【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
「ほ」から始まる言葉といえば「星」や「ホタル」「ホワイト」などといった言葉が思い浮かびやすいところですよね。
では、曲名が「ほ」から始まる曲といえば、どんな曲があるのでしょうか?
この記事では、曲名が「ほ」から始まる曲を紹介します!
大人気アニメ映画の主題歌や衣装が話題になった曲、長年愛されている曲など、さまざまな曲を集めてみました。
もともとよく聴いていたという曲はもちろん、あまり聴いたことがなかったという曲も、この機会にぜひチェックしてみてくださいね!
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【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(301〜310)
宝石の国kurage

最近、邦ロックシーンで注目を集めているバンド、kurage。
名古屋出身のバンドで、オーソドックスなロックで人気を集めています。
そんなkurageのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『宝石の国』。
前向きなメロディーのため、高さがあるように思えるかもしれませんが、音域はそれほど広い方ではありません。
加えて、ボーカルラインも起伏の少ないおだやかなものにまとまっているので、100点を狙うにはうってつけです。
ホイッスル〜君と過ごした日々〜miwa

高校在学中にメジャーデビューを果たし、そのキュートなルックスと歌声でファンを魅了し続けているシンガーソングライター、miwaさん。
10thシングル曲『ホイッスル〜君と過ごした日々〜』は第91回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として起用され、決勝戦の試合開始前にmiwaさんが現地で歌唱したことも話題となりました。
夢や目標を追いかける姿にエールを送るメッセージは、これからの戦いに向けてのエネルギーになりますよね。
透明感のある歌声と繊細なピアノをフィーチャーしたアンサンブルが心地いい、聴いているだけで疲れや不安を吹き飛ばしてくれるナンバーです。
Hold Youpicco

ポップでキラキラしたEDMを聴きたいならぜひこちらを!
ボカロP、piccoさんによる楽曲で2024年1月にMV公開。
2023年8月にリリースされたアルバム『閃光バッドガール』への収録曲でした。
体が勝手にリズムを取ってしまう、聴き心地のいい曲調がたまりません。
そして「手に入れたいものは自分でつかみ取るんだ」という強い意志が感じられる歌詞のメッセージ性も印象的。
新しいことを始めるときに、勇気を与えてくれるのがこの曲です!
ぼくらの16bit戦争sasakure.UK

フュージョンな音像は1度聴けば忘れられなくなりますよね!
バンド、有形ランペイジのコンポーザーとしても活躍しているsasakure.UKさんの代表作の一つで、2009年に公開。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』にも収録された、長い間愛され続けている作品です。
当時のボカロシーンではかなり珍しかったフュージョンをフィーチャーした曲構成に心奪われます。
そしてその予想できない展開、サウンドは今聴いても新しい!
ホワイトマーチsumika

そのフックのある歌詞世界を奏でるやわらかい歌声で、若い世代を中心に支持を集めている4人組ロックバンド、sumika。
2ndアルバム『Chime』に収録されている『ホワイトマーチ』は、JR東日本『JR SKISKI』2018 – 2019 キャンペーンテーマソングとして起用されたポップチューンです。
透明感のあるサウンドと疾走感のあるアレンジは、クリスマスをはじめとした冬のイベントを華やかに彩ってくれますよね。
キャッチーなメロディーと幻想的な音色が冬の景色をイメージさせる、爽快でありながらも温かいウィンターソングです。
骨の髄まで愛してるsyudou

音の波がすごい勢いで押し寄せてくる、ハイセンスなボカロ曲です。
『ビターチョコデコレーション』『コールボーイ』などの作者でもあるsyudouさんによる楽曲で、2016年に公開されました。
なんだか怪しげな恋愛模様が歌詞の中に描かれており、大人っぽさや純文学のような世界観が感じられます。
そしてめまぐるしく変わっていく曲展開のおかげで、飽きが来ません!
もう一度、もう一度と再生ボタンを押してしまうクールなヤンデレソングです。
本音toro

日本の邦楽ロックは、ロックとは程遠いような、ほとんどポップミュージックといったバンドが多く存在します。
もちろん、それが需要なのでそういう実態が悪いわけではありませんが、そんなシーンに不満を持っているという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたいバンドが、こちらのtoro。
3ピースバンドで、「ロックの復権」をかかげて活躍しているバンドです。
洋楽のロックシーンにも劣らない、本格的なサウンドが魅力的ですね。
ぜひチェックしてみてください。
Hopeless Ravenulma sound junction

