「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(481〜490)
春が来る前にゴールデンボンバー

エアーバンドとして知られるゴールデンボンバーですが、鬼龍院翔さんの描くせつない世界観は別れの感情にそっと寄りそってくれます。
2009年に映画『剃り残した夏』のサウンドトラックとして制作され、2012年には映画『死ガ二人ヲワカツマデ… 第二章「南瓜花 -nananka-」』の主題歌にも起用されたこの楽曲。
ピアノとギターの音色が紡ぐバラードに乗せて、春を前にした未練と感謝の気持ちが丁寧につづられています。
別れが近づく予感を抱えながらも相手をおもう心情は、卒業や転機を迎える人の胸にしみるでしょう。
大切な人との記憶をかみしめたいときにそっと聴いてほしい1曲です。
花曇り佐藤千亜妃

オルタナティヴ・ロックバンド、きのこ帝国でボーカルを務めていた佐藤千亜妃さん。
2023年4月にリリースされたこの楽曲は、春の少し曇った空の下、過ぎ去った思い出がふとよみがえる情景を描いたエモーショナルなポップチューンです。
後ろ髪を引かれる記憶を無理に振り払うのではなく、静かに受け入れて手放していくような歌詞の世界観は、心のよどみを洗い流してくれるようですよね。
本作は、後に発表されたアルバム『BUTTERFLY EFFECT』にも収録されています。
心が疲れてしまった時、センチメンタルな気分に浸りながらも前を向きたいあなたにピッタリな、明日への小さな一歩を後押ししてくれる心の栄養剤のようなナンバーです。
花冷えの宿水森かおり

ご当地ソングの女王として知られる水森かおりさんが歌う、岡山県美作地域を舞台にした演歌です。
歌詞には岡山、美作、吉野川といった固有地名が織り込まれ、湯郷温泉の情景と別れの心情が重ねられています。
春の冷え込みを指す季語「花冷え」をタイトルに据え、温泉の温もりと未練の冷たさを対比させた歌詞が印象的です。
2011年10月にアルバム『歌謡紀行X ~庄内平野 風の中~』の収録曲としてリリースされました。
岡山の風景や温泉地の風情を感じたい方、切ない別れの物語に心を寄せたい方にオススメの1曲です。
HONEYL’Arc〜en〜Ciel

40代男性がよく聴いていたアーティストといえば、L’Arc〜en〜Cielではないでしょうか?
今回は『HONEY』を紹介します。
こちらは、私の生徒さんも練習していました。
L’Arc〜en〜Cielは、意外と音域が低めなんですよね。
一般的な男性の音域+裏声が出せる方は歌いやすいと思います!
サビがとてもわかりやすく盛り上がるのでメリハリもつけやすいですし、ロック好きにはたまりませんね!
逆に低音をいかにこもらないようにするかがキーかもしれません。
慣れていない音域は、低音も高音も息をつかいます。
低音を出すときは息の塊をゆっくり出すイメージにすると、体が響きやすくなり、自分の声もよく聞こえますよ。
あとはノリが大事です!
声も出しやすくなるのでノリノリで歌ってください!
薄荷キャンディーKinKi Kids

2003年8月にリリースされた、KinKi Kidsの18枚目シングル。
堂本剛さん主演のTBS系ドラマ『元カレ』の主題歌として起用され、松本隆さんによる詩的な歌詞と北欧系作曲家陣による透明感のあるメロディが見事に融合した珠玉のラブバラードです。
過去の過ちを謝罪しながらも運命の相手への真っすぐな愛を静かに歌い上げる歌詞は、飴玉というはかないモチーフを通して恋の甘さと切なさを表現しています。
オリコン週間1位を獲得し、累計約38.8万枚を売り上げ、年間ランキング13位を記録。
2人の息の合ったハーモニーが心地よい、大人のロマンティックな世界観を持った名曲です。
ハイライトの中で僕らずっとSCANDAL

結成から17年という節目に生まれたこの楽曲は、MAMIさんが作詞作曲を手がけ、バンドとファンとの絆を見つめ直した深い意味を持つロックナンバーです。
歌詞には過去も未来も背負っていく覚悟と、リスナーとともに過ごす瞬間が人生のハイライトであってほしいという願いが込められています。
ドライブ感あふれるバンドアンサンブルに乗せて、これまでの活動への感謝と前を向く決意が力強く響く1曲です。
2023年10月にリリースされたシングルで、同年8月に大阪のなんばHatchで開催された結成17周年記念イベントで初披露されました。
長くバンドを応援してきた方にも、これからSCANDALを知る方にもぜひ聴いてほしいナンバーです。
H・A・N・A・B・I ~君がいた夏~ZONE

