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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。

とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!

時代を代表するヒットソングなどなど。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(441〜450)

告白カンザキイオリ

切ないメロディーに乗せて、惜別の思いが歌われます。

カンザキイオリさんの楽曲で2018年にリリース、その後アルバム『白紙』に収録されました。

過去の恋愛に対する後悔と、決して戻れない日々に対する気持ちを切々と歌い上げています。

またピアノを基調にしたサウンドアレンジは、後半にかけてドラマチックに展開。

音の一つひとつに感情が乗っているよう思えるんですよね。

別れの苦しみを抱えている方に聴いてほしい、優しさと切なさを兼ね備えた作品です。

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    子供たちの未来へケツメイシ

    ケツメイシ「子供たちの未来へ」(2018 in メットライフドーム) Short Ver.
    子供たちの未来へケツメイシ

    子供たちへの深い愛情と、その輝かしい未来への願いが込められた楽曲です。

    本作で描かれているのは、親として、また社会の一員として、次の世代に何を残せるのかという問いかけ。

    そして、自分たちの想像を超えるほど幸せな未来が訪れるようにという、壮大な祈りでもあります。

    この楽曲は2008年6月に公開され、みずほフィナンシャルグループの企業CMソングに起用されたほか、名盤『ケツノポリス6』にも収録されました。

    未来をになう若者に届けたい、そんな1曲といえるでしょう。

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      心まかせ feat こぴコバソロ

      心まかせ feat こぴ / コバソロ (『こねこのチー ポンポンらー夏休み』コラボMV)
      心まかせ feat こぴコバソロ

      心弾む軽快なメロディーが、夏の冒険へ誘うかのようです。

      コバソロさんとこぴさんがつむいだこの楽曲は、アニメ『こねこのチー ポンポンらー夏休み』のオープニングテーマとして2024年8月にリリース。

      日常に潜む小さなワクワク感を音にしたきらめく1曲で、聴いているとまるで心が散歩に出かけるような浮遊感に包まれます。

      何気ない一日を特別なものに感じさせてくれる、そんな音楽を求めている方はぜひ。

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        恋のブギウギナイトサザンオールスターズ

        サザンオールスターズ – 恋のブギウギナイト [Official Music Video]
        恋のブギウギナイトサザンオールスターズ

        懐かしさと新しさが弾ける、極上のダンスナンバー!

        国民的ロックバンド、サザンオールスターズがデビュー46周年を迎えた2024年6月に公開した作品で、アルバム『THANK YOU SO MUCH』にも収録されています。

        昭和ディスコのきらめきと令和EDMのビートが融合したサウンドは、聴けば誰もが体を揺らしたくなるはず。

        歌詞ではペーソスあふれる男性の心情が歌われていますが、その切なさが逆にダンサブルな曲調を際立たせていますよね。

        夏のドライブやパーティーを最高に盛り上げてくれる、世代を超えて楽しめる1曲です!

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          恋に恋せよヒグチアイ

          ヒグチアイ / 恋に恋せよ 【Official Music Video】| Ai Higuchi ‘Fall in love with love’
          恋に恋せよヒグチアイ

          洗練された歌声と卓越した音楽センスで多くのリスナーを魅了しているヒグチアイさんの新曲は、Huluオリジナルドラマ『おとなになっても』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

          恋愛そのものへの恋心をテーマにした本作は、繊細なピアノの音色と透明感のある歌声が見事に融合し、甘さと切なさ、そして孤独や葛藤といった複雑な感情を表現しています。

          2025年4月23日にリリースされたこの楽曲は、彼女の音楽キャリアでも重要な位置を占める作品となりそうですね。

          2022年にテレビアニメ『進撃の巨人』のエンディングテーマで世界的な成功を収めた彼女の新たな代表曲として注目されています。

          恋の複雑な感情に揺れる方や、日常の中に潜む小さな感動を大切にしたい方にぴったりの一曲です。

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            コスモスパイスピノキオP

            ピノキオピー – コスモスパイス feat. 鏡音リン・鏡音レン・初音ミク / Cosmospice
            コスモスパイスピノキオP

            中毒性の高いエレクトロニックポップです!

