「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
曲名が「へ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かぶでしょうか?
この記事ではから曲名が「へ」から始まる曲を紹介します。
「へ」から始まる曲は「HEY」や「平和」「HEAVEN」などといった言葉が使われたタイトルが多いようですよ。
元気なノリノリナンバーから、感動のバラードナンバー、歌詞の言葉に考えさせられるようなナンバーまで、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりや「へ」から始まる曲しばりのカラオケなどに、ぜひ活用してみてくださいね!
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「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(221〜230)
平成メンヘラセオリーシェルミィ

シェルミィは不安定な心を整理しないまま、真っすぐにぶつけるような表現が魅力的なバンドです。
心の中に積もった暗い部分を全力で吐き出すような重量感と勢いのあるサウンド、美しい歌声の中にはさまれる暴力的なデスボイスなどが印象的ですね。
また人の暗い部分、闇を描いたような歌詞も注目のポイントで、いらだちや不安をさまざまな角度で表現しています。
サウンドの展開や不気味な歌詞の表現、歌唱も含めて、不安定な心によりそってくれるような印象ですね。
ヘイコウセンショウタロス

きれいな、とてもきれいな曲です。
まず耳に入る、非常に独特なイントロに引き込まれます。
そのきれいさを保ちつつ進む歌は、日常のなんてことのないことから感じる恋心を描きます。
「平行線」はずっと交わらないとも、ずっと隣を歩くとも受け取れます。
解釈は人によりますが、片思いしている人も、恋が叶った人も聴ける、そんな1曲と言えるでしょう。
ヘビーメロウスピッツ

2017年4月3日より『めざましテレビ』のテーマソングとなったスピッツの『ヘビーメロウ』。
制作にあたっては、聴いている人がポジティブな気持ちになるように弾んだリズムの曲を作ってみたそう。
たしかに、爽やかなメロディーが朝にピッタリですね。
無理やりにテンションを上げてくれるのではなく、気怠い朝になんとか重い体を起こして今日も一日乗りきろうという気持ちにさせてくれます。
進学や就職、異動などが多く不安に感じることの多い春の朝に「無理するなよ」と言ってくれている気がします!
平成バヴルダウト

ダウトは2006年に活動を始めたバンドです。
コンセプトは「愛国心的エンターティナー」。
世界各国でのライブ活動を積極的におこない、中でも台湾での人気は高いといわれています。
デビュー曲は2007年にリリースの、1000枚限定販売された「平成バヴル」です。
「和」の感覚とヴィジュアル系サウンドが合体した世界観がおもしろいです。
変身ナナホシ管弦楽団

「自分が思うがままに突き進んでいこう」そういう気分になる、エモーショナルなミクスチャーハードロックです。
岩見陸名義でも活躍しているボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2021年にリリースされました。
終始アグレッシブな曲調が、めちゃくちゃかっこいい!
ボリュームを上げて聴いてしまいます。
シンガロングなフレーズもテンションを上げてくれる一因!
可不が歌う熱いロックをお探しなら、これは外せないでしょう。
ヘチレスじゃ物足りなくない?て言えバーバパパ

バーバパパさんが2025年4月に公開したこの楽曲では、独創的なサウンドが展開されます。
重音テトの無機質なボーカルとハイセンスなシンセサウンドが絶妙にマッチ。
EDMやローファイミュージックなど、さまざまな音楽ジャンルのエッセンスが取り入れられています。
聴いているうち、いつのまにか曲の世界観に引き込まれてしまうんですよね。
新しい音楽の発見を求めているリスナーにぴったりの1曲です。
心地よい浮遊感に身を委ねて、楽しんでみてはいかがでしょうか。
ヘヴンリィフユウ

