「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
曲名が「へ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かぶでしょうか?
この記事ではから曲名が「へ」から始まる曲を紹介します。
「へ」から始まる曲は「HEY」や「平和」「HEAVEN」などといった言葉が使われたタイトルが多いようですよ。
元気なノリノリナンバーから、感動のバラードナンバー、歌詞の言葉に考えさせられるようなナンバーまで、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりや「へ」から始まる曲しばりのカラオケなどに、ぜひ活用してみてくださいね!
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
- 「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
- 「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に
- 「ぺ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
- 「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
- 「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
- 「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(201〜210)
ヘイセイカタクリズムじっぷす

音圧強めのエネルギッシュなボカロ曲です。
『アサガオの散る頃に』などの作者としても知られているボカロP、じっぷすさんによる楽曲で、2012年に公開。
切れ味するどいサウンドにIAの突き抜けるような歌声が映えていて、とてもかっこいいです。
ヘッドフォンアクターじん

キレのあるギターとともに、ずしっと重いベースラインがかっこいいこの曲。
2011年に公開された『ヘッドフォンアクター』は小説『カゲロウデイズⅡ-a_headphone_actor-』の登場人物、榎本貴音を主人公にした作品です。
作中で出てくるゲームの世界観を投影させた退廃的な雰囲気のある歌詞がかっこいい曲調とよく合っています。
ちなみに歌っているのは音源ライブラリIAで、正式リリース前に発表されているデモ曲の一つです。
ヘンシンじん

子供の頃、よく自分がヒーローになる想像をしていた方ならとくに刺さるんじゃないでしょうか!
『カゲロウプロジェクト』シリーズの生みの親としても知られる、自然の敵Pことじんさんの楽曲で、2022年にリリース。
エッジのあるバンドサウンドを押し出した、スタイリッシュなロックチューンです。
キレッキレのリフやカッティング、たまりません!
歌詞からは「自分が思うがままに生きていこうぜ」という力強いメッセージが伝わってきます。
MVのストーリーと照らし合わせながら聴いてくださいね!
霹靂すとぷり

「今は届かないかもしれないけど、それでも歌い続けるよ」というメッセージが泣けて泣けて仕方ないバラードナンバーです。
すとろべりーぷりんすこと、すとぷりによる楽曲『霹靂』は2022年にリリースされた4枚目のアルバム『Here We Go!!』に収録。
作詞作曲はボカロP、蜂屋ななし名義でも知られる、栗山夕璃さんが手がけています。
どれだけ時間がたっても思いを届けるんだ……歌詞の言葉一つひとつが心に刺さるんですよね。
すとぷりの面々が丁寧に、しっかりと歌っているのも印象的。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください。
Hellboundその名はスペィド

2014年発表のアルバム「真っ黒逆さまハート」収録。
2009年にデビューした4人組音楽グループ。
アップテンポで展開していく軽快なリズムと禍々しく鳴り響くダンサブルなデジタルサウンドに乗せたかわいらしい女の子の歌声が、曲のタイトルとミスマッチでいい味出していると思います。
蛇化現象!たかやん

シンガーソングライターやラッパーとして活動しているたかやんさん。
彼がリリースしたアルバムの表題曲が『蛇化現象』です。
こちらは意中の相手に冷めてしまうことを指す「カエル化現象」を元にした1曲。
EMD風のガーリーなトラックに合わせて、意中の相手にのめりこんでいく様子が歌われています。
歌詞の中に登場するカエルとヘビの対比に注目しつつ聴いてほしいと思います。
それから覚えやすくマネしやすい、振り付けも必見です。
変なゲームやってないで戻ってきてだんたい

ゲーム配信者として活動しているだんたいさんが2025年2月に発表したテト曲が『変なゲームやってないで戻ってきて』です。
流行の移り変わりが激しいゲームシーン。
『Apex Legends』プレイヤーであるだんたいさんが、他のゲームへ移行していった人たちに戻ってくるよう呼びかける、ユーモアたっぷりな作品です。
聴けば不思議と『Apex Legends』がやりたくなって、きます。
ヘビースモークにしな

儚い恋心と切ない依存関係を描いた、にしなさんのギター弾き語りの名作。
切実な片思いの情景が彼女の柔らかく芯のある歌声で綴られており、聴く人の心に深く染み入ります。
重たい愛情表現と喫煙への依存を重ね合わせた比喩表現が秀逸で、ヘビースモーカーの彼への想いを儚く美しく表現しています。
2021年4月にリリースされたアルバム『odds and ends』に収録された本作は、YouTubeの「THE FIRST TAKE」での一発撮りパフォーマンスでも話題になりました。
アコースティックギターのシンプルな編成で、初めてギターを手にした方でも挑戦しやすい曲。
静かな夜、一人きりの時間に弾き語ってみたい一曲です。
ヘイズぬゆり

繊細さと激しさを秘めた、2023年12月に発表されたぬゆりさんの力作です。
混沌とした感情を描いた歌詞と、ぬゆりさんの創造力あふれるサウンドが見事に融合しています。
そして可不のはかなげな歌声がまた、曲の世界観を一層引き立てているんですよね。
ハイクオリティなアニメーションMVも要チェックですよ!
塀の上ではちみつぱい