            この曲は、ピノキオピーさんが2022年1月に公開した「カップヌードル×プロジェクトセカイ」タイアップ曲で、アルバム『META』にも収録されています。

            異なる個性が混ざり合うことで生まれる化学反応やワクワク感を、キャッチーなメロディーと軽快なビートで表現していて、聴くだけで気分が上がります。

            友だちとキャラクターになりきって歌ってみてください!

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              恋の季節ピンキーとキラーズ

              男女混成というスタイルで音楽シーンに新風を吹き込んだピンキーとキラーズ。

              彼らのデビュー曲は、恋の始まりを告げる心の高鳴りや、世界が輝いて見えるような高揚感を歌った名曲です。

              ボサノヴァを取り入れた心地よいサウンドは、今聴いても新鮮ですよね。

              1968年7月当時にリリースされた本作は、映画『花ひらく娘たち』の劇中歌やCMソングにも起用されました。

              オリコンチャートで17週連続1位という記録も打ち立てたのです。

              青春時代の甘く切ない思い出に浸りたい時、あの頃のときめきをもう一度感じたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

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                煌舟フレデリック

                フレデリック「煌舟」Music Video / frederic “Kirabune”
                煌舟フレデリック

                フレデリックによる、聴く者の魂を揺さぶる1曲です。

                2024年11月リリースのミニアルバム『CITRUS CURIO CITY』に収録。

                本作は、自分自身の船の舵を握り、誰の真似でもない航路を切り開け、と熱く訴えかけてきます。

                「困難に直面しても情熱を絶やさず、自分だけの発想で未来を掴め」そんな思いがビシビシ伝わりテンション上がるんですよね!

                タイトな指弾きが生む、ファンキーなベースラインは本当に爽快!

                キックと絡み合いながら曲全体をグイグイ推進する様は、まさに「舵取り」そのもので、めちゃくちゃかっこいいんです!

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                  幸福な通電ポップしなないで

                  【MV】ポップしなないで「幸福な通電」
                  幸福な通電ポップしなないで

                  世界観を重視した音楽性で知られるバンド、ポップしなないで。

                  エレクトリック系の作曲で知られており、機械的でありながらもファンタジックで幻想的な音楽性で、高い評価を集めていますよね。

                  そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『幸福な通電』。

                  ボーカルのかめがいあやこさんの声質が高いため、高い楽曲に思えるかもしれませんが、音域は非常に狭いので、適正キーに合わせれば誰でも簡単に歌えます。

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                    言伝 ―ことづて―ポルノグラフィティ

                    広島にルーツを持つポルノグラフィティが、故郷への使命感を込めて制作したエモーショナルなバラードです。

                    原爆投下から約3日後に市内を走った「一番電車」を、未来へ記憶をつなぐ象徴として描いた歌詞からは、平和への切実な祈りが痛いほど伝わってきます。

                    歌詞を先に作り、そこにボーカルの岡野昭仁さんが祈りを込めて曲をつけたという制作背景を知ると、一層そのメッセージの重みが感じられます。

                    本作は、NHK広島『被爆80年プロジェクト わたしが、つなぐ。』のテーマソングとして2025年4月に公開されました。

                    守るべき日常の大切さを、音楽を通じて静かに、しかし力強く問いかけてくるような気がしませんか?

