「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(321〜330)
荒野の果てに讃美歌

クリスマスの讃美歌の中でも、特に華やかで喜びにあふれた雰囲気を持つ一曲。
フランスで1805年頃から歌われてきたキャロルが原型で、1862年に英語版として広まりました。
日本では讃美歌106番として親しまれています。
荒野に夕日が沈む静かな情景から始まり、天使たちの歌声が山々にこだまする様子が描かれた歌詞は、聖書に記されたイエス様の誕生の場面を思い起こさせてくれます。
「グローリア」と歌い上げるコーラス部分の美しいメロディーは、教会でのクリスマス礼拝や合唱で今も歌い継がれています。
ゆったりとしたテンポで歌いやすく、高齢者の方にもなじみ深い讃美歌です。
クリスマスの本来の意味を静かに味わいながら、心穏やかに過ごしたい方にぴったりの一曲ですね。
交信赤い公園

変わりゆく自分を認め、未来へ一歩を踏み出す勇気を描いた楽曲です。
赤い公園が活動再開を掲げ、2013年7月に発売したシングル『今更/交信/さよならは言わない』に収録された作品で、のちに1stアルバム『公園デビュー』にも収められています。
津野米咲さんが福岡へ向かう車中で自然とメロディと詩が降りてきたといい、過去の自分と今の自分が対話するかのような歌詞世界は、聴く人の心にそっと寄り添います。
TOYOTA×STUDIO4℃のアニメーションプロジェクト「PES NEXT GENERATION」のタイアップでも話題となり、パリの「JAPAN EXPO」でプレミア上映されました。
変化に戸惑いながらも前を向きたいとき、背中を押してくれる1曲です。
恋じゃなくなる日B’z

1992年12月にリリースされたミニアルバム『FRIENDS』に収められた本作は、冬の海辺を舞台に「恋」が「愛」へと変わる瞬間と、そこからまた関係性が変化することへの切ない感情を描いた楽曲です。
言葉にできない思いが渦巻いている様子を、ギターとストリングス、ピアノを軸にした重厚なアレンジで表現しています。
クリスマス、叙情的な大人の恋心を歌い上げてみてはいかがでしょうか?
昔の切ない恋を思い出しながら、ぜひ。
木漏れ日~こもれび~つかさ学

テイチクレコードへの移籍第1弾として2025年10月にリリースされた本作。
富山県魚津市出身のつかさ学さんが歌う、別れと後悔を静かに見つめるミディアムバラードです。
木漏れ日の中でひとり立ちすくむ主人公の、かつて寄り添った人への思いをかみしめる様子が描かれており、失った愛への未練と後悔の感情が胸に迫ります。
鮫島琉星さんの詩と南乃星太さんの曲、杉山ユカリさんの優しい編曲が絶妙に調和。
過去の恋を振り返りたいときにぴったりの1曲です。
恋するあなたは美しい君がそうなら僕はこう

2015年6月7日にリリースの曲ですが、TikTokなどのSNSをキッカケに人気が出ていて、Spotifyのバイラルチャートで上位に入っている曲です。
大阪発の「青春メロきゅんバンド」で、歌謡曲、青春パンクの要素を取り入れた曲を作っているアーティストです。
昔の平成らしいバンドが好きな方にはオススメですよ!
また、音域も広くなく基本的に中音域で歌われているため、原曲キーそのままで楽しめるのではないでしょうか?
ただ、言葉が続く部分が多いので息継ぎに苦戦しそうですね。
ハキハキ言わず、流れるようにメロディに乗ると歌いこなせると思います。
ぜひチェックしてみてくださいね!
今夜はHearty Party竹内まりや

「クリスマスといえばパーティー!」そんなワクワクする気持ちを存分に表現した竹内まりやさんの、この曲。
1995年にリリース、ケンタッキーフライドチキンのクリスマスキャンペーンCMソングとして広く親しまれました。
ユーロビート調のダンサブルなサウンドに乗せて、華やかなパーティーの夜とロマンチックなムードが描かれています。
木村拓哉さんがセリフ部分を担当しているのも当時話題になりました。
年末のカラオケパーティーで盛り上がること間違いなしの1曲です!
故郷の空作詞:大和田建樹

秋の夕空を見上げながら、遠く離れた故郷に思いをはせる様子が歌われている唱歌です。
スコットランド民謡を原曲に、明治期の詩人である大和田建樹さんが日本語の歌詞をつけました。
1888年5月に『明治唱歌 第一集』に掲載され、故郷の両親や兄弟は元気に暮らしているだろうかと案じる気持ちがつづられています。
故郷を離れて暮らしてこられた高齢者の方には、その歌詞に懐かしい思い出を重ねられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
秋の夜長に、ご自身の故郷の風景を思い浮かべながら、口ずさんでみてくださいね。
コンビニのおにぎりノリ絶対やぶれるあかね家

