE

終わったはずの恋なのに、相手への気持ちが消えない……そんな切ない感情を描いたこの楽曲。
KATSUYUKI a.k.a. DJ CONTROLERさんひきいるSPICY CHOCOLATEが、Sugar Gooseさんらを客演に迎えて2026年4月にリリースしました。
レゲエを基盤にヒップホップを交えた心地よいリズムが、複雑な恋心に寄り添います。
過ぎ去った恋を静かに振り返りたいときや、夜のドライブのBGMとしてオススメのナンバーです。
花束Bialystocks

映画的な情景を紡ぐ甫木元空さんと、自由な音の重なりを操る菊池剛さんからなるBialystocks。
2021年2月に発売されたアルバム『ビアリストックス』の1曲目を飾る『花束』は、彼らの初期像を知るうえで重要な位置を占める楽曲です。
オーガニックな開放感を持つソウル・ポップの要素と、フォーキーな温かみが同居する本作は、光や温度といった感覚的な要素を繊細な音像で表現しています。
ライブでも継続して演奏されており、ステージ演出上の転換点として機能することもあるほど。
日常の何気ない風景を鮮やかな物語へと塗り替えてくれる、温かくも静謐な音楽に触れたい時に、ぜひおすすめしたい一曲です。
肌と雨|skin and rainLaura day romance

「肌」と「雨」が交差するような距離感や温度感を感じさせる、繊細なメロディーが心地よい一曲。
雨は情景描写であると同時に、心に降るノイズや感情の浸食のメタファーとして歌詞に美しく織り込まれています。
Laura day romanceの楽曲で、2025年12月にリリースされたアルバム『合歓る – bridges』に収録されています。
眠っている誰かを見守るようなあたたかくも切ない視点で描かれた本作。
窓辺で静かな雨音を聴きながら、大切な人との距離感や自分の思いをゆっくりと巡らせたいときにぴったりです。
どんよりとした雨の日も、彼らが奏でる優しく構築的なサウンドが心にそっと寄り添い、曇り空を穏やかなグラデーションへと変えてくれるはずですよ。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(171〜180)
背徳T.N.T

心に渦巻く苛立ちや息苦しさ、嘘の世界への違和感を重たいリフと低重心のグルーヴで描き出した、ダークでヘヴィなロック曲です。
手越祐也さんが放つ透き通るハイトーンが、陰鬱な世界観に強い推進力を与えていますね。
ラップを交えたアプローチも秀逸で、ただ暗いだけではない魅力にあふれています!
2026年3月に発売されたアルバム『DETONATION』に収録された、Furutatsuさんが作曲を手がけた書き下ろし曲です。
タイアップなどの起用は確認されていませんが、作品を代表する重量感のある一曲に仕上がっていると思います。
重苦しい感情を抱え込んでいる時や、心の奥底にある本音を吐き出したい気分の時にぜひ聴いてみてください。
本作は、後ろ向きな気持ちを前を向く力へと変換してくれるでしょう。
走ラン歌世が世なら!!!

「弱者からの逆襲」を掲げ、真面目型おふざけ集団として活動するグループ、世が世なら!!!。
王道ポップスからロック、コミックソングまで柔軟に横断するサウンドが魅力的ですよね。
2022年8月に発売されたデビューシングル『鼓動のFighters』は、週間ランキングで最高11位を記録し話題になりました。
派手な音楽賞の受賞歴こそ目立ちませんが、ライブでの圧倒的な巻き込み力や、泥臭さと軽快さをあわせ持つパフォーマンスで着実に支持を集めています。
2023年12月に発売されたアルバム『人生敗者復活戦』では、反骨精神あふれる世界観を存分に味わえますよ!
熱いステージで笑顔になりたいリスナーに、ぜひおすすめしたいグループです。
ハローマイフレンズポンキッキの歌

友達とのつながりや、あたたかい心の交流をやさしく教えてくれる『ハローマイフレンズ』。
1990年5月に発売されたシングル『もっと!』のカップリングとして世に出た作品です。
フジテレビ系の子供向け番組『ひらけ!
ポンキッキ』のエンディングテーマとして、1990年4月から2年間にわたって親しまれました。
歌唱を担当されたのは、しばたかのさん。
やわらかく心地よいメロディーにのせて、人と人が心を通わせる喜びが表現されています。
年長さんの発表会で、みんなで心をひとつにして歌うのにぴったりな、あたたかな魅力にあふれた1曲です。
薄荷キャンディーDOMOTO

堂本光一さんと堂本剛さんのデュオが歌う『薄荷キャンディー』。
2003年8月に発売されたシングルで、松本隆さんが紡ぐ日本語の繊細な情緒と、北欧系の透明感あるメロディが見事に調和したミディアムバラードです。
堂本剛さん主演のドラマ「元カレ」の主題歌としても親しまれ、オリコン週間1位を獲得しました。
本作は、冷たさと甘さが入り混じるミントのような切ない感情を歌い上げており、二人の声質の違いが織りなすハーモニーが胸を打ちます。
過ぎ去った時間を静かに振り返りたいときや、心に響く上質なポップスを求めている方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
初恋モーメントFaulieu.

