「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(281〜290)
はるからようちえん作詞:与田準一/作曲:中田喜直

春のあたたかな陽気とともに、新しい園生活が始まるうれしさをいっぱいに表現した童謡です。
短い言葉の繰り返しと明るいメロディが特徴で、これから始まる幼稚園や保育園への期待感を、子供たちの心にやさしく届けてくれます。
作詞は与田準一さん、作曲は中田喜直さんが手がけました。
戦後から長く愛され続け、2010年3月に発売されたアルバム『春の入園入学ソング集』をはじめ、数多くの季節の歌を集めた作品に収録されています。
入園式や進級式で、緊張している子供たちの心をほぐす導入として使うのがぴったりです。
先生がピアノで弾いてみんなで歌ったり、手拍子を合わせたりすれば、笑顔あふれる素敵なスタートが切れることでしょう。
はるがきたね!作詞:中村将人/作曲:中村将人

春の訪れを感じさせる、入園式や進級式にぴったりの一曲です。
新しい環境へのドキドキを、温かいメロディが包み込んでくれますね。
作詞と作曲の中村将人さんは、特別支援学校の先生としての経験を活かし、歌いやすい楽曲を制作しています。
本作は2015年1月に制作された作品で、現在は動画サイトなどで親しまれています。
歌詞には春の生き物や草花が登場し、まるで子供たちを歓迎しているかのよう。
手話の振り付けもあり、声だけでなく体を使って表現できるのも魅力ですね。
新しい友達との出会いに胸をふくらませる4月。
緊張している子供たちの表情も、この歌を歌えば自然と笑顔に変わることでしょう。
先生や保護者の方も一緒に口ずさんで、門出をお祝いしたいですね。
ハナウタ奥田民生

軽快なビートと乾いたギターサウンドが心地よい、70年代のアメリカンロックを感じさせるナンバーです。
人と人とのつながりをテーマにしながらも、重苦しさはなく、奥田民生さんらしいユーモアと自然体の軽やかさが詰まっています。
2023年8月にNTTコミュニケーションズ「ドコモビジネス」CMソングとして書き下ろされた本作。
2026年1月発売のEP『あまりもの』にバンド編成で再録音されたバージョンが収録されるなど、ライブ感のある変化も含めて楽しめるのが魅力ですね。
日常のふとした瞬間に口ずさみたくなるような親しみやすさがあり、少し肩の力を抜いて前へ進みたいときや、天気の良い日に散歩しながら聴くのにピッタリです。
花になる奥田民生

2002年3月に発売された奥田民生さんの13枚目のシングル曲です。
J-PHONE「写メール」のCMソングとして起用されたので、覚えている方も多いのではないでしょうか。
格闘家をイメージして書かれたという歌詞は、ストイックな覚悟と前進する意思にあふれていて、聴く人の背中をグッと押してくれるような頼もしさがありますね。
ロックなドライヴ感と親しみやすいメロディが同居したサウンドは、まさに民生節全開といったところ。
落ち込んだときや気合いを入れたいときに聴けば、「よし、やるぞ!」と自然と顔を上げられるはず。
自分の道を切り開こうとするすべての方に、ぜひ聴いていただきたい名曲です。
春を待ってWANIMA

数々の応援ソングで元気を与えてくれるロックバンド、WANIMAの春ソング。
困難な冬のような状況にあっても、希望をもって進んでいく強さが、彼ららしい疾走感あふれるメロディにのせて歌われているナンバーです。
感染拡大の影響でライブが中止となってしまった2020年3月に、急きょレコーディングを行ってリリースされた背景をもつ本作。
同年の9月に発売されたミニアルバム『Cheddar Flavor』にも収録されています。
満開の桜や新しい挑戦を映したインスタリールのBGMをお探しの方に、オススメしたい1曲です。
春は溶けてindigo la End

春風のように流麗なメロディとせつない情景が交差する、indigo la Endが歌う春の曲。
春という季節が持つ明るさだけでなく、感情がほどけていくような揺らぎが見事に表現されています。
もともと2021年4月にFM802と阪神高速の「ACCESS!」キャンペーンソングとして制作された背景があり、2022年3月にバンド名義でリリースされました。
2023年10月発売のアルバム『哀愁演劇』にも収録されていますね。
美しい桜の景色や、出会いと別れをテーマにしたエモーショナルなリール動画を作りたい人にオススメの作品です。
春になればwapiti