日常の小さなストレスを軽快なエレクトロサウンドで表現した、ユニークなボカロ曲です。
あかね家さんによる楽曲で、2025年9月に公開されました。
誰もが一度は経験したことのある、コンビニおにぎりの海苔がうまく剥がれずにやぶれてしまう、あのイライラ感を歌詞にしていmasu。
重音テトSVのクリアな歌声とポップなメロディーがマッチして、思わずクスッと笑ってしまう仕上がり。
疲れたときのちょっと息抜きに聴いてみては!
木枯らしの舗道天地真理

1974年12月に発売された天地真理さんの通算12枚目のシングルは、冷たい木枯らしが吹き抜ける街角を舞台に、過ぎ去った青春への切ない想いを綴った冬のバラードです。
山上路夫さんが作詞、森田公一さんが作曲、穂口雄右さんが編曲を手がけた本作は、かつての恋やふれあいを懐かしむ主人公の心情を、冬の冷たい風景に重ねて描いています。
オリコンチャート14位を記録し、約12.5万枚の売り上げとなった楽曲で、明るく爽やかなイメージで一世を風靡した天地真理さんの新たな表現に挑戦した作品といえるでしょう。
失われた時間への郷愁に浸りたいとき、寒い季節の夕暮れにそっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
こぶたぬきつねこ作詞・作曲:山本直純

動物たちの名前がしりとりでつながっていく、とても楽しい遊び歌。
動物の名前を繰り返していく構成なので、覚えやすく、おしゃべりをし始めたお子さんもまねして歌えるかもしれません。
この楽曲の魅力は、動物の鳴きまねをする部分。
そのユーモラスな言葉の響きは、不思議でおもしろいポイントではないでしょうか。
1999年8月当時に斉藤昌子さんと杉並児童合唱団による歌でリリースされ、NHKの番組『おかあさんといっしょ』で歌われたことをきっかけに現在でも広く親しまれています。
ぜひ、動物に合わせたかわいい手ぶりも加えながら親子で歌ってみてくださいね。
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(331〜340)
言葉にできない小田和正

言葉では言い尽くせない感謝の気持ちを歌った、小田和正さんの代表曲。
1982年2月に発売されたこのバラードは、オフコース時代の通算23枚目のシングルで、アルバム『over』からのシングルカットとして世に出た作品です。
歌詞の途中に登場するメロディだけのパートが印象的で、言葉をこえた深い思いが伝わってきますよね。
1999年には明治生命のCMソングに起用され、幅広い世代に知られるようになりました。
小田さんの透き通るような歌声が、オルゴールの繊細な音色と重なると、いっそう心にしみわたる名曲に。
静かな夜のひとときや、大切な人への感謝を思い返したいときに、そっと寄り添ってくれる1曲です。
恋やどり尾鷲義人

三重県尾鷲市出身の尾鷲義人さんが1989年5月にリリースしたデビュー曲。
里村龍一さんの作詞、三木たかしさんの作曲による本作は、雨の夜に酒場で1人別れた人への思いを断ち切れずにいる心情を描いています。
飲みながらも忘れられない恋心、会いたくても会えない切なさが胸に迫ってきますね。
第31回日本レコード大賞で新人賞を受賞した本作。
誰もが共感できる別れの痛みが込められた、珠玉のナンバーです。
Cosmic TreatPerfume

アルバム『ネビュラロマンス 前篇』に収録された1曲です。
本作はテレビアニメ『BEYBLADE X』のエンディングテーマに起用。
宇宙という壮大なテーマを、きらびやかなシンセと弾むようなビートで表現したエレクトロポップです。
歌詞で描かれる無重力の世界は、聴く者を非日常へと誘う浮遊感に満ちています。
空想にふけりたいときにぴったりのナンバーではないでしょうか。
Convergent RaysUnlucky Morpheus

超絶技巧のツインギターと情熱的なバイオリンが絡み合うサウンドが印象的なこの曲。
Unlucky Morpheusの真骨頂であるシンフォニックメタルナンバーです。
音像とFukiさんの突き抜けるようなハイトーンボイスが相まって、圧倒的な疾走感を生み出しています。
そして歌詞からは、聖なる光が一点に収束するように、ただ一つの勝利を目指す強い意志と覚悟が伝わってくるんです。
本作は2025年11月発売のアルバム『Gate of Heaven』に収録され、MリーグチームKADOKAWAサクラナイツのテーマソングに起用。
目標達成のために奮闘している時に聴けば、きっと力になってくれます。
恋してDancingめておら

