【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
「ほ」から始まる言葉といえば「星」や「ホタル」「ホワイト」などといった言葉が思い浮かびやすいところですよね。
では、曲名が「ほ」から始まる曲といえば、どんな曲があるのでしょうか?
この記事では、曲名が「ほ」から始まる曲を紹介します!
大人気アニメ映画の主題歌や衣装が話題になった曲、長年愛されている曲など、さまざまな曲を集めてみました。
もともとよく聴いていたという曲はもちろん、あまり聴いたことがなかったという曲も、この機会にぜひチェックしてみてくださいね!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 星を歌った名曲。夜空とともに聴きたい心に響く星うた
- 「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 光をテーマにした楽曲。タイトルや歌詞に「光」が含まれる曲まとめ
- 「ぽ」から始まるタイトルの曲
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(341〜350)
ホームシックナイトホームシックブルースカネコアヤノ

家族への思いをつづったカネコアヤノさんの名曲。
2015年にリリースされたアルバム『恋する惑星』に収録されている本作は、彼女自身が作詞作曲を手がけています。
故郷を出て、遠く離れた場所で暮らす中で感じる寂しさと、家族への深い愛情が歌詞に表れています。
懐かしい日常の思い出を胸に、今を力強く生きようとする主人公の姿が印象的です。
家を出て一人暮らしを始めた人や、大切な人とは離れて暮らしている人にぜひ聴いていただきたい1曲です。
家族のありがたみを感じながら、前を向いて歩んでいく勇気をくれることでしょう。
星占いと朝カネコアヤノ

朝の食卓っぽいムードを感じられるこの曲、歌詞にもそんな場面が出てくるんですよね。
弾き語りとバンド、両方のスタイルで魅せるシンガーソングライター、カネコアヤノさんが2020年にリリースしたシングル『星占いと朝』。
ぽわぽわとした軽やかでキレの良いサウンドが、どこかレトロなイメージを感じられると同時にロマンチック。
忙しい朝にもまったりした朝にもマッチすると思います。
『星占いと朝』が流れる中、出発の準備をするのもいいかもしれませんね。
カネコアヤノさんならではの日常の描き方と安心感がステキなモーニングソングです。
ほほえみ返しキャンディーズ

昭和の大人気3人組アイドルグループ、キャンディーズのラストシングルで、1978年2月リリース。
歌詞の中に過去のヒット曲のタイトルや、それを想起させるフレーズがたくさん出てくるのが印象的で、これがラストシングルであることを強調しています。
本稿執筆の2021年時点で50代の方の中には、彼女たちの後楽園球場での解散コンサートに参加されたご経験のある方も少なくないのではないでしょうか。
こうして原稿を書くために今、あらためて彼女たちの音源を聴くと、彼女たちの発声や歌唱がとてもしっかりしていることを再確認して、当時のアイドルのレベルの高さを実感しています。
炎の聖書クラッシュギャルズ

プロレスのリングから生まれた女性デュオ、クラッシュギャルズのデビューシングルは、観客の熱い声援と共に戦う姿を歌い上げたまさに彼女たちの魂そのものですね。
作詞は森雪之丞さん、作曲は後藤次利さんが手掛け、当時のシブがき隊のような男性アイドルグループのサウンドを思わせる情熱的な楽曲に仕上がっています。
1984年8月に発売されたこの曲は、オリコンチャートで最高42位を記録し、13週にわたってランクインする人気ぶりでした。
プロレスファンだけでなく、80年代の音楽を懐かしむ方々にもおすすめの一曲です。
リングでの激しい闘いを思わせるエネルギッシュなサウンドと歌詞は、日々の生活に活力を与えてくれること間違いなしですよ。
Holy Snowy Nightコブクロ

クラシカルな雰囲気を感じさせるコブクロのクリスマスソング『Holy Snowy Night』。
2003年にリリースされたアルバム『STRAIGHT』に収録されています。
大切な人と過ごすクリスマスのはずが、なかなか予定通りにいかず……。
それでも2人だけでステキなクリスマスを過ごそうとする様子は、温かい気持ちにさせてくれます。
そこにはどんなことがあってもこれから2人でずっとやっていこうという未来への思いもあるのかもしれません。
大切な人と過ごすクリスマスにオススメの1曲です。
星屑の街ゴスペラーズ