4人組ガールズロックバンド、Faulieu.が2026年4月に配信した本作は、テレビアニメ『カナン様はあくまでチョロい』のオープニングテーマとして起用されました。
メジャー1stアルバム『MiX』にも収録されています。
恋愛ラブコメ作品の世界観に寄り添った、慌ただしさやかわいらしさを感じさせるポップサウンドが印象的。
恋に落ちた瞬間のときめきや心の揺れ動きが細やかなアレンジで表現されており、思わず惹き込まれるんですよね。
アップテンポで軽快な曲調を、ぜひ楽しんでください!
Happy Order?imase

みんなで一緒に作業をしていると、面倒な時でもなんだか楽しくなってきませんか?
そんな気持ちに寄りそってくれる、imaseさんによる労働をポップに描いた応援歌です。
休日の憂うつな気分や、頼まれて引き受けた仕事へのちょっとした高揚感など、矛盾するリアルな感情が軽快なダンスポップにのせて歌われています。
マクドナルドとのコラボレーションによるタイアップソングとして書き下ろされ、2024年4月に公開された作品です。
2024年5月発売のアルバム『凡才』にも収録されています。
忙しい文化祭や学園祭の準備中、みんなで聴くのにぴったり。
少し疲れた時でも、肩の力を抜いて前向きな気持ちにさせてくれますよ。
友達と一緒のリズムで楽しみたい方におすすめです。
花嵐奈良瀬

破裂しそうな感情のうねりに心が揺さぶられる、叙情的なボカロ曲です。
奈良瀬さんによる楽曲で、2026年4月にリリース。
2025年7月に公開された、微睡みさんがボーカルを務めたバージョンが原曲で、こちらは初音ミクバージョンです。
クールなピアノロックサウンドが印象的。
そして歌詞の、言いたいことを言い出せない主人公の思いに触れると、こちらの胸まで締め付けられます。
あふれそうな思いを抱えているときに、ぜひ。
ハーモニーインカラー東京ディズニーランド

東京ディズニーリゾート40周年“ドリームゴーラウンド”の中心演目として親しまれる、デイタイムパレードを彩る中核音楽です。
2023年11月にCD発売された本作は、歴代のディズニー映画から26曲もの名曲を有機的に編み込んだ壮大な構成が魅力。
ポップやラテン、エレクトロニックといった多彩なジャンルが滑らかに移り変わり、聴く人を色あざやかな調和の世界へといざないます。
次々と表情を変えるメロディは、子供たちの好奇心を刺激すること間違いなしです。
フロートやダンサーの動きと連動して作られているため、運動会やレクリエーションでのダンス曲としてもぴったり。
さまざまなキャラクターの衣装を身にまとって踊れば、会場全体が祝祭感あふれる笑顔に包まれるでしょう。
はしりがきマカロニえんぴつ

ふとした瞬間に、感情を揺さぶられる音楽へ浸りたくなることはありませんか?
エモーショナルな歌声と多彩なサウンドで心を鷲掴みにするマカロニえんぴつ。
彼らの奏でるこの楽曲は、ポップロックの軽快なリズムに乗せて、青春とはなにかを問いかけるテーマが描かれています。
大人になったときのあきらめと、何かを求める人間味が詰まった魅力的な仕上がりです。
本作は2021年4月に発売されたシングルEPの表題曲で、映画『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!
花の天カス学園』の主題歌にも起用されました。
過去を振り返りつつ、少しだけ前に進みたい気分のときにぴったりです。
何気ない日常のなかで、そっと背中を押してほしいときにぜひ聴いてみてください。
ハーモニーa子

2026年4月に配信開始された『ハーモニー』は、アニメ『霧尾ファンクラブ』のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
同年5月発売のアルバム『lovely moments』に収録。
ウィスパーボイスとシンプルなバンドアンサンブルで、学生時代の不安定な恋心を繊細に表現しています。
今ここにしかない、刹那的な時間軸を目の当たりにしているような気分になるんですよね。
青春のはかなさや尊さを、ぜひ感じてみてください。