心の奥に眠る淡い恋心を呼び覚ますような、疾走感と切なさが同居した夏のロックナンバーです。
北海道出身のガールズバンドZONEが、2003年にメジャー10枚目のシングルとしてリリースしました。
花火、夕焼け、神社の石段といった夏の情景が織りなす、はかなくも愛おしい恋の瞬間をつづった歌詞は、いくつになっても胸に迫るものがあります。
メンバー別のソロアレンジを含む全6トラック構成の完全生産限定盤として10万枚が発売され、オリコン週間チャート3位を記録。
ゴールドディスクにも認定されました。
タイアップこそありませんでしたが、その楽曲の持つ力だけで多くのリスナーの心をつかんだ名曲です。
夏の終わりにふと訪れる寂しさや、あのころの自分を思い出したくなったときに聴いてほしい1曲ですね。
はつ恋福山雅治

2009年12月にリリースされた福山雅治さんの25枚目のシングル。
当初シングル化の予定がなかったものの、東芝の液晶テレビ「REGZA」のCMソングとして流れると反響が大きく、急きょシングルとして発売されることになりました。
本作は「美しい記憶」をテーマに、もう二度と戻ることはできないけれど心の中で生き続けている思いを歌っています。
「初恋」ではなく「はつ恋」という表記にこだわったところから、過去の淡い記憶を美化する福山さんの意図が感じられますね。
切ないメロディと記憶の美しさを映したアレンジが心に響く、大切な思い出を胸にしまっているすべての方にオススメの1曲です。
Happy HalloweenJunky

ボカロPのJunkyさんが手がけた、鏡音リンが歌うハロウィンナンバーです。
2014年の公開以来、カバー動画は100曲を超え、TikTokのCM起用をきっかけに再注目を集めました。
ファミリーマートの「Trick or Miku」企画のために書き下ろされた本作は、トリック・オア・トリートの世界観をポップに描きながら、4つ打ちのダンスビートが心地よく響きます。
速すぎないテンポ感が踊りやすく、お菓子やランタンといったモチーフがちりばめられた歌詞も親しみやすさ抜群。
パーティー会場で流せば、キッズから大人まで一緒に体を揺らせるはずです。
2024年には10周年を記念したリミックスアルバム『Happy Halloween REMIX !』もリリースされ、長く愛され続けている1曲といえるでしょう。
Harajuku Iyahoiきゃりーぱみゅぱみゅ

原宿カルチャーの象徴、きゃりーぱみゅぱみゅさんが2017年にリリースした、EDMサウンド全開のアッパーなダンスナンバーです。
中田ヤスタカさんが手がけたこの曲は、「SHARP AQUOS 4K」のCMソングとしても使われていました。
コサックダンスをモチーフにした振り付けと「いやほい」という掛け声が特徴的で、思わず体が動き出すような楽しさに満ちています。
ポップでキャッチーなメロディの中にも大人っぽい切なさが漂い、幅広い世代が一緒に盛り上がれる仕上がりです。
ハロウィンパーティーでみんなで踊れば、会場は一気にカラフルでにぎやかな雰囲気に包まれますよ!
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(491〜500)
ハロウィンはおおさわぎ出口たかし

保育士の資格を持ち、保育アーティストとして活動する出口たかしさんの楽曲です。
ハロウィンのお祭り気分を盛り上げる明るいサウンドに乗せて、おばけに変身したりお菓子をもらったりする楽しさを歌っています。
2019年10月に配信された本作は、保育雑誌「Piccolo」にも掲載され、手あそび歌として保育の現場で広く親しまれてきました。
トリック・オア・トリートの掛け声が繰り返される歌詞は覚えやすく、お子さんから大人まで一緒に歌って踊れる構成です。
振り付けも簡単なので、ハロウィンパーティーでみんなで仮装して踊れば、会場は盛り上がること間違いなしですね。
はちゃめちゃカーニバルTonbi

華やかなカーニバルの裏に隠された混沌を描いたこの楽曲。
Tonbiさんが2025年3月に公開したボカロ曲です。
インディーゲーム『Illusion Carnival』の世界観をもとに制作されており、軽快なブラスと躍動的なビートが特徴。
鏡音リンレンのかけ合いも楽しい一方、歌詞には迷走、混乱といった不安定な心理が映し出されています。
終わらないお祭り騒ぎの中で揺れ動く感情が、じゃじなーサウンドに乗って響きます。
ハロウィンの夜に、本作のはちゃめちゃな世界観を味わってみてはいかがでしょうか。
Halloweenteam Autumn

メディアミックスプロジェクト「Paradox Live」の季節企画から生まれたteam Autumnの1曲。
ヒップホップビートにのせて、妖怪や魔物が集う宴をテーマにした世界観が魅力です。
重厚なラップと英語フレーズが織りなすあやしげな雰囲気のなか、キャッチーなコーラスが印象的で、ライブでの盛り上がりを意識した構成になっていますね。
2025年5月にリリースされたアルバム『Paradox Live Seasonal Show』に収録されています。
ハロウィンパーティーのBGMとしてはもちろん、ヒップホップやアニメ系音楽が好きな方にもオススメできる仕上がりです。
Halloween Partyちょこらび