優美な旋律と心にしみる歌声が人気のバンド、wapitiが歌う春を舞台にした愛が詰まった温かい曲。
この曲は2026年2月にリリースされた楽曲で、アルバム『Theatrical』などを経てメジャーデビューを果たした彼らの今の気持ちが詰まっているナンバーです。
忘れられない過去の恋心によって、感傷的になりやすい季節だからこその風景。
そんな別れを経験したひとりひとりの気持ちに寄り添ってくれます。
ボーカルの織田龍紀さんが紡ぐ言葉と、ピアノやバイオリンの音色が入ってくる感じが本当に美しい!
桜舞う様子を彩ってくれる、インスタリールのBGMにオススメのナンバーです。
春を忘れてもアイビーカラー

季節感を描いた楽曲を得意とする大阪発のポップバンド、アイビーカラーが歌うせつないラブソング。
春のどことなくせつない、陽気に足取りもかるくなるんだけれども別れの季節でもある、ということを実感させてくれる1曲です。
ピアノをフィーチャーした透明感のあるサウンドにストリングスが重なるアレンジが、心にグッときますよね。
2019年3月に発売されたファーストシングルで、日本テレビ系の音楽番組のパワープレイになりました。
感傷的になりやすい春の風景にピッタリで、インスタリールのBGMにもオススメですよ。
ハイニナレソウカイヤミナベレコーズ

舞台の開幕を告げるような世界観に引き込まれる、独創的なダンスナンバーです。
2008年からボカロシーンを彩ってきたボカロP、ヤミナベレコーズさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
快楽と不穏がこれでもかこれでもかと詰め込まれています。
一緒になって指を鳴らしたくなるリズム、動静の効いたサウンドなど魅力は満載。
バッと飛び出してくるようなサビの展開も印象的です。
身も心も音の渦に飲み込まれていってください。
はじめましてのともだち美鈴こゆき

どこの誰かもわからない子がとなりに座る入学式、初めての場所に緊張し不安でいっぱいな子供たちもきっといるはず。
そんなこれからお友達になる子と笑顔であいさつをしようと歌うのが本作です。
明るく楽しいメロディに、これから巻き起こるできごとにわくわくドキドキする楽しみな気持ちを感じられます。
作詞と作曲をした美鈴こゆきさんは、他にもたくさんの学校歌曲を制作しています。
入学式の緊張をほぐすために入学する子供たちと一緒に、ピアノの伴奏に合わせて歌うのもオススメです!
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(291〜300)
春は風のようにBIGMAMA

ロックとクラシックを融合させた独自のスタイルで支持されるBIGMAMA。
2013年3月に発売されたアルバム『君想う、故に我在り』に収録されている本作は、めぐりゆく季節と恋心を重ね合わせた、風のように疾走感のあるロックナンバーです。
春の桜や夏の夜空など、鮮やかな情景描写とともに、過ぎ去る時間への切なさと、それでも相手を思い続ける強い気持ちがつづられています。
ボーカルの金井政人さんが紡ぐ情緒的な言葉と、東出真緒さんの奏でるヴァイオリンの繊細な旋律が美しく絡み合い、聴く人の心を揺さぶることでしょう。
別れや旅立ちが多いこの季節、ふとあの日々を思い出してセンチメンタルな気分になったとき、優しく寄り添ってくれる1曲です。
ハルジオンYOASOBI

小説を音楽にするというコンセプトで活動するYOASOBI。
本作は、橋爪駿輝さんの短編小説『それでも、ハッピーエンド』を原作として制作され、2020年5月に発表された楽曲です。
失恋の喪失感から、自分自身の時間を取り戻して前へ進もうとする主人公の心情が繊細に描かれています。
ikuraさんの透明感あふれる歌声とAyaseさんが紡ぐ疾走感のあるサウンドが、切なさのなかにも確かな希望を感じさせてくれますね。
終わった恋を肯定し、新しい季節に一歩踏み出す勇気をくれる名曲です。
ハルの言う通りindigo la End

関係性の揺らぎを繊細なアンサンブルで描いた、indigo la Endによる切ないナンバーです。
春という季節が持つ華やかさとは裏腹な、静かなあきらめや寂しさがただよう楽曲に仕上がっています。
川谷絵音さんがつむぐ言葉とメロディは、別れぎわにある2人の微妙な距離感をリアルに映し出し、聴く者の胸を締め付けます。
2018年4月に配信が開始され、のちにアルバム『PULSATE』へと収録された本作。
派手な展開をおさえた演奏が、かえって感情の深みを際立たせていますね。
言葉にならない思いを抱えたまま、春の夜を過ごす人にそっと寄り添ってくれることでしょう。
恋の終わりを静かに受け入れたいとき、この美しいサウンドに身をゆだねてみてはいかがでしょうか。
はみだし御免ポルノグラフィティ