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                      「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(451〜460)

                      幸福の標本ミニマムジーク

                      ミニマムジーク – 幸福の標本(Official Music Video)
                      幸福の標本ミニマムジーク

                      新潟県出身のスリーピースロックバンド、ミニマムジーク。

                      世間的な知名度はそこまで高くはありませんが、邦ロックマニアであれば、一度は彼らの楽曲を耳にしたことがあるかと思います。

                      そんなミニマムジークの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『幸福の標本』。

                      音域は普通くらいで、サビではファルセットが登場するのですが、低すぎることもなければ高すぎることもないちょうど良い高さのファルセットで、全体的には中音域でまとまっている楽曲のため、原曲キーでも十分に歌えます。

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                        CONTINUE!!レトロマイガール!!

                        レトロマイガール!!『CONTINUE!!』Music Video
                        CONTINUE!!レトロマイガール!!

                        大阪北摂を中心に活動しているロックバンド、レトロマイガール。

                        一般的な知名度はまだそこまで高くはありませんが、邦ロックシーンではレトマイの愛称で親しまれているバンドです。

                        そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特に音域が狭い作品としてオススメしたいのが、こちらの『CONTINUE!!』。

                        エネルギッシュな曲調のため、高い楽曲のように思えるかもしれませんが、音域の狭い作品なので、適正キーに合わせれば高さはまったく感じません。

                        むしろ、中音域の声量や音圧を鍛えたい方にとっては、最適の楽曲と言えるでしょう。

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                          心の奥ロクデナシ

                          ロクデナシ「心の奥」/ Rokudenashi – Deep Down【Official Music Video】
                          心の奥ロクデナシ

                          寂しさや孤独に寄り添うバラードがロクデナシによって2025年2月に公開されました。

                          つらさや痛みを内包しながらも、大切な人への思いと希望を見出そうとする切実な心情が丁寧に描写されています。

                          MIMIさんの紡ぎ出す繊細なメロディと、にんじんさんの表現力豊かな歌声が、孤独な夜に寄り添い、明日への一歩を後押ししてくれる作品です。

                          孤独を感じているときや、心に痛みを抱えているときに聴けば、この曲が不安定な心にそっと寄り添ってくれるでしょう。

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                            心分け上北健

                            上北健「心分け」Music Video
                            心分け上北健

                            静謐なアコースティックギターと繊細なボーカルが織りなす、深い共感を呼ぶバラード。

                            上北健さんが自身の内面と向き合い、心の奥底にある感情や葛藤を表現した作品です。

                            自分の存在を認めてほしいという切実な願い、人生の意味を模索する不安や迷い、そして世界の無関心さに救いを見出す複雑な心情が描かれています。

                            2017年4月、ミニアルバム『LAYERED』に収録され、同時にコンセプトブックとともに公開された本作は、音楽と文学を融合させた意欲作として話題を集めました。

                            困難に直面し、生きる意味を見失いそうになったとき、この曲は心に寄り添い、自分と向き合う勇気を与えてくれることでしょう。

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                              孤独な夜をあといくつ傘村トータ

                              寂しさにさいなまれたとき、寄り添ってくれる楽曲です。

                              バラードに定評のある傘村トータさんによる作品で、2023年6月に公開されました。

                              ピアノと歌声が織りなす美しいサウンドスケープが、自己否定や孤独といった重い感情を優しく包み込んでくれます。

                              他者とのつながりや希望を見出すメッセージ性に、泣けてしまう方もいらっしゃるでしょう。

                              悩みを抱えているときや、誰かと分かち合いたいときにオススメです。

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                                腰まで泥まみれ元ちとせ

                                元ちとせ 『腰まで泥まみれ』MUSIC VIDEO+「平和元年」SPOT
                                腰まで泥まみれ元ちとせ

                                静かに、しかし鋭く胸に突き刺さる、物語のような1曲です。

                                本作は、アメリカのフォークソング歌手、ピート・シーガーさんが1966年に書き上げた楽曲。

                                指導者の誤った判断によって部下たちが犠牲になるという、アメリカで実際に起きた事件を基にした悲しい物語が歌われています。

                                奄美のシマ唄をルーツに持つ元ちとせさんの、深く静かな怒りすら感じさせる歌声と、戦争の非合理性を淡々と綴る歌詞が見事に融合していますね。

                                2015年7月に発売された名盤『平和元年』に収録されたこの楽曲。

                                物語に描かれた理不尽な現実に、平和の尊さを改めてかみしめる方もいらっしゃるかもしれません。

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                                  コイセヨミッドサマー先生たすけて

