「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(461〜470)
Have a nice dayimase

2021年12月19日にリリースされたメジャーデビューシングルで、TikTokをキッカケに大ヒットした楽曲です!
全体の音域は、D3~C#5と広めではありますが、サビの高音は地声ではなく裏声で歌うと無理なく声をだせます。
そのため、100点も狙いやすいはず!
まず、カラオケでの点数をとるためには、音程正解率がほとんどを占めています。
そこで、imaseさんの『Have a nice day』を聴いてみると、中音域と高音域で構成されてますね。
裏声は難しいと思う方も多いかもしれませんが、実は裏声の方が正しい場所が響くので音程はとても取りやすいのです。
しっかり息をつかって頭のてっぺんから声を出すように裏声を意識してみて歌ってくださいね。
Happy Days大塚愛

2004年7月にリリースされた大塚愛さんのシングルで、森永製菓『ICE BOX』のCMソングと日本テレビ系『第24回全国高等学校クイズ選手権』のテーマソングとしてダブルタイアップがついた夏らしいナンバーです。
拡声器を持って歌う姿がとても印象的で、あの頃の夏の記憶がよみがえってくる爽快なロック・チューンですよね!
仲間や大切な人と過ごす日々が、どんどんハッピーになっていく様子を等身大の言葉で歌っていて、サビのフレーズはみんなで歌えば一気に場が盛り上がります。
女子会やカラオケでテンションを上げたいときに最適で、明るくて前向きな気持ちにさせてくれる定番曲です!
Hakubo江崎文武

実写版のために書き下ろされたピアノ楽曲です。
ベルリンのエンジニアによるマスタリングで、ピアノの余韻と倍音の響きが繊細に設計されています。
叙情的な旋律で、夕暮れから夜へと移り変わる時間の機微を描き出し、モーダルな和声と極小の音型反復が郷愁と内省を喚起します。
映画が描く距離と時間の切なさに寄り添う、まさに薄明の情景そのものを音にした作品です。
Happy Happy GreetingKinKi Kids

新年のお祝いムードを盛り上げる、1998年に発売されたKinKi Kidsのシングルです。
松本隆さんと山下達郎さんというJ-POPを代表する作家陣が手がけた本作は、お正月や誕生日、バレンタインなど一年のさまざまなお祝いを詰め込んだ祝祭ソング。
和太鼓やハープを取り入れた華やかなアレンジと、山下達郎さんと竹内まりやさんのコーラスが祝福の気持ちを盛り上げてくれます。
年末年始の家族や友人との集まりで歌えば、新しい1年の始まりをみんなで祝えるはず!
初詣Port Town FM

2021年3月にアルバム『Jumble』の最終トラックとして配信されたPort Town FMの楽曲は、年末年始の港町を舞台に過去と現在が交錯する情景を描いた、心に染み入るナンバーです。
夏の賑わいが去った静かな冬の街で、かつてお年玉をもらった日々を思い出しながら、旧友との再会や温かな人の輪を歌い上げています。
男女混声のトリプルボーカルによるコーラスが織りなすハーモニーは、初詣の空気感ともピッタリ重なり合い、新年の更新と再出発のメッセージを優しく届けてくれます。
爽やかなギターポップサウンドは、港町という場所の湿度と冬気の肌触りまで感じさせ、まさに新しい年を迎える瞬間にふさわしい1曲です。
懐かしさと希望がほどよく同居した本作は、帰省先で久しぶりに会う人たちと過ごすお正月にピッタリ。
年の初めに心を新たにしたい方にもオススメできますよ!
hi-Tunes〜YAVAY PARTY ANTHEMhy4_4yh

2013年冬にJ-WAVE「HELLO WORLD」のエンディングテーマに起用された、高速ビートと「YAVAY」のコールが特徴的なパーティーアンセム。
元BEAT CRUSADERSのTAROさんのギターが疾走感を生み出し、ハイパーヨーヨ特有のラップとコール&レスポンスが観客を一体化させる構成になっています。
2014年のミニアルバム『STAR☆TING』には通常版とファンコット版の2形態で収録され、「YDM=YAVAY DANCE MUSIC」をテーマにしたパーティームードを体現。
新年会や同窓会で盛り上がりたいときにピッタリで、みんなで「YAVAY」を叫びながら一年のスタートを切るのも楽しそうですね!
勢いよく新しい年を迎えたい方にオススメです。
はじまりの鐘鶯丸友成(CV:清水彩香)鯰尾藤四郎(CV:和多田美咲)蛍丸国俊(CV:立花芽恵夢)

