「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(261〜270)
初恋シンデレラ≒JOY

淡い初恋のときめきを詰め込んだような、王道のアイドルソングを探しているならぴったりではないでしょうか。
指原莉乃さんが作詞を手がけた本作は、恋する主人公の等身大の気持ちを描いたキラキラとしたナンバーです。
2024年10月に発売された2ndシングルで、オリコンなどの主要チャートで1位を獲得したことでも話題になりましたよね。
江角怜音さんがセンターに立ち、爽快感あふれるサウンドに乗せて歌われる言葉の数々は、聴く人の心を物語のヒロインにしてくれるはずです。
仲間と盛り上がりたいカラオケの時間はもちろん、恋に踏み出す勇気がほしい時にも、力強い味方のような存在になってくれることでしょう。
はにかみショート≠ME

冬のきらめきと恋のトキメキがつまった、とびきりキュートなウィンターソングです。
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2022年11月に5thシングルとして発売されました。
まず注目したいのは、好きな人のために髪型を変えるという健気なストーリー。
歌詞にはイメチェンした瞬間の照れくささと、相手の反応を待つドキドキ感が描かれています。
センターをつとめる冨田菜々風さんが、ミュージックビデオの中で実際にロングヘアをばっさり切ってショートカットにする演出も大きな話題を呼びましたね。
冬のデートへ向かうときのBGMにしたり、勇気を出して変わりたいときに聴いてみてください。
本作の輝きが背中を押してくれますよ。
排他的ファイター≠ME

自分自身の内面と戦うような、鋭利で力強いメッセージソングをお探しの方はいませんか?
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる11枚目のシングルで、2025年12月に発売されました。
恋愛や青春のキラキラ感とは一線を画し、自分の中にある排他的な感情と向き合って殻を破ろうとする姿を描いたダンスチューンです。
作曲の宮崎諒さんによるエッジの効いたビートに乗せて、センターの冨田菜々風さんがみせる力強い表現力は必見。
1stアルバム『Springtime In You』を経て、深まったグループの世界観を示しています。
自分を変えたいと願うときや、現状を打破したいときに聴いてみてください。
前へ進む勇気がもらえるはずですよ。
ハッピーあいみょん

ほっこりとしたカントリーテイストが、休日の穏やかな空気によくなじみます。
シンガーソングライターのあいみょんさんが歌う本作は、2017年5月に発売されたシングル『愛を伝えたいだとか』に収録されているカップリング曲です。
タイトルからは明るい楽曲を想像しますが、描かれているのは切実な思いと喪失感。
それでも温かみのあるサウンドが、聴く人の心を優しく揺らします。
2020年にはアルバム『おいしいパスタがあると聞いて』の初回盤で弾き語り音源も公開されました。
新緑の季節のドライブにも、そっと寄り添ってくれる1曲ですよ。
ハッピーニューデイカネヨリマサル

大阪を拠点に活動し、等身大の言葉で支持を集める3ピースバンド、カネヨリマサル。
彼女たちが2024年4月に配信限定で公開した本作は、疾走感のあるロックサウンドが心に風を吹かせてくれるようなナンバーですね。
フジテレビ系『めざまし8』のエンディングソングとして起用されており、朝のスタートにふさわしい爽やかさがあふれています。
また、2025年1月に発売されたミニアルバム『昨日を生きない私達へ』にも収録されているこの楽曲。
新しい日を迎える勇気をくれる歌詞とメロディが、連休中のリフレッシュしたい気分をさらに高めてくれることまちがいなしですよ。
春泥棒ヨルシカ

YouTubeショートを眺めていると、ふいに流れてくる切ない歌声に心を奪われることがありますよね。
コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによるバンド、ヨルシカが奏でる本作は、まさにそんな瞬間に涙を誘う1曲です。
桜を散らす風を泥棒に例え、美しい情景のなかに命のはかなさや時間の経過を重ねた物語は、聴く人の胸の奥底に深く刺さります。
2021年1月に発売されたEP『創作』に収録されており、大成建設のCMソングとしてもおなじみですね。
春の別れや出会いの季節、ひとりで静かに感情に浸りたいとき、この曲がそっと寄り添ってくれるはずです。
物語を読み解くように聴いてみてください。
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

離れてしまった友人のことをふと思い出す……そんな瞬間の切なさと、色あせない絆を描いた1曲。
シンガーソングライターの米津玄師さんが、俳優の菅田将暉さんに「この曲は彼でなければ成立しなかった」と直接オファーし実現したコラボです。
2017年に発売されたアルバム『BOOTLEG』に収録されており、幼い頃をともに過ごした2人が、大人になり別々の道を歩みながらも、互いを思う様子が表現されています。
本作のMVでのすれ違う演出からも、距離はあっても心はつながっていることが感じられますね。
新生活でふと孤独を感じる4月、かつての親友を思い出して勇気をもらいたい人にピッタリの友情ソングです。
Have a nice day西野カナ