VTuber歌い手グループ、めておらが2025年9月にリリースした本作は、恋に落ちる瞬間の高揚感を軽快なビートに乗せた、ダンスポップナンバーです。
コール&レスポンスを誘うようなフレーズが印象的。
心音さん、ロゼさん、明雷らいとさんの3人が織りなす歌声のコントラストも聴きどころで、きらびやかな夜の景色が見えてきます。
気分を上げたい時にぴったりの、華やかなパーティーチューンです。
Call U Every NiteMICHICO

数々のトップアーティストに楽曲を提供してきたMICHICOさんが、シンガーとしての魅力を存分に発揮した1曲。
プロデューサーJHETT a.k.a. YAKKO for AQUARIUSによる2005年3月発売のアルバム『JHETT』に収録されています。
毎晩電話をせずにはいられないほど募る想いをつづった歌詞は、まるで切ない恋物語を読んでいるかのよう。
MICHICOさんの妖艶なボーカルが王道のR&Bトラックに溶け込み、都会的で品のある世界観が広がります。
彼女自身が作詞作曲にも関わっているからこそ、感情の機微が繊細に表現されているのも聴きどころの一つでしょう。
一人静かに物思いにふける夜に寄り添ってくれるナンバーですよね。
コンサートツアーめんたんぴん

「日本のグレイトフル・デッド」とも称される、めんたんぴんの記念すべきメジャーデビュー曲。
自ら機材をトラックに積み全国を巡ったという、彼らのDIY精神を象徴するナンバーです。
サザン・ロックやブルースを基盤とした土臭いグルーヴが心地よく、ツイン・ドラムやトリプル・ギターが織りなす重厚なアンサンブルが、どこまでも続く道を走り抜けるような高揚感を与えてくれます。
バンドが旅をしながらコンサートを開く姿を描いた本作は、音楽への純粋な情熱が伝わってくるようで心に響きますよね。
1975年6月に発売されたデビュー・アルバム『MENTANPIN』の冒頭を飾った楽曲で、ドライブのお供にすれば、最高のロードトリップ気分を味わえる、70年代邦楽ロックを語る上で欠かせない一曲です。
秋桜森山直太朗

晩秋の少し寂しい気持ちや、人恋しくなる感情にそっと寄り添ってくれるのが、森山直太朗さんの『秋桜』です。
野良猫の鳴き声でふと目を覚ました朝に隣にいる人のぬくもりを確かめる、日常のワンシーンが描かれています。
穏やかなサウンドとささやくような歌声が、不安と愛おしさが混じり合う繊細な心の内を映し出しているようで、胸にじんわりと響きます。
この楽曲は、2002年11月に発売されたシングル『星屑のセレナーデ』のカップリング曲。
その後、名盤『傑作撰 2001~2005』に収録されました。
こいしょ!!!橋本麗愛、関澤朋花

アイドルグループAISで共に活動した橋本麗愛さんと関澤朋花さんは、お二人とも福島県出身です。
AISは「21世紀のアイドルソングを歌い継ぐ」をコンセプトに、2016年から活動を開始したJ-POPグループでした。
ライブを中心に活動し、解散ライブでは23曲を熱唱するなど、ファンとの一体感を大切にするスタイルが魅力でした。
特定のオリジナルヒット曲はありませんが、アイドルの名曲を歌い継ぐという活動で人気を集めました。
お二人は福島から東京へ通って活動していた経験もあり、解散後には郡山での凱旋公演も実現させています。
現在は、橋本さんがタレントやコスプレイヤーとして、関澤さんは配信を中心に活動を続けています。
ひたむきなアイドル像や、ライブでの熱いパフォーマンスが好きな方にぜひ注目してほしいです。
ココロココカラALLaNHiLLZ

「双子で!
天パで!!
左利き!!
!」というユニークな合言葉を掲げる、長野県佐久市出身の音楽ユニット。
彼らの音楽は「フォーキーミクスチャーポップ」と称され、ロックやファンクなど多彩なジャンルを独自のセンスで楽曲に落とし込んでいます。
兄、井出匠さんの突き抜けるようなハイトーンボイスと、弟、井出匡さんのギターやラップが絶妙に絡み合っています。
2009年2月にはメジャーデビューを果たし、楽曲がテレビ番組のエンディングテーマに採用されたことでも話題となりました。
ジャンルレスな音楽と、兄弟ならではのハーモニーが好きな方はぜひ聴いてみてください!