新しい年の幕開けを鮮やかに彩るキャラクターソングです。
2021年1月にポニーキャニオンから配信され、同年7月にはアルバム『百華繚乱 参』にも収録されました。
歌詞では初詣の鐘の音色を心の中の決意と重ね合わせ、晴れ着姿で背筋を伸ばして新しい自分へ踏み出す高揚感を描いています。
年始の清々しい空気と希望に満ちたメロディが織りなすナンバーは、初日の出を見ながら今年の抱負を胸に刻むときにぴったり。
透明感を感じる晴れやかな歌声が、お正月のときめきを優しく届けてくれます。
初夢をあなたと鷹富士茄子(CV:森下来奈)

初夢をテーマにしたこの楽曲は、年始の高揚感と穏やかな希望を描いた和風ポップです。
森下来奈さんの柔らかく凛とした歌声が、新たな1年への祝福と夢の予感を届けてくれます。
軽快なリズムに和のエッセンスが溶け込み、晴れやかな旋律は聴く者を祝祭の空気で包み込みます。
2021年1月にアニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 Extra Stage』のエンディングとして公開され、その後『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LITTLE STARS EXTRA! 君のステージ衣装、本当は…』に収録されました。
お正月休みに家族と過ごす穏やかなひととき、あるいは新年の目標を胸に抱く静かな朝にピッタリな1曲としてオススメです。
HAPPY HONEY HORSEノーザンホースパーク

北海道苫小牧市のノーザンホースパークが制作した馬の手遊びうたは、馬と触れ合う楽しさをダンスにのせて表現した作品です。
パカパカと走る馬の様子、スリスリと親しむ姿、長い首やしぐさなど、馬の特徴をリズムに合わせて体で表現できるように工夫されています。
走る動きやジャンプを歌詞に盛り込み、子供たちがまねしやすいオノマトペを多用することで、初めて聴く子でもすぐに一緒に歌って踊れる構成になっているのが魅力です。
2023年4月に公開され、作詞はみよしななみさんとノーザンフレンズ、作曲は山内竣太郎さんとみよしななみさんが手がけました。
パークの公式サイトでミュージックビデオも楽しめます。
来園前に動画で予習してから現地で馬と触れ合うと、より思い出深い体験になりそうです。
親子で馬に親しみながら体を動かしたいときにぴったりの1曲ですね!
走れコウタロー作詞:池田謙吉/作曲:池田謙吉・前田伸夫

競馬実況のパロディとして1970年7月に発売されたソルティー・シュガーのこの楽曲。
コミカルな語り口で架空のダービーレースを歌い上げています。
作詞は池田謙吉さん、作曲は池田さんと前田伸夫さんの共作で、アコースティックギターと手拍子、そして掛け声が一体となった疾走感あふれる構成が魅力です。
オリコン週間1位を記録し、日本レコード大賞新人賞も受賞しました。
その後も運動会のBGMとして親しまれ、1996年にはアニメ『みどりのマキバオー』の替え歌に、2018年には『ウマ娘 プリティーダービー』でもカバーされるなど、時代を超えて愛され続けています。
子供と一緒に実況風の歌い方を楽しんだり、スポーツイベントで盛り上がりたいときにぴったりの1曲です。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(471〜480)
春のまきば作詞:阪田寛夫 作曲:市川都志春

詩人で作詞家の阪田寛夫さんと、教育音楽の礎を築いた作曲家である市川都志春さんによる、牧場で駆ける子馬の姿を描いた童謡です。
春風の中で子馬が元気に駆け回り、周りには若草や花が芽吹く様子が歌われています。
低学年向けの音楽教科書に長年掲載され続けており、無理のない音域と覚えやすい旋律で、子どもたちの自然な歌声を引き出す工夫が随所に感じられます。
教育芸術社の令和2年度版や令和6年度版の小学校音楽教科書に収録され、指導用CDや初級ピアノ譜も整備されています。
春の生命感あふれる情景を、明るく軽やかなリズムで表現した本作は、新しい季節を迎える保育での合唱や、親子で一緒に歌う家庭の団らんにぴったりです。
牧場や動物が好きなお子さんと一緒に、楽しく歌ってみてくださいね!
Harmony of DecemberKinKi Kids

2006年に24枚目のシングルとしてリリースされた、12月の調和を描いたウィンターバラード。
別れを迎えた相手への想いや、変わりゆく季節のなかで感じる切なさが丁寧に描かれていて、冬の街を歩きながら今年一年を静かに振り返りたくなるんですよね。
ストリングスとピアノを中心にしたアレンジに、教会音楽を思わせるコーラスワークが重なることで、年の瀬の澄んだ空気感がやさしく伝わってきます。
dwango.jpとMUSIC.JPのイメージソングとして起用され、オリコン週間1位を獲得。
慌ただしい年末だからこそ、本作を聴いてゆっくりとした時間を過ごしてみてください。
儚げブルーSIX LOUNGE

