「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(321〜330)
春風tama

別れの切なさと期待が入り混じるロックナンバーです!
ボカロP、tamaさんによる作品で、2025年4月に公開されました。
ゆがみの効いたギターサウンドが印象的でベース、ドラムの演奏が生み出すグルーヴ感も聴きごたえがあります。
歌詞には変わっていく自分への戸惑いと、大切な人のことを思い出してしまう、胸のきゅっとなる思いが。
環境の変化に心が揺れているとき、本作がぴったりです。
ハルウタいきものがかり

爽快なビートと力強いボーカルが、春の空へと突き抜けていくようなナンバーです。
3人組音楽グループ、いきものがかりの楽曲で、2012年4月に23枚目のシングルとして発売されました。
劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』の主題歌として書き下ろされ、映画の世界観ともリンクした疾走感が魅力です。
山下穂尊さんが作詞作曲を担当し、不安と希望が入り混じる季節の心情を見事に表現しています。
この楽曲を聴くと、前に進む勇気が湧いてくるのを感じられるはず。
新生活が始まる4月、何かに挑戦しようとしている人の背中を優しく、そして力強く押してくれる本作。
満開の桜の下で、新たな一歩を踏み出すお供にぜひ聴いてみてくださいね。
春風家入レオ

あたたかな季節の到来とともに、ふと過去の恋心を思い出してしまうような切ないミディアムバラードです。
伝えられなかった想いや、友達の関係を壊したくなくてついた嘘など、青春特有の痛みが家入レオさんの透明感ある歌声で繊細に描かれています。
本作は、2018年2月に発売されたアルバム『TIME』のリードトラックとして収録されたナンバーです。
発売当時には楽曲の世界観を表現したショートムービーも公開され、映像とともに多くの人の心を捉えました。
春の風に吹かれながら、ひとりで静かに思い出に浸りたいときや、甘酸っぱい記憶を振り返りたい方にそっと寄り添ってくれることでしょう。
心の中にある大切な風景と重ねながら聴いてみてください。
春が巡る猫田紺

巡りくる季節の暖かさと、そこにいない大切な人への未練が交錯する春ソングです。
ボカロP猫田紺さんによる作品で、2024年3月に公開されました。
軽快なバンドサウンドと和を感じさせる音色を組み合わせた曲調は、聴いていてとても心地いいです。
その一方、歌詞にただよう後悔や寂しさが、東北きりたんの等身大の歌声によって胸に深く刺さります。
4月、桜舞う中で過去を振り返りたくなったとき、本作があなたの心に優しく寄り添ってくれるはず。
花ノ厨子螟上?邨ゅo繧

演劇的な高揚感にあふれたロックナンバーです。
ボカロP、螟上?邨ゅo繧さんによる作品で、2024年2月に公開。
ボカコレ2024冬のTOP100ランキングへの参加曲でした。
オルタナティブなサウンドと結月ゆかりのアーティスティックな歌声印象的。
また映像作家の長江春芳さんが手がけたMVも必見で、3Dモデルを用いた演奏シーンや2色のグラデーションによるこだわりの色彩設計が素晴らしいです。
4月、新しい季節の到来を全身で感じたいとき、ぜひ聴いてみてください。
春うららGENIC

男女混合ダンス&ボーカルグループ、GENICによる心温まるミディアムバラードです。
春の陽気のような穏やかなメロディと、少し切ないけれど前を向く歌詞が印象的ですね。
TVアニメ『フルーツバスケット』The Finalのエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲で、物語のラストを彩りました。
2021年4月に配信された本作は、メンバーの小池竜暉さんと西澤呈さんが作詞を共作し、編曲も小池さんが担当しています。
作り手の思いがこめられた温かいメッセージが、聴く人の背中を優しく押してくれることでしょう。
別れの季節に寂しさを感じている人や、新しい環境へ飛び込む勇気が欲しい人にピッタリですよ。
のちにアルバム『Ever Yours』にも収録されています。
春のシモキタKALMA

青春ギターロックを鳴らし、北海道を拠点に活動する3ピースバンド、KALMA。
2024年4月に公開された本作は、東京の下北沢を舞台に、新生活の始まりと「会いたい」という衝動を描いた疾走感あふれる春ソングです。
上京や進学などで環境が変わる季節特有のドキドキと、恋する気持ちが重なる歌詞は、聴く人の胸を熱くさせるのではないでしょうか。
春の定番曲として愛される『さくら』に続くアンセムとして、ファンの間で大切にされている楽曲でもあります。
期待と不安が入り混じる新しい日々に、一歩踏み出す勇気をくれるような、ポジティブなエネルギーに満ちたナンバー。
新生活に緊張している方や、大切な人に会いたくてたまらない方にこそ聴いてほしい1曲ですね。
春 ~Destiny~Uru