                                  先生たすけて「コイセヨミッドサマー」Music Video
                                  コイセヨミッドサマー先生たすけて

                                  軽やかなピアノと透明感のあるボーカルが心地よい、最高のサマーアンセムですね。

                                  先生たすけてが得意とするネオ・サブカル・ピアノポップの魅力が詰まったこの楽曲は、爽やかながらもどこか切ない夏の空気感を完璧に表現しています。

                                  歌詞では、デジタルな日常から抜け出して、燃えるような真夏の恋に身を焦がしたいと願う主人公の気持ちが繊細に描かれているようです。

                                  2025年5月に3rdシングルとしてリリースされた本作は、女優のあゆたろさんが出演するMVも話題なのですね。

                                  制服姿で海辺を駆ける映像は、まさに青春の1ページそのもの。

                                  夏の始まりに、恋の予感を胸に抱きながら聴きたくなる名曲です。

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                                    今年もまた、夏に会いに行く八河のなめ

                                    ノスタルジックでさわやかなギターロックです。

                                    八河のななめさんの楽曲です。

                                    2018年6月にリリース、その後アルバム『夏と私とロックンロール』の最終トラックとして収録されました。

                                    鴨川や下鴨神社といった京都の夏景色を背景に、時の流れと変わらない思いを歌った内容。

                                    どこか懐かしい雰囲気のサウンドアレンジにミクのはつらつとした歌声がマッチ。

                                    夏が来るのを待ち遠しく感じている方はぜひ聴いてみてください。

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                                      交響曲第6番ロ短調 作品74「悲愴」/仙台フィルハーモニー管弦楽団円光寺雅彦

                                      チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 作品74「悲愴」/ Tchaikovsky Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74, “Pathétique”
                                      交響曲第6番ロ短調 作品74「悲愴」/仙台フィルハーモニー管弦楽団円光寺雅彦

                                      斎藤秀雄さんやオトマール・スウィトナーさんといった巨匠のもとで研鑽を積み、日本のクラシック界を豊かにしてきた指揮者が円光寺雅彦さんです。

                                      1980年代に東京フィルハーモニー交響楽団の副指揮者としてキャリアを本格化させ、NHKのテレビ番組『名曲アルバム』への出演でその名を広く知られるようになりました。

                                      円光寺さんが作る音楽は、欧州で学んだ洗練された様式と、日本の楽団と長年かけて築いた温かい信頼関係から生まれます。

                                      2010年6月には「オリンピックコンサート」のタクトを振るなど大舞台で活躍する一方、ジュニアオーケストラの指導にも情熱を注いでいます。

                                      演奏と語りで音楽の魅力を伝える円光寺さんのステージは、クラシック音楽の世界に一歩踏み出したい方の、すてきな案内役になってくれるかもしれませんね。

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                                        このままずっと朝まで加藤ミリヤ

                                        加藤ミリヤ 『このままずっと朝まで』
                                        このままずっと朝まで加藤ミリヤ

                                        加藤ミリヤさんの名曲『このままずっと朝まで』。

                                        本作は彼女の初期の作品ということもあり、全体を通して本格的なR&Bのエッセンスが垣間見えます。

                                        グルーヴを感じながら歌わないといけないため、リズム感は求められますが、ボーカルライン自体はR&Bのような複雑さはありません。

                                        むしろ、フレーズがそれぞれ短いので、基礎歌唱力を求められない楽曲と言えるでしょう。

                                        声量に自信がない方は、ぜひ本作をレパートリーに加えてみてください。

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