夜空に輝く星たちのように美しいハーモニーで、遠距離恋愛の切なさと温かな愛を歌い上げた、ゴスペラーズの珠玉のバラード。
メンバー全員にソロパートが与えられた本作は、それぞれの個性豊かな歌声が重なり合い、まるで星座のような美しい調和を生み出しています。
2002年11月に発売されたこの楽曲は、フジテレビ系ドラマ『天才柳沢教授の生活』の主題歌としても親しまれ、オリコン週間チャートで最高3位を記録しました。
離れた場所にいる大切な人への思いを胸に抱く方や、七夕の夜に特別な人と過ごしたいカップルにピッタリの1曲です。
ホロウシユイ

未来的でダークなサウンドに、深い感情が込められた楽曲です。
2024年10月にリリース、アニメ『魔王2099』のオープニングテーマに起用されました。
シユイさんの透明感のある歌声と、須田景凪さんの繊細なサウンドメイクが見事にマッチ。
サイバーパンク調の世界観を持っていて、歌詞では喪失と救済というテーマが強く表現されています。
重たい気持ちを抱えている時に聴くと、勇気をもらえるかもしれません。
ホタルスピッツ

スピッツの名曲『ホタル』。
あまりにもヒットナンバーが多いので影に隠れがちですが、本作も他の名曲と同じく、全国的なヒットを記録しました。
スピッツの楽曲のため、本作はどうしても高いキーになっているものの、彼らの楽曲のなかでは比較的狭い音域に設定されています。
スピッツのような歌い方に合わせる必要はなく、キーを下げて竹原ピストルさんのようにシャウトをかけながら野太く歌うのも手でしょう。
ボーカルライン自体は非常にキャッチーなので、ぜひ自分に合ったアレンジを加えてみてください。
Ho! サマータッキー&翼

バツグンのルックスで人気を集めたアイドルデュオ、タッキー&翼。
キャッチーな音楽性と圧倒的なビジュアルの良さは、解散した現在でも伝説として語り継がれていますね。
そんな彼らの楽曲の中でも、とくにオススメしたい作品が、こちらの『Ho! サマー』。
井上陽水さんの『夢の中へ』をイメージさせるようなギターのリフとZIGGYの『GLORIA』のようなボーカルラインでまとめられた楽曲で、全体を通して夏の青空を感じさせる明るい雰囲気がただよっています。
宝石タテタカコ

生きる意味や社会のあり方について考えさせられるバラードソングです。
長野県出身のシンガーソングライター、タテタカコさんによる楽曲で、2004年にリリースされたミニアルバム『そら』に収録。
映画『誰も知らない』の挿入歌に起用されました。
映画を観た方であればとくに刺さるものがあるんじゃないでしょうか。
歌詞の言葉一つひとつが、きれいなのに……重いんですよね。
じっくり聴けば聴くほどに涙腺が刺激されてしまいます。
【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(351〜360)
北極便テレサ・テン

「アジアの歌姫」と称された、人気歌手テレサ・テンさん。
『つぐない』や『愛人』などで人気を博したアーティストですね。
こちらの『北極便』は彼女のヒットソングではありませんが、今なおファンから愛されている名曲です。
恋人との別れを歌った曲で、リリックでは非常に切ない女性の恋心がつづられています。
メロディも非常に切なくまとめられているので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
感傷にひたりたいときは、オススメですよ!
星に願いをディズニー

ディズニー映画『ピノキオ』の主題歌として1940年に制作され、長きにわたり愛され続けている楽曲『星に願いを』。
作品のオープニングとラストシーンで流れる楽曲で、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう世界的に有名なナンバーですよね。
ゆったりとしたリズムとロマンチックなメロディーは、映画作品のストーリーを知らなくても星空をイメージしてしまうのではないでしょうか。
アカデミー賞の作曲賞と歌曲賞を獲得した、ディズニーを象徴する代表曲の一つです。
本当だよナツノセ

穏やかなピアノの旋律と繊細なストリングスが印象的な、ナツノセさんの楽曲。
花本朔さんの柔らかな歌声が、日々の生活のなかで感じる小さな幸せや、誰かを思う気持ちを優しく包み込んでいます。
アルバム『一体どうしちゃったの?』に収録され、2024年5月にリリースされた本作は、SNSを中心に話題を呼び、YouTubeでの再生回数が300万回を超える大きな反響を生みました。
つらい気持ちをそっと受け止めてくれるような温かな雰囲気で、傷ついた心を癒やしたい方や、自分の気持ちと向き合いたい方の心にそっと寄り添ってくれるでしょう。
ほっといて。ナナホシ管弦楽団