春の訪れとともに、新しい出会いや生活への期待で胸が高鳴りますよね。
シンガーソングライター・Uruさんが歌う本作は、そんな季節の揺れ動く感情に優しく寄り添ってくれる一曲です。
小林武史さんが編曲を手掛けた爽やかなサウンドと、彼女の透き通る歌声が重なり、聴く人の背中をそっと押してくれるような力強さがあります。
2025年03月に配信されたシングルで、『キリン 午後の紅茶 おいしい無糖』のCMソングとしても起用されました。
2026年発売のアルバム『tone』にも収録されています。
新しい環境へ一歩踏み出す勇気が欲しい時や、通勤通学の足取りを軽くしたい時にぴったりな春ソングです。
春の恋人≠ME

春の陽気に誘われて恋をしたくなる季節には、この曲をオススメします!
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEが2024年3月に発売したアルバム『Springtime In You』に収録されている本作。
80年代や90年代のポップスを思わせる、どこか懐かしく温かいメロディラインが印象的ですね。
駅のホームでの待ち合わせなど、日常の風景に溶け込む甘酸っぱい恋心を、センターを務める蟹沢萌子さんを中心としたユニットメンバーが情感たっぷりに歌い上げています。
オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を記録した名盤の中でも、ひときわ心地よい春風を感じさせてくれるポップナンバーです。
通勤や通学の電車内で、流れる景色を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。
花の塔さユり

繊細さと力強さが同居する歌声が、春の不安定な心模様にそっと寄り添います。
歌詞には、出会いと別れが表裏一体であるという切実な思いが描かれており、感情が積み上がっていくようなドラマチックな構成が印象的です。
TVアニメ『リコリス・リコイル』のエンディングテーマとして書き下ろされ、2022年7月に配信が開始された本作。
2023年7月にはダウンロード認定でゴールドを記録するなど、長く愛されている1曲です。
大切な人との絆を再確認したいときや、一歩踏み出す勇気が欲しいときにピッタリ。
アニメの世界観と重ね合わせながら、じっくりと聴き入ってみてください。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(331〜340)
春擬きやなぎなぎ

ネット発の歌い手として活動を開始し、今や数多くのアニメ作品を彩るやなぎなぎさん。
彼女の澄んだ声が印象的な本作は、疾走感あふれるポップな曲調でありながら、歌詞には理想と現実のズレに悩むような繊細な心情が描かれています。
単なる季節の賛歌ではない、ほろ苦さを含んだ世界観が胸に響きますね。
2015年6月に発売された10枚目のシングルで、アニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
続』のオープニングテーマに起用されました。
アルバム『Follow My Tracks』にも収められ、オリコン週間ランキングで8位を記録した人気曲です。
新しい環境になじめず戸惑っているとき、この曲から等身大の勇気がもらえるかもしれませんよ。
初恋の絵本HONEY WORKS

『告白実行委員会~恋愛シリーズ~』に登場する榎本美桜と芹沢春輝の「両片思い」を描いた物語で、シリーズの原点とも言える作品です。
高校の映画研究会で仲の良い美桜と春輝が、互いに思いを隠しつつも、春輝が幼なじみの瀬戸口夏樹に告白しようとするなど、切ないすれ違いを描き、小説やアニメでも展開されています。
曲自体は3分19秒とすぐに終わってしまうため、覚えるのは簡単だと思いますよ。
意外に低音部分も登場するため、喉をつかわないように気をつけましょう。
顔を開いて目の前にゆっくり声を出すようにして歌ってみてくださいね。
花びらたちのマーチAimer

春の別れと新しい旅立ちを描いた、心温まる1曲です。
仲のよかった友達との別れはさびしいけれど、それぞれの道へ進む勇気をくれるような、やさしいメロディが心に響きます。
2019年1月に発売されたシングル『I beg you/花びらたちのマーチ/Sailing』に収録され、後にアルバム『Sun Dance』にも収められました。
MVには日向坂46の佐々木美玲さんが出演し、青春の風景が描かれているのも印象的です。
春の陽気を感じながら、新しいクラスや学校へ向かう通学路で聴くのがオススメ。
ちょっぴり不安な気持ちも、Aimerさんの歌声と一緒ならワクワクに変えられるはずです。
ハピチョコFRUITS ZIPPER

TikTokで話題となった『わたしの一番かわいいところ』で注目を集めるアイドルグループ、FRUITS ZIPPER。
彼女らが2023年2月にリリースした本作は、バレンタインシーズンにぴったりの恋愛ソングです。
好きな人にチョコレートを渡す時のドキドキ感や、あふれる恋心を歌った歌詞が印象的ですね。
明治の「推しチョコバレンタイン」キャンペーンでの起用をはじめ、今やこの季節の定番曲として親しまれています。
ヤマモトショウさんが手掛けたキャッチーなメロディと、ハートを描くようなキュートな振付も大きな魅力の一つでしょう。
アルバム『NEW KAWAII』にも収録されており、ライブでは会場が一体となる人気曲。
恋する乙女はもちろん、明るい気持ちになりたい時にも聴きたくなる一曲です。
ハルカリズム“CANDY HEARTS”HALCALI