音楽的な「決め」の気持ちよさを味わいたいならこちらのミクスチャーロックナンバーを!
ボカロP、フユウさんが手がけた『ヘヴンリィ』は2023年ん10月に発表。
VSinger活動をおこなっている藍月なくるさんへの提供曲でした。
イントロからして爆発力があり、中毒性ばつぐん。
キレのあるサウンドに裏命のハスキーなボーカルが合致していて、最高に上がります。
そして上にも書いた「決め」の爽快感ですよ。
サビを聴けばその良さ、一瞬で理解していただけると思います!
ヘビが中までブギ連

ブギ連さんの楽曲は、家の中や布団、夢の中にまでヘビがゆっくり侵入してくる様子を描いています。
甲本ヒロトさんの歌声と内田勘太郎さんのギターが、ブルースの伝統を感じさせる独特の雰囲気を作り出しています。
本作は2019年6月にリリースされたアルバム『ブギ連』に収録されています。
ジョン・ブリムの『Rattlesnake』を参考にしているそうですよ。
ブルースの世界に興味がある方や、独特な歌詞の世界観を楽しみたい方にぴったりです。
静かな夜に一人で聴くのもいいかもしれませんね。
ヘルシー・ボブマキシマム ザ ホルモン

腹ペコの間では「ボブシリーズ」として知られるタイトルに「ボブ」と付いた2作目、前回の『アバラ・ボブ』の続編となる『ヘルシー・ボブ』。
2004年にリリースされたアルバム『糞盤』に収録されています。
ガツガツと攻めた感じの曲調ですが実はダイエットの曲。
健康を気にする、食事を制限している風の歌です。
聴くとダイエットしなきゃと思うかも?
Helip me!!モーニング娘。

ぜひ歌詞付きで聴いていただきたいです!
歌詞中の「マツコミジメックス」は相等なパワーワードだと思います(笑)。
ちなみに当のマツコさんはモーニング娘。
のかなりのファンなのだそうです。
(だから入れられた歌詞だとは思います……)。
「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(231〜240)
Help me!!モーニング娘。

ふだんEDMを好んで聴いている方にオススメのアイドルソングがこちら。
モーニング娘が2013年にリリースした『Help me!!』は、病みそうな心をアゲアゲにするダンスナンバーです。
思いをよせる相手が構ってくれないことをテーマにした歌詞は、切なさを乗りこえた女性をイメージさせます。
重めのシンセサウンドはEDMが好きな方にもオススメで、踊りたくなる曲です。
つらい気持ちを忘れてハイテンションになりたい方は、この曲でノリノリになりましょう!
部屋と幻ヨエコ

憂鬱な気持ちを逆にとことんまで突き詰めていくような、ヨエコさんの『部屋と幻』。
2000年にリリースされたアルバム『お帰りなさい』に収録されています。
大切な人を誰かにとられ、1人になってしまった主人公の絶望と、沸々と湧き上がるような怒りのような感情が歌詞には描かれています。
ピアノで奏でられるリズミカルなパート、気だるげなパート、そして壮大なパートの組み合わせが、ヨエコさんが描く独特な世界観、歌詞の鬱々とした世界観をこれでもかと表現していますよね。
嫌なことがあったときは、こうしてとことんいったん暗闇に沈み込むのも一つの手かもしれませんよ。
へいらっしゃい!~ニッポンで会いましょう~ロージークロニクル

日本の魅力を楽しく伝える、ロージークロニクルの待望のデビュー曲が誕生しました。
和の心を大切にしながら、世界中のリスナーに向けて温かなメッセージを込めた本作は、グローバル化が進む現代の日本を、四季折々の風情や、おもてなしの心、人々の優しさなど、さまざまな角度から描き出しています。
2025年3月にアップフロントワークス(zetima)からメジャーデビューシングルとしてリリースの、この楽曲は、山崎あおいさんの作詞、星部ショウさんの作曲による、心温まるポップチューンに仕上がっています。
ファンとの交流も楽しみな一曲となっています。
日本の良さを再発見したい方、そして世界中の方々に日本の魅力を伝えたい方にぜひ聴いていただきたい作品です。
兵士Aくんの歌七尾旅人