2016年に『めざましテレビ』のテーマ曲として書き下ろされた、働く女性の1日を応援するポップで軽快なエールソングです。
アルバム『Just LOVE』に収録され、通学通勤時に元気が出る歌詞と明るいメロディが特徴の爽やかなヒット曲です。
毎朝の「いってらっしゃい」という応援歌として、多くのファンに親しまれている楽曲ですね。
テンポはノリが良い感じなので、歌詞を覚えているとスムーズに歌えると思います。
言葉数が多くずっと歌っているイメージのため、思いっきり歌うのではなく、体を使ってリズムよくブレスもしていきましょう。
春、滲む。ぴーなた

春という季節は、出会いと別れが交錯する少し切ない時期でもあります。
そんな情緒的な季節に寄りそってくれるのが、『春、滲む。』です。
ぴーなたさんの作詞作曲による楽曲で、歌い手のニーロさんを迎えたコラボレーション作品として2024年7月に公開された作品です。
ネット発の音楽企画「ボカデュオ」への参加曲として制作された本作は、中毒性のあるビートと表現力豊かな歌声が融合し、聴く人の心に深く染みわたるのではないでしょうか。
タイトルの通り、視界がにじむような情景描写が魅力的で、ふとした瞬間に口ずさみたくなるキャッチーさがありますよ!
センチメンタルな気分のときや、少し感傷に浸りたい夜に聴くのがおすすめな一曲です。
初恋に似てるAKB48

秋葉原を拠点に活動し、国民的アイドルグループとして知られるAKB48。
2026年2月に発売されたシングル『名残り桜』に収録されているカップリング曲は、次世代を担う20期・21期研究生8名が参加したフレッシュなナンバーです。
作詞を卒業生の指原莉乃さんが手がけたことでも話題を集めていますよね。
恋する気持ちの勢いや青春の輝きを描いた歌詞は、王道のアイドルポップらしいサウンドと相まって、聴く人の胸を高鳴らせてくれるでしょう。
若々しい歌声が重なるサビの開放感も魅力的で、新しい恋に踏み出す勇気をくれるようなポジティブなパワーにあふれています。
春の訪れとともに、前向きな気持ちになりたい方にオススメの一曲です。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(271〜280)
ハルフレークCUTIE STREET

春は新しい出会いや生活への期待とともに、少しの不安も感じる季節ですよね。
そんな揺れる心に寄り添ってくれるのが、CUTIE STREETの『ハルフレーク』です。
2025年3月に発売された5thシングルで、大阪のZepp Nambaで開催されたワンマンライブにて披露されたことでも話題となりました。
タイトルは春の小さな欠片や予感を意味する独自の言葉で、未来を自分の手で作ろうとする意志が込められていますよ。
疾走感のある爽快なサウンドに乗せて歌われる等身大のメッセージは、新生活のスタートを切るすべての人に勇気を与えてくれるでしょう。
不安を振り切って前へ進みたい朝、通勤や通学のお供として聴けば、きっと足取りが軽くなりますよ。
ハロハロミライCUTIE STREET

近年は「原宿から世界へ」を合言葉に、日本のアイドル文化を新たな形で発信するグループが注目を集めていますが、その代表格といえばCUTIE STREETでしょう。
そんな彼女たちの初期を支える重要な楽曲といえば、こちらの『ハロハロミライ』です。
Yuki.KTさんが作詞・作曲・編曲のすべてを手がけ、明るいシンセサウンドと前へ進むポジティブなメッセージが融合した本作は、聴く人の背中を力強く押してくれる王道のアイドルポップに仕上がっていますよ。
2024年8月のお披露目ステージで初披露され、同年11月に発売されたシングル『かわいいだけじゃだめですか?』にも収録されました。
ライブを通してファンと共に成長してきた曲ですから、憂鬱な気分を吹き飛ばしたい朝や、新しいことに挑戦する際のBGMとしてぜひ聴いてみてくださいね!
ハルコイDXTEEN

春の温かい風に吹かれると、大好きな人のことをつい考えてしまいますよね。
グローバルボーイズグループ・DXTEENが2026年1月に先行配信した本作は、アルバム『Heart Beat』にも収録されたリード曲です。
メッセージの返信を待つ間のドキドキや、相手の笑顔に一喜一憂する様子を描いた歌詞は、等身大の恋心をみごとに表現しています。
KZさんらが手掛けた疾走感あふれる爽快なポップサウンドが響いて、キラキラした青春を感じさせてくれるでしょう。
お出かけ前の支度中や、大切な人との待ち合わせに向かう時に聴いてみてください。
心が弾むようなときめきをくれて、幸せな気分になれる一曲ですよ。
春を愛する人GLAY