世界最大級のインディーズバンドコンテストであるエマージェンザ・ミュージック・フェスティバルで世界3位を受賞したのがulma sound junctionです。
沖縄県石垣島出身の幼馴染であるメンバーによって2005年に結成された、ラウドで重厚なロックサウンドが持ち味のプログレッシブロックバンドなんですよね。
2022年にはEP『Reignition』でメジャーデビューを果たし、ワンマン公演「ulma sound junction One Man Live 2022 “Reignition”」を成功させました。
宝物wacci

日常の大切な瞬間を優しく包み込むようなメロディとともに、人との絆や感謝の気持ちを歌い上げるwacciの代表曲です。
穏やかなピアノの旋律を中心に、温かみのあるアコースティックなサウンドが心地よく響きます。
バンドのボーカル橋口洋平さんが作詞作曲を手掛け、大切な人との思い出や、ともに乗り越えた時間の素晴らしさを表現しています。
本作は2017年8月に発売されたアルバム『日常ドラマチック』に収録されました。
2018年平昌オリンピックで金メダルを獲得したスピードスケート選手の髙木美帆さんの勝負曲として使用され、注目を集めました。
誰かに感謝の気持ちを伝えたい時や、大切な思い出を振り返りたい時に聴いていただきたい一曲です。
結婚式のBGMとしても人気の高い楽曲で、温かな気持ちになれること間違いありません。
放射冷却yubiori

横浜を拠点に活動する4人組エモインディーバンド、yubioriです。
エモやポストロックの影響を受けた彼らの音楽は、繊細なメロディーとダイナミックな演奏のギャップが特徴。
2021年に『ギター』のMVを公開、2022年にはファーストアルバム『yubiori』をリリース、その独自のエモーショナルなスタイルでファンを魅了してきました。
ライブパフォーマンスでは感情豊かな演奏で観客を圧倒。
内省的な歌詞と激しくも美しいサウンドに心打たれる人は多いはずですよ。
【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(311〜320)
ほろ酔いあいみょん

70年代から続く日本のフォークミュージックを継承するあいみょんさん。
そんなあいみょんさんのフォークミュージックを味わえる隠れた名曲が、こちらの『ほろ酔い』。
哀愁を感じさせる渋い演奏とキャッチーなボーカルラインが印象的ですよね。
そんな本作は、男目線の歌ということもあってか、荒く歌っても問題ない部分が歌いやすいポイントと言えるでしょう。
やや高音が多い楽曲ではありますが、裏声が苦手な方は、あえて地声で歌ってみるのもオススメです。
頬が乾くまでいよわ

切なさに吹かれる秋にぜひこの曲を聴いてみてください。
独創性とキャッチーさを両立させた楽曲でボカロファンの心をわしづかみにしているコンポーザー、いよわさんの作品で、2022年10月に発表。
アパレルブランドshabondamaとのコラボ曲でした。
パラパラと鳴り響くピアノの音色とミクのやわらかい歌声に聴き入ってしまいます。
「がまんしないで、泣いていいんだよ」という歌詞の優しいメッセージは胸に来る仕上がり。
じっくり聴けば聴くほどに、魅力が見つかるはずですよ。
White Stepいるかアイス

冬のポップチューンで気分を上げちゃいましょう!
『Brand New Day』『Orca』などの作者としても知られているボカロP、いるかアイスさんによる作品で、2020年にリリース。
4つ打ちのリズムを軸にきらびやかなシンセフレーズが展開する、爽快なEDMナンバーです。
ミクのオートチューンのかかった歌声がとってもかわいいですね!
それだけでも元気が出てしまいますが「未来に向かって、一緒に進んでいこう」というポジティブな歌詞にも、これでもかとはげまされます。
ほらね、春が来たうしろ髪ひかれ隊

