【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(101〜110)
モノクロームの時間小野寺陽介

グラフィックデザイナーとしての一面も持ち、二足のわらじで活動を続ける山形県出身の歌手、小野寺陽介さん。
こちらの『モノクロームの時間』は2025年11月に発売されたシングルです。
本作の魅力は、なんといってもシックで都会的な空気感。
色が消えたような孤独な時間の中で、去った人を思い続ける女性の切ない心情を、哀愁たっぷりに歌い上げています。
夜にじっくり聴きたくなる1曲です。
MOA FRENEverdreaM

声優としても活躍するMisatoさんとHitomiさんによるロックボーカルユニット、EverdreaM。
彼女たちが歌う本作は、シンガーソングライターの矢井田瞳さんが作詞作曲を手掛けたアグレッシブなロックナンバーです。
「枠」にとらわれず自分らしく生きることを肯定するメッセージが込められ、聴く人の背中を押してくれるような勇気がもらえます。
2025年7月に発売されたアルバム『NO FRAME』のリード曲として収録され、テレビ朝日系『声優談子』のエンディングテーマにも起用されました。
2人の掛け合いやハーモニーも絶妙で、疾走感あふれるサウンドはライブで盛り上がりたい時にぴったりな1曲。
これまでのアニメ曲とは違う一面を見せる、注目の女性デュオです。
Monkey Dance緑黄色社会

緑黄色社会の『Monkey Dance』は2025年にリリース、アルバム『Channel U』に収録された、軽やかなグルーヴが魅力の楽曲です。
ベースはスラップがメインで、イントロから弾むようなスラップが響いています。
それ以外の部分も音のキレが意識されているような構成なので、このリズムと歌との重なりに注目して聴いてみるのがオススメですよ。
タイトルでもあるダンスという部分が際立つスラップのフレーズで、楽しさを感じていきましょう。
モノクロのキスシド

アニメ『黒執事』のオープニングテーマとして起用された楽曲です。
ビジュアル系ロックバンド、シドの記念すべきメジャーデビュー作で、2008年10月に発売されました。
イントロのギターフレーズから一気に引き込まれる、重厚かつメロディアスなサウンドが、作品の持つダークで美しい雰囲気と重なり合ってかっこいいですよね。
そして歌詞につづられているのは、白黒の世界で感じる寒さや痛み、そして相手を求めすぎるあまりに生まれる執着心のような愛。
肌寒い季節に1人でじっくりと聴きひたってみてはいかがでしょうか。
もちつき作詞: 天野蝶/作曲:一宮道子

お正月の風物詩である餅つきの様子を、元気いっぱいに歌った童謡です。
天野蝶さんの作詞、一宮道子さんの作曲により、幼児教育の現場で長く愛されてきました。
杵で臼をつく音を表す擬音語が弾むように繰り返され、餅をつく動作そのものが音楽になったような楽しいリズムが特徴です。
明るい長調のメロディと覚えやすい歌詞で、自然と体が動き出すような曲調になっています。
2004年の保育用音楽集に収録されるなど、お正月行事の定番曲として親しまれてきました。
みんなで向かい合って歌いながら、手をたたいたり餅つきのまねをしたりすれば、昔懐かしいお正月の思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。
猛毒雑貨 冥子屋さんSLAVE V-V-R

MEIKO21周年を記念して制作されたこちらは、引退失敗でおなじみの人気ボカロP、SLAVE.V-V-Rさんによる楽曲です。
2025年11月に公開されました。
アコーディオンが奏でる誘惑的な音色が、毒物を扱う雑貨屋という不穏な世界観を見事に演出しています。
ダークファンタジーのような寓話性と、キャバレー風の芝居がかった雰囲気が絶妙に絡み合う本作。
MEIKOの堂々とした歌声が、妖しくも魅力的な店主を思わせます。
YouTubeの固定コメントには制作裏話がつづられているそうなので、楽曲を聴いた後にぜひチェックしてみてください。
グロテスクで美しい、毒のあるボカロ曲を求めている方にオススメです!
餅ガールゲスの極み乙女。

軽快なギターとタイトなドラム、エッジの効いたシンセサイザー、川谷絵音さんの高音ボーカルが縦横無尽に駆け回るこの楽曲は、2013年のミニアルバム『踊れないなら、ゲスになってしまえよ』に収録されています。
お正月の定番食材である「餅」をモチーフに、古風な語彙と奇想天外な比喩を展開。
コミカルかつ高度な言語感覚が光る、ゲスの極み乙女らしい1曲です。
個性的なナンバーで場を盛り上げたい方にぴったり!
♡桃色片想い♡ feat. GorieGirls²