四季の移ろいとともに、生きることや愛することの尊さを歌い上げる心温まるミディアムナンバーです。
厳しい冬の寒さを乗り越えて春を待つような、優しくも力強いメッセージが胸に響くでしょう。
本作は1996年11月に発売されたアルバム『BELOVED』に収録されたのち、ファンからの絶大な支持を受けて1997年5月のシングル『口唇』のカップリングとしても収録されました。
また、三菱自動車「パジェロJr.」のCMソングとしても起用され、多くの人に親しまれてきた1曲です。
新しい季節を迎えるときや、遠く離れた大切な人を想う夜に聴きたくなる名曲といえます。
人生の節目に、そっと背中を押してくれる優しさを感じてみてはいかがでしょうか。
ハイドレンジアLonePi

作詞や作曲、イラスト、映像制作までを自らこなすLonePiさん。
2018年頃より活動を開始し、音楽とビジュアルの両輪で独自の世界観を築き上げています。
代表曲『ハイドレンジア』のような、一度聴いたら耳から離れない、中毒性の高いリズム構成力や言葉選びが大きな魅力。
ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への楽曲提供も手がけており、商業シーンでもその実力を発揮しています。
近年ではDJとしてリアルイベントにも出演するなど、ネットの枠をこええて活動の幅を広げていますよ。
花束のような人生を君にPenthouse

親から子へ注がれる無償の愛をテーマに、聴く人の心を温かく包み込むようなバラードナンバーです。
2024年7月に配信リリースされた本作は、ドラマ『そんな家族なら捨てちゃえば?』の主題歌として書き下ろされました。
ピアノとストリングスが織りなす美しい旋律に、浪岡真太郎さんと大島真帆さんのエモーショナルな歌声が重なり、感動的な世界観に引き込まれてしまいますよね。
2ndアルバム『Laundry』にも収録され、バンドにとって久々の王道バラードとしても存在感を放っています。
子どもの成長を見守るような優しい眼差しが感じられるリリックは、家族の大切さを再確認したいときや、穏やかな気持ちに浸りたい夜にぴったりではないでしょうか。
日常の尊さを教えてくれる、珠玉の一曲です。
ハロー・ハローSuperfly

コミュニケーションの始まりを描いた歌詞が、不安な心を晴れやかにしてくれますね。
2007年4月に発売されたデビュー作で、ドラマ『エジソンの母』の挿入歌に起用されました。
作曲者、多保孝一さんが18歳のころに制作した曲だそうで、みずみずしさが際立っている印象。
新しい環境に飛び込むときは、だれしも緊張を感じるもの。
そんなとき、本作が勇気をくれます。
はじまりの季節槇原敬之 × ハナレグミ

新しい制服に袖を通し、期待と緊張が入り混じる季節に聴いてほしいのは本作です。
槇原敬之さんとハナレグミさんが2025年4月に公開した初のコラボレーション作品で、FM COCOLOでの1カ月限定独占オンエアを経て配信がスタートしました。
ラジオ番組での共演をきっかけに制作され、チャランゴなどの民族楽器を取り入れたサウンドが春の不思議な高揚感を演出します。
単なる明るいお祝いソングではなく、環境の変化に対する不安や心のざわめきにも優しく寄り添ってくれるのが魅力ですよ。
これから始まる中学校生活、もし迷ったり立ち止まりそうになったりした時は、お二人のハーモニーがそっと皆さんの背中を支えてくれるはずです。
ハクナ・マタタ亜生(ミキ)、佐藤二朗、賀来賢人

2019年8月に公開され、まるで本物の動物のような映像美で話題となった超実写版映画『ライオン・キング』。
その劇中で歌われた、とにかく陽気で元気になれる1曲です。
ティモン役を務めたミキの亜生さん、プンバァ役の俳優・佐藤二朗さん、そしてシンバ役の賀来賢人さんが息ぴったりの掛け合いを披露しました。
アルバム『ライオン・キング オリジナル・サウンドトラック 日本語版』にも収録されている本作。
「くよくよするな」という意味の言葉を合言葉に、悩みを吹き飛ばしてくれるような明るいリズムが特徴的ですよね。
映画のシーンと同じように、仲間たちとパートを分けて歌うのがやはりオススメです!
嫌なことがあっても、この曲をみんなで歌えばきっと笑顔になれるはずですよ!
はじめましてよろしく~入園式に~作曲:上柴はじめ/詞:村田さち子

新しい生活のスタートとなる入園式で、初めて会うお友達や先生と「はじめまして」の挨拶を交わす場面にぴったりな一曲です。
これから始まる園生活への期待感がふくらむ明るいメロディで、子供たちの緊張も自然とほぐれて笑顔になれそうですね。
作詞を手がけた村田さち子さんと作曲の上柴はじめさんは、NHKの子供向け番組や学校教科書の曲など数多くの教育音楽に関わってきた実績あるコンビです。
2024年2月に発売されたアルバム『入園・入学 はるはるキッズソング』に収録されており、ひまわりキッズの元気な歌声が春の訪れを感じさせてくれます。
短い曲なので式の進行にも取り入れやすく、新しいクラスで自己紹介をする前の導入としてみんなで歌うのもオススメですよ!