大分県出身の3ピースロックバンドSIX LOUNGEが2025年10月にリリースしたEP『燦燦』に収録されたこの楽曲。
駅前のイルミネーションに包まれた冬の情景と、好きな人への想いが交錯する心情が描かれています。
真っ白な雪が青く染まる描写や、ほろ苦い感情の揺れ動きを表現した歌詞からは、年末の切なさや青春時代の淡い恋心が伝わってきます。
ドラム担当のナガマツシンタロウさんが作詞を手掛けており、フォークソングや歌謡曲の影響を受けたメロディと、ロックンロールを基調としたバンドサウンドが融合した仕上がりです。
今年を振り返りながら、ひとり静かに想いを巡らせたい夜に寄り添ってくれる1曲といえるでしょう。
はいしんどろーむTOKOTOKO

TOKOTOKOさんの2025年11月公開作品です。
LeuRさんの透明感ある歌声と、ポップなバンドサウンドが印象的。
「コンピューターウイルス vs VTuber」というコンセプトのもと、配信者への嫉妬や好きな人への届かない思いが、ユーモラスな言葉選びで描かれています。
推し活や配信を日常的に楽しんでいる方なら、きっと「わかる!」と共感できるフレーズに出会えるでしょう。
花言葉Neil

友情を花に託した『花言葉』は、温かく心に寄り添う1曲です。
2025年7月にワーナーミュージック・ジャパンから配信リリースされました。
Neilさんが作詞を手がけており、落ち込んだ友を励ます魔法のような言葉たちに胸打たれます。
また清涼感あふれるシンセとタイトなビートが、透明なボーカルを引き立てているんです。
離れていても変わらない友情を信じたい人にぴったりですよ。
ハナマカロニえんぴつ

NHK『みんなのうた』の2025年10、11月放送のために書き下ろされた配信シングル。
犬の目線から飼い主への思いをつづった心温まるナンバーです。
作詞をはっとりさん、作曲をベーシストの高野賢也さんが担当。
そしてはっとりさんの実家で飼っていた愛犬がジャケット写真に使用されています。
抑制の効いたテンポとシンプルなアレンジで、犬から飼い主への無条件の信頼や感謝の情を表現。
幅広い世代に響く普遍性を持っています。
愛犬家の方にぜひ聴いてほしい、温かな1曲です。
激しい恋西城秀樹

冒頭の印象的なフレーズから始まるこの楽曲は、周囲の反対を押し切ってでも貫きたい情熱的な恋心を描いています。
1974年5月に発売された西城秀樹さんの9thシングル曲は、作詞を安井かずみさん、作曲・編曲を馬飼野康二さんが手がけたファンキー歌謡の代表作ですね。
ホーンセクションが先導する跳躍感あふれるビートに西城さんのダイナミックなシャウトが重なり、止められない恋の衝動がストレートに表現されていますよね。
オリコン最高2位ながら19週ランクインし年間8位を記録した本作は、テレビ番組での強烈なパフォーマンスも話題となり、西城さんの情熱とアクションのイメージを決定づけたナンバーです。
誰かへの想いを抑えきれず突き進みたいとき、背中を押してくれる昭和の名曲ではないでしょうか。
heart notes鈴木愛理

永遠に続く日常のかけがえのなさを描いた切ないバラード。
ハロー!
プロジェクトでの活動を経てソロアーティストとして活躍する鈴木愛理さんが、2022年12月に配信を開始した作品です。
特別上映版『かぐや様は告らせたい -ファーストキッスは終わらない-』のエンディングテーマとして起用され、2023年3月にはCDパッケージとしてもリリース。
その後アルバム『28/29』にも収録されました。
素直になれない2人の心がノートにつづられていく様子を、meg rockさんの詩的な歌詞と杉山勝彦さんの美しいストリングスアレンジで描いています。
大切な人との関係性を見つめ直したいときに、ぜひ。
春夏秋冬Hilcrhyme

2009年9月にリリースされ、Hilcrhymeの名を一躍全国区に押し上げたこのシングル曲。
TBS系『CDTV』やレコチョクのCMソングなど多数のタイアップを獲得した代表曲です。
四季の移ろいと重ねて、大切な人とともに歩んでいく誓いが描かれた歌詞は、結婚式や記念日の定番ソングとしても愛されてきました。
ヒップホップのリズムとピアノの旋律が溶け合う心地よさは、当時学生だった世代の記憶に深く刻まれているのではないでしょうか。
はだしの心で希砂未竜

「自然とともに生きる戦士たちの強さと優しさを歌い上げた、エンディングテーマです。
希砂未竜さんの楽曲で、1998年に発売されたシングルに収録。
テレビ朝日系特撮ドラマ『星獣戦隊ギンガマン』エンディング主題歌として放送されました。
太陽や風といった自然の言葉が繰り返され、森の戦士というコンセプトを体現する歌詞が魅力的。
ギター主体のロックサウンドに、コーラスの重なりが広がりを与える仕上がりです。
頑張っている誰かを応援したいときに聴いてほしい1曲ですね。