戦火に巻き込まれる一兵士の視点から反戦のメッセージを届ける七尾旅人さんの楽曲。
2016年の映像作品『兵士A』で取り上げられ、戦争と平和についての深い問いを投げかけています。
アコースティックギターと印象的な歌声が、心に染み入るような雰囲気を醸し出します。
本作は、アルバム『Stray Dogs』に収録されていることでしょう。
七尾旅人さんの多彩な音楽性が存分に発揮された1曲で、戦争の悲惨さや平和の尊さを考えるきっかけにぴったりです。
平和を願う人々はもちろん、社会問題に関心のある方にもおすすめですよ。
ヘッドライト・テールライト中島みゆき

中島みゆきさんのバラード曲で『地上の星』との両A面シングルとして発売されました。
代表曲の一つである『時代』にも通じるような、人生について深く考えさせられる壮大なバラードですよね。
一人になって落ち着きたいときや、これからの未来を考えたいときにオススメの1曲です。
Helpless Rain中島美嘉

「Helpless Rain」は、中島美嘉の4枚目のシングル。
アルバム「TRUE」に収録されています。
作詞はおちまさと、作曲はshinya、編曲は今井大介です。
ラ・パルレのCMソングとして使われていました。
聴きやすいテンポで、とても苦しい内容の歌詞なのに力強い勢いのサビですごく聴きやすくて、すごくよかったです。
Heavy Girl中川翔子

タイトルのとおり、恋愛に対して「重い女」をテーマにした、病んだ女子の心情を描いた楽曲です。
2018年リリースのシングル『blue moon』のカップリング曲ですが、その衝撃的な歌詞に急きょMVが作られることになった、というエピソードが残っています。
しょこたんが一方的な気持ちを動画配信し、彼氏からゴミ捨て場に投げ捨てられる衝撃的なMVは必見です。
へーそうなんだ今日だろう京太郎

今日だろう京太郎さんが2024年7月にリリースしたこの楽曲は、軽快なリズムと独特なリリックが特徴的。
現代社会の気楽さや人々の反応への無関心を表現しており、日常のさまざまな状況に対して「へぇーそうなんだ」と冷淡な態度で受け流す様子を描いています。
ヒップホップの要素を取り入れた軽快なメロディは、耳に残るキャッチーさがあり、気楽なノリで楽しむことができますよ。
宴会やイベントの余興として披露すれば、場の雰囲気を和ませつつ、現代人の感情や反応のあり方を皮肉るメッセージも含まれているので、笑いと共感を呼ぶこと間違いなしです!
へい!タンブリン作詞:吉岡治/作曲:湯山昭

タンブリンを使った楽しいリズム遊びをテーマにしたこの曲は、元気いっぱいで覚えやすいメロディーが魅力的な童謡です。
タンブリンは子供たちにもなじみのある楽器なので、親しみやすい印象を与えています。
1994年6月にリリースされた本作は、テレビ番組『おかあさんといっしょ』でも取り上げられ、広く親しまれるようになりました。
3歳児の年少さんにぴったりの曲で、みんなで楽しく歌ったり、タンブリンを使って遊ぶこともできますよ!
発表会や音楽会など、子供たちと一緒に楽しむく取り組む活動にもおすすめです。
へびさんはだかんぼう作詞:矢崎節夫 / 作曲:弓削田健介

『へびさんはだかんぼう』は、詩人の矢崎節夫さんと作曲家の弓削田健介さんが手がけた、ユーモアと温かみにあふれる童謡です。
へびが服を着ていないことをテーマにした楽しい歌詞で、子供たちの想像力をくすぐります。
幼稚園や保育園、小学校の音楽の時間にぴったりの曲なので、子供たちと一緒に歌って踊ってみてはいかがでしょうか?
ヘビに興味のなかった子も、服を着ていないと言われるときっと気になってしまいますよね!