2025年10月にリリースされた、ダークで艶やかな雰囲気を持つハロウィンナンバー。
ちょこらびが得意とするポップス要素にエレクトロニックなビートを融合させつつ、ハロウィンならではのあやしげな魅力がたっぷりと詰め込まれています。
6人それぞれの歌声が絡み合い、楽しくも刺激的な夜のパーティーを演出してくれる楽曲です。
仮装をしてワイワイ盛り上がりたいハロウィンパーティーのBGMにはもちろん、ちょっと大人っぽいハロウィンの雰囲気を楽しみたいという方にもオススメですよ。
HAPPY SCARY HALLOWEENフォーエイト

TikTokやYouTubeで活躍するインフルエンサー集団が2020年10月にリリースしたハロウィンソング。
Trick or Treatやランタンパンプキンといった定番のフレーズに、朝まで踊り明かせというメッセージを重ね、仮装して街を練り歩くワクワク感をストレートに伝えています。
四つ打ちのダンサブルなビートとキャッチーなフックが印象的で、初めて聴いてもすぐに口ずさめる構成が魅力的。
ハロウィンの夜を思いきり楽しみたい、そんな気分を盛り上げてくれるパーティーチューンです。
コスプレやダンス動画との相性もよく、友達と集まって仮装パーティーをするときのBGMにピッタリですよ。
ハッピーハッピークリスマスベイビーシャークとピンキッツ

世界中の子どもたちに愛される人気キャラクターが歌うこのクリスマスソングは、2020年11月にYouTubeで公開され、2021年12月にはアルバム『ピンキッツベイビーシャークスペシャル』に収録されました。
歌詞には、クリスマスを心待ちにする喜びや、みんなで歌って楽しもうという温かいメッセージが込められています。
明るく軽快なメロディと「doo doo doo」という覚えやすいフレーズが繰り返され、小さな子供でもすぐに一緒に歌えるでしょう。
クリスマス会やおうちでのパーティーで、家族みんなで歌って踊るのにぴったりの一曲です。
波止場の哀歌叶竜也

宮崎県出身の演歌歌手、叶竜也さん。
2002年にクラウン歌謡フェスティバルでグランプリを獲得し、翌年には五木ひろしさん主催のカラオケ大会で連続優勝を果たした実力派です。
そんな彼が2025年10月にリリースしたシングル『波止場の哀歌(エレジー)/青春IPPON』は、7年ぶりの男歌として注目を集めました。
港町を舞台に、はぐれた恋人を探す男の切ない心情を歌い上げた本作。
函館の氷雨、夜霧の横浜といった情景描写が心に染み入ります。
かつての恋を思い出したくなったとき、ぜひ耳を傾けてみてください。
Happy Yummy Lucky YummyGANG PARADE

GANG PARADEが、アニメ『デブとラブと過ちと!』のオープニングテーマとしてリリースした楽曲。
ユメノユアさんが作詞を手がけており、アニメの主人公である夢子のポジティブさやかわいらしさを落とし込んでいます。
また、キャッチーなメロディーと途中でがらりと変わる展開によって聴き手を飽きさせない構成に仕上げられており、聴けば聴くほどクセになるんですよね。
前向きになりたいときや、元気が欲しいときにぜひ聴いてみてください。
ハロウィンナイトパーティHoneyWorks feat. Hanon×Kotoha

HoneyWorksとHanonさん、Kotohaさんのタッグによるハロウィンソングは、2020年にリリースされたアルバム『水声少女』に収録された1曲です。
ハロウィンならではの要素をちりばめながら、甘い香りに誘われてお菓子をねだるお化けたちの姿が描かれています。
キャッチーなメロディと4つ打ちのリズムが心地よく、力強さと透明感のある歌声のかけ合いが絶妙にマッチ。
ダークでファンタジックな世界観と、ポップでキュートな魅力が共存した本作は、仮装パーティーにはもちろん、友達同士で盛り上がりたいハロウィンナイトのBGMにもピッタリです。
ハロハロウィンウインはじまるよ森麻美

ハロウィンパーティの幕開けにぴったりの一曲です。
不気味な効果音から始まりながらも、すぐに明るく弾むリズムへと展開していく構成が魅力。
歌詞にはおばけやかぼちゃ、魔女といったハロウィンのキャラクターが登場し、子供たちがワクワクする世界が広がります。
森麻美さんが振り付けを担当しており、体操のプロならではの動きやすさが光ります。
2020年9月にアルバム『ハロウィンSONGS』に収録され、作詞は金子しんぺいさん、作曲は新沢としひこさんが手がけました。
約2分という長さも、集中して楽しめるポイントですね。
仮装した子供たちと踊れば、ハロウィン当日の盛り上がりは最高潮に達するでしょう。