はっぴいえんどとともに、日本語ロックの先駆者として活躍したバンド、はちみつぱいです。
1973年に発売されたデビューアルバム「センチメンタル通り」のオープニング曲がこちらです。
当時の東京の情景をとらえた鮮烈の作品と言われており、当時を知る人にとっては情景が浮かぶ曲なのではないでしょうか。
「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(211〜220)
HEAVENはりー

はりーPさんの14作目の作品で、2012年発売の『RESCUE OF RAINBOWS』収録曲。
とある2人の歩んできた道と、悲しい別れの物語です。
イラストやシナリオ、動画、マスタリングなど細かなパートに分けてたくさんのクリエイターが参加した動画が、ニコニコ動画で発表されています!
CD発売時には、歌い手のKKさんが歌ったバージョンが同時リリースされているので、一緒に聴いてみるといいかもしれませんね。
ヘラぱっチ

ダークなメロディーに乗せて、狂気の愛を描き出す作品です。
ボカロP、ぱっチさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
激しめなビートと高らかに鳴るピアノ、初音ミクの透き通った歌声で、不安定な心情を巧みに表現しています。
あふれ出る思いが止められない様子は、まさにヤンデレのそれ。
とくに若い世代の方にとって、響くものがあるんじゃないでしょうか。
ヘリオライトれるりり

ウェブゲーム『ケルベロスブレイド』とタイアップした楽曲で、まるで実在するロックバンドのようなかっこいいイントロが印象的な、ハイクオリティな1曲です。
何があっても、がむしゃらにもがく姿を描いており、運動会にぴったりの熱さが感じられます。
へっぺ へっぺわらべうた

新潟県十日町市に伝わるわらべうた。
春先にヘビが出没する時期に、子供たちが歌って追い払う遊び歌です。
「へっぺ」はヘビを意味し、鍛冶屋の子供が針とキリを持っているから怖いぞ、と威嚇する内容ですね。
シンプルでリズミカルなメロディーが特徴で、子供たちの遊びや安全への配慮が反映されていますね。
地域の生活や自然環境と深く結びついた本作は、折り紙でヘビを作って歌いながら遊ぶこともあったそうです。
教育現場や家庭で親しまれ、日本語のリズムやアクセントと関係が深いとされる本作。
子供の成長を促す効果も期待できそうですよ。
HERETICアップアップガールズ(仮)

アップアップガールズ(仮)による、高みを目指す宣戦布告のような意志を表現した楽曲です。
新体制の始動として、2023年5月3日におこなったライブにて披露されました。
タイトルには「異端児」という意味が込められており、エレクトロなサウンドに乗せて、自分らしく突き進む姿が描かれています。
近未来をイメージさせるスピード感とともに、歩みを進めていくような力強さも音から伝わってきますね。
グループが今後、どのように進んでいくのかという意志を込め、周りに力強くぶつけているような楽曲ですね。
へなちょこナイトエキセントリックP
とてもかわいらしい、ピュアピュアなラブソングです。
ボカロP、エキセントリックPさんによる楽曲で、2008年に公開されました。
やわらかく温かいサウンドに、KAITOの晴ればれとした歌声が映えていて、聴いていて気持ちいいです。
なんだか日々の疲れがどこかへ消えさってしまいますね。
そして僕は君を守る存在、つまりナイトなんだよ、という歌詞に胸キュンです。
KAITOのかわいい曲、恋愛ソングをお探しの方はぜひ一度。
平成理想主義エレファントカシマシ

2004年9月29日発売のアルバム「風」に収録。
アルバムの1曲目に収録され強烈なインパクトを与えます。
9分を超える長い曲だが、ライブでも演奏されます。
曲の展開が巧みで、緩急を使い分けており、長い曲にもかかわらず聴く人を飽きさせないです。
平和の琉歌サザンオールスターズ

戦争の痛みと平和への願いを静かに語りかけるサザンオールスターズのナンバー。
アルバム『海のYeah!!』に収録され、1998年6月にリリースされました。
沖縄を舞台に、戦後の傷跡と癒えない心の痛みを描きつつ、愛と希望の大切さを伝えています。
桑田佳祐さんの温かな歌声が、聴く人の心に寄り添うように響きます。
平和を願う気持ちが強くなったとき、ぜひ耳を傾けてみてください。
美しい旋律と深いメッセージが、きっと心に染み入ることでしょう。
ヘテロディスコサツキ

聴いているとまるで心の内が漏れ出てくるような感覚に陥ります。
サツキさんによる本作は2023年7月にリリースされた楽曲。
鏡音リン・レンの透明感のある歌声が、スピーディーなリズムと見事に調和しています。
歌詞には現代社会への複雑な感情が描かれており、聴く人の心に深く刺さります。
「まだまだイケるよな?」という問いかけは、自問自答しながらも前に進もうとする強い意志を感じさせます。
青春真っ只中の10代の方に特におすすめです。
この曲を聴いて、明日への活力を得てみませんか?
ヘリコプターザ・タイマーズ

タイマーズという清志郎が実名を使わずにzerryと名乗っていたバンドの2作目のアルバムに入っている曲です。
阪神大震災の時に燃え広がっている神戸の街を中継のために飛んでいるマスコミのヘリコプターに憤りを感じた歌詞の内容がすごいです。