デビュー曲『アポロ』で鮮烈な登場を果たし、長年J-POPシーンの第一線を走り続けるロックバンド、ポルノグラフィティ。
2026年1月に配信が開始された本作は、TVアニメ『火喰鳥 羽林の州ぼろ鳶組』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
ギターの新藤晴一さんが原作小説を読み込み、時代劇の世界観に寄り添った「和風表現」を取り入れた歌詞は、現代社会で戦う人々の心にも響くのではないでしょうか。
バンドとして初の時代物テーマ曲への挑戦となる1曲。
何か新しいことを始めたいときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、背中を押してくれることまちがいなしですよ。
葉桜しぐれ沖田真早美

桜の季節が過ぎて葉桜が舞う様子を、恋の終わりと重ね合わせた切ない歌詞が印象的な楽曲です。
未練を断ち切れない女性の揺れる心を歌いながらも、メロディには心地よいリズム感があり、悲しいだけではない力強さを感じさせます。
沖田真早美さんのデビュー25周年記念として2019年9月に発売されたシングルです。
作詞を麻こよみさん、作曲を徳久広司さんが手がけた本作は、記念曲らしい華やかさと演歌の王道を行く深みを兼ね備えています。
散りゆく桜を眺めながらセンチメンタルな気分に浸りたいときや、カラオケで気持ちを込めて歌いたい方にはぴったりの1曲ではないでしょうか。
しっとりとした中にも前向きな明るさが垣間見えるところが、沖田真早美さんらしい魅力にあふれています。
春風清水翔太

春の訪れとともにただよう季節の香りを思い出させるような、切なくも温かいミディアムナンバーです。
圧倒的な歌唱力と楽曲制作能力でR&Bシーンをリードする清水翔太さんが、16歳のころに初めて作詞作曲したという本作。
2015年2月に発売されたベストアルバム『ALL SINGLES BEST』のボーナストラックとして収録されるまで、ライブでのみ披露されていた幻の名曲です。
ピアノを中心としたサウンドに乗せて、過去の恋や思い出がよみがえるような情景が描かれていますね。
別れの痛みと前を向く決意が重なり合うストーリーは、春の陽気のなかでふと寂しさを感じる瞬間にピッタリでしょう。
はしる! とおく! とどく!薄塩指数

新しい世界に向かって走り出す人の背中を押してくれる本作。
ボカロPの薄塩指数さんが2024年12月に制作しました。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への書き下ろし楽曲です。
不安や葛藤を抱えながらも未来へ手を伸ばす、ひたむきな歌詞世界が入学式を前にした方に勇気をくれるでしょう。
緊張なんか吹き飛ばしちゃいましょう!
hanatabamilet

TBS系日曜劇場『アンチヒーロー』の主題歌として書き下ろされた本作は、聴く人の心の奥深くに眠る感情を呼び覚ますようなミドルバラードです。
正義と悪の狭間で揺れる心情を、小さな花束というモチーフに託した世界観が印象的ですよね。
蔦谷好位置さんがプロデュースし、2024年6月に発売されたシングルには、神戸須磨シーワールドの公式テーマソング『Bluer』などもカップリング収録されています。
miletさんの力強くも繊細な歌声が、言葉にできない迷いや後悔さえも優しく包み込んでくれるようです。
静かな夜、自分自身の心と向き合いたい時にこそ聴いてほしい、エモーショナルな一曲です。
ハミング幾田りら

自分自身をいたわることの大切さを教えてくれる、優しさに満ちたミディアムナンバー。
幾田りらさんが作詞作曲を手がけ、2024年6月に公開された本作は、2ndアルバム『Laugh』にも収録されています。
フジテレビ系『めざましどようび』のテーマソングとして書き下ろされており、土曜日の朝にふさわしい爽やかさと、リスナーの背中をそっと押すような温かさがありますよね。
本人が撮影した愛猫の写真がジャケットに使われているほか、8mmフィルムで撮影された映像も楽曲のノスタルジックな空気感と見事にマッチしています。
張り詰めた気持ちを緩めたい時や、リラックスして一日を始めたい朝にぜひ聴いてほしい、心安らぐ一曲です。
はるのうたAYANE

映画『君が最後に遺した歌』の劇中でヒロイン役のAyaneさんが歌唱し、物語の重要な鍵となるミディアムバラード。
音楽プロデューサーの亀田誠治さんが作詞作曲を手がけたことでも知られ、2026年2月に先行配信が開始された楽曲です。
離れてしまった人へ向けた優しいメッセージと、春の風景が重なるような世界観は、聴く人の心を温かく包み込みますよね。
映画の感動的なシーンを彩った本作は、穏やかな春の陽気の中、ひとりでゆっくりと思索にふけるドライブに最適です。
物語の余韻とともに、車窓から見える桜を眺めながら聴いてほしい、春のお出かけに連れて行ってほしいナンバーです。