春の高揚感と新たな始まりへの期待感を爽やかに表現した、うしろ髪ひかれ隊のハートウォーミングな楽曲です。
秋元康さんの巧みな言葉選びと後藤次利さんのキャッチーなメロディーが見事に調和し、春らしい軽やかな雰囲気を生み出しています。
1988年2月にリリースされ、オリコンチャート6位を記録した本作は、フジテレビ系アニメ『ついでにとんちんかん』のオープニングテーマとして起用され、アニメファンからも支持を集めました。
アルバム『BAB』にも収録され、工藤静香さん、生稲晃子さん、斉藤満喜子さんの明るい歌声が魅力を引き立てています。
懐かしい思い出に浸りながら、新しい季節の始まりを感じたい方におすすめの1曲です。
Hollows…くじら

ボカロ作品やアーティストへの楽曲提供など音楽クリエイターとして幅広い活躍のくじらさん。
この曲『Hollows…』、タイトルは空洞や空間、へこみといった意味。
「ぽっかりと心に空いた穴」とよく表現しますが、なんとも言えない空間に漂っているかのような歌詞に共感できる方も多いはず。
みなさんもボーっとしている時に、とめどなくどうでもいいことを考えたりしていませんか?
そんな言葉にできない何かが歌詞に連ねてあり、そして今の時代にもフィットしているなと思わせてくれる1曲です。
頬さよならポエジー

兵庫県神戸市発のロックバンド、さよならポエジーです。
2012年に結成され、活動の幅を広げならエモーショナルな要素やポストロック的な展開を織り交ぜた独自のスタイルを確立。
『前線に告ぐ』や『二束三文』などで見られるような、文学的で深い意味を持つ歌詞、日常の不安や葛藤を描写する表現力で、多くのリスナーの心を掴んでいます。
また熱量の高いライブパフォーマンスも魅力。
オルタナティブロック好きなら、彼らの音楽は必聴ですよ!
ホワイトプロミスすとぷり

メンバーのるぅとさんが作曲に参加した10作目の配信限定シングル曲『ホワイトプロミス』。
ホワイトデーの情景や浮き足立つ気持ちを描いたリリックは、軽快なサウンドやビートとともにテンションを上げてくれますよね。
流れが速い上に細かく上下するメロディーをとらえるのが難しいですが、キーが低く音域も広くないため挑戦しやすいのではないでしょうか。
ただし、メロディー以外にセリフの部分が多いことからビートに乗り遅れないようアンサンブルをよく聴いて歌いましょう。
星の如くすとぷり

YouTubeやWeb上での生放送、ステージライブなど、多岐にわたる活動で人気を博している6人組エンターテインメントグループ、すとぷり。
1作目の配信限定EP『Are You Ready?』に収録されている楽曲『星の如く』は、和楽器バンドのドラマーを務める山葵さんによって制作されたことも話題となりました。
変わらない星の光に照らされながら夢を描く姿をイメージさせるリリックは、和風なアンサンブルとの絶妙なコントラストを生み出していますよね。
疾走感のあるビートが背中を押してくれる、気持ちを盛り上げてくれるナンバーです。
White forそこに鳴る

大阪が誇る3ピースバンド、そこに鳴るの魅力は、圧倒的な演奏力と複雑なリズム構成にあります。
2011年の結成以来、オルタナティヴ・ロックやプログレッシブ・ロックを基調としながら、独自の世界観を築き上げてきました。
注目すべきはベースボーカルの藤原美咲さんのプレイングで、力強いベースラインと伸びやかな歌声が見事に調和しています。
2015年4月にミニアルバム『I’m NOT a pirolian』でオリコンチャートに初登場、その後もテクニカルな演奏とメロディアスな楽曲で着実にファンを増やしています。
2024年にはテレビアニメのタイアップを獲得し、さらなる飛躍を遂げました。
複雑なリズムと美しいメロディの融合を求める音楽ファンにぴったりのバンドです。
星影の小径ちあきなおみ

しっとりとした旋律と優美なメロディーが心に染み入る名曲です。
ちあきなおみさんの艶のある歌声と繊細な表現力が、夏の夜空を彩る情景を美しく描き出しています。
本作は1992年12月にビクターエンタテインメントよりリリースされた作品で、ヤナセの「アウディ」CMソングとして起用され、2006年にはキリンビバレッジのCMソングとしても採用されました。
穏やかな気持ちで音楽を楽しみたい時におすすめの一曲です。
高齢者の方との思い出話のきっかけづくりにもぴったりで、懐かしい昭和の景色を共有できるすてきな時間を過ごせることでしょう。