2002年に松浦亜弥さんが歌い大ヒットした名曲を、Girls²がガレッジセールのゴリさんふんするゴリエとのコラボでカバー。
2025年8月に配信され、EP『New Era』にも収録されました。
ピンクを基調とした平成レトロをテーマにした本作は、胸がキュンとする片思いの気持ちを可愛らしく歌い上げた王道アイドルソング。
つんくさんによる印象的なフレーズや軽快な8ビートはそのままに、Girls²のダンススキルと明るいハーモニーで現代風にアップデートされています。
振り付けもキュートで覚えやすく、会社の忘年会や新年会で華やかに盛り上がりたいときにピッタリです!
MonsterDa-iCE

重厚なダンスミュージックとメンバー全員の歌唱が融合した、Da-iCEの配信限定楽曲。
2025年10月22日にリリースされた本作は、スマホゲーム原作のテレビアニメ『Monster Strike: Deadverse Reloaded』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
岩岡徹さんと和田颯さんがプロデュースを手がけており、J-POPをベースにヒップホップやエレクトロの要素を融合したアグレッシブなサウンドに仕上げています。
アニメのオープニングにふさわしい緊張感とグルーヴ感を兼ね備えた1曲です。
Moo!Pimm’s

心がときめくダンサブルなロックナンバーとして、2019年4月にPimm’sがリリースした楽曲。
作詞を上原幸司さん、作編曲を西原秀俊さんが手がけており、エッジの立ったギターリフと疾走感あるビートがアイドルらしい可憐さと絶妙に融合しています。
大人っぽい恋心の昂揚や自己解放を軽やかな比喩で描いたリリックは、背伸びしたい気持ちを抱えていた当時の若者にも刺さったのではないでしょうか。
コンビニエンスストアの店内放送枠でも流れていたため、買い物中にふと耳にした記憶がある方もいるかもしれませんね。
キャッチーなサビは思わず口ずさみたくなる中毒性があり、友達とのドライブや放課後の帰り道にピッタリなポップチューンです。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(111〜120)
もっとConton Candy

終わった恋を振り返りながら、後悔の念に苛まれる感情をロックサウンドで描き出したバラードナンバー。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、Conton Candyがそれまでのポップな路線から一歩踏み込んだ作品です。
ボーカルの紬衣さん自身の実体験が反映された歌詞は、もっとああしていればという問いかけがくり返され、胸に刺さります。
過去の恋や失ったものを手放せずにいる方にそっと寄り添ってくれる1曲です。
もらい泣き一青窈

台湾人の父と日本人の母を持ち、慶應義塾大学在学中からアカペラサークルで音楽活動を続けてきたシンガーソングライター、一青窈さんのデビューシングル。
2002年10月に発売された本作は、大型タイアップなしにオリコンチャート4位を記録し、70週にわたってランクインするロングヒットとなりました。
友人の涙に感情が連鎖していく心の動きを描いた歌詞は、一青窈さんが大学時代に体験した失恋が起点になっているそうです。
サビの印象的なフレーズは母音だけで万国共通に歌えるよう計算されており、オリエンタルでR&B的な編曲とコシの強い歌声が絶妙に調和した世界観を生み出しています。
2003年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦初出場も果たした、彼女のアーティスト人生を決定づけた1曲です。
mo∞ent鬼頭明里

テレビアニメ『地縛少年花子くん2』後編のエンディングテーマとして2025年7月に配信リリースされた作品です。
作詞作曲、編曲はSakuさんが手がけており、後悔と焦燥を抱えながらも前に進もうとする主人公の覚悟が落とし込まれています。
もちろん、鬼頭明里さんの透明感ある歌声もエモーショナルでいいんですよね。
怪奇と日常が混ざり合う世界観を持つアニソンなので、ハロウィンの夜に聴けば物語の余韻にひたれるでしょう。
舫い舟三船和子

1965年のデビューから60年、その歩みを象徴するシングルが2025年10月にリリースされました。
好きでも添えない2人の思いを舟に重ねた本作は、切ない恋心の機微を描いた正統派の演歌。
芳美知余さんの叙情豊かな詞、岡千秋さんの哀愁ただようメロディー、そして松井タツオさんの伝統と現代的な音響バランスを融合した編曲が見事に調和しています。
また、三船和子さんの情感たっぷりな歌声が、語りかけるようなAメロからサビへと高まる情念を、しっかりと表現。
じっくりと味わいたい1曲です。
もう一度X’mas大江千里