ロックとエレクトロニカをクロスオーバーさせた独自のサウンドが響く『ほっといて』。
ギタリストとしても活躍するボカロPのナナホシ管弦楽団さんが2022年に制作しました。
どこかアーバンな雰囲気がただようサウンドにのせて、GUMIの軽やかな歌唱が展開します。
1人になりたいと感じながらも、誰かに寄りそってほしいという素直な思いに共感する方もおられるでしょう。
リズミカルな楽曲に合わせて、韻を踏んで歌うのがコツ!
キュートで切ない心情が描かれたボカロ曲を歌ってみてはいかがでしょうか。
星を見にいこうぜナミオカコウタロウ

友達に優しく語りかけるような楽曲をお探しの方には、シンガーソングライターのナミオカコウタロウさんが2018年にリリースした『星を見にいこうぜ』がオススメです。
自然風景やエモーショナルな場面にマッチした、友達への温かいメッセージが歌われています。
アコースティックギターとボーカルで構成されているので、歌詞動画に集中できるのもいいですね。
楽しい時もつらい時も一緒に過ごした友達への思いがあふれる楽曲です。
軽快なアコースティックサウンドにのせて、友達と過ごした思い出の場面を振りかえってみてください。
hozakeバーバパパ

バーバパパさんが2025年2月に発表した本作はゲームの貸し借りをテーマにしており、貸したゲームが返ってこないうえ、データが消されて売られて相手に連絡がつかない、そんな状況に対する怒りで構築されています。
そんな「平成あるある」に、目を細めてしまうんですよね。
SFCの『スーパードンキーコング』を思わせるMV、そして中毒性のあるサウンドも最高!
リピート必死なずんだもんソングです。
北斗七星ビッケブランカ

遠距離恋愛中の方に寄り添うような、心温まるバラードです。
ビッケブランカさんの柔らかく力強いボーカルが、冬の寒さと心の温もりを感じさせてくれます。
2021年10月にリリースされ、NHK総合のドラマ10『群青領域』の主題歌として書き下ろされました。
北斗七星をモチーフに、遠く離れた恋人への深い思いが歌われています。
離れていても心はひとつ、そんな気持ちにさせてくれる1曲です。
遠恋中の方はぜひ聴いてみてください。
星街すいせいビビデバ

人気VTuber、星街すいせいさん。
配信者としての活動はもちろんのこと、動画でも歌ってみたでも絶大な人気を集めるホロライブの大手Vですね。
最近の10代や20代はVの歌を中心に聴くという方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『ビビデバ』。
やや難易度の高い作品ですが、かっこよさとかわいさが混在した作品なので、1曲で両方をアピールできるとも言えます。
ファルセットの部分が難しいと感じる場合は、キーを下げて歌ってみましょう。
ホワイト・クリスマスビング・クロスビー

雪景色のクリスマスを懐かしむ歌詞と、クロスビーさんの温かいバリトンが織りなす名曲です。
1942年に映画『スイング・ホテル』で披露され、戦時中の兵士や家族たちに希望を与えました。
ビルボードのチャートで11週間首位を獲得するほどの人気で、1945年と1946年にも1位を記録。
1947年に再録音されたバージョンは、今でも広く親しまれています。
クリスマスを心待ちにしている高齢者の方々に、昔を思い出しながら聴いていただきたい一曲です。
懐かしさと温もりがあふれる本作で、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
星降る夜になったらフジファブリック

星がキレイに輝く七夕の夜に、会いたい人に会いたくなるフジファブリックの『星降る夜になったら』。
2008年にリリースされたアルバム『TEENAGER』に収録されたこの曲は、大切な人にとにかく会いたくてたまらない思いがつまっています。
こんなにもキレイで素晴らしい景色をあの人と一緒に見られたら……。
大切な人がいる誰もが思ってしまうことではないでしょうか。
そう思ったら自分が今どんな状況に置かれていても、一緒にその景色を見るために今いる場所を飛び出して会いに行きたくなる!
勢いのままに行動しながらも、その行動の中にある底なしの愛を感じられる1曲です。