とびっきりハッピーな気分になりたいならぜひ再生してみてください!
ダンスとラップを融合させたスタイルで人気を集めたユニット、HALCALIの隠れた名曲です。
2003年9月に発売された1stアルバム『ハルカリベーコン』に収録されています。
多くの楽曲をRIP SLYME勢が手掛けるなか、本作はKOHEI JAPANが作詞作曲を担当しているんですよね!
手拍子を誘うビートに乗せて、2人が元気いっぱいにマイクリレーをする様子がとってもキュート。
当時の10代らしい等身大の言葉と、街へ繰り出すようなワクワク感が詰まっています。
聴けば聴くほどに身体が揺れてしまうはず。
友達と盛り上がりたいときにもおすすめの1曲です!
春はもうすぐそこLucky Kilimanjaro

春の陽気を感じたいときに聴きたいのは、聴く人の毎日を踊らせる6人組バンド・Lucky Kilimanjaroのナンバーです。
エレクトロ・ポップの要素を取り入れた軽快なビートは、まだ少し肌寒い3月の空気を温めてくれるようですね。
春が来るのをただ待つのではなく、自分から迎えに行こうとする前向きな姿勢が、新しい季節への期待感を高めてくれます。
彼らが2020年3月に発売したメジャー初のフルアルバム『!magination』に収録されており、桜の季節に合わせたミュージックビデオも話題となりました。
卒業や新生活など変化の多い時期、不安を吹き飛ばしたいときにぴったりですよ。
本作のリズムに身を任せて、軽やかに春の準備を始めませんか?
春に迷い込んでSHISHAMO

春の陽気とは裏腹な心の停滞を描いた、SHISHAMOによる切ないミディアムバラード。
ピアノやストリングスを取り入れた繊細なサウンドが印象的で、華やかな季節のなかで1人取り残されたような孤独感が胸にせまります。
2022年3月に配信が開始され、後にアルバム『SHISHAMO 8』にも収録された本作。
季節は勝手に進んでいくのに自分の気持ちだけが追いつかないという、春特有の残酷さと美しさが宮崎朝子さんによって巧みにつづられています。
環境の変化に戸惑う人や、終わった恋をまだ引きずっている人の心に深く刺さるかもしれません。
桜が舞うこの季節に、じっくりと歌詞の世界に浸りたくなる1曲です。
春はグラデーションSuperfly

心躍る季節のグラデーションを感じたいときに聴いてほしい、Superflyの楽曲です。
2023年5月に発売されたアルバム『Heat Wave』に収録されており、FM802と中央大学のキャンペーンソングとして書き下ろされました。
当初は期間限定ユニットで歌われましたが、本作は越智志帆さんがセルフカバーしたバージョン。
不安と期待が入り混じる春の心情を、パワフルかつ軽やかな歌声が優しく包み込みます。
新生活のスタートに立つ人の背中を押してくれるような温かさがありますね。
環境が変わって少し緊張しているときに、一歩踏み出す勇気をくれるポップなナンバーですよ。
春火鉢UMEILO

札幌を拠点に活動し、小説のような世界観で支持されるギターロックバンド、UMEILOの代表曲の一つです。
北国の長い冬から春へと向かう季節の移ろいとともに、若者特有の焦燥感や温かい記憶が繊細につづられています。
2019年12月に発売された同名のシングル作品に収録されており、ボーカルの伊藤純輔さんが書き下ろした短編小説とCDが一体化した特殊なパッケージで流通したことでも知られています。
音楽と文学を融合させた彼らならではのアプローチが光り、聴くたびに物語のページをめくるような感覚に浸れることまちがいなし。
出会いと別れが交錯する春に、じっくりと言葉をかみしめたい方にピッタリの1曲です。
はなびらback number

桜が舞い散る季節、ふとした瞬間に過去の記憶がよみがえるような切ないロックナンバーです。
等身大の歌詞で共感を呼ぶバンド、back numberのメジャーデビューシングルとして2011年4月に発売されました。
テレビ東京系の番組『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用され、バンドの原点として今も多くの人に愛されている作品です。
本作は、美しい春の景色とは裏腹に、かつて隣にいた大切な人を思い出してしまう心情が繊細に描かれています。
バンドサウンドの中で響くストリングスの音色は、聴いていると胸がぎゅっと締め付けられますね。
ボーカルの清水依与吏さんが紡ぐ言葉は、聴く人の心に深く寄り添います。
春の訪れとともに、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたいときにぜひ!