シンガーソングライターとして、そして数々のアーティストへの楽曲提供も行っていた大江千里さんのナンバー。
1985年にリリースされたアルバム『未成年』に収録された本作は、他のクリスマスソングとは色の違うシンセサイザーのポップな音色が印象的です。
恋人との思い出を振り返りながら、もう一度あの頃のような温かなクリスマスを取り戻したいという願いが切なく響きます。
思わず踊り出したくなるようなノリの良さは、たとえ曲を知らない人の前で歌ったとしても場を温めてくれること間違いなし!
新しさもありながら時代も感じさせてくれる良い意味でのアンバランスさが、今まで大江千里さんの曲を知らなかった若い世代の印象にも残ることでしょう!
モンブラン生田絵梨花

乃木坂46の卒業後、ソロアーティストとしての歩みを進めている生田絵梨花さん。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、彼女にとって初の冬をテーマにしたナンバーです。
恋人たちが集うクリスマスの夜、ひとりで過ごす主人公が注文したケーキの甘さに、かなわない恋への切なさを重ねる繊細な心情が描かれています。
白いショートケーキのような純粋な恋を夢見る気持ちと、現実のほろ苦さが交差するリリックは、冬の夜の静けさとともに胸に響くことでしょう。
ピアノを相棒にした柔らかなアレンジが彼女の透き通る歌声を引き立て、ノスタルジックな情緒を感じさせてくれる1曲。
ひとりで過ごす聖なる夜にそっと寄り添ってくれる、令和のクリスマスバラードです。
Mosh Under The Rainbow IIHi-STANDARD

日本のパンクシーンにさん然と輝く、Hi-STANDARDのライブアンセムではないでしょうか。
この楽曲は、1999年にリリースされ60万枚超のセールスを記録した名盤『MAKING THE ROAD』に収録されています。
イントロの語りから一転、ゆったりとしたビートと3連符を基調としたギターリフは、彼らの他の楽曲とはまた異なる雰囲気を放っていますよね。
英語でつづられた歌詞の中には「虹の下でモッシュをしよう!」と歌われており、おおらかなリズムに乗りながらみんなで肩を組んでジャンプする、そんな光景が目に浮かんできますね。
もう泣かないでDEEN

つらい出来事に涙する大切な人へ、これ以上悲しまないでと優しく語りかける温かいメッセージが心に染み入るミディアムバラードです。
まっすぐで透明感のある歌声が、ただなぐさめるだけでなく、相手が再び歩き出すのを信じて待つ主人公の深い愛情を情感豊かに表現していますよね。
本作は、2013年11月にリリースされたDEENの41枚目のシングルで、テレビドラマ『科捜研の女』の主題歌としてもおなじみの1曲となりました。
心が疲れた夜に、この楽曲の優しさにそっと包まれてみてくださいね。
もしも、僕がいなくても平井大

海辺を思わせる心地よい音楽で人気の平井大さんが届ける、未来の家族へ向けた壮大なラブソングです。
この楽曲は2022年1月にリリースされ、アルバム『HOPE / WISH』にも収録されました。
もし自分がそばにいなくなっても、愛する人の幸せを願うという、温かくも切ないメッセージが胸を打ちます。
ピアノとストリングスが織りなす美しいサウンドにも癒やされるでしょう。
お笑い芸人・鉄拳さんが約1200枚もの原画で描いたパラパラ漫画のMVも感動を呼びました。
今そばにいる大切な人に、感謝の気持ちがあふれだす楽曲です。
心にじんわりと響く、彼の優しい歌声にも注目してみてくださいね。
最上川恋唄音羽しのぶ

確かな歌唱力と舞台映えする姿で演歌シーンを彩る音羽しのぶさんは、山口県下関市の出身です。
高校在学中のデビュー後、2度の改名をへて2001年に「音羽しのぶ」として再々デビューした不屈の経歴を持っています。
デビューした年には『第43回日本レコード大賞』新人賞を獲得。
2002年と2005年には『日本有線大賞』で有線音楽賞を受賞するなど、その実力は折り紙付きです。
作曲家、水森英夫さんのもとで磨かれた、芝居心あふれる語り口と滑らかなコブシが心に響きますよね。


